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2008年5月 3日 (土)

危険な遊び

 犬は見ています。(ーー;)
先日のしつけ教室で、他の犬がお勉強しているのを犬自身が見ることで学び取る・・・という良い面を実感しましたが、人間が悪いこと(?)をすると、それもちゃんと見ていて、勝手に真似するようです。

これは、みんとのおもちゃの牛。
2007年最後のしつけ教室の日は合同レッスンだったので、飼い主がバケツを持ったまま犬と一緒に10m先のコーンを回って来るリレーとか、体力を使うゲーム(先生曰く)の参加賞でゲットしてきた小さなぬいぐるみなのです。

いつもは、遠出して来て疲れた時など、こんな風に一緒に寝るくらい仲良しなのに、階段に捨てられて(?)います。

どうも、みんとさんとしては、牛を階段の一番下まで落としたかったらしい・・・(-"-;)

初めてこんなことをしたのは、おなじみのぶたちゃんのぬいぐるみでした。

ある日、みんとがぶたちゃんをくわえて、すたすた☆と廊下に出ると、階段の一番上の段から、ほいっ☆っとぶたちゃんを投げ落としたのです。

みんとさん、何の真似・・・?(・・;)

ぶたちゃんのプロポーションのせいか、途中の段にぶつかって跳ね返り、結局は階段の一番下まで落ちました。

それを階段の上から見下ろすみんとさんの横顔は、なんだか満足そうな顔をしていました。
・・・楽しいらしい。

やたらに物を落とされちゃたまらないので、みんとが他の物をくわえて階段の方に移動するのは止めましたが、みんとさんなりの勝手な解釈で、「ぬいぐるみなら落としてもOK?」とか考えたらしい・・・

哀れ牛の運命やいかに!?(ーー;)

落とされた牛、ぶたちゃんと違って弾むような綿の詰め方ではないので、みんとが投げ落としたなりのまま、途中の段に。
これは、みんとさんとしては面白くないようで、「投げなおそうかな」とか考えているらしく、ちょっと取りに行きたいような見下ろし方です。

しかし、常日頃から、家の階段の上り下りは必ずりどみぃかじじくんに抱っこしてすることになっていて、みんとが勝手に上り下りしてはいけないので、「行きたいけど行けない」状態のようです。

こんな階段を見下ろしているような状態だと、何かのきっかけで(突然チャイムが鳴るとか)少しでも動いたら、みんとが下りるつもりが無くても、足を踏み外して落ちてしまいそうです。危ないわぁ

危険な遊びしおってからに・・・(ーー;)

 落ちた牛をりどみぃが拾ってやれば、それはそれで「構って欲しい時は落とせばいいや」なんて考えかねませんので、牛はそのまま無視して、みんとを抱いて階下に行きました。
そして、後になってから、みんとが見ていない時に拾っておきました。

りどみぃとしてはやって欲しくない危険な遊びですが、ふと思い返してみると、最近、りどみぃも同じようなことをしたのです。
衣替えシーズンということもあり、あれもこれも、布団カバーもシーツも・・・と、洗濯したい物が山盛りになってしまった為、2階の階段上から下へとそれらを投げ落としたのです。
「どれもこれも柔らかい物だからいいかな?」とか思って・・・

だって両腕に抱えて階段の上り下りを何往復もするのが面倒だったんですもの~(^▽^;)

しかし、みんとは見ていたのです、りどみぃのすることを。
「面白そう」とか思ったに違いないです。「真似っこしてみようっと」とか。
りどみぃ、今後は何かする時、みんとが見ているかどうか背後をチェックしてからにしなくては・・・(− −;)

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