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2008年5月25日 (日)

紙製のシフォンケーキ型で

犬が食べても大丈夫なように、素材やカロリーを人間のおやつ用のそれとはちょっと変えて作っているシフォンケーキのシリーズですが、かぼちゃはちみつヨーグルトと続き、今度は”さつまいものシフォンケーキ”を紙製のシフォンケーキの型を使って焼くのに挑戦しました。


さつまいものシフォンケーキ完成品♪

紙のシフォンケーキの型で焼ければ、手みやげに持って行く時につぶれなくて良いらしい・・・クリームなどでデコレーションすることもなく、短時間で焼けるところが手みやげにぴったり☆のようです。

シフォンケーキの紙型は、100円ショップなどでも売っているとのことで、りどみぃも見に行ってみたのですが、いずれも15cm以下の小さいケーキが焼ける大きさであり、素材もマフィンを焼く時に使われているような薄い紙でした。
りどみぃとしては、いつも焼いている17cmの型と同じレシピで焼きたいので、大きさも同じ位のが欲しいのです。100円の紙型は断念。

大手のスーパーの製菓道具の売り場では、別のメーカーの製品が、やはり個包装で売っていましたが、この型もマフィンの型紙と似た素材のような感じでした。大きさは17cmあるようでしたが、深さがそうないようで、ケーキの高さが出難いように思いました。ふくらんだ時、型からあふれる分が多くなりそうなイメージなのです。

エッジがあるドーナッツみたいな形に焼き上がりそうだな・・・ふむ(・_・)

価格も個包装で300円以上(税別)、400円近い値段で、りどみぃ思わず「2個組?」とじっくり見てしまう程良いお値段です。
シフォンケーキは、卵4個+粉+水分(水か牛乳か、フレーバーによってはコーヒーやジュース、お茶のような物)が基本で、材料費は100円程度なのに、型がこんなに高いのは、いや〜ん(^^;)

結局、別の機会にターミナル駅に出た際、駅前のデパートの地下にある店で、5個組の蓋付き紙製の型を買いました。1個あたりの価格は220円(税別)と蓋付きなのに・・・と、お買い得感があります。
白いケント紙のようなしっかりした素材で出来ていて、なんと自分で組み立てる組み立て式なのです!

おおっ、本体と底と煙突+蓋で1組かっ!(゚O゚;)

ドーナツ状の底紙にある3カ所の突起を、煙突部分の3カ所の穴に差し込むという仕組みで合体!
本体は上は外側に丸く細く丸めてあり、これが透明な蓋をする時にぱち☆っとはまるようになっていて、一方下は内側に1cm程折り返してあって、その紙の厚さの上に底がのるような仕組みです。紙パックのヨーグルトの底みたいな感じですね。

深さも十分あります。今まで見た紙製の型の中で一番、いつも使っているアルミの型にシルエットが似ています。

よし、これで焼いてみよう〜!(*^^*)

今回は、レンジで加熱したさつまいもを細かく切った物を使いました。

さつまいものシフォンケーキについては、レシピも含めて別の機会に詳しく書きたいと思いますが、今回は、りどみぃとしてはちょっと好みとは違う食感でした。
どんなところが好みじゃないかと言うと、シフォンの生地の部分はふわふわなのに、その対比でさつまいもの角切りの部分が、おいもだけ食べる時よりも硬く感じられて気になったのです。シフォンの魅力を半減させているように思われました。

さつまいもは、かぼちゃの時と同様につぶして、牛乳等でペースト状に混ぜておいてから使う方が良さそうです。(うらごせばもっと口当たりがなめらかでしょうが、面倒なのでやりたくないですの(^^;))

味については美味しかったのですが、やっぱり食感が気になるので、もう一度焼いてみたいと思います。

紙製の型を使った場合は、熱伝導が良いアルミ製を使った時よりも、若干時間を長くした方がよいらしいのですが、実験的に同じ焼き時間(180℃で30分)で様子を見たところ、十分に中まで火が通っていたので、アルミ製と同じ焼き時間で良いことにしました。

焼き上がったら、逆さまにして冷ますのは、アルミ製の型の時と同様ですが、付属の説明書には、「金属の型で焼いた時よりは少し早めにふたをするように」 という意味のことがかいてありました。素材が紙だから乾燥しやすいのかな?ぬくもりが残る程度の冷め加減で蓋をしておけば、ぱさぱさ☆にならないような気がします。(なぜ早めに蓋をするのか、本当の理由は不明)

煙突部分の上から1cm位のところに、ぐるっと切り取り用のミシン目(?)が入っているので、そこを手でじこじこ☆と切り取ると、ちゃんと蓋ができる高さになっています。

よそに差し上げる時は、この状態で持って行くのでしょう。

型からはずす手順は、アルミ製の時と同様に、まず煙突部分の周囲にパレットナイフや竹串を上下上下とぐるっと1周動かし、次に、本体も同様に1周。
紙製の型は、この次が違います。
紙なので、あらかじめ外す時には切れるようにミシン目が入っていて、これをその通りに切り開くことで、煙突+底の上にケーキがのった状態を残して、周囲の本体を取り除けるのです。

あとは、パレットナイフなどで、底とケーキの間をぐるっと切り離すという手順ですが、ここはアルミ製の型の時と同じです。

紙の型を切るのって新鮮だったわ(・・;)

またひとつ、「紙製の型でも、ちゃんと焼ける」とわんこ用のシフォンケーキの世界を1歩奥に進んだ気がする、りどみぃなのでした。

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