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2008年6月17日 (火)

お腹ぎゅるぎゅる大腸炎

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが大腸炎になりました。
獣医師の先生が仰るには、寒暖の差が激しい日が続いていたので、そのストレスから大腸炎を起こしたのであろうとの事でした。

最初に異変があったのは、6月11日(木曜日)のうんちの状態で、最初はいい状態の物が出たのに、最後は軟便気味でした。
みんとは普段はお腹が丈夫な方なので、食事の内容に特に変化が無いのに少しでもゆるかったら異状と言えます。
同日、2回目のうんちはサークルの中のトイレトレーにしましたが、今度は完全に軟便でした。雨で降り込められてずっと家に居たのでもないのに、そんな時間にするのもいつもと違います。

また、この時は1時間位前から、トイレトレーの上に行っては、ちょっとくるくると回ってみて、でも排泄する姿勢に構える事無くまたサークルから出て来てしまう・・・ということを4、5回繰り返していて、変だなと思っていました。便意があるのに出ないというか、便意があるような気がしてトイレに行ってみたけれど、やっぱり気のせいだったか?とみんと自身も明確な便意があるわけではないように見えました。

食欲もあって、元気いっぱいに遊びたがったり散歩を楽しんだりしてはいましたが、ちょっと気になりました。しかし、みんとのお腹の音を聴いてみても、いつもと同じ静かな、時々こぽぽ・・・☆と腸が動く音がするものの、心音の方が遥かに大きく聞こえて来る程度のボリュームでした。
(お腹の具合が良くない時は、みんとから離れていてもぎゅるぎゅる☆鳴っている音が聞こえて来る位大きな音になることも)

9日(火曜日)、10日(水曜日)とドライフード+ウェットフード+野菜という食事内容だったので、軟便を機に鶏の胸肉(生)+野菜+ヨーグルトに変えました。

11日の晩ごはんから変えたのですが、12日(金曜日)の朝にリビングに行ったら、トイレトレーの上にほんの少しだけ、硬いうんちがありました。
生肉を食べさせている時等に出る、良い状態の物です。

 りどみぃが見たところ、食事内容で、はっきりとみんとの糞の状態には違いが出ます。
生肉を中心とした場合、消化時間が長くかかるのか、食べてから出るまで時間がかかるようです。しかしその分栄養の吸収に無駄が無いのか、出るうんちの量は少なく、硬さは転がせばころころ☆と音がするのではなかろうか?と思える位しっかりとした硬い物です。

12日(金曜日)は朝以降うんちが出なかったので、りどみぃとじじくんは「生肉タイプのごはんが幸いして、お腹の状態が良くなったのかな?」と思いました。軟便とか下痢気味だと、どうしても便の回数が増えるのですから、出ないということはそうではなくなったという意味かな?と。

しかし、13日(土曜日)朝、まだごはんを食べさせる前に、みんとのお腹からぎゅるぎゅる☆という音が聞こえて来ました。

これはイカンでしょう(・△・;)

ごはんの内容が消化の良い物なのにお腹が鳴っているのは良くない兆候です。以前、こんな風になった時、やがては吐く等別の症状が現れ、みんとさんはかなり苦しそうでした。そこで、ぐったりする前に・・・ということで、朝ご飯は食べさせないまま、動物病院に連れて行きました。

診察台の体重測定で、体重は5.62kgでいつもと同じでした。体温は37.2℃で、これまた平常通り。先生が聴診器でお腹の音を聴いて下さった時は、特に鳴っていなかったそうですが、お腹に菌がいるかどうかを調べる為にお尻の穴から便を少し採取して顕微鏡で検査したところ、菌はいないけれど血液が付着したとの事で、大腸が炎症を起こしているという診断になりました。

 1日2回5日分の整腸剤と胃腸粘膜修復剤が処方され、現在も飲み続けてはいますが、大腸炎が酷くなる前に手当てしたのが良かったのか、その後は良い状態の便が出て、1度も軟便になる事はありませんでした。

やっぱりお腹ぎゅるぎゅる☆は、みんとの場合、健康状態のひとつの目安になるな・・・(・_・ )

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