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2008年5月

2008年5月31日 (土)

君は何を狩るのか

 例えば雨上がりの地面に、ひからびかけたみみずが落ちていたとしても、傍を通りかかった犬がみんな体をこすりつけて臭い付けをするわけではありません。でも、みんとさんなら、やりかねん・・・(-"-;)

みみずならまだマシです。(そう思ってしまう自分が悲しい( ̄  ̄;) )

かつて、自力でアジ・オイルされた場所で、またやられてしまいました。

雨上がりで、まだ草が濡れているような状況でしたが、「足くらい濡れてもいいや」と思って遊ばせていたのです。

いきなり!みんとさんがころん☆と仰向けに転がると、ぐりんぐりん★と身をよじり、臭い付けの仕草を始めました。
今までの経験で、それが何を意味しているのか反射的に理解したじじくんとりどみぃ、やめさせようと叫びます。

みんと!やめて!(T▽T)

しかし、言葉だけではみんとさんのぐりんぐりん★は止みません。
りどみぃ、思わず手にしていたロングリードを一本釣りの漁師さんがやるようにたぐっていました。

すると、雨の水滴が残っていた草は摩擦が少なく、みんとは仰向けのまま、まるでラッコのような状態ですーっと滑って来ただけで、ちっとも起き上がろうとはしませんでした。

ああ・・・あの時と同じことに・・・(・・、)

 案の定、みんとが傍に来るだけで、立っているじじくんとりどみぃの鼻には、強烈な魚の腐ったような臭いが届き、息をするのも苦しい程です。
なのに、みんとさんってば、妙に誇らしそうな、嬉しそうな顔をしています。

・・・犬や狼は、狩りをする前にその獲物のフンなどに体をこすりつけ、近寄っても怪しまれないようにするという・・・

みんとさん、君は何を狩るつもりなんだい?( ̄  ̄;)

この笑顔は、「リーダー、いつでも狩りでお役に立てますよ。準備はばっちりです☆」の微笑みなんでしょうか・・・?

みんとさん、ドッグフードはたっぷりあるし、食べ物はじじくんとりどみぃが狩って(買って)来るから、あなたは心配しなくていいから・・・(T▽T)

 どうもみんとは狩猟本能が強いようで、同じ場所に、みんとのお友達のヨークシャテリアさんもいたけれど臭い付けなんてやっていなかったし、毎日そこでお散歩中に休憩するわんこもいるのに、臭くなったなんて聞いたこともありません。なのにみんとさんってば・・・

 あまりの臭さに、他のわんことご挨拶させるのもはばかられ(汚染を広げてはいけないです(ーー;))、遠くに友達わんことそのママを見かけましたが、わしらは声をかけず、逃げるようにして公園を後にしました。

今回は雨上がりだったせいか、付いた臭いも強烈(発酵していた?)で、みんとから立ち上る臭いもむんむん★悲しくなる程でした。みんとの風下に居られないし、動くと臭い風が吹いて来る感じです。
危うく、「臭くて走れない」の二の舞で、臭くて歩けなくなるところだった・・・

お願い、みんとさん、そばに来ないで・・・(− −;)

りどみぃ、みんとにいつも脚側停座とか行進とかさせているので、こんな時に限ってみんとさんってば、なるべく側を歩こうとするんですの。
りどみぃがこの日はいていたジーンズはおろしたてだったのに、みんとが近くを歩くもんだから臭いがジーンズの裾部分に染みつき、早速洗濯することになりました。

 帰宅後、いつものようにみんとを胸に抱き上げてお風呂場に運ぶと、自分にべったり★と臭い物が付いてしまいそうなので、りどみぃがみんとの脇の下に手を入れて持ち上げ、じじくんが同じように受け取って、自分からなるべく遠くにする為、”前へ習え”のポーズのまま運んで行きました。

運ばれて行くみんとは、姿だけなら熊ちゃんのぬいぐるみのように愛らしい・・・でも、あの犬、臭いんです。(-"-;)

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2008年5月30日 (金)

霧雨の朝練

 早朝、たまたま目が覚めたので、独り起きだしてオクタゴンのベビーキルトの布選びなどしていましたら、みんとさんの悲しげな遠吠えが聞こえて来ました。

・・・寒いんだな。(・_・)

リビングにあるみんとのサークル内には、冬の間はヒーターがが入れてありましたが、冷房を入れるくらい暑い日に、「もういらないでしょ」と思って片付けてしまったのです。
しかし、雨降りの翌日、もう雨は上がっているようなのに、朝は冷え込んだらしい・・・リビングに行ってみたら、温度計は21.6℃でした。

前の日に一日中寝ていたせいで、元気いっぱい。
戯れに「お勉強する?」と声をかけたら目を輝かせたので、朝練に行くことにしました。

6月の下旬に試験を受けるJKCの家庭犬訓練試験の為に、公園で自主練するのです。一通りやってみるつもりで、試験課目の紙を持って家を出ました。

窓から見た時は地面が乾き始めていたのに、いざ外に出てみたら、また霧雨が降り始めていました。しかし、前日散歩に行っていないので、これくらいなら行きたいみんとさん、ぷるぷる☆っと水滴をはらうように身震いをすると、「行くんでしょ?」とりどみぃを見上げました。

 公園までは、行きたくてたまらない気持ちを押さえきれず、何度もリードを引っ張っては、「みんと」とりどみぃに名前を呼ばれ、いちいち「”つけ”」と言われては脚の横に戻り・・・を繰り返して進みました。(− −;)

公園の敷地に入ったら、ロングリードにつけかえて、みんとのしばしの自由時間が始まります。霧雨のせいか、他のわんこの散歩姿もあまり見かけませんでした。
別に制限時間が決まっているわけでもないのに、みんとときたら、ロングリードにした途端、走る走る!公園の奥の方まで、ほとんど停まること無く急ぎます。

ひえ〜っ( ̄□ ̄;)

5mのロングリードの長さ分だけ遅れて、りどみぃも走る羽目に・・・まぁ、「待て」とか言えばみんとは従ったとは思いますが、雨の日の分の体力が余っているであろうことを思い、全力疾走に付き合ってやりました。

 いつも練習をする場所に到着して、「お勉強しようね(・_・)」と、お散歩バッグの中から試験課目の紙をクリアファイルに入れた物を取り出して言うと、特に不満そうな顔もせず、ちゃんと左側について歩く”脚側行進”をしました。

聞き分けが良くなったなぁ(・△・;)

こんな時、みんとがお教室に通い始めた頃のことを思い出さずにはいられません。他のわんこが真面目にお勉強している時、ひとりで遊ぼうとしていた限りなくご迷惑なわんこ・・・そのみんとが、先生もいないこの空間で、りどみぃとお勉強するつもりになるなんて、素晴らしいことです。
試験の時はノーリードなので、りどみぃが一番恐れているのが、自由になったのをいいことに、みんとが試験官に「こんにちは!遊びましょう!」と跳び付くことなのですが、もしかしたらりどみぃの傍を離れず、ちゃんと試験を受けるかもしれません。

・・・甘いかな?(− −;)

CD-Ⅰ、CD-Ⅱを受けるので、試験課目である、”停座及び招呼”や”常歩行進中の停座”などを練習しました。
試験中はごほうびをやってはいけないので、みんとには”ただ働き”にも慣れてもらわないといけないのですが、それは試験が近付いたら少しずつ慣れさせることにして、現時点では”りどみぃが何をして欲しいのか”を理解させることに専念します。

みんとは自由課題の練習の時、脚側停座の位置からりどみぃがみんとの前に移動して正体したら、顔が「ひらり?(☆☆)」と言っていて、今にも抱っこする為に地面を蹴ってりどみぃの膝の上にジャンプして来そうでした。

ちがっ( ̄□ ̄;)

じじくんとりどみぃの試験対策では、自由課題の順番は”お手(おかわりを含む)”、”チンチン(我が家ではシット・ハイと呼んでいるもの)”、”だっこ(我が家ではひらりと呼んでいるもの)”なのに、みんとさんってば・・・

みんとがやりたい順番じゃないからね、ちゃんと何をやるのか、りどみぃの言うことを聞いてねd(ーー;)

幸いにもみんとはりどみぃの顔を見つめていたので、違うと察したのか踏みとどまり、りどみぃの「”シット・ハイ”」のかけ声に「えーっそれかぁ」と言いたそうな顔で、よっこらしょっと前足を上げました。

練習を終えてから、散歩の続きをしようとりどみぃがバッグに課題の紙をしまう時、みんとが足元にまとわりつくように付いて来て、「ねぇねぇ、みんと上手に出来たでしょ?」と言いたげに誇らしそうな顔でりどみぃを見上げました。

霧雨の中、走ったり自主練習したり・・・私たちスポ根だわ、みんとさん。(^^;)

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2008年5月29日 (木)

雨の日はたるい

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがだらだらしています。

どうも気温差が激しいのと、暑かった日の疲労が残り気味らしく、朝は挨拶したらごはん前なのに二度寝を決め込むし、りどみぃが構ってやれないといくらでも寝ているし、その眠りも相当に深いらしくて、りどみぃが別の部屋に行って戻って来るまで、同じ姿勢で寝ていました。

口元もむにゃむにゃ☆と長い間やっています。何かを食べている夢でも見ているのか…

まぁ、むにゃむにゃは可愛いからいいとして、寝ているのに背中をぐりんぐりん☆とこすり付けている寝相には困ります。

みんとさんっ!寝ながらにして臭い付け?!( ̄□ ̄;)

先日、散歩中にまたしてもヒドイ臭いつけをされてしまったりどみぃは、眠るみんとを不安げに見守るのでした。…外は雨ざんす。

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バーベキューに勝ったのね

 そら〜家で焼肉をして、焼きたての肉をやったことなんかありません。
だから「食べたいな」とは思わないのかもしれません。
しかし、肉は肉です、犬には相当誘惑が強い匂いなのではないでしょうか?

さがみ湖ピクニックランドに遊びに行った時のことです、朝からドッグフィールドをはしごしていっぱい遊んだシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんとじじくん、りどみぃの一行は、早めのお昼にすることにして、敷地内にあるバーベキューガーデン シャモニーに向かいました。

GWだったので、メニューは”バーベキュー食べ放題(1時間)のみ”だったのですが、建物の外に張られたテントの下の9卓なら、犬と一緒でも食事が出来るそうなのです。

ドッグ・カフェでも万全とは言えないみんとさんですが、経験することが大切と思うようになったので、行ってみることにしました。

受付で申し込みをして料金を払うと、終了時間を記入したA4版のシステムの説明の紙が渡され、スタッフのお兄さんの案内でテーブルに着きました。
続いて鉄板が運ばれて来ると、みんとさんはそのスタッフのお兄さんに尻尾振りまくり。「みんと!」と牽制に声をかけて、跳び付かせないようにしましたが、ちょっとひやひやしました。(^^;)

 説明の紙にも書いてありましたが、食べ放題は、建物の中にあるガラス扉の冷蔵庫に入れてある肉や野菜を、用意されている紙皿に好きなだけ持って来ては焼いて食べるのがおかわり自由というシステムでした。焼肉のたれ、スープやごはん、デザートなども同様に十分用意されていました。

 じじくんとみんとをテーブルに残してりどみぃがお肉や野菜を取りに行った時、みんとは今よりも待つことが出来なかったので、きゅんきゅん☆鳴いてしまいました。

うっ、鳴いたか〜これは何回も行かないで済むように、どっちゃり持って行かなくては・・・( ̄□ ̄;)

しかし、山盛りにしたお皿を持って戻り、お肉を焼き始めると、そうテーブルの上に興味を示すことも無く、りどみぃが命じたままにテーブルの横にお行儀良く”おすわり”をするではありませんか!

多少、これから焼こうとする、お皿に山盛りの生肉には興味があるようで鼻先を向けはしましたが、欲しがって狂ったように鳴いたり、うろうろしたり、鼻を鳴らしたり等の行動は一切ありませんでした。


お肉とみんとは良く似合う

すごいじゃな〜い!これなら、りどみぃも落ち着いて食べられる!( ̄□ ̄;)

テーブルの上では肉がじゅうじゅう☆と焼け、じじくんもばくばく☆食べているというのに、みんとはおりこうにしています。

まだ昼食の時間には早くて、すぐ両隣のテーブルは無人だったせいもあるかとは思いますが、みんとのリードを押さえている必要がなかったので、りどみぃもゆっくり食事を楽しむことが出来ました。
日帰りでなかったら、ビールで祝杯をあげたいくらいでした。

 その後、次々とわんこを連れたご家族が来店し、近くでテーブルを囲み始めましたが、みんとはちゃんとふせをしていて、どなた様にもご迷惑をかけることはありませんでした。
食べ放題1時間にあと20分残した時点で、「もう食べられない」程お腹いっぱいになった為、みんとを連れてテーブルを離れました。

バーベキューという、肉のいい匂いがたまらん強い誘惑に、みんとはとうとう打ち勝ったのです!

すごいぞ、みんと!肉の誘惑に勝つなんて!(・・;)

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2008年5月28日 (水)

頼んでもいないのに

 しかし何ですかね、犬ってのは、色や素材が多少違っても、形が同じようだと同じ物だと認識するんですかね??(°_。)?(。_°)?

アジリティー施設がある、さがみ湖ピクニックランド第1ドッグフィールドに入場した時、みんとさんはすぐに中にある物に気がつき、ぱっ☆っと顔を輝かせ、頼みもしないのにスタスタ☆と用具がある方へ積極的に歩いて行くと、じじくんとりどみぃを振り返り、頼んでもいないのに、「あれ、やりましょうか?」と微笑むではありませんか!

あ、えーとーやりたいならどうぞー(・◇・;)

シーソーにも挑戦し、ハードルもクリア。ウィービングポールは、あまり好きではないのか慣れていないのか、お付き合い程度にやってくれました。

お昼をはさんで、同じドッグフィールドには2度行ったのですが、2度目の時は、ハードルを3連続で跳び、続けてドッグウォークを走破という連続技まで見せてくれました。

みんとさん、すごいじゃない・・・(・◇・;)

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2008年5月27日 (火)

さがみ湖ピクニックランド

 りどみぃが学生時代からその存在は知っていたけれど、1度も行ったことがなかったレジャー施設、さがみ湖ピクニックランドには、ドッグランがあるそうな・・・公園でみんとが遊んでもらうジャックラッセルテリアの飼い主さんからの情報によれば、アジリティー施設もあると言う・・・

そらーがんばって行ってみるしかないですなっヽ(´▽`)ノ

ということで、ゴールデンウィークのある日、早起きして出かけてみたのでございます。

行くことになって調べてみたら、その規模の大きさにはびっくり!
敷地内に遊園地やキャンプ場、宿泊施設のログキャビンなどもあり、歩いていたら日が暮れるだろうと思わせる位広いのです。しかし、各施設の近くには、それぞれ十分な台数が確保されている(2500台)駐車場があり、敷地内を移動する時は最寄の駐車場まで車を使えます。

 9時から開園とのことでしたが、駐車場には8時半には既に車を入れていましたので、入場ゲートで人間2名分の入場料と車1台分の駐車料金を払いつつ、「ドッグランに行きたいんですけど」と申し出たら、入場ゲートの真正面がメインのドッグフィールドで、駐車場としては第2駐車場が近いそうです。(^▽^;)


ここだけでも相当の台数ですな

このがらーんとした駐車が、お昼頃にはいっぱいに。さすがGW(・_・;)

 ドッグラン(ドッグフィールド)は全部で3ヶ所あって、第1、第2ドッグフィールドが入場ゲートの正面。第1にアジリティー施設があり、第2は小型犬専用ということで、スペースとして小さめでした。

第3ドッグフィールドはそれより真っ直ぐ奥に進んだセントラルロッジ*の手前。第1ドッグフィールドよりは小さく、第2よりは大きいといったところ。

*レストランやおみやげショップがある建物

朝一番ということもあり、アジリティー施設を使って遊んでいるのは黒ラブさん2頭のみ。
みんとも一緒に遊べるかな?と思って、ご挨拶させに連れて行ったら、ちょっとしつこく匂いを嗅がれそうになって、りどみぃの後に隠れてしまいました。

怖いのね・・・(・△・;)

ということで、第2ドッグフィールドの方に移動しました。他にわんこがいないので、図らずもみんとの貸切状態に。

前日の雨で地面が濡れていたのに、日陰で渇きが良くないこともあり、みんとさんの足はあっというまにびしょ濡れになりましたが、全然平気みたいです。(^^;)
そうこうしている内に、キャンプやログキャビンに犬連れで宿泊したらしいお客さんたちが第1ドッグフィールドに集まりだし、みんとがそこに混じった状態になれば、もうさっきのラブさんたちに注目されることもなさそうなので、どさくさにまぎれて第1フィールドの方に入場してみました。

つづく

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2008年5月26日 (月)

バスケット持って

 少し前に教えていた”バックします”は、5月9日(金)に、公園で「出来るかな?」と試してみたところ、ちゃんと出来ました。家の中だけでなく、外でもやれるようになったのなら、かなり理解していると言えましょう。
これは、真っ直ぐ後に下がれるように練習すれば、外でも5m位出来るようになりそうです。

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがベースボールドッグがボールを入れたグラブのバッグを運んでいるように、何か入れたバスケットをお口にくわえて歩いて来たら可愛いだろうな・・・と思いついたりどみぃ、今度はみんとさんにその練習をしてもらうことにしました。

ボールやぬいぐるみを投げて取って来る”持って来い(取って来い)”が出来るわけですから、物をくわえて運ぶことはできそうです。
実際にゴミ捨てのお手伝いはさせていませんが、練習で袋をくわえたり、軍手をくわえたりはしていたので、これがバスケットでもやってくれそうな気がします。

100円ショップで持ち手がついた小さな小物入れを見つけたので、これを使うことにしました。

このように、買った時のままだと、持ち手の部分には合皮のテープが巻かれている状態で、みんとがお口で運ぶには少々細過ぎるし、口当たりも悪そうです。
そこで、古いハンカチの端を2cmばかり裂いた物をくるくる巻いて、口当たりを柔らかくしました。
試しにみんとに「持って」と言ってみたら、素直に口にくわえたので、嫌ではないようです。

早速、クリッカーを鳴らして「OK」と言いながらバスケットを受け取り、かわりにごほうびを1個食べさせたら、すぐに法則を理解しました。

最初の2回位は、みんとの口元にバスケットの持ち手を差し出し、みんとがそれを口にくわえたらクリッカーをクリック☆
バスケットを受け取り、お口にごほうびを入れましたが、すぐに床の上にバスケットを置いただけで、自発的にくわえるようになりました。

みんとさん、すごいわっ理解はやっ!?(・◇・;)

 バスケットの持ち手じゃない部分をくわえた場合はクリッカーを鳴らさないようにしたので、「ここをくわえりゃいいんでしょ、ここをっ(☆☆)」とすぐに求められている形態を理解したようです。
バスケットの物入れ部分をくわえて鳴らない時、1度床におろして、持ち手部分をくわえ直すということをしていました。

みんとさんがいろいろ考えて工夫している様子を見ていると、とても面白いです。

教え始めたその日の内に、みんとがバスケットをくわえたら、そのバスケットの中に後で食べられるごほうびを1個入れるようにしました。

  1. 床の上にバスケットを置く
  2. みんとがバスケットをくわえる
  3. りどみぃがそのバスケットの中にごほうびを1個入れる
  4. クリッカーをクリック☆してバスケットを受け取る
  5. みんとが見ている前でバスケットからごほうびを出して、みんとのお口に入れてやる

この一連の流れで、すぐに出来るようになったので、次はバスケットにごほうびを入れてから、手で誘導して数歩前に歩かせるようにしました。
3でごほうびを入れたら、「こっち来て」とか声をかけて、みんとの数歩前を指差し、みんとが歩いたらクリック☆バスケットを受け取って、5の手順と同じようにしました。

 バスケットをくわえて1mほど歩くなんてことをあまりにも簡単にやってのけるので、今度は、くわえている時間を長くする為に、みんとがバスケットをくわえている間は、ごほうびを次々と追加することにしました。

3の手順の時、みんとがバスケットをくわえたままでいたら、2個目を入れ、それでもちゃんとくわえていたら、3個目を入れる・・・という具合です。そして、クリッカーを鳴らしてバスケットを受け取り、目の前でバスケットの中身を掌に出し、そのまま全部食べさせるわけです。

こうすると、みんとさんとしては、「持ってればいっぱい入れてもらえる。と言うことは、後でいっぱい食べられる」と考えるようで、数秒ではありますが、ちゃんと長めにくわえているようになりました。

 お勉強初日の最後は、複数のごほうびを入れる間くわえていてもらい、その後、りどみぃが1m程みんとから離れ、それからみんとに歩いてバスケットを持って来てもらう・・・という練習をしました。
これはみんとにもちょっと難しそうです。1m離れた場所から「おいで」と言ったら、その場でぱか☆っと口を開いてバスケットを床に落とし、自分だけ来ようとしました。(^▽^;)

でも、初日にしては上出来。こっちが驚いた位早く、やってもらいたい事を理解したようです。

本当にみんとはお勉強が好きです。バスケットを見ると、わくわく☆と「何をするのかな?」と目をキラキラ☆させます。

またお勉強しよう。バスケット持ってね♪(*^^*)

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2008年5月25日 (日)

紙製のシフォンケーキ型で

犬が食べても大丈夫なように、素材やカロリーを人間のおやつ用のそれとはちょっと変えて作っているシフォンケーキのシリーズですが、かぼちゃはちみつヨーグルトと続き、今度は”さつまいものシフォンケーキ”を紙製のシフォンケーキの型を使って焼くのに挑戦しました。


さつまいものシフォンケーキ完成品♪

紙のシフォンケーキの型で焼ければ、手みやげに持って行く時につぶれなくて良いらしい・・・クリームなどでデコレーションすることもなく、短時間で焼けるところが手みやげにぴったり☆のようです。

シフォンケーキの紙型は、100円ショップなどでも売っているとのことで、りどみぃも見に行ってみたのですが、いずれも15cm以下の小さいケーキが焼ける大きさであり、素材もマフィンを焼く時に使われているような薄い紙でした。
りどみぃとしては、いつも焼いている17cmの型と同じレシピで焼きたいので、大きさも同じ位のが欲しいのです。100円の紙型は断念。

大手のスーパーの製菓道具の売り場では、別のメーカーの製品が、やはり個包装で売っていましたが、この型もマフィンの型紙と似た素材のような感じでした。大きさは17cmあるようでしたが、深さがそうないようで、ケーキの高さが出難いように思いました。ふくらんだ時、型からあふれる分が多くなりそうなイメージなのです。

エッジがあるドーナッツみたいな形に焼き上がりそうだな・・・ふむ(・_・)

価格も個包装で300円以上(税別)、400円近い値段で、りどみぃ思わず「2個組?」とじっくり見てしまう程良いお値段です。
シフォンケーキは、卵4個+粉+水分(水か牛乳か、フレーバーによってはコーヒーやジュース、お茶のような物)が基本で、材料費は100円程度なのに、型がこんなに高いのは、いや〜ん(^^;)

結局、別の機会にターミナル駅に出た際、駅前のデパートの地下にある店で、5個組の蓋付き紙製の型を買いました。1個あたりの価格は220円(税別)と蓋付きなのに・・・と、お買い得感があります。
白いケント紙のようなしっかりした素材で出来ていて、なんと自分で組み立てる組み立て式なのです!

おおっ、本体と底と煙突+蓋で1組かっ!(゚O゚;)

ドーナツ状の底紙にある3カ所の突起を、煙突部分の3カ所の穴に差し込むという仕組みで合体!
本体は上は外側に丸く細く丸めてあり、これが透明な蓋をする時にぱち☆っとはまるようになっていて、一方下は内側に1cm程折り返してあって、その紙の厚さの上に底がのるような仕組みです。紙パックのヨーグルトの底みたいな感じですね。

深さも十分あります。今まで見た紙製の型の中で一番、いつも使っているアルミの型にシルエットが似ています。

よし、これで焼いてみよう〜!(*^^*)

今回は、レンジで加熱したさつまいもを細かく切った物を使いました。

さつまいものシフォンケーキについては、レシピも含めて別の機会に詳しく書きたいと思いますが、今回は、りどみぃとしてはちょっと好みとは違う食感でした。
どんなところが好みじゃないかと言うと、シフォンの生地の部分はふわふわなのに、その対比でさつまいもの角切りの部分が、おいもだけ食べる時よりも硬く感じられて気になったのです。シフォンの魅力を半減させているように思われました。

さつまいもは、かぼちゃの時と同様につぶして、牛乳等でペースト状に混ぜておいてから使う方が良さそうです。(うらごせばもっと口当たりがなめらかでしょうが、面倒なのでやりたくないですの(^^;))

味については美味しかったのですが、やっぱり食感が気になるので、もう一度焼いてみたいと思います。

紙製の型を使った場合は、熱伝導が良いアルミ製を使った時よりも、若干時間を長くした方がよいらしいのですが、実験的に同じ焼き時間(180℃で30分)で様子を見たところ、十分に中まで火が通っていたので、アルミ製と同じ焼き時間で良いことにしました。

焼き上がったら、逆さまにして冷ますのは、アルミ製の型の時と同様ですが、付属の説明書には、「金属の型で焼いた時よりは少し早めにふたをするように」 という意味のことがかいてありました。素材が紙だから乾燥しやすいのかな?ぬくもりが残る程度の冷め加減で蓋をしておけば、ぱさぱさ☆にならないような気がします。(なぜ早めに蓋をするのか、本当の理由は不明)

煙突部分の上から1cm位のところに、ぐるっと切り取り用のミシン目(?)が入っているので、そこを手でじこじこ☆と切り取ると、ちゃんと蓋ができる高さになっています。

よそに差し上げる時は、この状態で持って行くのでしょう。

型からはずす手順は、アルミ製の時と同様に、まず煙突部分の周囲にパレットナイフや竹串を上下上下とぐるっと1周動かし、次に、本体も同様に1周。
紙製の型は、この次が違います。
紙なので、あらかじめ外す時には切れるようにミシン目が入っていて、これをその通りに切り開くことで、煙突+底の上にケーキがのった状態を残して、周囲の本体を取り除けるのです。

あとは、パレットナイフなどで、底とケーキの間をぐるっと切り離すという手順ですが、ここはアルミ製の型の時と同じです。

紙の型を切るのって新鮮だったわ(・・;)

またひとつ、「紙製の型でも、ちゃんと焼ける」とわんこ用のシフォンケーキの世界を1歩奥に進んだ気がする、りどみぃなのでした。

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2008年5月24日 (土)

ドッグ・カフェは経験だ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは跳び付きわんこなので、ドッグ・カフェというものには数えるほどしか行ったことがありませんでした。

初めて行った時、りどみぃが頼んだコーヒーを運んで来てくれたウェイトレスのおねーさんに跳び付こうとしたので、以後は当分行くまいと決心したのです。

熱い物運んでる人の足元に跳び付くなんて、危なくって、危なくって!( ̄□ ̄;)!!

その後、機会を見つけてはテラス席のあるスターバックスコーヒーやミスタードーナツ、マクドナルドなどのファーストフード店で練習して来ました。しかし、ファーストフードはセルフサービスなので、”りどみぃが食べている間おとなしくしていられる様”に練習することは出来ても、料理を運んで来た人やテーブルの傍を通る人に跳び付いてはいけないことを教える練習にはなりにくく、不安を残したままでした。

 もう早1月も前になろうとしていますが、4月26日に横浜みなとみらいにある臨港パークに行った日は、帰りに横浜駅の東口にあるショッピングモールのBAY QUATER(ベイ・クウォーター)という所に寄ってみました。ここは、犬が歩いていいフロアもあるし、抱っこしていればエレベーターにも乗っていいそうなので、どんな感じか行ってみたかったのです。

 ここのレストラン街には、犬と一緒でも食事が出来る店が12店舗あるようなのですが、実際は”テラス席ならOK”というお店が10店あり、当日の小雨がぱらつくような天候では利用できませんでしたし、通常なら犬も店内に入れる店の1つは、結婚式の2次会の貸切となっていました。

腹ぺこのわしらを救ってくれたのは、 ずばり!”ドッグ・カフェ”と自己申告しているお店、FRESHNESS DOG CAFE(犬用品と生活雑貨のお店evoldog併設)でした。


(店内からガラス越しに撮影している為、映りこみがありますな)

 カウンターでハンバーガーや飲み物などを注文すると、出来次第席まで運んで来てくれるシステムでした。
ドッグ・カフェということで、わんこメニューもあり、みんとさんには、ワッフルにアイスがのっているのを頼んでやりました。

さあ、みんと!おりこうにしていられるかな?(・_・)

テーブルの下に”ふせ”を命じて様子を見ましたが、最近はマットの上でも長時間ふせていられるようになっているので、特別刺激が無い間は、ちゃんとふせていられました。

勝手に立ち上がってしまったのは、奥の席のお客様にお店のスタッフが料理を運んで行くのに傍を通った時、りどみぃとじじくんの料理が運ばれて来た時、奥の席のゴールデン・レトリーバーの子犬さんを連れて来ていた御家族が傍を通って帰る際、みんとに声をかけてくれた時等でした。

スタッフの方は犬好きなのか、わしらの料理を運んで来てくれた後、みんとのところにしゃがみ、なでなで☆してくれました。みんとは大喜びです。
しかし、その後、他の席に新しくお客様が着き、そちらへ料理を運ぶ時などは、みんとは尻尾こそちぎれんばかりに振っていましたが、ちゃんとふせしたままでいられました。

 ”じじくんとりどみぃが食事をしている間はずっとふせていること、人が傍を通っても勝手に立ち上がってはいけないこと”、このようなことを学ばせるには、練習ばかりでなくて、こういう本番(?)の機会をもっと作って、経験を積ませることによって、みんとも慣れるのではないかと思いました。

みんと、また行こうね!(^▽^)

 

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2008年5月23日 (金)

階段落ち

 みんとが階段から落ちました。
いえ、上から下まで落ちちゃったわけではありません。段数で言えば、ほんの1段です。
でも、危険な遊びの時に恐れたように、階段を踏み外すということが現実に起こってしまったことにショックを受け、りどみぃとじじくんの寿命は10年くらい縮まったのでした。(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)

りどみぃが階段を上がって行く時、既に2階に居たみんとはじじくんと一緒に居た部屋から廊下へ勝手に飛び出し、階段の一番上から、りどみぃを見ようとしていたと思われます。

りどみぃは、階段の一番下に立った時、フローリングの床をひっかくようなみんとの爪音を耳にしたので、「みんと、待て!」と勢いを断とうとしたのですが、結局はみんとの右前足が階段の一番上を踏み外す格好になったらしく、横向きに寝るような形で1段落ちてしまったのです。

りどみぃは、下から両腕を前に差し出して、落ちて来たら受け止めるつもりで階段を駆け上がりました。
結果的には、幸いにも1段落ちただけで済みましたが、それは1番踏み代が広い部分に落ちたからです。もしも、曲がり階段の内側の踏み代が狭い方に落ちていたら、そのまま下までずだだだだだだだ★・・・と落ちていた可能性もあります。
骨折とかしたかもしれませんし、打ち所が悪かったらそれが原因で死んじゃったかもしれません。(TロT)怖すぎる・・・

 足の裏の毛が伸びていて滑ったのかと思いましたが、そんなに伸びてはいませんでした。
どちらかと言うと、肉球が硬くつるつる☆している感じです。多少はジェルを塗るなどしてお手入れしてぷにぷに☆感を取り戻せたとしても、やっぱりポストに届け物があったりした時、物音に反応したみんとが、再び部屋を飛び出すことはありそうです。

階段の上の廊下と階段の境、にゲートをつけることにしました。(ーー;)
階段上なので、またぐタイプのではなくて、片開きの開閉式の物をつけることに。
いろいろとタイプがあって検討しましたが、ベビーゲートとして売られている、敷居が無い物にしようと思います。

このタイプだと、壁に取り付けることになるので、ネジの穴が開くようですが、じじくんは、「みんとの安全の為なら、壁に穴なんか開いてもいい」そうです。

じじくんのみんとへの愛は、限りなく深いなっヽ(´▽`)ノ

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2008年5月22日 (木)

苺の季節

 りどみぃ父がプランターに植えて毎年持たせてくれる苺・・・今年初めての収穫がありました。

お水をやっていただけのりどみぃですが、美味しそうに実ったやつらは可愛いもんです。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんにも、可愛いもん同士として記念に1枚お願いしたい!

みんとさんや~ここに座っておくれでないかえ?(^▽^;)

これからお散歩に行くという時だったせいか、あっさり快諾。
りどみぃの機嫌を損ねるとお散歩中止と恐れてのことか?(^^;)
いずれにせよ、素直にりどみぃが指示する場所に座ってくれました。

品種の名前は忘れてしまいましたが、甘くて美味しかったです。
小ぶりながらも、まだ青いのがたくさん生っているので、これからしばらく苺狩りごっこができます。

 苺と言えば、公園のヘビ苺もとってもきれいに色付いています。

これは、千葉県産のとちおとめ。(パッケージにそう書いてあったのですが、わざわざ”千葉県産の”とことわっている辺りが、そこはかとなく面白い(^^;))

あまりに美しいので、食べる前に撮影してみました。撮影後は、すべてりどみぃのお腹の中に納まりました。

みんとさんには赤が似合うので、これも苺と2ショットをお願いしました。

マットの上で”ふせ”をさせて、その前脚の間に苺山盛りのココット。
「待て」と言ったので、勝手に食べはしませんでしたが、さも「早く終わらないかな・・・」と思っているこの態度。(ーー;)

当然カメラ目線もナシで、りどみぃはラブリー2ショットを断念しました。

みんとさん、お待たせしたわね。「OK☆」好きなの食べて良いわよっ(^▽^;)

と”待て”を解除して見ていたら、苺の匂いを嗅ぎ比べて1個選んでおりました。

甘そうな完熟のを選んでいるのかな?
それとも、ヘタがサラダ感覚でイケルやつ?( ̄□ ̄;)

(しかし、結局はこうして選んだ珠玉の1個を別の場所に運んでから放置し、遊びに行ってしまったのでした。みんとさんが何を考えているのか、わからんっ(− −;) )

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2008年5月21日 (水)

オクタゴンのベビ−キルト1

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのお友達わんこのママにベビーが生まれることになったので、りどみぃはベビーキルトを作ることにしました。

あ、念の為に言い添えておきますが、生まれるベビーってのは、人間のベビーのことです。(^^;)

実はりどみぃ、ベビーキルトを作るのが大好き♪
今までにも、複数の友人に、合計3枚ほど作って贈ったことがあります。

ベビーキルトというのは、赤ちゃんがおくるみに使ったり、おむつを交換する時に敷いたり、お昼寝の時にちょっと上にかけたり・・・といろいろお好みのままに使えるキルトでして、赤ちゃんがちょっと大きくなったらおもちゃで遊ぶ時のプレイマットとして使ったり、もっと大きくなったら、ベッドからおりた時の床のラグとして使ったり・・・と、洗って使ってを繰り返し、ぼろぼろになるまで利用出来る物なのです。

1m正方程度の大きさで、ベッドカバーサイズよりも作りやすいこともありますが、可愛い布や色をたくさん使って作るので気分も明るくなるし、第一、小さな赤ちゃんが使ってくれるかと思うと嬉しいじゃありませんか!

その赤ちゃんが成長と共に、りどみぃが作ったキルトの上でお昼寝したり、おもらししたり、ミルクをげぼ☆したりするかと思うと、一緒に歴史を作るようなわくわく感があります。

ぼろぼろになるまで使っていただけるような、可愛いのを作るぞ〜(*^^*)

ということで、作りかけのみんとのクレート・カバーは中断しちゃいます。
これは完成の目標が10月末日なので、時間的に余裕があるので構わないのです。第一、目標だって、「作ろうと思い立ったのが10月だったから、1年以内には仕上げたいな」程度の気合いですから。(^^;)

毎回、ベビーキルトを作る時はデザインに迷いますが、今回はオクタゴン(八角形)のパターンで作ることにしました。
オクタゴンの四隅に直角三角形がつくことで正方形になり、それを1ブロックとして7列×7段縫い合せたものを中心にするつもりです。

こんな感じ・・・と、イメージをスケッチにしてみました。
もちろん、作るのがりどみぃですから、この後で変更も有り得ます。(^^;)

オクタゴンは49個必要なわけですから、楽しくにぎやかないろんな布を使い、四隅の三角は主役の布を引き立てるべく、ベース布になるような無地感覚の布を使います。

作業1日目は、デザイン決定と型紙の製図をしました。
これから使う布を選ぼうと思います。

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2008年5月20日 (火)

謎のトング

 ある日、公園に行ったら、木のウロにトングがありました。

なんでこんなところに・・・( ̄  ̄;)

りどみぃ、思わぬところでこんな物を目にしたので、最初はぎょっとしました。でも、落ち着いて考えたら、きっとゴールデンウィークに、(この公園では禁止されているにもかかわらず)ここでバーベキューをやった人たちがいて、その一行の忘れ物だったのではないかと気がつきました。

それとも、公園ボランティアの方が、ゴミ拾いなどに使うのを落として行かれたとか・・・?
それを拾った方が木のウロに置いたとか?

愛犬のうんちを拾うお道具として使われていたのじゃなかろう・・・ね。(^^;)

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2008年5月19日 (月)

3秒ルール

 純粋犬種じゃなくても受験できるということが判明したので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんも、JKCの家庭犬訓練試験を受けることになりました。

前回の試験は3月16日(日)でしたが、今回は6月中のいつか・・・らしいです。緊張するのが嫌なので、厳密に試験日は聞いていません。雨降るかもしれないし〜ヽ(´▽`)ノ←弱腰

受験が「みんな、がんばれ」スタンスで他人事(^^;)だった時は、一緒に一通りのお勉強をしながらもお気楽でしたが、いざみんとさんが受験するとなると、何をどうしなくてはいけないか、求められる合格基準をりどみぃが知っておかなくてはなりません。

みんとは、初等科(CD-Ⅰ)と中等科(CD-Ⅱ)を同時に受験するのですが、規定課目の行進や停座の他に自由選択科目というのがあります。
“お手”とか””寝ろ”とか、一般的に芸と呼ばれるもののことで、これを指定20課目の内から3課目選んでやらなくてはいけないのです。

うひょひょひょひょ(^^;)

作戦・・・もとい、受験対策としては、いつもと違う環境や状況でも一発でやるような、確かな芸でないといけません。
じじくんと相談して、みんとの場合は”お手(おかわりを含む)”、”チンチン(我が家ではシット・ハイと呼んでいるもの)”、”だっこ(我が家ではひらりと呼んでいるもの)”の3課目で受験しようということになりました。

が・・・さすがJKC、それぞれ正しい方法というか、規定の方法が細かく決められています。
みんとが受験するレベルでは20課目から選ぶことになっていますが、全部で75課目あるようで、それぞれに手順や姿勢などが説明されている実施要領があるのです。(A31枚に、老眼だったら読めないような新聞よりも細かい文字でびっしり書いてあります(− −;) )

例えば、お手は、脚側停座の姿勢から始まり、審査員の指示で指導主(りどみぃのこと)が犬と対面して行うのですが、犬の手首と握手している時間は約3秒。

3秒!?決まっているのかっ(T▽T)

実際は、パシ☆パシ☆っとか1秒くらいの目にも留まらぬお手をする犬もいるので、それじゃ短過ぎるって意味なのでしょう。約3秒程度(ゆっくりひと呼吸程度?)は前足を握ったままでいられる、”決めのポーズ”をする位の気持ちでいないとイカンようです。

そのお手も、”声をかける→犬が前足を上げる→指導主がその前足を握る”というような流れであって、「お手」と言いながら人間側が「ここにのせなさいね」と誘導するように掌を出してはいけないのです。(要領では”認められない”と表現されています)

 というわけで、現在、みんとさんは受験要領にのっとった方法で”お手”を練習中です。

正しい方法でやろうと思うと、自己流だったので直さなくてはならない部分がたくさんあります。(− −;)

これまでは、みんとが小型犬ということもあり、りどみぃは“お手”をさせる時には、声をかける前から自分がしゃがんで膝をついた状態でやっていました。
これは試験ではいけないらしい・・・

これまでは、りどみぃが「お手」と言いながら掌を目の前に出してやっていました。これも誘導に当たるのでいけないらしい・・・

これまでは、前足を握っている時間が1.5秒くらいでした。
これを3秒にしなくてはなりません。

 練習し始めて最初の頃は、りどみぃが先に掌を出してやらないと、「お手」と言われたみんとは、「ど、どこにのせれば?」とちょっと不安げな様子が見えました。それをためらい無く上げるように練習しなくてはなりません。

また、3秒握るというのは、元から前足を自分で引っ込めようとはしませんでしたので、すぐに理解したようで4秒でも5秒でも握られたままでいるのですが、「おかわり」と命じても反対の前足ではなくて、今離したばかりの”お手”(みんとの場合はみんとの左前足)の方をもう一度上げてしまうので、これも理解してもらう必要があります。

みんとさん、3秒ずつ!こっちとこっちね。d(ーー;)b

ひとつひとつを確実にする練習も必要ですが、ごほうびなしで、”お手”、”シット・ハイ”、”ひらり”をやるように、連続技(?)の練習もする必要があります。
前途多難・・・( ̄  ̄;)

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2008年5月18日 (日)

ダブルみんと?!

 このこは、だーれだ?(*^^*)


(撮影2007年5月)

このラブリ〜なわんこは、クッキーちゃんといいます。とっても似ているけれど、みんとさんではありません。

クッキーちゃんは、お父さんがトイ・プードルで、お母さんがシーズーのハーフ犬だそうで、とってももの静かで可愛らしいこです。


(撮影2007年5月)

まだみんとさんがお散歩デビュー間もない頃、町で偶然に出会ってご挨拶させてもらったのが最初でした。

おおっ、似ているっ!!(・・;)

クッキーちゃんのママも、りどみぃも、このこたちが色も雰囲気も似ているので、親近感〜!まるで兄弟犬に会えたようで、うれしかったのです。
以後は、年に1、2度しか行き会うことはありませんでしたが、みんとは仔犬の時に可愛がって下さった方のことは良く覚えているようで、クッキーちゃんとママに会えると、とっても喜びます。


(撮影2007年5月)

これは2回目に会えた時に、クッキーちゃんのママにお許しをいただいて、みんととクッキーちゃんの2ショットを撮影しようとした時の写真なのですが、みんとがうれし過ぎて停まらないのでブレブレに・・・( ̄  ̄;)

金曜日のお散歩の時に、久しぶりにお会い出来たので、この写真を公開するお許しをいただきました。

改めて見ると、やっぱりクッキーちゃんとみんとは似てますね♪

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2008年5月17日 (土)

みんとも見たい〜野島公園展望台

 野島公園は海を見渡すことが出来ますが、中央部分には小高い場所があって、その上に展望台があり、わしらも行ってみることにしました。

どうやら展望台近くにもピクニックが出来るような場所があり、そこで食事をしている家族に向けての公園管理事務所からの放送がありました。
曰く、「とんびが上空を旋回しているので、食べ物を奪われないように注意して下さい」「子供さんが手にしている物が狙われやすいので気をつけてあげて下さい」という主旨のものでした。

ここにもとんびが・・・こわっ(− −;)

つづら折れの遊歩道は高い木が緑濃く、気分は森林浴。勾配は予想よりもきつく、りどみぃは息が弾んでしまいましたが、ベビーカーを押して上る方も見かけたし、年配のご夫婦と思われる方もおしゃべりしながら歩いていた位なので、実際はそう急勾配というわけではなさそうです。
りどみぃがへなちょこなのか、暑かったからなのか・・・(^^;)

 展望台のある頂上に到着したら、クローバーの広場もあり、半日陰を選んでピクニックしているご家族がたくさんいました。ここではバーベキューなどはできませんが、トイレや水道もあり、長い時間楽しく過ごすことができそうです。

展望台は、出来上がったばかり・・・程ではありませんが、しっかりした作りのきれいな物で、下がトイレになっていて、上へは少し急な螺旋階段を上ることで到達できます。
階段の幅は大人がすれ違える程度の広さだったので、みんとさんは自分で上がってもらいました。

展望台の上には座れる場所もあり、やれやれ・・・と一休み。(^^;)
放送で注意を呼びかけていたとんびは移動したのか、どこにも見当たりませんでした。

ここから見ると、下から見ていたのとはまた違った雰囲気の景色が楽しめて、汗をかきながら上って来た甲斐があったというものです。
360度パノラマで見渡せる海や町は、とってもきれいでした。
大人の胸の辺りまで高さがある手摺があって、じじくんとりどみぃがそこから見える八景島などについて話していたところ、みんとさんがそっとりどみぃの脚にとん☆と自分の前足でノックして、「何見てるの〜?」と聞きたげに見上げていました。

そんじゃ、みんとも見るかえ?(*^^*)

りどみぃがみんとを抱き上げてやったら、満足そうに吹き渡る潮風の匂いを嗅ぎながら、見渡していました。
犬は遠くはよく見えないって言いますが、気分の問題ですからね。
みんとさんが満足できて、よかった、よかった。

また、「かながわの景勝50選 野島の夕映え」という石碑がありましたので、日暮れ時の景色も素晴らしいんでしょうね。

しかし・・・「かながわの景勝50選」?

どこかで聞いたことがあるような・・・(・◇・;)

思い出しました、荒崎です!
以前、道に迷って行ってしまった三浦半島の荒崎公園、あそこも奇勝、「かながわの景勝50選」の1つだと書いてありました。
みんとは、図らずも「かながわの景勝50選」を2つも訪れたことに・・・なんという贅沢な犬ざんしょ。(^▽^;)

まだまだ日暮れには時間があったので、今回は夕映えを拝むことは諦めて下山(おおげさ?)しました。

 車を駐車した臨時駐車場まで戻り、最初に行ったのと逆の東の方に進んでみたら、そちらも同じように海を前にした見晴らしの良い、クローバーや芝の緑豊かな小さな広場になっていました。
もし近所に住んでいたら、ここでのんびり本を読んだりするのって気持ちいいだろうな・・・と思わせる、こじんまりした気持ちのいい場所でした。


駐車場の東側はこんな感じ

海の公園もいいけれど、野島公園もとても良いところでした。
みんとがロングリードで遊べる程度に広いし、誰もいない程寂しくもないので安心感があります。
是非、また行きたい公園のひとつになりました。

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2008年5月16日 (金)

服従して集中して我慢

 横浜の野島公園で、じじくんとりどみぃがおにぎりとお茶のささやかなランチを済ませる間、”ふせ”しているように命じられたみんとさん。

 以前は、じじくんやりどみぃが公園のベンチで一息つくような時でも、リードの端を固定するだけで、みんとはそのまま自由にさせておきました。
そんな時のみんとは、辺りの匂いを嗅いだり、遠く通り過ぎる人を見たり、空を見上げて鳥を見たり・・・と、自分の好きなように過ごしていました。(=心理的に野放し状態)

その結果、みんとは「あっ、犬だ」とか「子供だ、遊ぼう〜」とか、やたらと興味深い外からの情報に反応し、そちらへ行こうと急にリード目一杯引っ張って立ち上がったりするので、りどみぃは「何だ、何だ?」と気が休まらなかったものです。
どうもこれがみんとの落ち着きの無さを強化させ、りどみぃに対する集中力を欠く原因にもなっているようなので、最近ではたとえ自販機で買ったペットボトルのお茶を飲む間だけであっても、敢えて”ふせ”をさせて待たせることにしています。

ふせをさせることは、みんとに我慢することを学ばせる練習にもなっているようです。

 ふせをさせておくと、ちょっとはよそ見をしても「もう”OK”って言ってくれるかな?まだかな?」とりどみぃの方を気にするようになります。
これがリーダーりどみぃに対しての集中力を高めることにもなっているようです。

GWの野島公園のように家族連れがいっぱいの環境で、子供が近くを通ったりして、つい立ち上がってしまった・・・なんてことがあっても、もう「ふせ」と一言言うか、ハンドサインで、ふせるように掌を下にして見せるだけで、みんとが自分で元通りの姿勢に戻るようになっていました。

毎週外でランチしているわけではないので気がつきませんでしたが、みんとは着実にふせをしていられる時間が長くなっているようです。
我慢する心が鍛えられているのかな?と思います。

まぁ”思わず立ち上がってしまった”ということがあるにしても、命令を無視しようという気持ちは無いようなので、服従する心もかなり強くなっているように思います。

えらいぞ、みんと!いいこだな♪(*^^*)

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2008年5月15日 (木)

野島は良い島、本当に島

 そう言えばゴールデンウィーク(以下GW)の行楽については書いていなかったな・・・と思うので、今更ながらですが書いておくことにします。
これもみんとさんのお出かけ記録ってことで、お気が向いたらお付き合いくださいまし。(^^;)

 さて、じじくんのお仕事の都合がどうなるかわからないので、お正月頃からGWの予定を立ててお宿の予約をする方もいらっしゃると聞いても、「うちには関係ないもんね(´`)」とやり過ごして来たりどみぃですが、幸いにも暦通りには休めることになったようで、泥縄式に行楽計画を練り始めたのでした。

とはいえ、渋滞に悩みながら遠出するのも嫌だし、車中が長いとみんとも辛いだろう・・・ということで、いつもように(?)行けそうな範囲の地図を出して来て、「どこなら行けるかな?」なんて気軽さで目的地を選んでおりました。

みんとが以前行ったことのある横浜海の公園は、横浜・八景島シーパラダイスと近いので、高速道路を幸浦(さちうら)で降りてからの渋滞が酷かった経験があり、「行きたいけど行かない方が良さそう・・・他に海に近めなよさげな公園無いかな」と地図上で目を移したら、そう遠くない場所に、同じ道路を使わないで行けそうな公園を発見しました。

野島公園・・・?(・_・)ふむ

地図にも駐車場の表記があり、順路さえ間違えなければたどり着けそうです。じじくんも賛成してくれたので、行ってみることにしました。

 さて、当日。
地図で見た時、公園を表す緑色の部分に目を奪われて、地形や付近について良く見ていなかったのですが、近くまで行って駐車場へのアクセスを考えた時に初めて、野島が単なる地名じゃなくて、本当に”島”であることを知りました。

野島へは、3つの橋があるようで、その橋のどれかで平潟湾を越えないと島に入れない仕組みです。大きな規模で例えると、四国に入るのに本州四国連絡橋の各橋のいずれかを使うイメージ。(^^;)

 駐車場は住宅街を通り抜けた先にありまして、「本当にこの先に公園があるのか?」と不安になるような雰囲気でございます。
手前にあった臨時駐車場は係員の方が料金を徴収するタイプで午後4時閉場とのこと。少し先に進んだ奥の野球グラウンド裏の駐車場は機械で支払うパーキングタイプでした。

午前中の内に到着したのに、臨時駐車場の最後の1台に滑り込む形で駐車。
現地に到着してから知りましたが、ここは公園の西側ではバーベキューをしてもいいので、早い時間から用具一式を携えた家族やグループが来場し、各々好みの場所でお昼に備えて用意万端整えていたようです。

行く時は、手前の平潟湾を夕照橋を渡って島に入ったのですが、公園は突き当たりに位置する為、公園の向こうは東京湾というロケーション。遠く八景島シーパラダイスのジェットコースターや横浜海の公園の砂浜などが見えました。
広々として潮風も心地良く、とても気持ちが良い所でした。

 公園内にはトイレや水道、飲み物やアイスの自動販売機の設備はありましたが、売店などは無いので、お昼やおやつは用意して行かないと現地では買えません。屋台が2つ程出てはいましたが、わしらは道中のコンビニでおにぎりやお茶を調達していたので、海を見ながら楽しくランチとなりました。

みんとさん、ドッグカフェの練習じゃ。ふせ。(・_・)

りどみぃ達がぱくぱく☆食べている間、みんとには足元で”ふせ”していてもらうことにしました。

野島公園のお話はまだ続きます。(・_・)

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2008年5月14日 (水)

丘の向こうに

 とある日曜日、じじくんやりどみぃと行った丘の公園で、みんとは不思議な音を聞きました。

びょんびょん☆という音のような高音部と、ぼよんぼよん☆とかべごべご☆とか聞こえるような低音部とがあり、強弱や長さにも変化がある何かの楽器らしい音です。

公園で楽器の演奏を練習する方は良く見かけますが、この楽器は何なのか正体が思い浮かばないので、お邪魔しないように気をつけつつ、じんわりと音を頼りに近くまで行ってみました。

りどみぃが拝見したところ、1.5mはあるんじゃなかろうか?という長い竹のような物で、芝生の上に腰掛けた青年が、その竹のような物の端に息を吹き込むと、芝生の上にゆるやかなカーブをそっとのせる様に伸びている楽器が共鳴して音が出る仕組みのようです。

イメージは、大きな尺八・・・長さはスイスのアルプホルンみたいな。(^▽^;)
アフリカやアボリジニの民族音楽に通じるような・・・楽器の作り自体は素朴だけれど技巧が難しそうでした。

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんも2歳になり、踏切の音や雷鳴、道路工事やヘリコプターの音などの大きな音に対してはこんな風に興味深げにはしませんし、別の公園で譜面台を置いて、その前でサックスの練習をしていた方の横を通っても、ちょっと顔を向ける程度でした。

この楽器のべよぉんべよぉん☆とした濁った音が、みんとさんには不思議でたまらなかったようです。
青年が練習を終えてお道具をしまい、帰り支度をするまでずっと気にしていました。

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2008年5月13日 (火)

ここで待つわ7 鳴かなかった編

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん(2歳1ヶ月)は、待つのが苦手なので練習しています。

今までの経緯は、左にある「サイト内検索」の空欄に”待つ”とキーワードを入力していただけるとご覧いただけます。d(*^^*)

5月1日にコンビニCで、1度も鳴かずに待つことが出来ました。

ここは練習場所である公園内X地点、コンビニA、B、C、ドラッグストアの中で、1番条件的に厳しい所です。

みんとは、誰も来なければ待てる場合でも、誰か通ると「助けてください!」とばかりに鳴く傾向があるのですが、ここコンビニCは商店街に近く、お店の前の道路を通学路に使う学校も複数あるという、優しくて助けてくれそうな人がたくさん通る場所なのです。(ーー;)

そんな場所でも、りどみぃが「待て」と言ったら、助けを求めずにじっと我慢して待たなくてはいけません。
でも、これまで1度も鳴かずに待てたことはほとんどありませんでした。

 4月中、下旬は”1回だけ鳴いちゃうけど、後は鳴かずに待てる”状態が続いていました。りどみぃが「待て」と命じてからお店に入り、デザートや飲み物をてきぱき☆選んでお会計をして出て来るまでの間に一声だけ、「わほぉん」と遠慮がちな小さな声で、でも耐えられなくて泣きたい気持ちで鳴き声がもれちゃった・・・みたいな。(^▽^;)

それが、この日は1度も鳴き声を出しませんでした。
りどみぃは連れ去り等が怖い為、店内からでも常にみんとの方を見ているようにしているのですが、「あれ?誰も通らなかったのかな?」と我が目を疑っちゃいました。
というのは、りどみぃの目には、会計を済ませて店を出た人がみんとの横を通るのが見えていましたし、下校する中学生3人組がお店の前にいるのも確認してたんです。

「なぜ鳴かないんだろう?」と思いつつ、お会計を済ませた後、そっとみんとから見えないように店内から様子をうかがっていたら、みんとは目の前を通り過ぎる中学生をそのまま見送り(跳び付こうともせず、鳴いて呼び止めようともせず!)、おすわりしたまま、コンビニのドアからりどみぃが出て来るのを待っているようでした。
りどみぃの前にお会計を済ませた方が出て行っても、鳴きませんでした。

なんで鳴かないの~っ?!(・◇・;)

不思議なもので、鳴かないように練習していたというのに、鳴かないと気持ち悪い(?)くらいです。

理由は解らないままに、みんとのところに戻って気がつきました。
それまでなら、りどみぃが戻ると喜んで大興奮し、「待ってたんだよぉ」とばかりに跳び付こうとしたものですが、この時のみんとは静かに尻尾を振る程度で取り乱していませんでした。

お顔も大感激!という感じじゃなくて、落ち着いた表情をしていました。

どうやら、「待て」と言われたからちゃんと待っていたようです。
服従心が不安に勝ったのか、練習によって”不安を感じるまでの時間”が徐々に長くなってきていて、不安を感じないで待てたのかもしれません。
どうもそんな気がします。

と言うのは、この後、もう一度、別の日に、銀行の前で鳴かずに待つというのが出来ましたが、その翌日に1時間ほどペットショップに時間預かりで預けたところ、帰り道に寄ったコンビニBでは1回鳴いてしまいましたし、りどみぃが戻った時には喜んで跳び付こうとしました。

 みんとさんが待つ時に”不安を感じるまでの時間”の長さは、その日の状況や心理状態によって微妙に変化するようなのが良く解りました。

一進一退(?)しつつも、じわじわと前進している・・・そんな手応えを感じる今日この頃なのでした。ヽ(´ー`)ノ

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2008年5月12日 (月)

猫社会を乱す犬

 りどみぃは猫を飼育したことが無いので、その生態について詳しくないのですが、こんな風に見えました。(^^;)

みんとと森の公園でお散歩中のことです。
この公園に住んでいる野生の猫たちが、お気に入りらしい小屋の近くに集っていました。

石垣の下にいる猫が先にみんとの存在に気がつき、石垣の上にいる猫に御注進。
野生の猫ということもあり、猫たちはみんとのように落ち着きの無い犬とは友達になんてなりたくないらしい・・・

あきらかに相談している・・・(・△・;)

遠慮がちとはいえ、やっぱり猫さんに挨拶したいみんとさん・・・

まだまだみんとと猫の間には距離があるのですが、近寄ろうと鼻先を向けられているだけで嫌らしい・・・石垣の下にいた猫は、石垣の上の猫に助けを求めるような、ちょっとパニックっているような・・・(ーー;)

上にいた猫の許可がおりたのか、下にいた猫はひらっと石垣の上に飛び乗りました。みんとが来さえしなかったら、この2匹はずっと石垣の上下という位置関係を保っていたのではないかと思われます。

みんとが乱しちゃったのね・・・(ーー;)すまん、猫

この先も難しいと思うぞ~(・◇・;)

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2008年5月11日 (日)

垂れ耳同士

 りどみぃは、みんとのかーちゃんなので、母の日に何かもらっても罰は当たらないであろうヽ(´ー`)ノ

とか勝手に考えたので、自分にごほうび(?)を買ってしまいました。

垂れ耳わんことアイビーの鉢植えですが、わんこがちょっとみんとに似ています。

撮影をしていたら、早速見に来ました。垂れ耳同士の出会いです。(^▽^;)

ちなみに撮影後、その辺に置いておいたらトピアリーの危機なので、みんとが入れないようにドアを閉めてある、オカメインコのぴこちゃんがいる部屋に持っていったところ、茶色い犬に見えるらしくてちょっと怖そうにしました。ストレスになるといけないので、ぴこちゃんから見えない場所に置きました。(ーー;)

そうそう、みんとさんには、「ちゅ☆して」と言えば、ぶたちゃんやぱかぱかうなぎ、りどみぃが頬を差し出せばそこにもちゅ☆っとキスするように教えてあるので、ちゅ☆してもらおうっと♪

ありがとう!(*^^*)

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2008年5月10日 (土)

わんこの世間体

 グレちゃったみんとが、公園でりどみぃにシメられたことは書きましたが、もちろん、こんなことは滅多にあるものではありません。しかし、時々は言っただけでは聞かず、実力行使で力関係を確認する必要に迫られます。


リーダーに注目してないわんこはメンバーとしていかんでしょ

その理由のひとつは、公園でお友達わんこと1つのおもちゃを追いかけて遊んでいる時などに、りどみぃが「ちょうだい」と言っても渡さず、それ以上強い意味の「オフ」と言っても口を開かなかった時、りどみぃはみんとをくるん☆とひっくり返すことがあります。

みんとの場合は、こういう外での悪事(?)にも直ちにきめ細やかに対処して悪の芽を摘んでおかないと、”やった者勝ちじゃん”と思わせてしまうらしく、それがきっかけでいろいろ勝手なことをし始めてしまいます。

だから、一瞬でも気が抜けないんですの、みんとさん相手だと。( ̄  ̄;)

ひっくり返して、胸の上に手を置いたままで数秒待つと、みんとがおもちゃを確保しようとして歯を食いしばっていた力がゆるみ、お口をぱか☆っと開けるので、取り返すことができます。

”その日”にりどみぃのリーダーとして認められている時は、食べかけの肉だろうと、りどみぃに渡してくれます。
ちょっとリーダーとして認め気味の日も、「オフ」で口から出してくれます。
しかし、あんまりリーダーとして敬服してない日は、「持って逃げられるかな?」とか悪い算段をするらしく、意地を張って口を開かないようなのです。

 何回かこういうことがあってひっくり返した時に解ったのですが、友達わんこの前でひっくり返されるのは、わんこにとって恥ずかしいことのようです。

「あのこひっくり返されてる〜かっこ悪ーい」と思われたくないらしい・・・( ̄  ̄;)

また犬って物見高いから、みんなの居る場所でひっくり返すと、「どうしたの?どうしたの?」って、わらわら集まってひっくり返されている犬を見に来るんですよね。(^^;)

「ひっくり返されてるの?」と、友達に見られている内は、「負けてないから大丈夫」みたいに強気を演じて、「意地でも口を開くもんか」という心境になりやすいようです。
友達わんこが来ないような、隅っこの方でひっくり返すと、意地を張らずにすぐに負けを認めます。
これは、決してみんとだけのことじゃなくて、他のわんこにもある傾向のようです。

わんこも世間体をすごく気にするんですな( ̄  ̄;)

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2008年5月 9日 (金)

アジの宿題

 アジリティーのお教室は月に1度なので、終了時に宿題が出ます。(^^;)

その日に習った新しいことを、次回までにマスターしておくように・・・という宿題なのですが、もちろん翌月出来ていなかったとしても叱られたりはしません。(^^;)
それでも、「宿題をやらねば」と思って過ごす1ヶ月の方が、習ったことを忘れずに済むように思うので、りどみぃとみんとも真面目に自主トレします。

 1回目のレッスンで教わったのは、ハードルとタイヤとトンネルでした。
ハードルは、前からビールの箱の上に鳥の止まり木用の棒(裁断前なので1mのまま)を渡したりしてハードルもどきを作っては練習していたので、高さを跳ぶことに関しては問題ありません。

それよりも正式なハードルの用具を見て、「これなに?」とみんとが当惑しているのがおかしかった・・・・
ビール箱+棒の自家製ハードルと同じ意味だと理解するのには、ちょっと時間が必要だったようです。(^^;)

 ハードルの右側にりどみぃがいようが、左側にいようが、ハードルからずっと後に離れた場所にいようが、「ジャンプ!」と言ったらみんとがぴょーん☆と跳ぶようにする・・・というのが宿題。

幸いにも、レッスン中にハードルも跳べるようになったことだし(理解した?)、家での宿題自主トレでは、ちょっと難易度を上げて、棒より幅のある物が跳べるように練習しました。
取り出だしましたるはプラスチックの踏み台。踏み台の高さは30cmで、小型犬のハードルの高さが30cmらしいので、ちょうどいい練習になります。

初めて見た瞬間は、「これにのるの?」と”ひらり”と飛び乗る技の練習かと思ったようですが、りどみぃが手でみんとが通るべき軌跡を描きながら「ジャンプ!」と言っていたら理解したようです。
今では、助走無しでも、この踏み台の上を跳び越えて行きます。

 タイヤはちょっと家では練習できないので(タイヤも浮き輪も無いし)練習を断念し、その内何か代用できる物を考えてすることにして、今回はパス。(^^;)

 トンネルは、先生のアドバイスでは、「ダンボール箱なんかで練習する方もいますよ」とのことだったので、りどみぃも手頃な箱を探してみましたが、実物のトンネルの直径ほど大きい開口部の箱は家にありませんでした。
2リットル入りのお水が6本入っていた箱が使えそうです。ちょっと小さいけど。

まぁ小さくてもとりあえず、トンネルのお勉強の時、みんとは暗い穴の中に入るのをためらう様子が見られたので、「穴に入っても何も怖くないのだ」ということを理解してもらうことにしました。

みんとを箱の前に待たせて、ごほうびを箱の前に置き、「OK」と許可をして食べに行かせることで箱自体に警戒心を抱かせないようにし、徐々にごほうびを箱の中に投げ入れるようにして、奥まで入るように誘導しました。

みんとの体格と箱の大きさがジャストサイズなので、ごほうびを食べようとみんとが内に入ろうとする時、少しばかり箱がグラつきそうになったら「ひいっ」っと怖そうにして、ためらいを見せました。
箱が生き物みたいに、自分で動いたかと思ったんでしょうね。(^^;)

「大丈夫、大丈夫」となだめつつ、りどみぃが箱を押さえて動かないようにしてやったら、気を取り直して入って行きました。
りどみぃが箱を押さえる手は、最初は両手でしっかり抱え込むようにして少しも動かないようにしましたが、みんとが内に入るのに慣れるのに従い、片手の掌で上から押さえつけるようにするだけ・・・とか、1本指で支えておくだけ・・・などと押さえ方を少なくして行き、最終的には押さえなくても(箱が多少グラついても)通り抜けるように慣れさせました。

また、箱を通らないと向こう側に行けないように椅子やバスケットを箱の横に置いてしまい、みんとに骨やチーズの「どうしても食べたい」クラスのごほうびを見せながら箱の向こう側に置き、その上で「OK」と食べていい許可をしたりしました。

みんとは、箱に対しての恐怖心を失くしたようで、りどみぃが箱を手で示しながら「トンネル!」と言うと、素早く通り抜けるようになりました。
通り抜けたらクリッカーでクリック☆&ごほうびで、箱のどちら側からでも入るように、また、りどみぃが右手で指示した時でも、左手で指示した時でも入るように教えました。

 次の段階は、トンネルの長さを2倍にしました。
いや、単に箱を2個並べてつなげただけです。(^^;)

1個だけより長くなった暗い道(箱の内部)ですが、ちょっとだけためらいは見せたものの、すぐに通り抜けるようになりました。
本物のアジリティーの競技用のトンネルは、この箱に比べれば口径が大きくて内部が広いし、光も通すので中は明るいと思われます。
なので、箱トンネルができるものなら、実物も出来そうな気がします。

 ハードル、トンネル、それぞれを指示したらやるようになったら、今度はこれを並べて連続技の練習です。
それも、ハードル+トンネルの順だったり、トンネル+ハードルだったり、りどみぃの立ち位置が右だったり左だったり、トンネルとハードルの中間地点にいたり・・・とバリエーションをつけて、どの位置から出した指示でも、りどみぃの指示通りに出来るように練習します。

指示していないのに勝手にトンネルに入ったり、指示が「トンネル、ジャンプ(トンネル)」なのに逆にやったりしたら明るく「残念~(^^;)」と言ってクリッカーも鳴らさず、ごほうびもやらないようにしました。

 難しいのは、みんとを部屋の隅に待たせておき、トンネル+ジャンプ(ハードル)の連続技を、りどみぃがみんととは反対側の部屋の隅で向き合った状態から指示するやつです。
ともすれば、みんとはトンネルの横とハードル(踏み台)の横を直線的に走り寄って来てしまいます。くぐりもせず、跳びもせず・・・です。

あんた、楽し過ぎじゃない?( ̄□ ̄;)!!

しかし、「ジャンプ」と言っただけで踏み台を跳び越えるなんて、出来るだけすごいじゃありませんか!
「トンネル」と言っただけでダンボールを走り抜けるのだって、ご愛嬌です。
「これでタイヤ以外の宿題は終わったのではなかろうか?」2回目のレッスンを前にして、りどみぃは大変満足したのでした。

めでたい!ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ

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2008年5月 8日 (木)

危険な遊び再び

 階下にいる時にはさも眠そうにしていたくせに、2階に上がった途端にきらきら☆と目を輝かせてうろつき始めたので、怪しいとは思っていたのです。(ーー;)

廊下に出て、そこから動かないのは、ひんやりしたフローリングで涼を取りつつ眠るつもりなのかな?とも思いましたが、怪しいのでそっとみんとの背後から覗いて見たら、階段を見下ろしていました。

危険な遊びだなっ?!Σ(´□`;)

ありました、ありました、今度はわにです。

みんと、いけないよ。こっちで遊ぼうね(・_・)

と、わにを拾って部屋の方へ放り込んだら、喜んで捕まえに行きました。

獲物を捕らえて、楽しそうです。

わにもぶたちゃんの時みたいに一番下の段まで落としたかったのかしらん?
りどみぃには理解できない、みんとさんの楽しみ・・・(ーー;)

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2008年5月 7日 (水)

久しぶりに脱いだのは

 これは2008年2月末の頃のお話です。
時機を逸してしまったので、「もう書かなくても良いか(´`)」とも1度は思ったのですが、みんととりどみぃのリーダー争いの過程を記録しておく為に、書いておくことにしました。
気が向いたらおつきあいくださいまし。

思い返せば1年前、みんとはお散歩に行くと察するや、りどみぃにどかんどかん☆と跳びつく犬でした。( ̄  ̄;)
リードをつければ力任せにぐいぐい☆引っ張るし、そらー大変だったものです。

それを、「興奮し過ぎたら散歩に行けなくなる。おりこうにしていれば、ちゃんと散歩には行ける」とみんと自ら悟ってもらう為、跳びついたらりどみぃが外出の用意をしていたのを全部これ見よがしに脱いで散歩中止を無言で伝える・・・というデモンストレーションをして、跳びついたりしないように教えました。

その後、この作戦は功を奏して、みんとはちゃんと落ち着いて待っていられるようになっていました。

2008年1月下旬、ぐったりりどみぃだった時、これも少しばかり危うくなりましたが(気軽にりどみぃに跳びつくようになっていた)、跳びついたらお茶を1杯飲んだりして出かける用意を中断することで、すぐに跳びつかないようになっていました。

しかし!りどみぃ、2月の末頃、久しぶりに脱ぎましたわ。( ̄  ̄;)

事の次第はこうです。
みんとはリビングのマットの上で伏せを命じられ、りどみぃの身支度が済むのを待っていました。

散歩に出かける前というタイミングなので、リビングと廊下の境のドアは、室温から屋外への気温変化に体を慣らす為にわざと開けてあって、りどみぃはそこを何回となく出入りしつつ、帽子をかぶり、上着を着て、お散歩バッグを用意しておりました。

と・・・ いきなり、みんとが立ち上がり、吠えながらダッシュでリビングから出て行きました。
きっと外で何か物音がしたんでしょう。ご近所の家のドアの開閉とか、車の音とか・・・急に物音が聞こえたら反射的に驚いてしまうのは理解できるので、りどみぃはそれ自体は驚きこそすれ叱りはしませんでした。
(本当は動いちゃいけないんでしょうが、みんとにはまだ無理なので)

こんな場合、りどみぃが呼んで、マットに戻って来ればセーフです。

そこで、りどみぃは玄関まで迎えには行かず、マットの前に立ったまま、声だけかけてみました。

みんと、違うよ、うちじゃないよ。
おいで、マット!(*^^*)

みんとはもう玄関ドア前で吠えるのをやめていました。
しかし、呼んでも戻って来ません。
念の為、もう1度呼んでみました。

みんと、マット!(・_・)

無反応でした。みんとは戻って来やしません。
聞こえていないはずはないのです。
怪しい物音を確かめる方が、りどみぃの指示をきくより大切なので無視ってことです。

リーダーが「おいで」と言っているのに来ないなんて、許されない事です。

 りどみぃ、無言で玄関のみんとのところまで行き、抱き上げてしまいました。その上で、リビングまで戻り、マットの上におろして、伏せの姿勢をさせました。

それから首輪を無言の内にはずしてしまいました。

みんとは、「やばっ、ふせを命じられてた最中だったんだっけ!」と思い出したのか、それとも「呼ばれたのに行かなかったのはまずかったかな」と思い当たったのか、黙ってふせをしてりどみぃを見ていました。

りどみぃはずーっと無言。
そして、帽子を取り、上着を脱いでしまいました。

これを、みんとは目を丸くして見ていました。
どうも「えーっ?!まだそんなこと(お散歩中止)されるなんて、思ってもいなかった!そんなのって、1年も前に終わったことじゃないの?」と心底びっくりしたようなのです。

「OK、動いていいよ」とマットの伏せから解除してやり、りどみぃが台所の片付けを始めてしまい、みんとのことを見て見ぬふりをしていると、みんとは解除されたにも関わらずマットの上に伏せをしていたまま、前足の上に顎をのせて静かにしていました。

おっ、反省したか?(・_・)

前は10分程すれば、再び散歩の用意をしたのですが、「リーダーの命令を勝手に破ると、散歩に行けなくなるルールは今でも健在である」と印象づけたかったので、20分以上そのまま放っておきました。

眠っちゃったかな?と思ってみんとの側に行くと、ぱっ☆っと顔を上げたので、なでなで☆。

ちゃんと、いいこに出来るかな?
そんじゃお散歩行こうね。(・_・)

みんとは良く解ったようで、真面目な顔をしていました。

反省したみんとは別の犬のようで、驚いたのなんの!
まず、りどみぃが出かける用意をしている間は1度も跳びつかない!
玄関を出て、歩き出したらほとんど引っ張らない。
うっかり引っ張ってしまった時に「おすわり」と命じると、すぱっ☆っと即座(!)に座る。等々・・・

すごいじゃないのー!みんとじゃないみたい。(・△・;)

りどみぃが1度は着た上着を脱いで散歩を中止にした事は、みんとに深く反省を促したようです。

久しぶりに脱いだ甲斐があったのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ

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2008年5月 6日 (火)

8(エイト)

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの芸の1つとして、”バック”の前に教えたのは”8(エイト)”でした。

”8(エイト)”とは、一般的には”8(はち)の字”と呼ばれる芸で、飼い主が開いた足の間を、犬がくぐって8の字を描くものです。
これには飼い主が停止していて横に開いた足をくぐる”8(はち)の字股くぐり”と、飼い主が大股で前進するのを犬がくぐりながら移動するという、”8(はち)の字行進”があるそうです。

りどみぃが教えたのは停止している状態の”8の字股くぐり”の方で、みんとがりどみぃの左脚横におすわりした状態(脚側停座)から始め、りどみぃが右脚を大きく横に1歩開き、みんとが”左脚の前→股をくぐって右脚の後→右脚の前→股をくぐって左脚の後→左脚の左側”で8の字を描くというものです。

ずーっと前、2007年の内に教え方は習ったのですが、その頃は別の事を教えていたりして、1度にあれもこれも教えるとみんとが混乱すると思い、教えてはいませんでした。

その教わった方法では、両手にごほうびを持ち、自分の体の中心から左側はごほうびを持った左手で犬が通るべき場所を誘導し、右半分は右手で通るべき軌跡を描く・・・という手順でしたが、みんとには向きませんでした。

なぜなら、みんとは気が短いからです。(ーー;)
なまじ手にごほうびを持っていると、それが早く欲しくて手の動きについては来るのですが、鼻を鳴らしたり、ちょっと弱く「きゃぐふ☆」とか聞こえるような声で鳴いてみたりして、どうもじれったくて文句言ってる感じなのです。

そうそう、この鳴き声、”ロールオーバー”を教えていて、1回転だけではクリッカーを鳴らさず、3回転できるようにしている時にも出していましたっけ!
「んんんっもうっ。まだなのっ?!(-"-)イライライラ」みたいな文句たらたらの声でして、どうも態度悪いです。

結局、手には何も持っていない方が、みんとの場合は冷静になれるようなので、ごほうびは持たないで練習しました。

 最初は、左脚の横の脚側停座から始め、「8(エイト)」とりどみぃが言いながら右脚を開き、みんとがりどみぃの指の誘導で左脚の前に来たらクリック☆
次の段階では指の誘導が無くても、りどみぃの声でみんとが立ち上がって左脚の前まで進むようにと練習し、その次は股下をくぐったらクリック☆…というように、少しずつ自主的に進む距離を伸ばしていきました。

8の字が一筆書きで書けるようになってからしばらくの間は、「8(エイト)」と声をかけるだけで、みんとが8の字を描いて元の脚側停座に戻るようにじっくり教え、理解したようなのを見計らって、みんとが8の字に移動している動きに合わせてゆっくり「い~ち!」と数え、2回連続してできるように「に~い」と声をかけながら誘導し、常に2連続8の字に動くようにして行きました。

 8の字を1回くらいではごほうびがもらえないのは理解して、クリッカーが鳴るまでは2回でも3回でも同じ事をしなくてはならないのを悟ったのか?
やがてみんとは「さ~ん!」という声と同時に脚側停座に戻るという、3連続8の字をするようにはなりましたが、とってってって☆・・・と8の字を描いている時、文句たらたら鳴いてます。( ̄  ̄;)

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2008年5月 5日 (月)

みんとのおでかけ暑さ対策

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん(2歳おんなのこ)と遠くまでお出かけする時は、暑さ対策をする必要に迫られます。

本犬が外を歩く時には、濡らしたパイル地のワンピースを着せるなどすることで涼しくなるようですが、車での移動の時の車内で濡れた物を着せておくわけにもいきません。


(撮影:2007年7月26日)

今回、ゴールデンウィークということで、じじくんとりどみぃはみんとと数度おでかけし、犬にとってはもう暑い季節だということを実感したのでした。

駅前の地下駐車場に駐車しておいた時のことです。
地下の駐車場って外気より暑いんですよね、それは自覚してはいたのですが、日中の日向に置いておいたわけでなし、人間は自分の席に座っても特に暑さは感じなかったのです。
しかし、みんとは自分の居場所であるメッシュのボックスの中に敷いてあるバスタオルが温まっているのが許せなかったようですし、車中の空気の温度も暑く感じたようで、車を出庫するまでに鳴き叫んでおりました。

ひいぃぃぃっ~そんな今にも殺されそうな声で鳴くのは、や・め・て~ぇ(T▽T)

犬は暑い時に舌を出して呼吸することで体温の調節をしますが、みんともこの時暑そうに舌を出していました。
そこで、エアコンを最強にして対応にしたのですが、涼しくなってみんとが鳴き止み、舌を見せなくなった時には、じじくんとりどみぃはすっかり冷えて、寒くなってしまっていました。

・・・みんとの適温には付き合えない・・・(> <)、

そう思ったわしらは、今度地下駐車場に車をとめることになるお出かけの際は、みんと用の保冷剤用意して行くことを決意したのでした。

 みんとの保冷剤は、キャンプ用品の売り場で買って来た丈夫な物です。
中身がブルーの保冷剤は良く見かけるのですが、りどみぃはそれよりも保冷時間が長いタイプの物を買いました。お値段はやっぱり割高でしたが、保冷時間が長ければ、帰りの分も持って出ることが出来ますから。

このゴールデンウィーク、最初に遠出した時は、保冷剤を用意するのを忘れ、帰り道のコンビニで1kgのロックアイスを買って、みんとに渡しました。

しかし、かさかさ☆いうビニールの袋の素材が気になるのか、ロックアイスのでこぼこの形状が気になるのか・・・袋の上からかじりそうになって、穴があきそうでひやひやし、結局はみんとから取り上げて、直接触れないように、メッシュボックスの横に置くことで涼を取らせました。

メッシュ越しとはいえ、やはりエアコンの空調だけよりも快適なようで、頭をくっつけるようにして、すぐに寝てしまいました。

 2回目の遠出の時は、りどみぃは前日から用意万端整えていました。
保冷剤は往復の分として2個冷凍庫で凍らせておきましたし、その保冷剤を入れておく保冷ボックス、みんとに渡す時に入れるオリジナルの保冷剤用の袋も完璧でした。

なのに・・・じじくんもりどみぃも車に積み込むのを忘れてしまい、帰宅するまでずっと、玄関で無駄に冷気を漂わせておりました。(-"-;)

出先で思いついたので、帰宅の途につく時に、500mlの缶の炭酸飲料を買って、車に乗る時にみんとに渡してみました。
ペットボトルに入っている飲み物よりも、金属の缶の方が気持ち良いかな?と思って、あえて缶の物を選びました。(これは帰宅後、ボトルを洗ってから冷蔵庫で冷やし、美味しくいただきます。(^^;))

そうしたら・・・!
車に乗ってすぐ、まだエアコンで室内の空気が冷え切っていない内に、みんとが鳴き止み、自分で缶を動かして顎の下に置き、うっとり☆し始めました。

家に到着する前に寄り道し、その時車中に残した缶がぬるくなってしまったので、通りがかりのコンビニに寄り、そこでもボトル缶の飲み物を購入してみんとに追加してやったところ、より冷えている物(後から買ったネクター)の方に親しんでいました。

今回、みんとの暑さ対策に役立ってくれた缶の飲料はこの2本です。

ダイドードリンコのミスティオ クリスタルレモンスカッシュ(左)
不二家のネクタースパークリング(右)(販売はサッポロ飲料株式会社)

ひんやり☆させていただいたみんとも、みんとの鳴き声に悩まされずに済み、エアコンに寒くなることも無かったじじくんとりどみぃも大変助かりました。

ありがとうっ(^▽^)

今度、また保冷剤を忘れて出かけたり、保冷剤がぬるくなってしまった時も、この作戦で行こうと思います。

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2008年5月 4日 (日)

わんこのはちみつヨーグルトシフォンケーキ

今度は、あんまりふくらみませんでした。(^▽^;)

でも、これは人間用になった前回の”はちみつヨーグルトシフォンケーキ”より、砂糖もはちみつも減らしたことによる影響があるかと思われますので、りどみぃとしては「しょうがないか(´`)」と。
砂糖やはちみつが多いと、メレンゲがしっかりつやつや☆に出来上がるのですが、少ないので、「どうも泡立ちが滑らかにならないな・・・」と首をかしげながら頑張り過ぎて、ちょっと卵白を泡立て過ぎてしまった感があります。
泡立て過ぎると、きめが粗くなり、焼くとしぼんじゃうそうです。(T▽T)

人間用は、はちみつ入りのカステラのような味わいだったのですが、わんこ用は甘さも香りも薄めの素朴な味わいになりました。
焼き立てよりも、翌日食べた方が美味しかった気がします。気のせいか?

今回、カロリー計算をしてみました。1ホールで753kcalです。

(江崎グリコのホームページにある、栄養成分ナビを使わせていただいての、栄養学についてはまったくの素人りどみぃの計算によるものです)

りどみぃがみんとのわんこ友達に1切れずつおすそ分けする時は、12等分に切っています。
なので、1わんこ62.75kcalになります。
その上、みんとは1度に1/2切れしか食べさせないので、1日にすると、その半分の31.375kcalってことになります。

これってどうなんだろうか・・・おやつとして。( ̄  ̄;)

と思ったので、これについても、今度調べることにします。

最近、人間用のシフォンケーキの作り方についていろいろ調べている内に、作業の手順を変えました。
以前は、卵黄を先に作業していたのですが、今は卵白についての作業を先にしています。

また、卵白を泡立ててメレンゲを作るのにハンドミキサーを使いますが、その他に泡立て器を2つ用意してあります。
1つは出来上がったメレンゲを冷蔵庫から取り出した時に混ぜるメレンゲ専用の物。もう1つは、卵黄を混ぜたり、そこに粉を入れたりした時にも使う卵黄用の物です。

泡立て器が複数用意できない場合は、卵黄用の物は、ゴムベラで代用できます。

わんこの食べられるはちみつヨーグルトシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
ヨーグルト 40g
はちみつ 30g

作った手順:

下準備として、粉やはちみつ、ヨーグルトなどは計量しておくこと。

  1. 卵白をハンドミキサーの弱でかき混ぜ、卵白の透明なかたまりがほぐれ、表面が白い泡でおおわれる程度になったら、にはちみつ1/3量を加えて、ハンドミキサーの中~強で積極的に泡立てる。
    軽く角が立つ程度に泡立ったら、更にはちみつ1/3量を加えて、同様に角が立つまで泡立てる。最後の1/3量を加えて、しばしハンドミキサーの中~強で泡立て、やわらかい角が立つ程度になったら、弱にして慎重に混ぜる。
    ハンドミキサーの羽が立って、倒れない位しっかりしたメレンゲが出来たら、ボウルごと冷蔵庫で保存する。
  2. 卵黄をハンドミキサーでかき混ぜる。砂糖やサラダ油を入れず、マヨネーズ状になりにくいので、白っぽくとろり☆とすればヨシとする。
  3. 2にヨーグルトを入れ、むらが無いように混ぜる。
    (この辺でりどみぃならオーブンの余熱を始める。180℃で余熱)
  4. 3に小麦粉を振るいながら入れる。
    最初は1/3量ほど入れて白い部分が無くなるまで泡立て器で混ぜ、残りも振るいながら入れて、練らないように”ボウルの底から混ぜては 落とす”を3,4回繰り返す程度に混ぜる。
    この工程はゴムベラで混ぜるのでも良いが、その場合は2回切っては底から混ぜるような混ぜ方をボウルを90度ずつ回しながら4回ほど繰り返すことで行う。
  5. 4に1で泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。
    冷蔵庫から取り出した卵白は、泡の大きさにむらが無いように全体的に数回力強く卵白用の泡立て器でかき混ぜ、泡を平均化してから、最初は泡立て器についている程度のメレンゲを入れて、卵黄用に使っていた泡立て器で混ぜ、きれいに混ざったら、残りを2回程度に分けて、加えては混ぜるを繰り返す。
    この工程は卵黄用の泡立て器が無い場合、ゴムベラで混ぜるのも良い。混ぜ方は4と同様。
  6. 6をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。
  7. オーブンの温度設定180℃で30分程度焼く。
  8. 濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。
  9. 冷めたらパレットナイフや竹串を型の際に入れて上下に360度動かし、型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

1のメレンゲ完成時は、こんな風にハンドミキサーの羽が、倒れずに立ちます。

今回の反省点(?):

2の工程で砂糖大さじ1(9g35kcal)を入れても良かったように思います。しかし、カロリーから糖分を控えるわんこなら、やっぱりケーキはあまりふくらまなくても、はちみつだけの使用の方が良いのかもしれません。

カロリーは特にこの程度なら気にしなくて良いわんこなら、はちみつを10g(29kcal)増やして、40gにしてもいいかもしれません。でも50gまで増やすと甘過ぎるように思います。

また、今回ヨーグルトを40gとスケールで量ってしまいましたが、シフォンケーキには水分も膨らますために大切らしいので、乳清たっぷりの部分をとろとろに軟らかい状態で使う方が良いように思います。
りどみぃが使ったのも、水や牛乳の代わりってイメージですから。(^^;)

でも、いいの。どんなに反省点が多くてもホームメイドだから、それがりどみぃの味って事で!(^▽^;)
りどみぃとしては、みんとが「早く食べたい」って思うほど喜んでくれただけで上出来なのです。

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2008年5月 3日 (土)

危険な遊び

 犬は見ています。(ーー;)
先日のしつけ教室で、他の犬がお勉強しているのを犬自身が見ることで学び取る・・・という良い面を実感しましたが、人間が悪いこと(?)をすると、それもちゃんと見ていて、勝手に真似するようです。

これは、みんとのおもちゃの牛。
2007年最後のしつけ教室の日は合同レッスンだったので、飼い主がバケツを持ったまま犬と一緒に10m先のコーンを回って来るリレーとか、体力を使うゲーム(先生曰く)の参加賞でゲットしてきた小さなぬいぐるみなのです。

いつもは、遠出して来て疲れた時など、こんな風に一緒に寝るくらい仲良しなのに、階段に捨てられて(?)います。

どうも、みんとさんとしては、牛を階段の一番下まで落としたかったらしい・・・(-"-;)

初めてこんなことをしたのは、おなじみのぶたちゃんのぬいぐるみでした。

ある日、みんとがぶたちゃんをくわえて、すたすた☆と廊下に出ると、階段の一番上の段から、ほいっ☆っとぶたちゃんを投げ落としたのです。

みんとさん、何の真似・・・?(・・;)

ぶたちゃんのプロポーションのせいか、途中の段にぶつかって跳ね返り、結局は階段の一番下まで落ちました。

それを階段の上から見下ろすみんとさんの横顔は、なんだか満足そうな顔をしていました。
・・・楽しいらしい。

やたらに物を落とされちゃたまらないので、みんとが他の物をくわえて階段の方に移動するのは止めましたが、みんとさんなりの勝手な解釈で、「ぬいぐるみなら落としてもOK?」とか考えたらしい・・・

哀れ牛の運命やいかに!?(ーー;)

落とされた牛、ぶたちゃんと違って弾むような綿の詰め方ではないので、みんとが投げ落としたなりのまま、途中の段に。
これは、みんとさんとしては面白くないようで、「投げなおそうかな」とか考えているらしく、ちょっと取りに行きたいような見下ろし方です。

しかし、常日頃から、家の階段の上り下りは必ずりどみぃかじじくんに抱っこしてすることになっていて、みんとが勝手に上り下りしてはいけないので、「行きたいけど行けない」状態のようです。

こんな階段を見下ろしているような状態だと、何かのきっかけで(突然チャイムが鳴るとか)少しでも動いたら、みんとが下りるつもりが無くても、足を踏み外して落ちてしまいそうです。危ないわぁ

危険な遊びしおってからに・・・(ーー;)

 落ちた牛をりどみぃが拾ってやれば、それはそれで「構って欲しい時は落とせばいいや」なんて考えかねませんので、牛はそのまま無視して、みんとを抱いて階下に行きました。
そして、後になってから、みんとが見ていない時に拾っておきました。

りどみぃとしてはやって欲しくない危険な遊びですが、ふと思い返してみると、最近、りどみぃも同じようなことをしたのです。
衣替えシーズンということもあり、あれもこれも、布団カバーもシーツも・・・と、洗濯したい物が山盛りになってしまった為、2階の階段上から下へとそれらを投げ落としたのです。
「どれもこれも柔らかい物だからいいかな?」とか思って・・・

だって両腕に抱えて階段の上り下りを何往復もするのが面倒だったんですもの~(^▽^;)

しかし、みんとは見ていたのです、りどみぃのすることを。
「面白そう」とか思ったに違いないです。「真似っこしてみようっと」とか。
りどみぃ、今後は何かする時、みんとが見ているかどうか背後をチェックしてからにしなくては・・・(− −;)

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2008年5月 2日 (金)

ここで待つわ6 助けて鳴き編

 4月26日のしつけ教室で、みんとのような犬をりどみぃに集中させる練習の仕方を習いました。
本当は、こんなことはパピーさんの頃に済ませていなければならない事らしいのですが、知らなかったんだもん・・・ヘ(ーーヘ)(ノーー)ノ

人が好き、犬が好き、猫も好き、鳥も好き・・・と、いろんなものが好きなみんとさんは、おすわりしていてもりどみぃなんか見ていなくて、きょろきょろ☆

     

写真を撮ろうとしたって、カメラなんか見やしない・・・名前を呼んでも、「なんですかー?」と一瞬ちらり☆と見る程度なので、その瞬間にシャッターが下りないと、カメラ目線の写真なんて撮れなくて、横顔ばっかり・・・

それでは・・・!と、ごほうびやおもちゃで注意をひきつけようとしても、「もうっ、あっち見たいのにっ」と、ちょっとむっとして、あきあきしたような表情をします。

結局、むっとした顔の写真は、可愛くないので、スナップとしてはイマイチ・・・(/_;)

どうも、これも、みんとの意識がりどみぃに集中していないからのようです。その上、「よそ見したい気持ちを我慢する」というのも身についていないので、落ち着きの無いことこの上なかったのです。

 しかし、お教室の時、先輩ラブラドールとボーダーコリーが、先生に通行人がたくさんいる場所でも動かずに集中しているようにお稽古をつけられているのを目の当たりにして、みんとさんにもかなり勉強になったようです。

「人の振り見て我が振り直せ」のことわざじゃないですが、「ああしちゃいけないんだな」とか「こうしたらほめられてる・・・(・_・ )」とか、犬も他の犬がやらされていることを見て、学習するそうな。

 コンビニの前で待たせる練習をしていた時、りどみぃが店内に入っても鳴かなくなっても、他のお客さんが出入りすると、その方たちに語りかけるように鳴いてしまっていました。

「すみませんっ、お時間があったら助けてもらえませんか?!飼い主がここに入って出て来ないんです、見かけませんでしたか?」とか「店の中に入られるんだったら、飼い主に戻って来てくれるように伝えてもらえませんか?」とでも言っているように、きゅんきゅん☆とした甘ったれた声で鳴いてしまうのです。(´ヘ`;)

どうも本当に聞き込みしているつもりのようで、これが。
だって誰も出入りしなければ鳴かないのです。きゅん☆とも鳴かず、ちゃんとりどみぃが出て来るまで黙って待っていました。

 集中させるとか、我慢させるとかを教えることを習うと、コンビニのお客さんの出入りで鳴くのは、我慢が無いことだと言い換えることも出来ます。
最終的には、みんとは誰が出入りしても鳴かずに待てるようになったのですが、それもほんの1、2週間のことで、また別の理由でりどみぃに対して我慢しなくなったのか(リーダーとしての地位がぐらついた?)、また1回位は鳴くようになってしまいました・・・(ーー;)

それでも、レジでお金を払いながら(商品を棚から選んでいる間は鳴いていないということです)、「あ、鳴いた?・・・でも黙った」というタイミング程度の、たった一声だったりします。お店から出るまでずーっと鳴き続けていた最初の頃に比べると、ずっと成長しています。

先輩わんこのお勉強を見た後、初めて行った公園で写真を撮った時は、いつものみんとよりずっとりどみぃに集中してくれました。
そのせいで、カメラ目線で、なおかつ顔がむっとしていない、ナチュラルな表情のみんとさんの写真がたくさん撮れました。

お勉強はするもんですなヽ(´ー`)ノ

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2008年5月 1日 (木)

「みんとちゃん!」「はい!」

 りどみぃ母ってば、みんとが行くと毎回「みんとちゃん、”はい”は?」と呼びかけては、返事代わりに、お手より高く片前脚を挙げる芸をさせようとしていました。

なぜかと言うと、りどみぃ姉の家のダックスフンドのかりんちゃんが、「○○かりんちゃん!」とフルネームのお名前を呼ぶと、「はい!」というタイミングで、入学したての小学生が出席を取られた時のお返事のように、片前脚を挙げるのです。
かりんちゃんの可愛い芸なのですが、教えてもいないみんとにそれを要求されてもねぇ・・・( ̄  ̄;)

何を要求されているのか理解できないみんとは、小首を傾げて大好きなりどみぃ母を見上げるばかり。

母、母!みんとには教えてないんだってば!ゞ(^^;)

と、毎回りどみぃ母に言っていたのですが、その時は「あ、そうか」と引き下がるくせに、また次の時は同じことを言ってみんとに小首を傾げさせるのです。

りどみぃ、根負けしました・・・みんとが毎回困っちゃうのが不憫で、”「みんとちゃん!」「はい!」”を教えることにしたのです。

 クリッカーのお教室で、かなり初期の頃に”バイバイ”を教えていただき、みんとも一応「バイバイ」と声をかけると左前脚を挙げるので、脚を挙げること自体は“お手”の延長として抵抗が無いようなので、どうにかなるかと・・・

しかし、みんとの”バイバイ”は、まるでバレーボールのアタックのように素早い振りで、とてもじゃないが、バイバイされた人が「えっ?!今、何が起こったの?(・・; )( ;・・)」と目を疑うような一瞬のものでして、数秒前脚を挙げ続けてお顔を見てくれるみんとのお教室仲間のさくらちゃん(ダックスフンド)のラブリーさとは、まったく別の芸に見えてしまう代物でした。

なぜにそう素早い振りをするかというと、みんとが落ち着きが無くて気が短い仔犬さん気質だったせいではないかと・・・( ̄  ̄;)

 教え始めたら、予想通りにすぐに「みんとちゃん、はい!」というかけ声で前脚を挙げるようになりました。

これもクリッカーで、ちょっと前脚を挙げた瞬間にクリック☆して、「○○みんとちゃん、はい!」とか「みんみんみんとちゃん!はい!」とか「はい」という言葉を含んだ言い回しをして、「はい!」と前脚を挙げることを関連付けていきました。

これで、「みんとちゃん、”はい!”は?」とりどみぃ母に声をかけられても、左前脚をぴょこん☆と挙げるようになりました。

やれやれ、これでみんとが困って小首を傾げることも無かろう( ̄  ̄;)

 現在は、この芸の応用編として、「〜子?」と疑問形で声をかけると、同様に前脚を挙げるようになっております。
例えば、ごほうびのチーズのかけらなどをお口に入れてやった後にりどみぃが「もう1個欲しい子?」と聞くと、みんとが「はいっ!」っとおててを挙げる仕組みです。

「お散歩に行きたい子?」とか、アジリティーの練習で段ボール箱のトンネルをくぐる自習中などに「もう一回頑張る子?」とか声をかけると、みんとの前脚がぴっ!っと挙がります。

かわいかろ?(*^^*)

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