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2008年7月 2日 (水)

オクタゴンのベビーキルト2

オクタゴン(八角形)のベビーキルト制作は、49ブロック分の布選びが終わってから縫い代付き型紙を作り、それを使って必要な枚数の布を裁ち終わったところです。

なぜ縫い代付き型紙を作るかと言うと、今回はピースワークをミシンでする為、縫い線を書く必要が無いからです。

ミシンでピースワークする時は、7mm程度の縫い代を一定に確保しつつ縫い、手縫いでピースワークする時のように、”あらかじめ縫い代は多めに取っておき、縫い線を縫い合せてから縫い代を切り揃える”という工程が無いので、同じ大きさに布を裁っておかないといけませぬ。

*1.ミシンの押さえ金の幅を目安に布端を揃えて縫って行く。2.ミシンのテーブルに目印になるテープや厚紙を貼って、そこに布端を当てるようにすることで縫い代を揃える。など

今回、りどみぃは製図は工作用紙にしましたが、裁断用の縫い代付き型紙は、厚手のトレーシングペーパーを使いました。
工作用紙の上に重ねて、必要な線をトレースし、その周囲に縫い代を書き加える事で作りました。

*文具店等で1枚ずつ買う事も出来ます。


厚手のトレーシングペーパ

厚手のトレーシングペーパーを使うと、工作用紙より水分が染み込み難いので、手芸用のカラーマーカーで裁ち線を書く事が出来ます。
今回、ベビーキルトという事で元気いっぱいの濃い色の布を使う事が多く、鉛筆で引いた線は見え難いと思われたので使ってみました。
半透明で布の柄が見えやすく、どの部分を使いたいかにこだわって裁つ時にも便利ですが、工作用紙より単価は割高になります。

こんな風に作業を進めている時、みんとがどうしているかと言うと、概ねりどみぃの足元近くで丸くなって寝ています。

目が覚めて、退屈だったら、オカメインコのぴこちゃんを眺めたりして・・・

好きな布ばかり使って49ブロック分裁った後、ベース布を選びました。
生成りに赤青緑黄茶等を使った英文字のプリント布で、これならどのオクタゴンの布ともなじみそうです。

みんとさんも見守っていてくれているわけだし、がんばりますわ~(☆☆)

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