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2008年6月27日 (金)

陣ヶ下渓谷公園

 ランドマークタワーとか港のイメージが強い横浜ですが、渓谷があるんですな。
渓谷と言われてりどみぃが思い浮かぶのは、山とか木とか川のある風景で、涼しくてマイナスイオンいっぱいの場所・・・その渓谷が公園(陣ヶ下渓谷公園)として整備されていると知ってから、いつか行ってみたいと思っていました。

地図で調べると、環状線が渓谷の上を横断しているらしいのですが、その環状線を実際に走っていても、どう行けば公園にたどり着けるのかがわかりません。その環状線を車で通る機会があると、ひときわ木が茂っている場所があるので、「きっとここがそうなんだろうな」と思うしかありませんでした。

ゴールデンウィークにじじくんに「行きたい所ある?」と聞かれて、ガッツで順路を調べ、行ってみることにしました。1/10,000の地図で見たら、近くにバス停がある事がわかり、「バスが行ける道なら、うちの車でも行けるはずだっ!」と思ったからです。

バスのルートから、環状線で曲がるべき交差点の名前が判り、公園の有料駐車場の入口も把握出来たので、みんとを連れて出発しました。

まだ整備されてから間が無いのか、駐車場やその出入口横にある公衆便所、公園名の石碑等ぴかぴか☆でした。
駐車場は優先スペースを含めて20台分程かと思われます。
ゴールデンウィークの割にはすいていて、「穴場かっ?!(☆☆)」とわくわくしてのですが、後で空いている理由がわかりました。


車が無いってことは、公園内にも人が居ないってことだった…

 りどみぃが予想していたように、背の高い木がたくさんあって、日差しが強く暑い日だったにも関わらず、日陰はひんやりとして気持ちが良かったです。みんとも他に散策している方もほとんど見当たらないので、公園に入ってからすぐにロングリードにしてやり、のびのびと遊んでいました。

・・・ここはひとりでは来れないな(− −;)

あまりに森が深くて、真っ昼間だというのに薄暗く、遊歩道を行くと前も後も見えない場所の繰り返しです。
せっかく来たのですから、水辺まで行ってみたいと思い、ひたすら下って行きましたが、途中から人がすれ違うのがやっと程の小道になり、心細い事しきり。「もし道が間違ってたら遭難するんじゃなかろうか?(− −;) 」とか思いました。

夏はこどもが水遊びをするのに浅くていい場所だという情報も読んだ事があるのですが、この時はまだ水が冷たくて、ピクニックをしているご家族が1組いらしただけで、静かなものでした。


渓谷に到着!

みんとは、水の流れ自体は怖くはないようでしたが、冷たいのが嫌みたいで、雨の日に水たまりをじゃぶじゃぶ☆横断してしまう犬とは思えないへなちょこぶりです。(^^;)
それでも、りどみぃに置いて行かれるのが嫌なのか、飛び石を渡ってついて来ました。

 自然がそのまま残っているという意味では森林浴を楽しめますが、遊具やボール遊びが出来る広場があるわけでもないので、水遊び出来ない季節は、お子様が退屈しちゃいそうな気がしました。
いや、厳密に言えばボール遊びが出来そうな場所は駐車場の横にあるんです。

でも、バリアフリーで駐車場の横なので、もしボールがそちらに転がってしまったら・・・とか、たまたま他の来場者の車にボールがぶつかってしまったら・・・とか考えられるので、フェンスで囲まれているようなグラウンドに比べると、適しているとは言い難いですよね。

かと言って、では大人向けの公園かというと、足元が難しい場所があるので、ご年配の方にも向いてなさそう・・・ゴールデンウィークでもすいていたわけですな。(^^;)


表情が被害者っぽい(^^;)

横浜市内である事が信じがたい程、自然が豊かで、行ってみたいという念願が叶ったりどみぃは満足でした。

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