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2008年6月18日 (水)

アジは苦労ずど

 6月のアジリティー・レッスンを受けて、はっと気がつきました。

はっ!5月のアジのこと書くの忘れてた・・・( ̄□ ̄;)

みんとの記録として、話題は古くなっても書いておかなくてはなりませぬ。

 月に1度なので、5月のアジリティ−・レッスンは、みんととりどみぃにとっては3回目でした。
2回目の時にウィービング(ポール)というのを6本まで経験したので、今回はそのおさらいから始まり、本数を9本、12本まで段階的に増やしての練習になりました。

先生が仰るには、ウィービングというのは、犬にとっては頭を使うものなので、疲れちゃってからではより一層難しい為、レッスンの最初の方にした方がいいそうです。

右左右左と縫って進むのに頭を使うのかしら?(・_・)

みんとは、右左と進む理屈は理解しているようなのですが、どうも延々と繰り返すのが面倒らしい・・・6本まではすいすい進んでも、その後集中力が途切れそうになります。

それでも、9本をノーリードで出来るようになった後は12本にポールが増やされ、りどみぃには、みんとの心の声が「まだか〜終わりはまだか〜?」と聞こえて来ていましたが、容赦なく練習させました。(^^;)

 12本の間を正しく進ませる為に、りどみぃが手にごほうびを持って、みんとが進むべきコースを誘導するのですが、小型犬なだけに腰をかがめ気味で進み、一往復するだけでかなり背中が痛んだりして、体力を消耗します。また、みんとを見ている為に頭も下げているので、ちょっと頭もくらくら☆したりして・・・(@_@;)

りどみぃも集中力が落ちて来て、ある時、ポールを立てる為に台が十文字になっている部分(金属)を踏んでしまいました。
途端に、金属と金属がぶつかるカチン☆という大きな音がしてしまい、みんとがぎょっとして飛び退きました。

ウィービングポールを縫って進む為には、どうしてもその台座の金属の部分はまたぐにしろ踏み越えるにしろ、越えなくてはならないのですが、みんととしてはその足元で急に大きな音がしたので、とても驚いたらしいのです。
以降は、びくびく★して気楽に進まなくなってしまいました。

くぅ〜りどみぃ、痛恨のミス!(T△T)

先生のご指導でチーズを食べさせながら歩かせるようにして、12本ノーリードまでやり抜きましたが、りどみぃの肩や背中や腰はみしみし★いっていました。

 この日(3回目)の最後は、初めて見た用具での練習がありました。
クローズドトンネルという物だそうで、入り口から5〜60cmばかりはかまぼこ型のテントになっていますが、その奥は傘に使われているようなナイロン地で2〜3m長のトンネルという形です。
ナイロン部分は、ショッピングバッグのようにくったり☆してます。

イメージとしては、こいのぼりだな・・・(・_・ )ふむ

こいのぼりの口の部分から犬が飛び込んで、お腹の部分を前が見えないながらも駆け抜け、尻尾から出て来るという流れです。
1回目に習った全長に渡ってコイル状に骨がある土管タイプのトンネルとは違って、競技会の時は風の影響でナイロン部分がなびいてしまい、小型犬などは中でからんで翻弄されてしまう事もあるそうです。

案の定、みんとはかまぼこ部分に入るのにもためらいを見せました。用具の色も青くて、土管タイプの黄色いトンネルでさえやっと慣れたみんとには、暗くて何があるかわからない雰囲気に見えるようです。

アシスタントの方がナイロン部分の上をつまみ上げた状態でキープしていて下さり、入口から出口が見通せるようにして、出口部分でりどみぃがみんとを呼ぶ方法から練習しました。

見通せる状態なら走り抜けて来るようになったら、次は犬が中にいる状態・・・こいのぼりのお腹部分にさしかかったタイミングで、アシスタントさんが持っていた尻尾部分を手放すという風に練習します。
犬は走り抜ける勢いがついているので、上から布がふんわり☆落ちて来ても構わず進む事で、布が閉じている先を勢いで抜ける事が出来るわけです。
そして、この体験で、「先が見えなくても飛び込んじゃえば進めるじゃん」と犬が考えれば、次回からはかまぼこ部分からためらい無く入って行けるようになるようです。

が・・・みんとは、布がふんわり☆上から落ちて来ただけで、入口までUターンして出てしまいました。「行き止まりになっちゃった」と思ったようです。(^^;)

 結局、また見通せるようにして練習しようとしても、「あの天井はいつ落ちて来るかわからない・・・急に行き止りになるんだもん」と妙な警戒心を持ってしまい、とうとう見通せない状態で出来るようにはなりませんでした。

りどみぃは、みんとに駆け抜ける勢いをつけさせる為、トンネルの入口手前1m程から並走したり、みんとがトンネルに入ったら、出口で呼ぶ為にダッシュで先回りしたり・・・と、これにもかなりの体力を割きました。(− −;)

クローズドトンネルには、苦労したので、思わずひとりで駄洒落をつぶやいてみたりして・・・

クローズドトンネルは、苦労ずど・・・( ̄  ̄;)

自宅で練習するには、シーツを敷く時のように布を広げて、その下にいることに犬を慣れさせたりするといいそうです。
りどみぃも、もう捨てようと思っている古シーツがあるので、それと段ボールの空き箱をかまぼこ部分に見立てて練習させようかなと思っています。

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