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2008年6月26日 (木)

ピッグドッグ

 牧場で羊を追ったり導いたりして、羊飼いの思い通りに動かす手伝いをするのが牧羊犬・・・シープドッグと言うのなら、豚の面倒を見る犬は牧豚犬?(ーー;)

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、ぶたちゃんのぬいぐるみ(製造元の商品名はあごまくら)が大好き。
洗い換えを含め、穴があいてもりどみぃが繕ったりして、結局1匹(?)も捨てたことはありません。ゆえに、ぶたは複数存在します。

室内で遊ぶ時、りどみぃがこれを投げて、「ぶたが逃げたー!」と叫ぶと、みんとがつかまえに行ってくれます。

いや、単にボールを投げて「持って来い」と同じことなんですけど・・・(^▽^;)

 ぶたちゃんを複数用意して、1匹投げて叫び、みんとが捕りに行っている間にもう1匹を別方向に投げると、1匹を口にくわえたまま、2匹目を狩りに行きます。

それで、どうするかと言うと、口にくわえたぶたで、足元のぶたを樽転がしのように横にころころ☆何回かずつ転がして、りどみぃの元に2匹同時に運んで来たりします。

やるね、みんとさん(^▽^;)

しかし、1匹目のぶたをくわえて、ほとんどりどみぃの前に戻って来ていた時に2匹目を投げると、「りどみぃが(そのぶたちゃん)見ててあげるから、もう1匹のぶたちゃん捕って来て」と言えば、口にくわえていたぶたをりどみぃに渡して、急いで2匹目を狩りに行きます。

りどみぃの手元に2匹揃ったぶたを、「ぶた捕まえて来てくれてありがとね」と言って置いてある分には、みんとはお鼻でちょん☆とつつく位なのですが、りどみぃが次々と「ぶたが逃げた~(T▽T)」と慌てたように別方向に投げると、みんとは飛んで行きます。
「まったくもぅ、りどみぃはぼーっとしてるから逃げられるのよっ!」という雰囲気で、みんとの舌打ちが聞こえてきそうな後姿です。(^▽^;)

そんな気持ちでぶたちゃんたちを回収して来た時は、みんとは首根っこをくわえてぶんぶん☆振り回し、「おとなしくしなさいっ」とぶたちゃんを弱らせて自分の支配下に置こうとしているようです。
「頼りないりどみぃに任せるとすぐに逃げられる」とも思うらしくて、しっかりと自分の体重をかけて、押さえつけています。

りどみぃがそっと、ぶたちゃんを引っ張ると、「まだ逃げるかっヽ(`△´)/」と思うらしく、再びぶたちゃんの頚動脈辺りをくわえて、ぶんぶんぶん☆と振り回して、自分の力を誇示しようとします。

その後、ぶたの弱り具合を点検しているみんとさんって・・・

真剣でこわっ( ̄□ ̄;)


「あたしに逆らう事は許さん!」の雰囲気ね(^^;)

投げるぶたちゃんを3匹にすると、2匹りどみぃに託してから最後の1匹を狩りに行って来て、預けておいた2匹のところに合わせます。その姿はさながら羊の群れをまとめるシープドッグそのもの。

3匹も寸胴のぬいぐるみが重なると、思わぬ時に転がってしまったりするのが、みんとには「ぶたが勝手に逃げようとしている」ように見えるらしい・・・あわててそのぶたを押さえたり、首をぐぐっ☆っと咬んでおとなしくさせようとします。

3匹まとめて面倒を見ようとするみんとさん、頼もしいですな♪

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