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2008年6月 7日 (土)

おつかいわんこ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんにバスケットをくわえてもらう練習は、順調に進んでいます。


練習20日目(宮ヶ瀬湖畔エリアにて)

練習を始めて4日目には、試しに散歩の時にバスケットを持って行って、家の中でやったのと同じように命じてみたら、ちゃんとくわえて歩いて来ました。

練習5日目(22日)には、骨ガムを入れたバスケットを運ばせて、ちゃんと持って来たら、そのガムにチーズを塗ってやるというごほうびにしていたところ、チーズを舐め終わるとりどみぃの膝の所に来て、「ねぇねぇ、もう1回やりたい」と交渉するように。

まっ、みんとさんってば、チーズ目当てとは言え、お勉強熱心ですことっ(^^;)

振り返ると、練習の流れは、大体こんな感じでした。

練習2日目(5月20日)
おすわりしたみんとの前にバスケットを置くと、りどみぃが無言でバスケットを指さすだけでくわえるようになりました。
そこで、動作に言葉をのせていくことに。”バスケ(ット)”とか”キャリー”とか候補はあったのですが、我が家では”リフト”というキーワードにしました。

みんとを部屋の隅っこにおすわりさせて、50cm位前にバスケットを置き、りどみぃは反対側の部屋の端に移動します。
そこから、「リフト」と指示すると、みんとが立ち上がり、バスケットをくわえて、たたたたた☆と歩いて来るのでした。
これをりどみぃがクリッカーをクリック☆して受け取り、ごほうび。

 家の1階でも2階でも練習できるように、バスケットを2個用意し、1日に上で2セット、下で2〜3セット位は練習しました。

練習3日目(5月21日)
バスケットをくわえて歩く練習は達成感があるのか、とても好きでやりたがり、バスケットが置いてある場所とりどみぃに交互に視線を送っては、ちらちら☆見比べるようにして練習を催促します。

「練習しないの?しないの?」って感じだなぁ〜(^^;)

もうこの段階では、バスケットの持ち手部分以外はくわえなくなりました。2日目にやったのと同じ練習をすると、部屋の隅からりどみぃの元へ、バスケットをくわえて走って来るようになりました。もうバスケットをくわえることに慣れたようで、まったく危なげなく任務(?)をこなします。

そこで、みんとが空のバスケットを持って来たら、受け取る前にりどみぃが声を出して数を数えることにしました。
くわえたままの状態でいられる時間を長くして行く為です。

最初は、「い〜ち、に〜い、さ〜ん」でクリッカーをクリック☆し、ごほうび。1度の練習が3回で1セットなので、これを3回繰り返し、最後だけはちょっと多めにごほうびをあげて、みんとがいい気分で終わらせるようにしました。

その後、回を重ねるごとにいろいろ変えてみました。
バスケットに物が入っている状態の重さに慣れさせる為、みんとのおもちゃを入れて運ばせたり、部屋の隅でおすわりさせるスタートを脚側停座の位置からにして、「行こう」と声をかけることで一緒に歩くようにしたり。

いや〜ん!バスケット持ったみんとがりどみぃについて来るのって、可愛い過ぎるっ!感動ですわっ(T▽T)

4日目は外でも持って歩けたし、5日目は、りどみぃが「みんと、じじくんに"どうぞ”ってして来て」と促したら、バスケットをくわえて、とことこ☆とじじくんの元に行きました。
じじくんには、1度バスケットを「ありがとう」と受け取ってもらって、改めてみんとに返してやってもらったのですが、その際じじくんが「みんと、これりどみぃさんに”どうぞ”って」と言ったら、ちゃんとりどみぃの所までバスケットをくわえて戻って来ました。

すごいじゃない!(☆☆)

ほんの2m程の距離ですが、”どうぞ”というのが何を意味しているのかを察して動いてくれたようです。
ちゃんと教えてもいないのに、2者間のおつかいをするなんて、みんとさんってばすご過ぎる・・・

現在(6月上旬)、袋入りのあられ(おせんべい)などをバスケットに入れ、「みんと、じじくんに”どうぞ”って」頼むと、じじくんの所へ運んで行ってくれます。

可愛い上に役に立つ、素晴らしい芸ですな(*^^*)

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