« 毎月8日はレバーの日 | トップページ | 栄養失調のオカメインコ »

2008年4月 9日 (水)

プレッシャー係

 りどみぃの家には、オカメインコのぴこというのが先住鳥としていたのですが、毎年毎年無精卵をぽこぽこ☆生んでしまう女の子でした。(^^;)

若い内(?)はいくつ卵を産もうが、かごに閉じこもって温めようが、体力があったので問題なかったのですが、もう10歳を超えているので、卵を産むと水をがぶ飲みするとか(ホルモンのバランスが狂ってしまうらしい)異常が見られるようになりました。

 昨年、ぴこがそうなってしまった時、動物病院で診ていただいて、ホルモン剤などを処方していただいたのですが、その他の対策として「安心して子育てできる環境ではない」と悟らせると、卵を産むのを抑止できるとのことで、ぴこのケージの置き場所を変えることにしました。

みんとをお迎えした時、仔犬の時から狩猟本能全開気味だったし、手乗りであるぴこちゃんがまた物見高くて、みんとがサークルの中に入っていると、近くの本棚の上から長い間見下ろしていたり、さーっと飛び降りて、サークルの前をてくてく☆歩いて「この毛玉みたいな生き物はなんだろう?」と近くで確かめようとするので、りどみぃは気が気じゃありませんでした。

みんとはサークルの柵の間から前足をていっていっ☆っと出して、なんとかぴこちゃんを引っ掛けて手前に引き寄せようとしていましたので、「これは同じ部屋に置いていたらいつか狩られる・・・(-"-;)」と思ったりどみぃ、以後はぴこちゃんは居場所を移動し、日当りの良い2階の部屋にいることになっていました。
結果的に、これが静かで安心できる子育てに最高(?)と勘違いさせてしまうような環境であったようです。

 獣医師の先生のおすすめは、テレビの音が聞こえる場所とか、人の出入りが激しいなど、落ち着かない雰囲気の場所だったので、久しぶりにみんとの居るリビングで暮らしてもらうことにしました。

 ぴこちゃんがぱさぱさっ☆っと羽をはためかせる音がすると、みんとが置き型木製ゲートのところまでダッシュで見に来て、後脚で立ち上がり、目をきらきら☆させるので、ぴこちゃんとしてはどきどき☆なのです。
言うなれば、みんとはプレッシャーを与える係。

みんと、ぴこちゃんは食べられないからね・・・(ーー;)

ゲートのおかげでプレッシャーにはなっても、実際には届かないので安心なのでした。(*^^*)

他に、餌の内容も、小松菜をほぼ毎日与えていたのを、「青菜が卵を産む刺激になることもある(ヒナに与える餌としてイメージされる)」そうなので、これもたまに与える程度に変更。小松菜以外のキャベツなどにすることも。
中型インコ用のフードは、ヒマワリの種やサフラワーやら、高脂肪のシードが多いので、これも普通の殻付きの餌(4割)+殻付きヒエ(6割)に変更。

プレッシャー係の働きもあり、秋から冬、年を越して次の春にかけて、毎年卵をぼこぼこ☆生んでいたシーズンなのですが、咋秋〜今春は1個も生みませんでした。

めでたい!\(^^@)/

と思っていたりどみぃでしたが、実はめでたくもない、大変なことになっておりました。

|

« 毎月8日はレバーの日 | トップページ | 栄養失調のオカメインコ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/20016776

この記事へのトラックバック一覧です: プレッシャー係:

« 毎月8日はレバーの日 | トップページ | 栄養失調のオカメインコ »