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2008年4月14日 (月)

ここで待つわ 待てない原因編

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、お外で待つことが苦手です。

世知辛い世の中ですから、お店の前に待たせておいたりしたら連れ去られてしまうこともあるので、どこでも気軽に待たせることが出来るわけではありませんが、冬の公園のお散歩で冷えてお手洗いに寄りたくなった時くらい、気軽に寄りたいと思う今日この頃です。( ̄  ̄;)

しかし、鳴かずに待つのは、みんとさんには難しいことのようで、まだまだ練習が必要です。
家の中ではともかく、外でりどみぃの姿が見えなくなると鳴くのは、りどみぃ自身がみんとをそんな犬にしてしまったから・・・

 みんとは現在生後1歳11ヶ月ですが、ブリーダーさんで生後27日で予約をし、生後60日で引き渡されました。

いろいろと犬についてお勉強した今なら、きっとちっちゃいみんとは寒かったんだろうと、鳴いちゃった原因に思い至ります。
到着した夜以降、毎日毎日夜鳴きしまくりでした。(><)

おまけにこれまた環境の変化で仔犬はごはんを食べないことがあると、今なら知っているので覚悟が出来ますが、その当時のりどみぃは、ごはんを食べない犬なんて飼ったこと無かったので、簡単に死んじゃいやしないかとどきどき☆していました。

だって、ブリーダーさんのつけてくれたマニュアルの食事量の1/3しか食べなかったんですもの、みんとさんってば。(-"-;)

そこで、夜鳴きされる度に「ご近所迷惑になってはイカン(´ヘ`;)」という思いと「どこか痛いのかな?苦しいのかな?」と案じる気持ちとがないまぜになって、結局はすぐに飛び起きて様子を見に行っていました。
そして、バスタオルでくるんで抱いてやったり、近くのソファで寝てやったりしました。
(ちなみにじじくんは、みんとが鳴いていたのさえ知らない。(-"-;))

ちっちゃいみんとは思ったことでしょう。
「鳴けば(呼べば)、この人(りどみぃ)が来るんだ」と・・・

こうして、自ら招いた結果とは言え、みんとはとても甘ったれな犬になってしまいました。(-"-;)

 鳴くことに関して思い出していたら、ごく初期の頃・・・仔犬さんの予防注射を受ける時期位の頃は、りどみぃがリビングから出るだけで鳴いていた事などを思い出しました。
みんとから見える場所にいないといけなかったってことですね・・・(^^;)

動物病院の先生のお話で、「鳴いている間は部屋に入ってはいけない。鳴いて呼んだから来たと思うから」と教わり、「一瞬でも鳴きやんだ時に入ること」と重ねてご指導受けたのですが・・・

・・・鳴きやまん・・・永遠に鳴きやむつもりがないんじゃなかろうか?(-"-;)

と、廊下でみんとが鳴きやむのを待っていたりどみぃは思ったものです。

ちょっと洗面所に手を洗いに行っただけでも鳴かれて部屋に入れなくなり、すごく長い間廊下で鳴き止む瞬間を待って立っているのは、「宿題を忘れて廊下に立たされている子供みたいだな(・・、)」と思える程。

やっと鳴きやんだ刹那、「いまだ!」とドアノブを握った瞬間にまた鳴かれたりして、「がくーっっ☆(;´Д`)」と膝から力が抜けるようなこともありました。

 みんとが通っているしつけ教室や、以前は毎週習いに行っていたクリッカー教室でも”待つ練習”がありましたが、みんとは全然できませんでした。
(2歳になった今でも、出来たことがない!必ず最初に鳴きますの(T▽T))

その練習とは、それぞれの犬のリードをベンチにつないで、「では、隠れましょう」との先生の指示に従って、犬から見えない場所に飼い主が移動するのですが、みんとってば、りどみぃが背中を向けた瞬間に鳴き始めましたもんね。(-"-;)

”停まらない犬”だけではなくて、”待てない犬”・・・これもみんとの特徴でございました。ヽ(´ー`)ノ

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