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2008年5月 2日 (金)

ここで待つわ6 助けて鳴き編

 4月26日のしつけ教室で、みんとのような犬をりどみぃに集中させる練習の仕方を習いました。
本当は、こんなことはパピーさんの頃に済ませていなければならない事らしいのですが、知らなかったんだもん・・・ヘ(ーーヘ)(ノーー)ノ

人が好き、犬が好き、猫も好き、鳥も好き・・・と、いろんなものが好きなみんとさんは、おすわりしていてもりどみぃなんか見ていなくて、きょろきょろ☆

     

写真を撮ろうとしたって、カメラなんか見やしない・・・名前を呼んでも、「なんですかー?」と一瞬ちらり☆と見る程度なので、その瞬間にシャッターが下りないと、カメラ目線の写真なんて撮れなくて、横顔ばっかり・・・

それでは・・・!と、ごほうびやおもちゃで注意をひきつけようとしても、「もうっ、あっち見たいのにっ」と、ちょっとむっとして、あきあきしたような表情をします。

結局、むっとした顔の写真は、可愛くないので、スナップとしてはイマイチ・・・(/_;)

どうも、これも、みんとの意識がりどみぃに集中していないからのようです。その上、「よそ見したい気持ちを我慢する」というのも身についていないので、落ち着きの無いことこの上なかったのです。

 しかし、お教室の時、先輩ラブラドールとボーダーコリーが、先生に通行人がたくさんいる場所でも動かずに集中しているようにお稽古をつけられているのを目の当たりにして、みんとさんにもかなり勉強になったようです。

「人の振り見て我が振り直せ」のことわざじゃないですが、「ああしちゃいけないんだな」とか「こうしたらほめられてる・・・(・_・ )」とか、犬も他の犬がやらされていることを見て、学習するそうな。

 コンビニの前で待たせる練習をしていた時、りどみぃが店内に入っても鳴かなくなっても、他のお客さんが出入りすると、その方たちに語りかけるように鳴いてしまっていました。

「すみませんっ、お時間があったら助けてもらえませんか?!飼い主がここに入って出て来ないんです、見かけませんでしたか?」とか「店の中に入られるんだったら、飼い主に戻って来てくれるように伝えてもらえませんか?」とでも言っているように、きゅんきゅん☆とした甘ったれた声で鳴いてしまうのです。(´ヘ`;)

どうも本当に聞き込みしているつもりのようで、これが。
だって誰も出入りしなければ鳴かないのです。きゅん☆とも鳴かず、ちゃんとりどみぃが出て来るまで黙って待っていました。

 集中させるとか、我慢させるとかを教えることを習うと、コンビニのお客さんの出入りで鳴くのは、我慢が無いことだと言い換えることも出来ます。
最終的には、みんとは誰が出入りしても鳴かずに待てるようになったのですが、それもほんの1、2週間のことで、また別の理由でりどみぃに対して我慢しなくなったのか(リーダーとしての地位がぐらついた?)、また1回位は鳴くようになってしまいました・・・(ーー;)

それでも、レジでお金を払いながら(商品を棚から選んでいる間は鳴いていないということです)、「あ、鳴いた?・・・でも黙った」というタイミング程度の、たった一声だったりします。お店から出るまでずーっと鳴き続けていた最初の頃に比べると、ずっと成長しています。

先輩わんこのお勉強を見た後、初めて行った公園で写真を撮った時は、いつものみんとよりずっとりどみぃに集中してくれました。
そのせいで、カメラ目線で、なおかつ顔がむっとしていない、ナチュラルな表情のみんとさんの写真がたくさん撮れました。

お勉強はするもんですなヽ(´ー`)ノ

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