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2008年4月21日 (月)

アジのひらき

 今日は、月に1度のアジリティー初級クラスの日でした。
前回、「1回だけ参加」のつもりでいたりどみぃ、みんとさんは結構楽しそうでしたが、トンネル通り抜けの際には勢いを与える為に一緒に走る必要があり、きつかったのでした。(^^;)
クラスの帰宅後に熱を出してしまったこともあり、「もうダメ(××)」とも思いましたが、その発熱は花粉症のせいだと判り、気を取り直しました。

というわけで、みんとさんのアジへの扉は、まだひらかれております。

 今日は、前回のハードルとタイヤの復習から始まりました。
ハードルはともかく、タイヤはお家で練習できないので、まだみんとさんはタイヤの真ん中の穴を跳んで通り抜けるのにためらいを見せます。
「出来れば、横を通って向こう側に行きたい」と考えているのが伝わって来ます。(^^;)

一緒にお勉強したのは、初めて会ったキースホンドの母子の2頭と、みんとの仲良しゴールデンのチェリーちゃん、そしてみんとの計4頭。

りどみぃは、キースホンドという犬種は初めて会ったのですが、帰宅後に調べてみたら、オランダで200年以上前からある犬種だそうです。
中型のポメラニアンという雰囲気で、「ポメラニアンの直接の祖先である(ペットのイエローページ ワールドドッグ図鑑より)という説がある」というのも納得できる被毛のゴージャス感とつぶらな瞳がラブリーでした。

最初は、みんとより体格がいいということと、かなり活発でわんわん☆吠えていたので、ちょっと及び腰になっていましたが、ゆっくり慣れてご挨拶も出来、キースさんたちが練習している時は、りどみぃの横でおすわりして、見守れるくらいになりました。

 復習の後、新しく習ったのは、ウィービング(ポール)*1です。
最終的には12本のポールが50cm程度の間隔で並んでいるのを、ジグザグとスラロームしながら通り抜ける種目らしい・・・(´`)
しつけ教室で練習するジグザグ行進に似ています。

*1 Weave Polesと書くようです。ジーニアス英和辞典で調べてみたら、weaveというのは”人が糸などを織るとかひもや竹を編む”等の意味がありました。棒を縫って進むから??(°_。)?(。_°)?

犬に指示しただけで、犬だけポールをジグザグ縫って走り抜けるのが完成形らしく、人間はその左側か右側のどちらかを直線的に併走する形になるとか・・・そこで、「ウィーウィーウィー」とか、「ウィーブ!」と声をかけてから「トゥルルルルル~♪」と口で効果音(?)を走り抜けるまで発し続けることによって、犬に解ってもらうようです。

りどみぃは、「ウィーウィー♪」と言いながら、手で通り抜けるポール部分を指示しました。

最初は、手にごほうびを持って、上から見るとL型になる塀のようなネット状の補助具を使って、ポール4本程度の真ん中2本にコースを作ってやります。
1本目と4本目はポールのみが立っている状況。
この障害は必ず犬が左肩がポールになるように、1本目は入るそうです。

そうすると2本目は、右肩から入るのですが、補助具でLの壁が作ってあるので、行ける方向として、自然に3本へは左肩から入るように動きます。

みんとさんの頭の中でしつけ教室での経験が応用されたのか、壁を恐れることも無く、ポールを縫って進んでいました。

4本での練習は、補助具を取り除いたポールのみでも繰り返され、その後は本数を増やして、6本で。

最終的には、それまではハーネス&ロングリードの形で先生が傍についていてくれたのも無しになり、ノーリード状態で6本、りどみぃが右側を併走しようが、左側を併走しようが、みんとがウィービングし終わる・・・ところまでできるようになりました。

すんばらしい~(☆☆)

アジのレッスン2回目終了です。
次回はもっと本数が増えるとか・・・1ヶ月後までの宿題は、りどみぃがみんとの近くにいても遠くにいても、右方向にいようが左方向後方にいようが・・・どの方向に位置しても、指示するだけで、みんとが自主的に左肩から1本目に入れるようにしてくるようにとのことでした。

自主トレしなきゃだわ・・・(・◇・;)

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