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2008年4月 5日 (土)

新たなるなでなで☆

 しつけ教室で歩く練習をする時も、脚側停座でりどみぃの脚の横におすわりしている時も・・・みんとは時々りどみぃを見上げますが、その他はきょろきょろ☆きょろきょろ☆しています。(ーー;)

公園でのお教室中に、横の小道を通る人間やわんこは、視界に入ってから、移動するにつれて、ずーっと目で追っていきます。
その時、りどみぃがその視線をさえぎる位置にでもいたら、ひょい☆と首を動かして、障害物であるりどみぃの横から覗き込もうとしたりして・・・しまいには、その姿が物陰に隠れて見えなくなってしまうまでお見送りするのです。

これは、”みんとのりどみぃに対しての集中”が足りないそうでして、その練習をしていないから、勝手によそ見をするということなのです。

それでも、りどみぃとしては、立ち上がったり、リードを引っ張ってよその人や犬の所へ行こうとしないだけ、以前よりずっとマシと思っていました。

だって、みんとって、最初の頃は、しつけ教室の1時間の間に、1、2回、りどみぃのことを見るか見ないか・・・だったんですもん。

集中以前の問題だったもんね(・・;)

つまり、生まれてから2歳になるまでずーっと、りどみぃに対しての集中力は低かったってわけです。

 この集中力の無さを改善するには、犬の正面に飼い主が立って、その正面の飼い主以外に視線を動かそうとしたら名前を呼んで自分に注意を戻すなどして、飼い主に対して注視している時間を長くしていく練習をするとのこと。

みんと~私を見て~(☆☆)

みんとの場合、りどみぃがリード分離れて正面に立って・・・なんてレベルじゃないのです。
もう、みんとのお鼻がりどみぃの膝のお皿に付いちゃう位の位置から始めなくてはなりません。

しかし、それでさえ、みんとはりどみぃの膝の横からりどみぃの後を見ようとしたり、横を向いたりして、全然見上げてくれないのでした。(ーー;)

 もう、こうなると、りどみぃが立っている位置より近い場所・・・りどみぃがみんとの正面にしゃがんで、目線を合わせつつ全身をなでなで☆するというレベルから始めないとならないらしい・・・(^▽^;)

 以前、お教室の先生に「この子は正面から触られることに慣れていない」とご指摘を受け、それ以降は折に触れ、正面から顔やら背中やらなでなで☆するようにして、みんともその時は確かにりどみぃを注目していました。

両手でお顔を挟むようにしてなでなでするので、みんとも首が動かせず、物理的によそ見出来ないだけかもしれませんけど。(ーー;)

ところが、本日先生に指示されて試みたなでなで☆は、りどみぃがみんとに対してほとんどやっていない形でした。
四つ足で立っているみんとを、その正面から全身なでなで☆するというものです。

なでられている間、勝手に座ったり、脇見をしたり、お尻を触られる時に自分の後を振り返ったりしてはいけなくて、微動だにしないで注目したままでいなければならないそうです。

というか、そういう風に自分に集中したままでいてもらえるように練習しましょうとのことなのです。(^^;)

・・・げげげげげ~( ̄□ ̄;)!!

 散歩から帰ってきた後など、濡れタオルで全身を拭く時、確かにみんとが立ったまま、じっとしていてくれるように、毎日毎日の繰り返しで慣らしました。

しかし、考えてみると、身体を拭いている時に、みんとはりどみぃに注目してはいなかったですね。
玄関で拭けば、「はやく部屋に上がりたいなー」と言うように廊下の奥、リビングのドアを見たりしていましたし、お風呂場で足を洗った後に身体を拭いている時には、やっぱり「早くここから出たいな」というように、洗面所の方を見ていたように思います。

そして、りどみぃはその時以外、みんとを立った状態でなでたことなどありませんでした。
みんとのごはん前の全身なでなでの時も、箱膳の前に座っている状態でなでていました。


桜も満開だ!

と、いうわけで、今日から新しいなでなで☆で、みんとのりどみぃに対する集中力を高める練習をいたします!

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