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2008年6月

2008年6月30日 (月)

紫陽花の花畑

 面白い物見ちゃったので、つい写真を撮ってしまいました。

紫陽花です。でもちょっと変でしょ、いつも見かけるような花がもこもこ☆と重なっているように見える紫陽花と違って、とっても地面に近いし(雑草に負けそう)、1本(1株?)で1輪ずつしか咲いていないのです。


別の場所の紫陽花はもこもこ並んで咲いている♪

チューリップとか、菊みたいな姿ですな(・_・)

1輪ずつしか咲いていないけれど、何本も並んでいるので花畑のようです。


こちらはみんな1輪ずつ

少し前、この辺りは公園の手入れをしている造園業者さんが入っていて、偽木で階段を作ったり、遊歩道になりそうな小道を整備していました。(まだ通行止めですが)

想像するに、ここは紫陽花の小道になるんですな。
1輪ずつ各色咲いている紫陽花は、とっても小さな苗木を移植したからだと思われます。

紫陽花って、苗木の時も咲くのね・・・偉いじゃな~い!(・△・;)

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2008年6月29日 (日)

星に願われた犬

 今年も七夕の季節がめぐってきました。

去年は、公園に飾られた七夕飾りの短冊に「みんとが元気に楽しく、長生きできますように」と願うつもりだったりどみぃ、公園の短冊が品切れだったので翌週自前で短冊を用意して行くつもりが、結局は果たせませんでした。

星に願いをかけられなかったわけね(ーー;)

今年は、白紙の短冊がまだ多数あったので、しつけ教室が始まる時刻が迫っていたにもかかわらず、「書く!絶対に忘れない内に書く!(-"-;)」と気合を入れてしまいました。

なぜなら、みんとはこの1週間ばかり結構(リード)引っ張りわんこで、この日の朝、ジョギングから帰宅したじじくんが玄関を開け、リビングに登場するまでずっと、りどみぃの制止を無視して吠え続け、ランチを食べに行った”わんこOKカフェ”では”ふせ”を命じられているのに数限りなく勝手に立ち上がり、車の中が暑いと言っては鳴きわめき・・・悪魔ぶりが花盛りだったからなのですっ!

お星様、りどみぃに安らぎを!(T▽T)

 短冊には、思わず「みんとが良いわんこになって、みんな心安らかに暮らせますように」なんて書いてしまいました。

うっ!あたしってエゴ丸出しっ( ̄  ̄;)

その後のお勉強で、それまで3秒考えないとやらなかった”連続おすわり”が出来たり、写真を撮る時も協力的だったりと、以前より良くなっている部分もあったので、少々ほっとしました。

でもお星様、お願いは取り消しません。有効扱いにしておいて下さいまし(^▽^;)

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2008年6月28日 (土)

猫は謎よね

 公園の中の庭園を通りかかったら、猫がひとりでベンチに座っていました。

かわいいじゃないの~(・◇・;)

激写したかったけれどカメラを持っていなかったので、せめても・・・と携帯電話のカメラでぱちり☆一応満足。

撮影の時は、みんとさんにはふせを命じて待機していてもらい、ロングリードが届く限り・・・とりどみぃだけ前進することで猫に近付きました。

ベンチに座って何してるのかな?(・_・)

 また別の日、別の猫が木の上にいるのを発見。
なぜかカラス数羽と一緒です。

この猫の左側の枝にも2羽のカラスがいました。

最初は、猫がカラスを獲物として捕らえようとしているのかと思いましたが、その割りに猫は身構えもしないし、殺気も発していないし、目もどよ~んとしていて、眠そうです。

何してるのかな~?(^▽^;)

どうもカラスは恋の季節なのか三角関係みたいで、それなりにギャアギャア☆と騒いでいたので、木の上でお昼寝していた猫が邪魔された・・・というのが真相かもしれません。

カラスを追い払おうともせず、自らが別の木に移動することもなく、平和に共存していたのでした。

猫って謎だわ・・・(・_・)

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2008年6月27日 (金)

陣ヶ下渓谷公園

 ランドマークタワーとか港のイメージが強い横浜ですが、渓谷があるんですな。
渓谷と言われてりどみぃが思い浮かぶのは、山とか木とか川のある風景で、涼しくてマイナスイオンいっぱいの場所・・・その渓谷が公園(陣ヶ下渓谷公園)として整備されていると知ってから、いつか行ってみたいと思っていました。

地図で調べると、環状線が渓谷の上を横断しているらしいのですが、その環状線を実際に走っていても、どう行けば公園にたどり着けるのかがわかりません。その環状線を車で通る機会があると、ひときわ木が茂っている場所があるので、「きっとここがそうなんだろうな」と思うしかありませんでした。

ゴールデンウィークにじじくんに「行きたい所ある?」と聞かれて、ガッツで順路を調べ、行ってみることにしました。1/10,000の地図で見たら、近くにバス停がある事がわかり、「バスが行ける道なら、うちの車でも行けるはずだっ!」と思ったからです。

バスのルートから、環状線で曲がるべき交差点の名前が判り、公園の有料駐車場の入口も把握出来たので、みんとを連れて出発しました。

まだ整備されてから間が無いのか、駐車場やその出入口横にある公衆便所、公園名の石碑等ぴかぴか☆でした。
駐車場は優先スペースを含めて20台分程かと思われます。
ゴールデンウィークの割にはすいていて、「穴場かっ?!(☆☆)」とわくわくしてのですが、後で空いている理由がわかりました。


車が無いってことは、公園内にも人が居ないってことだった…

 りどみぃが予想していたように、背の高い木がたくさんあって、日差しが強く暑い日だったにも関わらず、日陰はひんやりとして気持ちが良かったです。みんとも他に散策している方もほとんど見当たらないので、公園に入ってからすぐにロングリードにしてやり、のびのびと遊んでいました。

・・・ここはひとりでは来れないな(− −;)

あまりに森が深くて、真っ昼間だというのに薄暗く、遊歩道を行くと前も後も見えない場所の繰り返しです。
せっかく来たのですから、水辺まで行ってみたいと思い、ひたすら下って行きましたが、途中から人がすれ違うのがやっと程の小道になり、心細い事しきり。「もし道が間違ってたら遭難するんじゃなかろうか?(− −;) 」とか思いました。

夏はこどもが水遊びをするのに浅くていい場所だという情報も読んだ事があるのですが、この時はまだ水が冷たくて、ピクニックをしているご家族が1組いらしただけで、静かなものでした。


渓谷に到着!

みんとは、水の流れ自体は怖くはないようでしたが、冷たいのが嫌みたいで、雨の日に水たまりをじゃぶじゃぶ☆横断してしまう犬とは思えないへなちょこぶりです。(^^;)
それでも、りどみぃに置いて行かれるのが嫌なのか、飛び石を渡ってついて来ました。

 自然がそのまま残っているという意味では森林浴を楽しめますが、遊具やボール遊びが出来る広場があるわけでもないので、水遊び出来ない季節は、お子様が退屈しちゃいそうな気がしました。
いや、厳密に言えばボール遊びが出来そうな場所は駐車場の横にあるんです。

でも、バリアフリーで駐車場の横なので、もしボールがそちらに転がってしまったら・・・とか、たまたま他の来場者の車にボールがぶつかってしまったら・・・とか考えられるので、フェンスで囲まれているようなグラウンドに比べると、適しているとは言い難いですよね。

かと言って、では大人向けの公園かというと、足元が難しい場所があるので、ご年配の方にも向いてなさそう・・・ゴールデンウィークでもすいていたわけですな。(^^;)


表情が被害者っぽい(^^;)

横浜市内である事が信じがたい程、自然が豊かで、行ってみたいという念願が叶ったりどみぃは満足でした。

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2008年6月26日 (木)

ピッグドッグ

 牧場で羊を追ったり導いたりして、羊飼いの思い通りに動かす手伝いをするのが牧羊犬・・・シープドッグと言うのなら、豚の面倒を見る犬は牧豚犬?(ーー;)

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、ぶたちゃんのぬいぐるみ(製造元の商品名はあごまくら)が大好き。
洗い換えを含め、穴があいてもりどみぃが繕ったりして、結局1匹(?)も捨てたことはありません。ゆえに、ぶたは複数存在します。

室内で遊ぶ時、りどみぃがこれを投げて、「ぶたが逃げたー!」と叫ぶと、みんとがつかまえに行ってくれます。

いや、単にボールを投げて「持って来い」と同じことなんですけど・・・(^▽^;)

 ぶたちゃんを複数用意して、1匹投げて叫び、みんとが捕りに行っている間にもう1匹を別方向に投げると、1匹を口にくわえたまま、2匹目を狩りに行きます。

それで、どうするかと言うと、口にくわえたぶたで、足元のぶたを樽転がしのように横にころころ☆何回かずつ転がして、りどみぃの元に2匹同時に運んで来たりします。

やるね、みんとさん(^▽^;)

しかし、1匹目のぶたをくわえて、ほとんどりどみぃの前に戻って来ていた時に2匹目を投げると、「りどみぃが(そのぶたちゃん)見ててあげるから、もう1匹のぶたちゃん捕って来て」と言えば、口にくわえていたぶたをりどみぃに渡して、急いで2匹目を狩りに行きます。

りどみぃの手元に2匹揃ったぶたを、「ぶた捕まえて来てくれてありがとね」と言って置いてある分には、みんとはお鼻でちょん☆とつつく位なのですが、りどみぃが次々と「ぶたが逃げた~(T▽T)」と慌てたように別方向に投げると、みんとは飛んで行きます。
「まったくもぅ、りどみぃはぼーっとしてるから逃げられるのよっ!」という雰囲気で、みんとの舌打ちが聞こえてきそうな後姿です。(^▽^;)

そんな気持ちでぶたちゃんたちを回収して来た時は、みんとは首根っこをくわえてぶんぶん☆振り回し、「おとなしくしなさいっ」とぶたちゃんを弱らせて自分の支配下に置こうとしているようです。
「頼りないりどみぃに任せるとすぐに逃げられる」とも思うらしくて、しっかりと自分の体重をかけて、押さえつけています。

りどみぃがそっと、ぶたちゃんを引っ張ると、「まだ逃げるかっヽ(`△´)/」と思うらしく、再びぶたちゃんの頚動脈辺りをくわえて、ぶんぶんぶん☆と振り回して、自分の力を誇示しようとします。

その後、ぶたの弱り具合を点検しているみんとさんって・・・

真剣でこわっ( ̄□ ̄;)


「あたしに逆らう事は許さん!」の雰囲気ね(^^;)

投げるぶたちゃんを3匹にすると、2匹りどみぃに託してから最後の1匹を狩りに行って来て、預けておいた2匹のところに合わせます。その姿はさながら羊の群れをまとめるシープドッグそのもの。

3匹も寸胴のぬいぐるみが重なると、思わぬ時に転がってしまったりするのが、みんとには「ぶたが勝手に逃げようとしている」ように見えるらしい・・・あわててそのぶたを押さえたり、首をぐぐっ☆っと咬んでおとなしくさせようとします。

3匹まとめて面倒を見ようとするみんとさん、頼もしいですな♪

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2008年6月25日 (水)

お尻で急ブレーキ

 みんとさんにご迷惑をかけてしまいました。
お尻で急ブレーキをかけて停まるようなことをさせたのです。(-"-;)


ニコちゃんとみんと

 アジリティーのレッスンでは、指示を出さなくてはならないりどみぃが未熟者なので、用具の右に自分が立っていたら左手で指示を出す(用具に近い側の手を使う)とか、トンネルとハードルという順番の時は、それぞれ「トンネル!」とか「ジャンプ!」とか声をかけてみんとに指示してやらなくてはいけないのに、実際に自分がやる番になると混乱してしまいます。

「えーと、ジャンプ!」とか言ってみたり、ウィービングポールの練習では、みんとが着いて来るようにそれぞれごほうびを持った状態の右手も左手も使っていいとはいえ、右左右左というリズムさえ作れずに、左左右とか、「あ、こっちじゃない(・△・;)」とかつぶやきながら、適当な順番で通る場所を指し示したりして・・・みんとも混乱に巻き込みそうな罪深いことをしとります。

 家でタイヤの練習をしていて、浮き輪をみんとの1mほど前にセットして、跳べたらクリッカーを鳴らそうと思っていたので、片手にクリッカーを持ち、片手に浮き輪の紐を持ち・・・となった時、「指示を出す手は・・・?(-"-;)えとえと・・・」と混乱したのが運のつき、やる気でスタートの合図を待っていたみんとに、りどみぃは口走ってしまったのです。

トンネル! (・◇・)

反射的に立ち上がって1度はスタートしたみんと、浮き輪の直前でお尻を落として急ブレーキをかけて止まりました。

あわ、あわわあわわわわ・・・口が勝手に・・・( ̄□ ̄;)!!

混乱したりどみぃ、手で浮き輪を指し示しながら、「タイヤ!」と言わなくてはいけないところを間違って、口が勝手に「トンネル!」と叫んでしまったのです。

「トンネルって言われても・・・これタイヤじゃん。どれを跳べばいいわけ?(-"-;)」と思ったのか、お尻で急ブレーキをかけたおすわりのまま、りどみぃをちろりん☆と上目遣いで見ておりました。みんとは、ちゃんと指示の言葉を聴いているんですね。

ああ、飼い主が未熟者だと、犬に苦労かけちゃう(T▽T)

しみじみ反省。以後気をつけます。

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2008年6月24日 (火)

おひさしぶりです!

 みんとさんがパピーだった頃、公園だろうが住宅街だろうが、出会う犬には全員(?)と言っていいほど、ぺったんこ☆に最敬礼してご挨拶していました。

ある時など、ペットショップの店内に展示されていた売り物の陶器の等身大の犬(おすわりしているポーズの物)にも挨拶していたくらいです。それも店内に2匹あったので、両方ともにしとりました。(^▽^;)

 そんなみんとさんですから、ビルの敷地内にあるブロンズの彫刻作品のわんこにだって、挨拶しちゃうのです。

これがその彫刻作品でして、犬が壁に入って出て来るような趣向で、連続ポーズになっていて、まぁ、みんとからすると犬が複数居るように見えるわけです。


躍動感があってリアルですな

パピーさんの時、初めてここを訪れた際には、「複数の大人の犬が居る場所に足を踏み入れてしまった」と思ったらしく、遠巻きにして近寄ろうとはしませんでした。
そこで、りどみぃが1体の像の近くまで連れて行き、頭をなでて見せたり、みんとに「大丈夫だよ、怖くないよ」と声をかけたりして慣れさせました。

その時に、生身の犬じゃないと気がつけば上出来ですが、そこまではお利口じゃなかったようで、みんとは、りどみぃがロングリードにしてやったら、全部の犬の像の前に行っては、いちいち最敬礼の”こんにちはのポーズ”でご挨拶しておりました。

これはまたご丁寧な挨拶を・・・(^▽^;)

りどみぃとしては、生きた犬でないのがわからないのがおかしいやら、礼を尽くして挨拶しているのがけなげで可愛いやら、微笑ましく見守っていたという思い出があります。

 先日、久しぶりにここを訪れたところ、みんとはやっぱりそれなりにご挨拶しておりました。

相変わらずおもしろいやつ・・・(・_・)

みんとが鼻先にちゅ☆っとご挨拶しているショットを撮り損ねたので、ジャーキーのかけらを犬の像の鼻の上にのせて、やらせで再現写真を撮りました。

く~っ!たまらんっ!!(^▽^;)

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2008年6月23日 (月)

シープドッグのテリア

先日、みんとが犬OKカフェの実習でお邪魔した夏至茶屋(Midsummer cafe)のすぐ近くに、松原商店街という有名な商店街があるのですが、ご一緒する皆様との待ち合わせの時間には早過ぎたので、ちょっと散策しちゃいました。
みんとは人ごみを歩く事は恐れませんが、足元過ぎて視界に入り難い為、お店を見ながら歩く方に踏まれないように気をつけねばなりません。

りどみぃもみんとも、お鼻フル回転。

焼き鳥焼きたて、いい匂いですな~(;´Д`)

これから行く所が無ければ、野菜も漬物もお魚も、お肉も雑貨も買いたかった(^^;)・・・ってくらい、魅力的な品揃え豊富なお店が並んだ楽しい場所なので、りどみぃは買いたい気持ちを拳をぐっと握り締めて我慢。

しかし、食べ物でなければ痛む心配も無いし、かさばる物でなければバッグに入れちゃえば良いわけで・・・手芸用品店の前を通る時、こんな素晴らしい布を見つけたので買いました。

広幅の布で、長さ50cmで515円也♪
どこが素晴らしいかと言うと、まず柄が良いじゃありませんか!
羊3頭を率いる先導の濃い色のテリアと羊の背後を守る役目らしき薄い色のテリア。てくてく☆行進している姿がラブリーです。

そして、もう1つ素晴らしいのが、素材がナイロンだということ。
同じ柄の綿も売っていましたが、りどみぃはナイロンで作りたい物があるのです。

それはみんとさんのロングリードを入れる巾着袋 d(*^^*)

雨上がりなど、公園に行ってロングリードで遊ばせると、ロングリードがすぐにドロドロに汚れてしまいます。
ロングリードは、洗い換え用に5mを3本、10mを1本用意してありますが、袋は2つしかありません。その1つは、初めてロングリードを買った時に付いていた物なので使い勝手もいいのですが、2つ目は100円ショップで適当なのを買ったのですが、ちょっと小さめで使いやすさとしては1つ目の物に及びません。

雨や水溜りで濡れたり、泥で汚れたリードを入れるには、綿100%より、ナイロンなどの素材が水がしみないでバッグの中を汚さずに済むのではないかと思うわけです。
ビニール袋を用意していれるってのもやっていたことはありますが、ちょっと味気なかったので、やっぱり可愛い巾着がようござんす。(・_・)

みんとの快適お散歩ライフの為にがんばろう・・・と、巾着作りに挑戦する意気込みだけはある、りどみぃなのでした。

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2008年6月22日 (日)

人影、服装、しっぽ振り

 じじくんは週に1、2回公園を走るのを楽しんでいます。
健康の為もあるけれど、木々の緑が美しい公園で走るのは、たいそう気持ちが良いらしい・・・


じじくんお気に入りのコースの一部

一方、りどみぃとみんとも朝早く公園に行く事があります。
夕方長い散歩1回よりは、朝や昼間、折に触れて短い散歩を何回もする方がリーダーとして尊敬されるらしいと気がついてからは、意識して機会を作っています。

同じ公園を、りどみぃとみんとは歩き、じじくんは走るんですな。(^^;)
公園には何通りもの遊歩道がありますが、じじくんお気に入りのコースがあるらしく、そこを何周か走るので、りどみぃとみんとがたまたまそこを歩くと、追い抜いて行く事もあります。

みんとは思わずじじくんの後を追いそうになりますが、リードがぴん☆と張るとりどみぃが停まってしまうので諦めます。

置いて行かれて、ちょっと寂しそうな後頭がいいわぁ(☆☆)

散歩を終えたりどみぃ達は、公園の出入口付近でじじくんが走り終わるのを待ち、一緒に帰るのですが、待っている間、みんとはずっと木立の間に見える遊歩道の奥を見ています。

あっちからじじくんが来る・・・と解っていて、それをひたすら待っているらしいのです。

 じじくんを待っているみんとを見ていると、最初は人影を認識するのがわかります。
遊歩道の地平線(?)に人影が現れると、みんとがぴく☆っとなります。

1度その人影を認識すると、次はその人影が段々近付いて来るのを、目を離さずに見つめ続けます。
公園なので、人影はウォーキングをしている方々だったり、じじくんとは別のランナーだったりすることもありますが、みんとはいちいち注目しています。

人影が見え始めてから、10m程距離が縮まると男女の区別や体型の違いが判るようです。女性だとわかると、みんとのわくわくした背中の緊張感はふっ☆っとゆるみ、普通の「人が好き」状態になります。
しっぽをゆらゆら揺らして、その方が前を通り過ぎるのを見送ります。

人影が男性の場合は、「じじくんかな?」という気持ちを持ち続けるようで、なんとか見極めようとじっと近付いて来るのを待っています。
そして、その方の服装が見えるようになると、じじくんが着ていた物の記憶と照らし合わせて、本人かどうかを判断しているようです。
つまり、ランニングウェアだとまだ注目が続きますが、単なるスウェットの上下でウィンドブレーカーのウォーキングの方や、明らかにじじくんのウェアとは色が異なる場合は、性別判定から10mほど距離が縮んだところで見極めがつくようで、「じじくんじゃないや」と判断するとわくわくの緊張が緩みます。

 人影が男性で、かつじじくんの服装と似ている場合、みんととの距離が10mくらいになるまでは他人だとは気がつかないようです。(^^;)
服装での判断が済むと、かなりの割合で「じじくんだ、じじくんが来た!」と思っているらしく、しっぽの振り方は全開。おすわりしていても、足踏みして立ち上がりそうにわくわく感が盛り上がっています。

10m程手前になると匂いで判るのか、顔かたちがはっきり見えてじじくんではないと悟るのか・・・「あ・・・(・・)」と、みんとの声が聞こえて来そうな程、しっぽが一瞬停まり、がっかりした空気が伝わって来ます。

なまじすぐ近くに来るまで判断がつかなかった為に期待も大きくなってしまい、落胆の気持ちへの振り幅も大きくなってしまうようなのです。

基本的には「人が好き、犬が好き、猫が好き、鳥も好き(狩りたい)」みんとさんですから、じじくんでない男性ランナーにも応援のしっぽを振る事を思い出すのですが、その時はすでにランナーは目の前を通り過ぎており、後姿を見送りながらしっぽを力無く振っているので、哀愁が漂っております。

その分、本当にじじくんが現れた時は、この上なく喜んで幸せそうで、しっぽもちぎれんばかりに振り続けるし、跳びついて大歓迎の気持ちを表そうと、びょんびょん☆跳ねます 。

よかったね、みんと、じじくんが来て(^^;)

 
笑顔♪

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2008年6月21日 (土)

新しい迷子札

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、家の中では首輪をしていないので、外に行く時にだけするのですが、地面が土や草で覆われた場所で好きなだけ匂いを嗅いだり走ったりするので、結構首輪もリードも汚れます。

そこで、首輪はいくつも用意してあり、迷子札や狂犬病予防注射済票などはその都度使う首輪に付ける事にしています。

毎日毎日使っていたので、みんとがパピーさんの頃に作った迷子札が摩擦でこすれ、文字が判読し難いようになりました。

りどみぃは気に入っていたので、同じシリーズで注文する事にしました。

ツインプレート迷子札 ボーン ピンク ツインプレート迷子札 ボーン ピンク

販売元:ペットゴー
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ツインプレート迷子札 テレフォン ピンク ツインプレート迷子札 テレフォン ピンク

販売元:ペットゴー
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今回はテレフォンとボーンのモチーフです。
(名前など刻んでいただいた面は、撮影時裏返してあります)


テレフォン


ボーン

ツインプレート迷子札という商品で、金属のプレートがクラウンやテレフォンの形に窓が開いていて、下になるカラー樹脂部分にペット名、電話番号、オーナー名を注文で彫ってもらうものです。

みんとはものすごく愛想が良くて誰にでも寄って行ってしまうので、そのままだとプレートの窓からオーナー名や電話番号が読み取れるようなので、りどみぃとしては、ちょっと抵抗感あります。(^^;)

そこで、基本はペット名、電話番号、オーナー名が上から順に並んだ形で彫る物ですが、注文の際に、前回同様今回も並び順を、それぞれデザインに合わせて変更してもらいました。
テレフォンの場合は、オーナー名、電話番号、ペット名。ボーンは、オーナー名、ペット名、電話番号という具合です。
こうしておくと、モチーフの小窓から見える部分は、みんとの名前になり、人間のプライバシー丸出しよりは安心感があります。(^^;)

宮ヶ瀬ダムに遠足に行った時は、新しい迷子札を着けて行きました。
めでたし、めでたし♪


新しい迷子札もお似合いです

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2008年6月20日 (金)

ドッグ・カフェは根性だ

 初めて行ったお店で、お料理を運んで来て下さるそのお店のスタッフは、みんとにとっては初めて会う人なので、「人が好き、犬が好き、猫も好き(☆☆)」程度の好意であると思われます。

となれば、りどみぃが「ふせ」と命じれば、立ち上がりたい気持ちを我慢して、テーブルの下にふせ、傍を通り過ぎるスタッフやお客様の足を見る程度で、一応の満足を得るようです。

しかし、以前行った事のあるお店で、隣の席にみんとが大好きな、パピーさんの頃から可愛がって下さっている方がいたら、話は全く違っていました。

 もう、みんとってば、気持ちがパピーさんの時に戻ってしまうようで、動きが違って来ます。ころころ☆転がるような身のかわし方や、うれしくてお顔に少しでも近付こうとぴょんぴょん☆跳ねたり、ぺろぺろ☆と手等舐めようとしたり・・・サイズが大きな子犬といった感じで大騒ぎです。(^^;)

木曜日のランチは、しつけ教室のお勉強の一環で、ドッグ・カフェの練習の為、夏至茶屋(midsummer cafe)にお邪魔しました。
横浜・浅間町の西スポーツセンターの国道1号線をはさんで正面にある、民家を改装した落ち着いた雰囲気のお店です。春から秋までの営業で、去年、同様にみんとがドッグ・カフェの練習をさせていただいたこともありました。

その時は、よもやりどみぃが落ち着いて食べる事等出来ないだろうと覚悟していたので、意外にもみんとがふせをしている時間が長く、パスタランチを飲み物&デザート付きで楽しむ事が出来たのは驚きでしたし、すごく嬉しかったのです。(^^;)

今回は、先日、BAY QUATER(ベイ・クウォーター)でかなりいいこだった事もあり、去年のようにランチを楽しみたいと思っていたりどみぃ・・・それは甘いとすぐに思い知りました。

偶然ですが、去年も隣の席はダックス・フンドのさくらちゃんのママでした。今年はさくらちゃんの娘の小夏ちゃんを連れての参加でしたが、みんとはこのさくらママとダックス・ファミリーが大好きで、一族に紛れ込みたいという野望があるらしい・・・( ̄  ̄;)

席に着いてすぐ、さくらちゃんのママに跳びつくは、小夏ちゃんにひっそりとマウントするは・・・と、悪魔のわんこぶりを発揮しそうになりました。
りどみぃが「ふせ」と命じて、数秒はふせますが、さくらちゃんのママが「みんと♪」と声をかけるだけで立ち上がり、またりどみぃに「ふせ」を命じられては、お顔を見るだけで立ち上がる・・・と言う具合に、魔の永久運動となっておりました。


視線の先にはさくらちゃんのママが(^^;)

 りどみぃとしても、みんとが「さくらちゃんのママ大好き!」とパピーさんの気持ちで、どうしようもなく喜んでいるのがわかるので、自由にさせてやりたいのはやまやまでしたが、単なるランチではなくて練習の意味があるので、立ったら「ふせ」立ったら「ふせ」と数えきれない程繰り返し、みんとに根負けしないように、がんばりました。

こ、こいつ、何回立つんだ?(− −;)

どうも観察していると、みんとは好き好き☆の気持ちで興奮して、思わず立ち上がっちゃうというよりは、「さくらちゃんのママにはいつも会えるわけじゃないので、りどみぃに叱られてもいいから好き好き☆しておこう」との腹づもりがあるらしい・・・確信犯ですな。

それでも、りどみぃが頼んだパスタランチが運ばれて来た頃には少しは落ち着き、温かく美味しい内にいただくことが出来ました。
が・・・食べたい気持ちが先走ってしまい、写真も撮らずにぱくついてしまいましたので、写真は無いのでした。(^^;)あはははははは

ご一緒したのは総勢8名、犬8頭でしたが、大いにおしゃべりして盛り上がりました。皆様のわんこは、いいこでした。みんとがその月齢の時とは比べ物にもなりませぬ。
とはいえみんとも、最初のりどみぃとの根性比べに破れてからは、諦めておとなしく横になってまどろんでいました。

まだまだドッグ・カフェの練習は積まなくては・・・この夏は何回も行くぞ!と決意したりどみぃ、いえ、決して自分が美味しいランチを食べたいから練習熱心なのではありません〜(^^;)

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2008年6月19日 (木)

アジは増えていく

浮き輪を買って”タイヤ”の練習をさせるのが関の山で、5月のアジリティーのレッスンの時にこわごわだったクローズドトンネルの自主トレは出来ませんでした。(^^;)

6月のレッスンは、12本のウィービングポールの復習から始まりましたが、みんとは1ヶ月前のりどみぃ痛恨のミスである”金属音事件”を覚えているようで、土台の金属を踏まないように、慎重に下を見ながら歩いているので、どうしてもスピードがのりません。
結果、みんとの鼻先にごほうびを手にして誘導しているりどみぃも、長時間腰を曲げて並走(実際は歩いているようなスピード)することになるので、今回も背中や腰はみしみし★です。

家に用具があれば、金属音が足元でしても動じないようにする方向で練習するのですが、それは出来ないので、現段階ではりどみぃが金属の土台を踏まないように並走することで、みんとをぎょっ★とさせないように気をつけました。りどみぃにも、足元を見る余裕が出て来たという事でしょうか・・・

怖い事が無く12本を通り抜くと相当の達成感があるらしく、りどみぃを笑顔全開で見上げます。
「できたよ!みんと上手にできたよね?!」と問いかけてくるようです。

上手だね!良く出来たね!(*^^*)

前回、1ヶ月前は「まだ終わらないのかー?」と面倒そうに、嫌々やっている節も見えたのに、変われば変わるもんです。

ウィーブ(ウィービングポール)の復習の後は、連続技への挑戦となりました。

スタート→ハードル→クローズドトンネル→トンネル→ウィービングポール→ゴールというコースで、用具は平行に配置されています。

進行方向として、スタートから前進し、クローズドトンネルを抜けたら左にターンしてすぐにトンネルに入り(スタート方向に戻る)、トンネルを抜けたら右ターンして、手前からウィービングポールをこなしてゴールになるという、方向転換込みのコースなのです。

方向転換には、犬がハンドラー(飼い主)の前を横切るフロントクロスと、後を通るリアクロスとがあるそうで、犬が次の用具は何か指示を聞いて最短距離で進めるようにコースによってその時々使い分けることでタイムを縮める事が出来るそうな。

実際の競技では、犬をスタート地点に待たせておき、ハンドラーが別の用具の近くまで進んでから合図を出す”遠隔”が出来ると有利だそうです。

この場合だと、クローズドトンネルの半ば〜出口付近にハンドラーが進み、その場所からスタート地点にいる犬に合図をしてハードルを跳ばし、クローズドトンネルに突入させることができると良いとのこと。

クローズドトンネルの出口から出て来た犬とアイコンタクトをして、次はトンネルに入るように指示、犬がトンネルから出て来たところで、今度はウィービングポールをするよう走りながら指示するというように、一連の動作が流れるように出来ると素晴らしいらしい・・・(^^;)

みんとはビギナーわんこなので、まだ何をやったら良いのかを完全に把握していないところがあり、スタート地点で「待て」と言えば何か指示があるまで動かずに待っていますが、競技の要領を理解してやる気があるわんこは、ともすれば自主的にスタートしようとするそうです。
ハンドラーの指示でやらないといけないので、そのやる気をコントロールする必要があるとか。

みんとも気が短いから、自主的にやりそうだな・・・( ̄  ̄;)

指示でやったらごほうびをもらえる。勝手にやってもごほうびはもらえないというようにして、勝手にやらないように教えて行くそうです。

まぁ、そんなもの馴れた時の心配は先の事で、現時点のみんとさんは、クローズドトンネルを抜けて来たらごほうび。トンネルを抜けたらごほうび。ウィービングポールなぞごほうびを食べながら通り抜けて行くという具合です。

それでも、ちゃんと連続して全用具をこなし、本犬もやり抜いた達成感からか、すごく楽しそうにしていました。
また来月のレッスンが楽しみです。体力的にはきつくても・・・(^^;)

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2008年6月18日 (水)

アジは苦労ずど

 6月のアジリティー・レッスンを受けて、はっと気がつきました。

はっ!5月のアジのこと書くの忘れてた・・・( ̄□ ̄;)

みんとの記録として、話題は古くなっても書いておかなくてはなりませぬ。

 月に1度なので、5月のアジリティ−・レッスンは、みんととりどみぃにとっては3回目でした。
2回目の時にウィービング(ポール)というのを6本まで経験したので、今回はそのおさらいから始まり、本数を9本、12本まで段階的に増やしての練習になりました。

先生が仰るには、ウィービングというのは、犬にとっては頭を使うものなので、疲れちゃってからではより一層難しい為、レッスンの最初の方にした方がいいそうです。

右左右左と縫って進むのに頭を使うのかしら?(・_・)

みんとは、右左と進む理屈は理解しているようなのですが、どうも延々と繰り返すのが面倒らしい・・・6本まではすいすい進んでも、その後集中力が途切れそうになります。

それでも、9本をノーリードで出来るようになった後は12本にポールが増やされ、りどみぃには、みんとの心の声が「まだか〜終わりはまだか〜?」と聞こえて来ていましたが、容赦なく練習させました。(^^;)

 12本の間を正しく進ませる為に、りどみぃが手にごほうびを持って、みんとが進むべきコースを誘導するのですが、小型犬なだけに腰をかがめ気味で進み、一往復するだけでかなり背中が痛んだりして、体力を消耗します。また、みんとを見ている為に頭も下げているので、ちょっと頭もくらくら☆したりして・・・(@_@;)

りどみぃも集中力が落ちて来て、ある時、ポールを立てる為に台が十文字になっている部分(金属)を踏んでしまいました。
途端に、金属と金属がぶつかるカチン☆という大きな音がしてしまい、みんとがぎょっとして飛び退きました。

ウィービングポールを縫って進む為には、どうしてもその台座の金属の部分はまたぐにしろ踏み越えるにしろ、越えなくてはならないのですが、みんととしてはその足元で急に大きな音がしたので、とても驚いたらしいのです。
以降は、びくびく★して気楽に進まなくなってしまいました。

くぅ〜りどみぃ、痛恨のミス!(T△T)

先生のご指導でチーズを食べさせながら歩かせるようにして、12本ノーリードまでやり抜きましたが、りどみぃの肩や背中や腰はみしみし★いっていました。

 この日(3回目)の最後は、初めて見た用具での練習がありました。
クローズドトンネルという物だそうで、入り口から5〜60cmばかりはかまぼこ型のテントになっていますが、その奥は傘に使われているようなナイロン地で2〜3m長のトンネルという形です。
ナイロン部分は、ショッピングバッグのようにくったり☆してます。

イメージとしては、こいのぼりだな・・・(・_・ )ふむ

こいのぼりの口の部分から犬が飛び込んで、お腹の部分を前が見えないながらも駆け抜け、尻尾から出て来るという流れです。
1回目に習った全長に渡ってコイル状に骨がある土管タイプのトンネルとは違って、競技会の時は風の影響でナイロン部分がなびいてしまい、小型犬などは中でからんで翻弄されてしまう事もあるそうです。

案の定、みんとはかまぼこ部分に入るのにもためらいを見せました。用具の色も青くて、土管タイプの黄色いトンネルでさえやっと慣れたみんとには、暗くて何があるかわからない雰囲気に見えるようです。

アシスタントの方がナイロン部分の上をつまみ上げた状態でキープしていて下さり、入口から出口が見通せるようにして、出口部分でりどみぃがみんとを呼ぶ方法から練習しました。

見通せる状態なら走り抜けて来るようになったら、次は犬が中にいる状態・・・こいのぼりのお腹部分にさしかかったタイミングで、アシスタントさんが持っていた尻尾部分を手放すという風に練習します。
犬は走り抜ける勢いがついているので、上から布がふんわり☆落ちて来ても構わず進む事で、布が閉じている先を勢いで抜ける事が出来るわけです。
そして、この体験で、「先が見えなくても飛び込んじゃえば進めるじゃん」と犬が考えれば、次回からはかまぼこ部分からためらい無く入って行けるようになるようです。

が・・・みんとは、布がふんわり☆上から落ちて来ただけで、入口までUターンして出てしまいました。「行き止まりになっちゃった」と思ったようです。(^^;)

 結局、また見通せるようにして練習しようとしても、「あの天井はいつ落ちて来るかわからない・・・急に行き止りになるんだもん」と妙な警戒心を持ってしまい、とうとう見通せない状態で出来るようにはなりませんでした。

りどみぃは、みんとに駆け抜ける勢いをつけさせる為、トンネルの入口手前1m程から並走したり、みんとがトンネルに入ったら、出口で呼ぶ為にダッシュで先回りしたり・・・と、これにもかなりの体力を割きました。(− −;)

クローズドトンネルには、苦労したので、思わずひとりで駄洒落をつぶやいてみたりして・・・

クローズドトンネルは、苦労ずど・・・( ̄  ̄;)

自宅で練習するには、シーツを敷く時のように布を広げて、その下にいることに犬を慣れさせたりするといいそうです。
りどみぃも、もう捨てようと思っている古シーツがあるので、それと段ボールの空き箱をかまぼこ部分に見立てて練習させようかなと思っています。

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2008年6月17日 (火)

お腹ぎゅるぎゅる大腸炎

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが大腸炎になりました。
獣医師の先生が仰るには、寒暖の差が激しい日が続いていたので、そのストレスから大腸炎を起こしたのであろうとの事でした。

最初に異変があったのは、6月11日(木曜日)のうんちの状態で、最初はいい状態の物が出たのに、最後は軟便気味でした。
みんとは普段はお腹が丈夫な方なので、食事の内容に特に変化が無いのに少しでもゆるかったら異状と言えます。
同日、2回目のうんちはサークルの中のトイレトレーにしましたが、今度は完全に軟便でした。雨で降り込められてずっと家に居たのでもないのに、そんな時間にするのもいつもと違います。

また、この時は1時間位前から、トイレトレーの上に行っては、ちょっとくるくると回ってみて、でも排泄する姿勢に構える事無くまたサークルから出て来てしまう・・・ということを4、5回繰り返していて、変だなと思っていました。便意があるのに出ないというか、便意があるような気がしてトイレに行ってみたけれど、やっぱり気のせいだったか?とみんと自身も明確な便意があるわけではないように見えました。

食欲もあって、元気いっぱいに遊びたがったり散歩を楽しんだりしてはいましたが、ちょっと気になりました。しかし、みんとのお腹の音を聴いてみても、いつもと同じ静かな、時々こぽぽ・・・☆と腸が動く音がするものの、心音の方が遥かに大きく聞こえて来る程度のボリュームでした。
(お腹の具合が良くない時は、みんとから離れていてもぎゅるぎゅる☆鳴っている音が聞こえて来る位大きな音になることも)

9日(火曜日)、10日(水曜日)とドライフード+ウェットフード+野菜という食事内容だったので、軟便を機に鶏の胸肉(生)+野菜+ヨーグルトに変えました。

11日の晩ごはんから変えたのですが、12日(金曜日)の朝にリビングに行ったら、トイレトレーの上にほんの少しだけ、硬いうんちがありました。
生肉を食べさせている時等に出る、良い状態の物です。

 りどみぃが見たところ、食事内容で、はっきりとみんとの糞の状態には違いが出ます。
生肉を中心とした場合、消化時間が長くかかるのか、食べてから出るまで時間がかかるようです。しかしその分栄養の吸収に無駄が無いのか、出るうんちの量は少なく、硬さは転がせばころころ☆と音がするのではなかろうか?と思える位しっかりとした硬い物です。

12日(金曜日)は朝以降うんちが出なかったので、りどみぃとじじくんは「生肉タイプのごはんが幸いして、お腹の状態が良くなったのかな?」と思いました。軟便とか下痢気味だと、どうしても便の回数が増えるのですから、出ないということはそうではなくなったという意味かな?と。

しかし、13日(土曜日)朝、まだごはんを食べさせる前に、みんとのお腹からぎゅるぎゅる☆という音が聞こえて来ました。

これはイカンでしょう(・△・;)

ごはんの内容が消化の良い物なのにお腹が鳴っているのは良くない兆候です。以前、こんな風になった時、やがては吐く等別の症状が現れ、みんとさんはかなり苦しそうでした。そこで、ぐったりする前に・・・ということで、朝ご飯は食べさせないまま、動物病院に連れて行きました。

診察台の体重測定で、体重は5.62kgでいつもと同じでした。体温は37.2℃で、これまた平常通り。先生が聴診器でお腹の音を聴いて下さった時は、特に鳴っていなかったそうですが、お腹に菌がいるかどうかを調べる為にお尻の穴から便を少し採取して顕微鏡で検査したところ、菌はいないけれど血液が付着したとの事で、大腸が炎症を起こしているという診断になりました。

 1日2回5日分の整腸剤と胃腸粘膜修復剤が処方され、現在も飲み続けてはいますが、大腸炎が酷くなる前に手当てしたのが良かったのか、その後は良い状態の便が出て、1度も軟便になる事はありませんでした。

やっぱりお腹ぎゅるぎゅる☆は、みんとの場合、健康状態のひとつの目安になるな・・・(・_・ )

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2008年6月16日 (月)

公園で綿ぼこり

 土曜日のしつけ教室の後、公園で遊んでいたら、みんとさんってば、お鼻上に綿ぼこりなんかつけちゃって・・・

公園で綿ぼこり?(・_・)

そう言えば、その日、公園には初めて見た不思議な物が落ちていました。

こんな感じのぽやぽや☆した、植物の何かです。

花??(°_。)?(。_°)?

最初は綿の実かと思いましたが、大きさが余りにも小さい・・・
次は猫柳かと思いましたが、これまた違う・・・
ヒメジョオンの花の満開の物とも違うし、白い部分はタンポポの綿毛よりも細いのか緻密な感じで、真っ白・・・まるで耳かきのてっぺんについている鳥の羽毛の梵天のミニチュア版です。

・・・気がつけば、ベンチの上にも落ちているし、白いじゅうたんのようにふかふか☆になるくらい積っている場所もあります。

正体を見極めようと、じじくんと「あの木じゃないか?」「この木じゃないか?」と落ちてしまう前の物がついている木を探しました。
名札が付いていなかったので木の名前は不明ですが、どうやらこの木のようです。

この木の下は何回も通ったことがありますし、去年も同じような時期にここで遊んでいたはずなのに、見た覚えがありません。
綿ぼこりをつけて見せに来た(?)みんとさんのおかげで、今日も1つ何かを学んだような気がする、りどみぃなのでした。

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2008年6月15日 (日)

初めてのわんこ服作り

宮ヶ瀬に行く前に作ろうとして挫折した、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとのお洋服作り…改めて挑戦して、一応作り上げることが出来ました。

縫い目や裏は誰にも見せられん…(-"-;)

でも、それなりに可愛い~(*^^*)

夏に水で濡らしてから着せるワンピースの洗い替えが欲しかったので、ずっとお洋服は作りたかったのですが、今までなかなか手が出せませんでした。

人間の服もろくに縫えないのに、犬の服のパーツって、とっても小さいんですもの。難しそうで。(^^ゞ

最初に参考にしようとした本では、5号だとぴちぴち☆6号だと大き過ぎるので、みんとに合わせて型紙を補正する必要がありそうでした。
宮ヶ瀬に遠足に行く前は、ここで挫折したわけです。(ーー;)

そこで、寸法的には試着をして、ペットショップのスタッフの方にもゆるみの加減など見ていただいた上で選んで来た宮ヶ瀬で着せたマリンモチーフのパイル地の服とのサイズ差などを検討して、新しく型紙を作りました。

マリンのお洋服は、どうも胸の辺りがぽこっ☆っとしていて、胸に筋肉が大して無いみんとにはゆる過ぎるようだったので、胸のカーブはもっと平らになるようにラインを引きました。

素材は、市販の人間の子供用のポロシャツ(140cm用)を買って来て使い、襟ぐりやそでぐりのパイピングは、りどみぃが以前着ていたフライスTシャツの胴の部分から取りました。

犬の服を作るのは初めてだというのに、柄合わせが必要なシマシマのポロシャツなぞ何も考えずに選んで来てしまい、あわや布が足りなくなる所でしたが、胸ポケットをほどいたりの工夫をして、なんとか取ることができました。

柄合わせも、初めての割には上手に出来たと思います。(*^^*)

お腹の部分は、もう少し後肢のつけ根近くまで丈があっても良かったように思いますし、カーブももっと緩やかな方が作りやすいように思いました。
まだまだ型紙には改良の余地ありです。

毎日洗濯しても着る物がなくならないように、もう何枚か作ってみようかなと思います。
何せ材料費が1,000円かかっていませんから、公園で遊びまくってドロドロ★になっても、惜し気が無いじゃありませんか!

夏はもうすぐですから、がんばらないとな~(^▽^;)

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2008年6月14日 (土)

リーダーを降りたら

 その日(6月2日)、りどみぃは早朝に目が覚めたので、みんととお散歩&朝練に行くことにしました。
みんとは7時過ぎに目が覚めるらしく、その前にリビングに行くと、まだクレートの中で寝ています。(^^;)
りどみぃが声をかけると、「ん〜?」と姿勢はそのままで、目だけ向けて来ます。


最近寝姿が変よね

階段を下りるかすかな足音だけで、サークルの出入り口前に立って待っていたみんととは別の犬のようじゃ(・△・;)

5月になった頃から、みんとはよくクレートの中で寝るようになっています。それは入れてあったペットヒーターの上で寝なくても良い季節になったのとも関係しているとは思いますが、もうひとつ、リーダーをりどみぃと認めることで、家を護る役割から降りたのではないかと思える節があります。

”よく言うことを聴くようになる”
→リーダーの命令は絶対だから

”夜はクレートの中で寝る”
→群れの安全を見張らなくても良くなるから

”2階に連れて行っても遊べないとすぐに諦めて寝る”
→いつ遊ぶかはリーダーが決める事だから
リーダーが自分だと思っていると「遊ぼうよ、遊ぼうよ、今、遊ぼうって言ってるんだよぉ」と遊ぶことを要求されるのです(^^;)

”寝るとすぐに熟睡モードに入りやすくなり、お腹を上にして最高にリラックスした寝姿勢を取る”
→リーダーが守ってくれると安心している

”みんとが笑顔でいることが多くなる”
→緊張しなくなるので、お出かけも遊びも思いっきり楽しむことができる

等の変化が見られるようになります。

おもしろい・・・(・_・ )

よく言うことを聞くようになると、待つ練習をしても鳴かないようです。
昨日は、ドラッグストアでは1回も鳴かずに待てたし、その後行ったコンビニでは、1回だけ鳴いたものの、その後はお客さんや商品の搬入の業者さんの出入りに鳴きませんでした。

ナイスみんと、ナイス〜!\(^^@)/

もしかして、これも朝練効果?
1日に1回しか狩り(散歩)に行かないリーダーは怠け者だと思われていたのが、2回になったら勤勉だと尊敬されるようになったとか?

・・・ありうる(^^;)

 まぁ、隙を見せるとすぐに下克上を企むみんとさんですから、りどみぃも気を抜かず、せいぜい尊敬されるリーダーであるように努めたいと思います。

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2008年6月13日 (金)

シフォンケーキのメレンゲ

甘さ控えめ&ノンオイルで、わんこも飼い主も一緒に食べられるシフォンケーキのレシピを確立しようと、りどみぃの研究(?)は続いています。

今日は、どのフレーバーにも共通で使える、卵の白身を泡立てたメレンゲの作り方で、最近りどみぃがずっと使っている方法について書きたいと思います。

「今日はケーキを焼こう」と思ったら、最初に卵を黄身と白身とに分けてしまいます。
りどみぃの場合は、耐熱ガラスのパイレックスの器で、カスタードケースという小鉢程度の大きさの物を2つ用意し、1つには卵4個分の白身、もう1つには卵4個分の黄身を入れ、それぞれラップをして、白身は冷凍庫に、黄身の方は冷蔵庫に入れておきます。

冷凍庫に入れた白身は、シャーベット状になる位でいいそうですが、冷凍庫の前で待つわけにもいかず、数時間も過ぎるとカチカチ☆になっています。(^▽^;)

左側のでろりん☆としている方は、1時間程度冷凍庫に入れておいた卵4個分の白身です。文字の上の方はシャーベット状ですが、中心部までは凍りきっていないので、でろりん☆している部分があります。
右側のカチカチ☆の白身は、同量の卵4個分で、同じ容器で一晩凍らせてあった物です。これはちょっと固くなり過ぎですが、これもほんのちょっと室温に置くと解け始めて来ます。

りどみぃの場合は、ハンドミキサーの弱で、このカチカチ☆部分を削ってしまいます。カキ氷みたいに削れて、本当に今にもデザートとして食べられるシャーベットみたいです。

最初は半透明のでろりん☆とした部分は、泡立てないようにして、凍っている部分を削って平均化するようにします。
この時にでろりん☆部分を泡立ててしまうと、凍っていた部分がちょうど良くなった時には、でろりん☆だった部分が泡立て過ぎになってしまい、きめの粗い泡になってしまうようです。

凍った塊が無くなって、全体的にシャーベット状に混ざるまでは、ハンドミキサーはずっと弱です。(りどみぃのハンドミキサーは5段階変速なので、1でやっています)

大和芋をすりおろしたとろろにとても似ているのですが、こんな風に全体が平均化したら、分量の砂糖かシロップの1/3量を入れ、ハンドミキサーを高速にして泡立てます。
ハンドミキサー自体を大きく円を描くように動かすと、全体的に良く混ざるので泡が平均化するし、空気を良く含むようです。

ミキサーのあとが残る位・・・一般に角が立つ位まで泡立ったら、また1/3量の砂糖またはシロップを入れます。

砂糖を加えると一端ゆるくなりますが、また泡立てれば最初に角が立った時のようにかたく泡立ちます。

そこで、最後の1/3量の砂糖またはシロップを加えて、また少しの間は高速で泡立て、最後は低速にして様子を見ながら泡立てます。(泡立て過ぎて分離するのを防ぐ為)

最終的に、りどみぃがメレンゲ完成と見なすのは、泡立て器が立つ程度のかたさになった時です。

こうして完成したメレンゲを使って焼いたのが、今回は”わんこが食べられるさつまいものシフォンケーキ”でした。

2個同時に焼く時に、1個は丸ごとよそに差し上げるつもりだったので紙の型で、もう1個は味見も兼ねてりどみぃが切り分けるつもりだったので、アルミの型で焼きました。
このように、型の素材は違っていましたが、同時にオーブンレンジで焼くことが出来ましたので、紙の型は本当に便利ですね。(*^^*)

みんとにも、お友達わんこ&ママたちにも好評だった”わんこのさつまいもシフォンケーキ”のレシピは改めてアップしたいと思います。(*^^*)

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2008年6月12日 (木)

トイレに入れない・・・

 みんとさんが寝ています。お腹を上にして、ぐっすりと・・・

でも、みんとさんが寝ているのはドアの前なのです。それもトイレのドアなのです。

なぜこんな所で寝ているかというと、どうも2階で一番涼しい場所らしいです。床はフローリングでひんやり☆しているし、トイレの中には換気扇があるので、空気がそこから排気されており、結果、排気の分だけ家の中の他の部分の空気がトイレのドアの下の隙間(アンダーカット)へと吸気されて行く為、少しばかりすーすー☆して涼しいらしい・・・

りどみぃが「どいて」と言えば、みんとは移動してくれますが、あんまりにも熟睡している様子が可愛いので、起こしてしまうのが忍びないのです。

トイレは1階にもありますが、そこに行く為には、やっぱりみんとが寝ているすぐ横の階段上のゲートを開閉しなくてはならないので、それはそれで起きてしまいます。

うぅ・・・(×_×)

しかたない・・・そろそろ起きてもらう事にしましょうか。
みんとが寝ている限り、トイレに入れないんだもん。

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2008年6月11日 (水)

夢の3ショット

 わんこの遠足で宮ヶ瀬に行った時、可愛い写真が撮れました。(*^^*)

パピヨンのココアちゃん、プードルのニコちゃん、シュナプーのみんとです。
ココアちゃんもニコちゃんも男のこですが、りどみぃはパピーさんの頃から知っているので、つい”ちゃん付け”で呼んでしまいますの。(^^;)


りりしいココアちゃん


笑顔のニコちゃん

わんこ同士、パピーパーティーからのお友達なので、とっても仲良しで、みんとなんぞは毎週のしつけ教室には、彼らやそのパパ&ママ達に会いに行っているのではないかと思われます。(お勉強しに行っているとは思えない(^^;))

*まだワクチンによる病気予防が完了していなくて、外でのお散歩が出来ない頃のパピーさんを一緒に遊ばせて犬同士の社会性を養ったり、飼い主以外の人に男女区別無く何人もに抱いてもらうことで人間に対して慣らしたり、飼い主は仔犬の世話の仕方などを学ぶ集まり。
みんとがお世話になっている動物病院では、日曜日の診療時間終了後の待合室を使って開催。

仲良しなだけに、会えば子犬さんの頃のようにじゃれて、お腹を上にして地面に転がったり、2匹とも立ち上がって前足で相撲のように組んだり・・・とかなり楽しそうに遊びます。

それだけに、今までは、並んだ写真が撮りたくても遊ぼうとして動き回るので、ぶれぶれ★の写真しか撮れませんでした。
”おすわり”なんて命令しても、みんとの耳には入ってないようで、ちっとも言う事聞きませんでしたし・・・(^^;)
でも、楽しそうに遊んでいる姿はこの上なく可愛いので、写真を撮る事は諦め、「そんなら好きなだけ遊びたまえ!」という気持ちになります。

そんな遊びが出来る大好きな仲良しさんがいるというのは、とても幸せな事のようです。
公園でもたくさんのわんこに愛想がいいみんとですが、大人になってから知り合ったわんこや飼い主さんに対しては遠慮があるようです。しかし、仔犬の頃から知っているわんこや飼い主さんには甘えた態度を見せたり、気持ちが一瞬で仔犬に戻るのか、この上なく楽しそうに無邪気にはしゃぐ傾向にあります。


とっても楽しそう♪

これが撮影される前、宮ヶ瀬湖畔エリアの散歩や飼い主と一緒に走るゲーム的なお勉強をして、わんこらが多少いつもより疲れているとはいえ、ぶれぶれ★じゃない、こんなショットが撮れるなんて夢のようです。うっとり(´`)

りどみぃ、「みんとは言う事を聞くようになったなぁ」とか「あなた達も大人になったのねぇ」とか思い、結構感慨深いものがありました。

これからもみんな元気で、仲良く遊んだりお勉強したりできますように!よろしくね!ヽ(´▽`)ノ

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2008年6月10日 (火)

悪魔になる前に

 じじくんは、週末しかみんとと長い時間過ごさないのでその違いには気がつき難いのですが、毎日一緒にいる時間が長いりどみぃには、みんとの態度の違いはすぐにわかります。


園内1周大人300円
(犬は乗れません)

ずーっと言うことを聞くいいこだったのに、ある日いきなり悪魔のわんこに変身してしまうのです。

それまではずっと何日もリードを引っ張らないようになっていたのに、家から出たら引っ張りっぱなしになったり、たった一言「”おすわり”」と言えば即座にすわるようになっていたのに、3秒経っても座らず、ちょっと声を強めて、あげくにハンドサインまで使って命令し、やっと座った・・・なんて事になったりするのです。

最初は、りどみぃにはわけが解りませんでした。

なんでーっ!?
昨日までいいこだったのに、なんでーっ?!(T□T; )

理由は解らずともそのままにしておくわけにはいかず、次の日からまた毅然とした態度でしつけのし直しを積み重ね、元のいいこに戻す・・・(”悪魔祓い”by じじくん)という繰り返しは、骨が折れるものでした。

そしてその内、りどみぃは、みんとが悪魔になるのは、車で遠くまで遊びに行った後や、とても長い時間公園で過ごした後だということに気がつきました。

みんとは、遠くに遊びに行ったり、自由で楽しい時間を長く過ごすと悪魔になる!!( ̄□ ̄;)

どうもみんとは、群れ全員で散歩に出られるのがとてもうれしい上、長い散歩の間、ずっとロングリードで、好きな時に停まり、好きな時に匂いを嗅ぎ、好きな時にマーキングをし・・・と、平日の散歩の何倍も自由な感覚を楽しんでしまい、その結果、いい気になってしまうようなのです。

なんだ、あたしって何でも自由にできるじゃない。
もしかして、あたしがリーダー?(☆☆)

そして、”勘違いリーダーみんと”は、「りどみぃの言うことなど聞く必要が無い」と思うようになり、悪魔化するのではないかと・・・

 そこで、対策として、以後は自由に楽しく遊んでいる時に、意図的に機会を作って、みんとにりどみぃがリーダーである事を思い起こさせるようにしました。
具体的には、しばしばみんとを脚側に呼び戻したり、分かれ道でみんとが進んだ方と違う方へ行く事にして「そっちじゃないよ、こっちに行くんだよ!」と呼んだり、飲み物を飲んでいる間中”ふせ”をさせておいたりというような事です。

この作戦は当たっていたようで、帰宅後に悪魔化することは、ほとんど無くなりました。
少しばかり言う事を聞かないことがあっても(小悪魔化?)、翌日には元通りに言う事を聞くようになる程度だったりして、とても楽になったのです。

 今回の宮ヶ瀬でも、みんとはお友達わんこに会えてハイになってしまい、ぐいぐい☆ぐいぐい☆リードを引っ張って進もうとしました。

そこで、時々脚側停座をさせて、みんとに冷静になってもらいました。

対策したせいか、帰宅後、”悪魔のわんこ”になる事はありませんでした。みんとの場合、悪魔になる前の予防が大切なんですな。

めでたし、めでたし。(*^^*)

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2008年6月 9日 (月)

夏服がお似合い

 宮ヶ瀬湖畔エリアは、広々としているかわりに木が少なく、お天気が良いと相当暑くなります。
わんこ遠足に行くにあたって、みんとには水で濡らして着せるパイル地のワンピースを持って行くつもりでした。

しかし、犬の物とはいえ夏服。去年の秋にしまったのですが、どこにしまったものやら、りどみぃがしまったつもりだった場所には、入っていませんでした。

これはマズい(@_@;)

そこで、急遽家にある素材でノースリーブを作ってみる事に。
以前から、いつかはみんとに作ってやろうと思っていたので、犬のお洋服の作り方の本なら持っています。

 みんとの寸法を計測すると、その本での5号だったので、試しにいらないTシャツの生地を使い、ミシンで縫って形だけ作ってみました。
気分はみんとさんのオートクチュールの仮縫いです。

と・・・みんとさんに試着して貰ったら、何と言うか・・・ぴったりでした。これではイカンのです。(− −;)

みんとは、フィット感があるとキツく感じるのか、着るのをとても嫌がります。しかし、適度にゆとりがあれば、それを着る事で涼しくなるという事を理解しているらしく、脱いだりしようとはせずに着ています。

りどみぃは、1サイズ上の6号の型紙を作り、そちらでも仮縫いしてみようかと思いました。

こっ、これは・・・いくらなんでも大き過ぎるのではなかろうか?(− −;)

1号上のサイズにするだけで、こんなに型紙が大きいのか!?と驚きました。と同時に、これは縫い上がってもみんとには大き過ぎるのではないかと思えました。

 結局、型紙を補正している時間はないので、みんとの散歩をかねてペットショップまで出向き、試着させてもらった上で、良さげなのを見繕って2着買いました。

素材もパイルですし、みんとに合うサイズの物が見つかって一安心。

みんとさんの被毛の色にも合っていてラブリーです。

みんとさん、新しい夏服お似合いね!(*^^*)

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2008年6月 8日 (日)

わんこたちの遠足

 ”わんこの遠足”なんて、言葉からイメージが広がるのは、楽しそうに連れ立って歩いている犬達の姿・・・(´`)いいわぁ

実際は、みんとが通っているしつけ教室主催の遠足で、飼い主も一緒♪
じじくんとりどみぃもみんとと参加しました。
10家族以上、犬も15頭以上という集団で、知らない人が見かけたら、思わずぎょっ★っとするような大所帯です。(^▽^;)

 宮ヶ瀬湖畔エリアで現地集合&現地解散という形でしたが、集合直後は先生の引率でエリア内を大きく一周する散歩から始まりました。
エリア内には、吊り橋があるので、それを渡る事はわんこ達にとっても貴重な体験になります。ちょっと揺れたり、下にダム湖の水が見えたり、吹き渡る風がいろいろな匂いを運んで来たりなのですもの。

また、吊り橋の幅は人がすれ違える程度なので、そこで前方から来る人とすれ違う時、犬を自分の後に座らせたりふせをさせることで端に寄り、すれ違う方のご迷惑にならないようにする実習にもなりました。

 お花見の時もただ楽しいだけでは済まなかった記憶が鮮明ですが、今回もやっぱり飼い主の肉体的にハードがお勉強がお楽しみパックには入っていました。(^▽^;)

3チームに分かれての、”犬を待たせて飼い主が離れ、遠隔でふせ→おすわりをさせてから一緒にゴール”というようなしつけ技が織り込まれたリレー、個人競技の”わんこと一緒のパン食い競走”。どれも走りっぱなしです。

ぜーぜーぜーハードだっ( ̄△ ̄;)

しかし、先生ってば、りどみぃより年上なのに、見本に1回走り、本番にもリレーのメンバーとして1回走り、2倍走っているのに息が乱れもしていません。なんというお元気・・・おさすがでございますな。(ーー;)

 ”わんこと一緒のパン食い競走”は面白かったです。
スタートとゴールの中間地点に、洗濯ロープに洗濯ばさみを使っての障害物が上下2本用意されていて、上は飼い主が手を使わずにぱく☆っと取らなくてはいけないパンならぬ小袋入りのおせんべい。下は、わんこが食べる3cm程のジャーキーが仕掛けられているのです。

3ペア同時スタートで、みんととりどみぃが参加したレースでは、最下位でした。

だって、みんとさんってば、ジャーキー食べないんだもん・・・レースにならんです(ーー;)

洗濯ばさみに固定されているジャーキーを見るのは初めてということで、ぱく☆っといかなかったとしても、その場合は飼い主が洗濯ばさみを開いて、ジャーキーを地面に落として良いことになっていたのですが、落としてやっても食べなかった!「みんと、OK」と食べる許可を与えても食べなかった!(T▽T)

先生は「拾い食いしないってことだからいいんだよ」と慰めて下さいましたが、りどみぃはちょっとずっこけました。

飼い主が「よし」と言っても食べないって、信用されて無いみたいじゃないデスカ?( ̄△ ̄;)

ちなみに、このジャーキー・・・当日配っていただいた”わんこのおやつセット”と同じ物のようでしたが、家でやってみたら、あっさりぱく☆っと食べました。

みんとさんって、本当に謎だわ・・・( ̄△ ̄;)

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2008年6月 7日 (土)

おつかいわんこ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんにバスケットをくわえてもらう練習は、順調に進んでいます。


練習20日目(宮ヶ瀬湖畔エリアにて)

練習を始めて4日目には、試しに散歩の時にバスケットを持って行って、家の中でやったのと同じように命じてみたら、ちゃんとくわえて歩いて来ました。

練習5日目(22日)には、骨ガムを入れたバスケットを運ばせて、ちゃんと持って来たら、そのガムにチーズを塗ってやるというごほうびにしていたところ、チーズを舐め終わるとりどみぃの膝の所に来て、「ねぇねぇ、もう1回やりたい」と交渉するように。

まっ、みんとさんってば、チーズ目当てとは言え、お勉強熱心ですことっ(^^;)

振り返ると、練習の流れは、大体こんな感じでした。

練習2日目(5月20日)
おすわりしたみんとの前にバスケットを置くと、りどみぃが無言でバスケットを指さすだけでくわえるようになりました。
そこで、動作に言葉をのせていくことに。”バスケ(ット)”とか”キャリー”とか候補はあったのですが、我が家では”リフト”というキーワードにしました。

みんとを部屋の隅っこにおすわりさせて、50cm位前にバスケットを置き、りどみぃは反対側の部屋の端に移動します。
そこから、「リフト」と指示すると、みんとが立ち上がり、バスケットをくわえて、たたたたた☆と歩いて来るのでした。
これをりどみぃがクリッカーをクリック☆して受け取り、ごほうび。

 家の1階でも2階でも練習できるように、バスケットを2個用意し、1日に上で2セット、下で2〜3セット位は練習しました。

練習3日目(5月21日)
バスケットをくわえて歩く練習は達成感があるのか、とても好きでやりたがり、バスケットが置いてある場所とりどみぃに交互に視線を送っては、ちらちら☆見比べるようにして練習を催促します。

「練習しないの?しないの?」って感じだなぁ〜(^^;)

もうこの段階では、バスケットの持ち手部分以外はくわえなくなりました。2日目にやったのと同じ練習をすると、部屋の隅からりどみぃの元へ、バスケットをくわえて走って来るようになりました。もうバスケットをくわえることに慣れたようで、まったく危なげなく任務(?)をこなします。

そこで、みんとが空のバスケットを持って来たら、受け取る前にりどみぃが声を出して数を数えることにしました。
くわえたままの状態でいられる時間を長くして行く為です。

最初は、「い〜ち、に〜い、さ〜ん」でクリッカーをクリック☆し、ごほうび。1度の練習が3回で1セットなので、これを3回繰り返し、最後だけはちょっと多めにごほうびをあげて、みんとがいい気分で終わらせるようにしました。

その後、回を重ねるごとにいろいろ変えてみました。
バスケットに物が入っている状態の重さに慣れさせる為、みんとのおもちゃを入れて運ばせたり、部屋の隅でおすわりさせるスタートを脚側停座の位置からにして、「行こう」と声をかけることで一緒に歩くようにしたり。

いや〜ん!バスケット持ったみんとがりどみぃについて来るのって、可愛い過ぎるっ!感動ですわっ(T▽T)

4日目は外でも持って歩けたし、5日目は、りどみぃが「みんと、じじくんに"どうぞ”ってして来て」と促したら、バスケットをくわえて、とことこ☆とじじくんの元に行きました。
じじくんには、1度バスケットを「ありがとう」と受け取ってもらって、改めてみんとに返してやってもらったのですが、その際じじくんが「みんと、これりどみぃさんに”どうぞ”って」と言ったら、ちゃんとりどみぃの所までバスケットをくわえて戻って来ました。

すごいじゃない!(☆☆)

ほんの2m程の距離ですが、”どうぞ”というのが何を意味しているのかを察して動いてくれたようです。
ちゃんと教えてもいないのに、2者間のおつかいをするなんて、みんとさんってばすご過ぎる・・・

現在(6月上旬)、袋入りのあられ(おせんべい)などをバスケットに入れ、「みんと、じじくんに”どうぞ”って」頼むと、じじくんの所へ運んで行ってくれます。

可愛い上に役に立つ、素晴らしい芸ですな(*^^*)

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2008年6月 6日 (金)

ネコタイヤ

 燃費が良い走り・・・のエコタイヤならぬ、ネコタイヤ。
我が家で言うところのネコタイヤとは、猫のプリントらしき浮き輪のことでございます。

猫・・・ですよねぇ。どう見ても。(− −;)

しかし、猫は水が苦手だろう・・・という突っ込みはさておき、これはみんとがアジリティーのタイヤの練習の為に買った物なのです。

 最初のアジリティーのレッスンの時、ハードルは跳べるのに、高さとしては変わらないタイヤを跳ぶのは苦手だったみんとさん、先生は「動くのが嫌なんでしょう」と仰っていました。
タイヤは鎖で四方から張っていある形で、ちょっと触れただけで揺れるからです。

山中湖では浮き輪を使った用具を跳んでいたし、レッスンの時もごほうびで誘導し、一応またぐと言うか、通り抜けることは出来たのですが、おっかなびっくり。出来れば通りたくないという感じでした。

そこで、いつ何時でもためらいなく跳べるように、お家で練習したかったのですが、タイヤなんて無いので、浮き輪で代用することに。
ホームセンターでなるべく内径の大きなのをと探したら、これが60cmで、売っている商品の中では一番大きい物のひとつだったわけです。

 家での練習は、腕で作った輪を跳ぶ芸を教えた時と同じように、一番低い&動かないようにして、みんとがタイヤ(浮き輪)を通り抜けることが平気になるように慣らしました。

通り抜けると美味しいごほうびがもらえるという法則を理解すると、1回の練習では右から通る、左から通ると往復するしかしないので、片付けられて届かない場所にある浮き輪をみんとが「あれやりたいな」と言いたげにじっと見たりするようになりました。

そこで、次は浮き輪を手で指示して「タイヤ」と声をかけることに。
それにも慣れて来たので、今はタイヤを床から5cm程離した状態にして、少しばかり揺れてもためらい無く跳べるようになったところです。
跳んだ時に後脚が少しばかりネコタイヤに触れても振り返りもしなくなりました。

この練習で、本物の競技用のタイヤも跳べるようになると良いですなぁ・・・ヽ(´▽`)ノ

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2008年6月 5日 (木)

わんこのバナナシフォンケーキ

初めて作った時にはちょっと失敗だった、犬も人も一緒に食べられるバナナシフォンケーキですが、2回目は気になる点を修正し、「美味しいんじゃないか?(⌒~⌒)」という結果が得られたので、レシピを書いておきます。

わんこの食べられるバナナシフォンケーキ
(ベーキンブパウダー、オイル不使用、甘さ控えめ)

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
バナナ 100g(1本くらい)
ラクトオリゴ糖 シロップ50cc(または砂糖大2)

バナナについて:
りどみぃが今回使ったのは台湾バナナでした。皮を剥いて量ったところ1本100g前後でした。皮に黒い点々(スイートスポット)が出ている物を使います。その方が香りが良く、つぶしやすいので生地に混ざりやすい利点があります。
使う分だけ、フォークでつぶしておきます。つぶすと意外にとろみが出て頼りないたぷたぷ☆な感じに。(^^;)

ラクトオリゴ糖について:
お腹によい成分であり、ドッグフードに入っている物もあるので、わんこでも大丈夫かと。お砂糖を使うよりもローカロリーなので使ってみました。
はちみつ程度のとろり☆としたシロップで甘さも薄め。
お砂糖を使う場合は、大さじ2。卵白に混ぜる手順は同様です。水分を補う為に手順4で卵黄がとろりとした状態になった後、水または牛乳を大さじ2(30cc)を入れると良いと思います。

作った手順:

下準備として、使用する物は計量しておくこと。

  1. 卵白を泡立てる。*1ラクトオリゴ糖の1/3量を加えて、ハンドミキサーで泡立てる。
    *1 冷凍庫でシャーベット状にしてから泡立てるときめが細かく力強いメレンゲが出来ます。凍らせた卵白で作るメレンゲについては機会を改めて書きます。
  2. 軽く角が立つ程度に泡立ったら、更にラクトオリゴ糖の1/3量を加えて、同様に角が立つまで泡立てる。最後の1/3量を加えて、しばしハンドミキサーの中~強で泡立て、やわらかい角が立つ程度になったら、弱にして慎重に混ぜる。
  3. ハンドミキサーの羽が立って、倒れない位しっかりしたメレンゲが出来たら、ボウルごと冷蔵庫で保存する。(冷凍庫から出した卵白で作ったメレンゲなら冷蔵庫に入れなくてもよい)
  4. 卵黄をハンドミキサーでかき混ぜる。砂糖やサラダ油を入れず、マヨネーズ状になりにくいので、白っぽくとろり☆とすればヨシとする。
    (この辺でりどみぃならオーブンの余熱を始める。180℃で余熱)
  5. 4につぶしておいたバナナを入れ、むらが無いように混ぜる。
  6. 5に小麦粉を振るいながら入れる。
    最初は1/3量ほど入れて白い部分が無くなるまで泡立て器で混ぜ、残りも振るいながら入れて、練らないように”ボウルの底から混ぜては 落とす”を3,4回繰り返す程度に混ぜる。
    この工程はゴムベラで混ぜるのでも良いが、その場合は2回切っては底から混ぜるような混ぜ方をボウルを90度ずつ回しながら4回ほど繰り返すことで行う。
  7. 6に泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。
    冷蔵庫から取り出した卵白は、泡の大きさにむらが無いように全体的に数回力強く卵白用の泡立て器でかき混ぜ、泡を平均化してから、最初は泡立て器についている程度のメレンゲを入れて、卵黄用に使っていた泡立て器で混ぜ、きれいに混ざったら、残りを2回程度に分けて、加えては混ぜるを繰り返す。
    この工程は卵黄用の泡立て器が無い場合、ゴムベラで混ぜるのも良い。混ぜ方は6と同様。
  8. 7をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。
  9. オーブンの温度設定180℃で30分程度焼く。
  10. 濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。
  11. 冷めたらパレットナイフや竹串を使って型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

カロリー計算をしてみました。1ホールで803kcalです。
12等分に切ると1切れ約67kcalです。

(江崎グリコのホームページにある、栄養成分ナビを使わせていただいての、栄養学についてはまったくの素人りどみぃの計算によるものです)

今回は、りどみぃも満足のいくお味でした。まだ温かさが残る内に食べても美味しかったので、冷めたらもっと美味しくなるように思います。
また、前回、紙のシフォンケーキ型で2個同時に焼いてみたら可能だったので、アルミ製の型を買いました。

人気No,1シフォン型 つなぎ目のないアルミシフォンケーキ型 17cm 人気No,1シフォン型 つなぎ目のないアルミシフォンケーキ型 17cm

販売元:お菓子道具の浅井商店楽天市場店
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材料の分量は、全部そのまんま2倍にして作りました。(卵8個とか小麦粉180gとかにして)

写真を撮る時、2個並べて撮ったり、背景に何か彩りが欲しくてレタスを置いてみたりしていたのですが、みんとに「バナナのケーキ食べようか(*^^*)」なんて声をかけてから始めたものですから、待ちかねてきゅんきゅん☆鳴きそうになっていました。

りどみぃ、罪深いっ(^^;)

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2008年6月 4日 (水)

シフォンケーキ2個焼きに挑戦

わんこ用のレシピで作るシフォンケーキとはいえ、使っている素材は特別な物ではありません。だったら一緒に食べたいのが人情ですわね。(*^^*)


後のいちごは家のプランターで穫れた物

冷凍すれば切りやすいそうですが、丸ごと入れるスペースが冷凍庫にないのでそれは断念。となると焼き上がったままのふわふわ☆のシフォンケーキは、りどみぃの技術ではあんまり薄く切れないので、17cmの型で焼いたケーキは、がんばっても12等分(切れ)が関の山です。

12わんこにしか分けられない・・・(・_・ )

それも1切れをわんこと飼い主さんが分け合うと、本当に1口でぺろり☆と食べ終わってしまいます。

そこでもうちょっとみんなで食べたいりどみぃ、シフォンケーキを1度に2個焼きたいところですが、りどみぃが使っているオーブンレンジでそれが可能かどうか、実際に焼いてみて確かめなくてはなりません。

オーブンの庫内は17cmの大きさのシフォンケーキが並ぶだけの幅×奥行きがあるか?ふくらんだ時もくっつかない余裕はあるか?熱の周りは均等に行くか?ちゃんと中まで焼けるか?等々・・・

ちゃんと2個とも上手に焼けるようならば、アルミの型を買うことにして、取り敢えずは先日”さつまいものシフォンケーキ”を焼くことに成功した、紙製の型2個を使って挑戦です。

完熟状態になってしまった台湾バナナを使って、”わんこのバナナシフォンケーキ”を焼くことになりました。
今回は、砂糖を一切使わず、バナナの甘さのみで焼くことにも挑戦です。

卵白を砂糖を使わずに泡立てることになりますが、そこはしっかりしたメレンゲにする為に、冷凍庫で卵白がシャーベット状になるまで冷やしてから使うという方法を試すことで乗り切る計画。

結果としては、ちゃんと2個焼けました。焼きムラに関しては、2個に違いは無くて、両方とも焼けていました。オーブンレンジの能力には問題は無いようです。
問題があったのはレシピの方で、今回はバナナをつぶしてピューレ状にして使った時、さつまいもを使った時と同じだけの牛乳(水分)を入れてしまった為、出来たタネがたぽたぽ☆していて、型に流し入れる時に嫌な予感がしました。(− −;)

案の定、焼き上がりはバナナが底に沈んでいるし、全体的に中がべちゃっ★とした感じでした。
バナナを使う時は、水分は入れなくていい印象です。ということで、ちょっと失敗なので、改良するまではレシピは載せません。次回はタネの固さに留意してやってみます。

でも、失敗とは言え、それなりに美味しそうでしょ?ホームメイド、ホームメイド!(^^;)
ちなみに、これはふたをする為、中心の煙突上部をミシン目に沿って切り取っているところです。紙箱に入っているお菓子のパッケージを開けるような、あんな感じに切れて行きます。

冷めてから味見をしたら、水分が多過ぎるケーキという印象だったので、紙の型というのも幸いし、そのままレンジであたためる程度に加熱してみました。そうして余分な水分を飛ばしてみたところ、焼き上がりのままよりも落ち着いて、良くなりました。

このケーキは、翌日冷めたのを食べた時が一番美味しかったです。
肝心の甘さについては、少々りどみぃ的には物足りなく感じましたが、公園で味見をしてもらったわんこや、そのママ達には「素朴な味でいい」とOKをいただきました。
ローカロリーで良いとは思いますが、もうちょっとだけ甘さを求めるりどみぃは、次回はラクトオリゴ糖シロップ(液糖)を加えてみようかなと思っています。

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2008年6月 3日 (火)

現代タイマー事情

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが散歩の時に待つ練習をするのに、厳密に何秒後に鳴き始めたか・・・等を把握したかったので、それまで使っていたのは携帯電話の時計では物足りなく感じて、秒数まで表示するタイプのタイマーを持って行くことにしました。

いや、単なる台所で料理の時に使うキッチンタイマーだったんですけど・・・(^^;)

散歩に行って、時間を計って、うっかりジャンパーのポケットに入れたまま洗濯してしまったので、こんな状態になってしまいました。

10年以上使っていたタイマーだったのに・・・( ̄□ ̄;)

料理の時にも不自由なので、新しく買うことにしました。

カタログの通販でヒヨコのデザインのを買い足したことはありますが、タイマーがたくさん並んでいる場所で選んだわけではないので、現代のタイマーという商品の多様さにはまったく無知でして、売り場で驚いたのなんの!

ひぇ〜これが全部タイマーかっ!?この中から1個選ばねばならないのかっっっ(T▽T)

りどみぃが知っているだけで、タイマーの設定時間入力には2種類あって、1つは計りたい時間が5分なら、分のボタンを5回押して5分をセットする入力タイプ。りどみぃが洗濯しちゃったのもこのタイプです。もう1つは、時分秒を00:00と考えて、5分なら0、5、0、0と数字ボタンを押すタイプです。

前者だと、カップラーメンの為に3分・・・等、短い時間をセットするのは簡単ですが、50分お肉を煮込む・・・なんて時には、数字が50になるまで分ボタンを押し続けていなくてはならないとか、ぼーっと押し続けているとうっかり53になるまで進んじゃったとか、注意が必要だったりします。1度増えた分数(数字)は減らすことは出来ないので、もう1回設定し直すか、「3分オーバーでもいいか(^^;)」なんて自分で気持ちを収めたりして。

どんくさいあたしだけ?(− −;)

で、まぁそんな場合は、後者のタイプのタイマーだと、5、0、0、0と数字ボタンを押すだけで設定出来る方がお気楽なんですの。

しかし、りどみぃが持っていたそのどちらも出来なかった事が出来るタイマーが売っていました。
STARTボタンを押すと、1秒から時間を刻み始めるカウントアップ機能なのです。これなら簡易ストップウォッチのように使えて、みんとが鳴き始めた時間を計るのに便利です。

他にも”光ってお知らせ”とか”音量が変えられます”とか”時計機能”とか、りどみぃが買わないでいた間に、タイマーの世界は大変多芸な物になっていました。

足が痛くなる程売り場で迷い、各タイマーの裏面の機能説明などを読んで、りどみぃが欲しいタイプを1つ、じじくんお薦めのを1つ買いました。
図らずも、DRETEC(株式会社ドリテック)という同じ会社の物でした。

散歩に持って行きたいので、ネックストラップ付きで時計機能があり、もちろんカウントアップ機能も欲しいので、それもあり、分秒数をセットする時は数字ボタンで入力出来るタイプです。
MODEボタンを押すと現在の時刻が表示されます。

デザインもポップですよね、色違いもありました。

デジタルタイマー スリムキューブデジタルタイマー スリムキューブ

販売元:家まるごと家庭用品の店
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じじくんが売り場で発見して、「おおっこれは素晴らしい!(☆☆) これも買おうよ、買おうよ」と感動していたのは、ダブルタイマーという商品です。

AとBと別々に時間を設定出来て、時間になった時には異なる光と音で知らせてくれるのです。こちらもカウントアップ機能付き。
このタイマーが我が家で大活躍するのは、2人でカップラーメンを食べる時です。じじくんが4分かかる生麺タイプで、りどみぃが3分の商品だったりすると、それぞれ時間をセット出来るのでタイマーを2個用意したり、4分かけて3分になったらりどみぃだけ食べ始める等の工夫が必要なくなるのです。

タイマーが鳴るまでお気楽なのねん(・_・)

DRETEC 二つの時間を設定可能 2連式タイマー ダブルタイマー レッド T-177RDKitchenDRETEC 二つの時間を設定可能 2連式タイマー ダブルタイマー レッド T-177RD

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すごいぞタイマー!便利だなタイマー!\(^^@)/

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2008年6月 2日 (月)

1個より2個、1回より2回

 犬は同じ量のごはんやごほうびをもらうのに、1度に全量もらうよりも、数回に分けてやった方が「いっぱいもらえた!(☆☆)」とか思うらしい・・・同じ量なのに、何回もちょっとずつもらえた方が喜びが大きいんですな。(・_・)

まぁ、それは以前から知っていたのですが、他のことにも共通の感覚だとは思い至りませんでした。

つまり、1個大きいおやつをもらうより、半分にして2個になったのをもらう方がうれしいみたいに、お散歩も遊びも長い時間を1回よりも、その半分の時間を2回にした方がうれしいらしい・・・少なくとも、みんとさんは。

 今朝もりどみぃは早朝に目が覚めたので、みんととお散歩&朝練に行くことにしました。

いつものように、公園に到着するまでは、りどみぃの脚側をきちんと歩かせ、匂い嗅ぎも一切禁止です。
その代わり、公園に入ったらすぐにロングリードに付け替えてやり、半径5mの自由を楽しめるわけです。
そして、朝練をするスペースに着いたら、お勉強をして、終わったらまた半径5mの自由が待っています。

りどみぃは、みんとは5m先に行ったり匂いをゆっくり嗅いだりするのが好きなので、途中でお勉強タイムが入るのは嫌なんじゃないかと思っていました。しかし、今朝、その場所に近付いた時に「みんと、こっちだよ、ここでお勉強して行こうね」と声をかけたら、嬉しそうに顔を輝かせて、クローバーの匂い嗅ぎを中断して駆け寄って来たのです。

朝練は5月の18-24日の週に1回、25-31日の週に2回やり、今日は4回目だったのですが、朝練をし始めてから特に聞き分けが良くなった様に思われます。

散歩も1日1回午後に長く行っていた時は、りどみぃが「帰ろう」と言うまで遊んでいましたが、朝練(朝の散歩)をした日の場合、午後の散歩は、ある一定時間経つとみんとがりどみぃの傍を離れなくなります。
そして、いつもの時間より早いので「まだ遊んでもいいよ(・_・ )」と言っても、満足したような顔で「いえ、もう結構です(*^^*)」とでも言いたげにりどみぃの顔を見上げたりするのです。

もういいの?そんじゃもうお家帰ろうか?(・_・)

とたわむれに聞いてみたら、帰り道の方の階段に向かおうとしました。

へーもう帰るんだ!(・◇・;)

かように、お散歩に満足するのが、朝練に行かなかった時よりも、時間的に早いんですの。

 朝練をした後は、みんとも何か達成感があるらしく、写真撮影にも素直に応じてくれたりして、すがすがしく1日が始まるのでした。めでたい。

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2008年6月 1日 (日)

みんとの関所

みんとが階段から落ちたので寿命を縮めたじじくんとりどみぃ、相談して階段上に取り付けるべく、ウッドゲートを注文しました。
金曜日に届いたので、日曜日の午後を利用して、D.I.Y.です。

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本来、この製品は人間の赤ちゃん用のベビーゲートで、ロックを解除しない限りは開かないので、みんとの力でぐいぐいしたとしても開くことはありません。

しかし、みんとは別にゲートの向こうに自力で行こうとは思わないようで、りどみぃが階段を下りて行った後を、ゲートの前で戻って来るのを待っていましたが、それ以上のことはしませんでした。

取り付け作業中、みんとは、じじくんが電動ドライバーを出せばその手元を間近で見ようとするし、壁の中にネジが効く部分をセンサーで探している時も、その機械を見に来るし・・・で、まことに物見高く、かつ、お邪魔様でした。

みんと、お前の安全の為にやってるんだから、邪魔しないでよ(ーー;)

と、じじくんも嘆いとりました。
でも、じじくんは甘いので、みんとに対しては「危ないよ、みんと(*^^*)」なんてソフトな退け方しか出来ません。

そこで、みんとを遠ざけておく為に、骨ガムにチーズを塗った物を渡したり(舐め終わるのに時間がかかる)、りどみぃの後ろに来るように命じたりして、なんとか作業を終えました。
まぁ、サークルに閉じ込めておく程の事にはなりませんでした。(^▽^;)

「あっち持って」「ここ押さえてて」とチームワーク全開の協力によって無事に完成。こんな感じになりました。どうざんしょ?

ふふふふふ・・・みんと、これはお前の関所じゃ
勝手にここを出ることは許されんのじゃ( ̄ー ̄)ニヤ

完成して後数時間使っての感想ですが、安心感が全然違いますね。
りどみぃが階下に行く時に、みんとを待たせる時は、階段上の廊下で”ふせ”をさせて行ったりしたものですが、根っこに悪魔を飼っているみんとさんですから、いつ何時りどみぃを裏切って勝手に立ち上がるかはわからんところがありました。

それが、ゲートで遮られることによって、うっかり足を滑らせて落ちるという心配が無くなったのです。

自分で考えていた以上に、それまでのりどみぃはみんとの事を案じていたようで、下に行った時にも1秒でも早く用事を済ませようとしていた焦っていたらしいです。
たとえば、何か必要な物を取りに行った時でも、いつも心の中では気ぜわしく、「えーと、えーと、えーと」というリズムを刻んでいました。しかし、みんとの安全が確保されてからは、「え・・・と、何を取りに来たんだっけ・・・?」というのんびりした心境になっていたのです。

のんびりして初めて、今まで焦っていたことを実感しました。

「こんなに心底安心できるなら、もっと早く付ければ良かったね」と語り合った、じじくんとりどみぃなのでした。

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