« バックします♪ | トップページ | ここで待つわ6 助けて鳴き編 »

2008年5月 1日 (木)

「みんとちゃん!」「はい!」

 りどみぃ母ってば、みんとが行くと毎回「みんとちゃん、”はい”は?」と呼びかけては、返事代わりに、お手より高く片前脚を挙げる芸をさせようとしていました。

なぜかと言うと、りどみぃ姉の家のダックスフンドのかりんちゃんが、「○○かりんちゃん!」とフルネームのお名前を呼ぶと、「はい!」というタイミングで、入学したての小学生が出席を取られた時のお返事のように、片前脚を挙げるのです。
かりんちゃんの可愛い芸なのですが、教えてもいないみんとにそれを要求されてもねぇ・・・( ̄  ̄;)

何を要求されているのか理解できないみんとは、小首を傾げて大好きなりどみぃ母を見上げるばかり。

母、母!みんとには教えてないんだってば!ゞ(^^;)

と、毎回りどみぃ母に言っていたのですが、その時は「あ、そうか」と引き下がるくせに、また次の時は同じことを言ってみんとに小首を傾げさせるのです。

りどみぃ、根負けしました・・・みんとが毎回困っちゃうのが不憫で、”「みんとちゃん!」「はい!」”を教えることにしたのです。

 クリッカーのお教室で、かなり初期の頃に”バイバイ”を教えていただき、みんとも一応「バイバイ」と声をかけると左前脚を挙げるので、脚を挙げること自体は“お手”の延長として抵抗が無いようなので、どうにかなるかと・・・

しかし、みんとの”バイバイ”は、まるでバレーボールのアタックのように素早い振りで、とてもじゃないが、バイバイされた人が「えっ?!今、何が起こったの?(・・; )( ;・・)」と目を疑うような一瞬のものでして、数秒前脚を挙げ続けてお顔を見てくれるみんとのお教室仲間のさくらちゃん(ダックスフンド)のラブリーさとは、まったく別の芸に見えてしまう代物でした。

なぜにそう素早い振りをするかというと、みんとが落ち着きが無くて気が短い仔犬さん気質だったせいではないかと・・・( ̄  ̄;)

 教え始めたら、予想通りにすぐに「みんとちゃん、はい!」というかけ声で前脚を挙げるようになりました。

これもクリッカーで、ちょっと前脚を挙げた瞬間にクリック☆して、「○○みんとちゃん、はい!」とか「みんみんみんとちゃん!はい!」とか「はい」という言葉を含んだ言い回しをして、「はい!」と前脚を挙げることを関連付けていきました。

これで、「みんとちゃん、”はい!”は?」とりどみぃ母に声をかけられても、左前脚をぴょこん☆と挙げるようになりました。

やれやれ、これでみんとが困って小首を傾げることも無かろう( ̄  ̄;)

 現在は、この芸の応用編として、「〜子?」と疑問形で声をかけると、同様に前脚を挙げるようになっております。
例えば、ごほうびのチーズのかけらなどをお口に入れてやった後にりどみぃが「もう1個欲しい子?」と聞くと、みんとが「はいっ!」っとおててを挙げる仕組みです。

「お散歩に行きたい子?」とか、アジリティーの練習で段ボール箱のトンネルをくぐる自習中などに「もう一回頑張る子?」とか声をかけると、みんとの前脚がぴっ!っと挙がります。

かわいかろ?(*^^*)

|

« バックします♪ | トップページ | ここで待つわ6 助けて鳴き編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/20418807

この記事へのトラックバック一覧です: 「みんとちゃん!」「はい!」:

« バックします♪ | トップページ | ここで待つわ6 助けて鳴き編 »