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2008年4月 3日 (木)

わんこの苺シフォンケーキ

結果的に、みんとさん2歳のバースデーケーキのレシピは、以下のようなものになりました。
焼き上がった当初は、見た目はともかく味に不安があったのですが、当犬も喜んで食べてくれました。
その上、今日になってから、いつもみんとと公園で一緒に遊んでくれるわんこ友達に1切ずつおすそ分けしたらわんこ達にも、そのパパやママ達にも好評だったので、すっかり気を良くしたりどみぃです。(*^^*)うふふ

わんこの食べられる苺シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり(だった)

卵黄 3個分
卵白 4個分
小麦粉 90g
砂糖 大さじ3弱
水 50cc
苺ピューレ(ソース?) 大さじ3

最初に作るわんこのおやつは、かぼちゃのシフォンケーキにするつもりでしたが、当日中に食べるつもりで買ったとよのかいちごを食べられなかったので完熟いちごにしてしまい、生食には熟し過ぎの感があったので、これを使ってのシフォンケーキを作ることにしました。

苺を粗微塵に刻んで、耐熱皿にのせ、電子レンジで加熱(あたため)。
フォークで細かくつぶしてから、もう一度加熱して、少し水分を飛ばしました。いっさい砂糖は加えずに、苺のピューレ(ソース?)が完成です。

手順①
卵黄をボールに泡だて器で割りほぐして、砂糖量の1/3である大さじ1を加え、泡立てる。

この画像では、まだ泡立て方が足りないです~(^^;)
もっと、泡だて器のあとが残るくらい、ふわふわに泡立てていいのでした。

手順②
卵白を別のボールに4個分と砂糖の全体量の1/3である大さじ1程度を入れて、りどみぃは電動泡だて器で白くなるまで泡立て、最後は残っている大さじ1の砂糖を入れて、自分で泡だて器で混ぜるようにして、ちょうど良い角の立ち加減に仕上げています。


卵白4個分


泡だて器のあとが残るくらいがいいですの

手順③
手順②で泡立てておいた卵黄に、苺ピューレ大さじ3を加え、水を50cc加え、更に小麦粉をふるいながら2、3回に分けて入れて、全体的に良くなじむように混ぜます。
粉っぽさが無くなればOKで、小麦粉のグルテンが出るほど頑張って混ぜるのはやり過ぎです。(^▽^;)

水を加える部分は、人間用ならサラダオイルや牛乳を入れるのですが、わんこ用なので、サラダオイルは使わないで作ってみました。

どうも卵や苺のいい匂いがするらしくて、みんとさんがくんくんくんくん☆匂いを嗅ぎたそうにしていました。(^▽^;)

手順④
手順③に、手順②で泡立てておいた卵白(メレンゲ)を、最初は泡立て器に付いている分くらいを入れて全体的に滑らかになるまで混ぜ、次にボールに残っている卵白の半分の量を加えて、泡立て器で混ぜます。


泡立て器に付いていた分を混ぜたところ

最後の残りの卵白は、泡立て器からゴムベラに持ち替えて、ボールの底から返すようにしつつ、卵白の泡が白く残らないように、切るようにして混ぜます。


卵白を全部混ぜたところ

シフォン型は紙も何も敷かないし、バターを塗ったりもしませんので、この状態のタネを流し入れます。

型に入れたら、10cmくらいの高さから型ごと落として、中の空気を抜くといいのですが、あまり高い所から落とすと、かえって底部から空気が入ることもあるそうなので、トントン☆程度がよろしいかと・・・

以前使っていたオーブンでは、余熱をしておいて焼くのが付属のクックブックの手順でしたが、大根が燃えて買った新しいオーブンでは、シフォンケーキの時は余熱さえ要らないで180℃で40分ということになっていました。
今回、初めてこのオーブンでケーキを焼くので、新しいオーブンのクックブックに従って余熱無しでやってみましたが、結果的には余熱を200℃にして、10分したら180℃で30分焼く方が、膨らみ方など、出来栄えが良かったように感じました。

次回、りどみぃのその野生の勘で焼いてみます。(^^;)

ま、結果的には、余熱無しで40分焼きました。
焼き上がりは、空き瓶の口にケーキ型の真ん中の煙突状の穴を逆さに差し込むようにして、ケーキを冷まします。
引力でせっかくふくらんだケーキがぺっちゃんこ☆にならないようにする為らしい・・・(・_・)

冷ます時の空き瓶の下に、濡らしたふきんを敷いておくと、シフォンケーキの表面が乾燥し過ぎないのですが、乾燥したって、ビスケットみたいで美味しいので、どっちでもいいじゃないかとりどみぃは思います。(^▽^;)

完全に冷めると、こんな感じになりました。

焼いていて、経過時間が30分位の時は、型より2cm位はあふれるように膨らんでいたのですが、時間が経過するに従って、型と同じ程度の高さの炊き上がりとなり、冷めてみたら型より低くなっていました。
これは、水分が多過ぎるとか、卵の泡立てが足りない場合に起こる現象です。

今回、卵黄の泡立てが少なめだったのと、苺ピューレが結構水分が多かったので、水50ccは必要なかったかもしれません。(^▽^;)

人間用のケーキは10年以上前によく作っていたのですが、最近は近所にケーキ屋さんもあるし、コンビニのデザートも充実しているしで、まったくケーキなど作らなくなっていた為、型から外すのに細身のパレットナイフを使うことさえ忘れていました。(;´Д`)

パレットナイフを使うと、もっときれいに取り出せたのではないかと思われます。

次回は、苺じゃないレシピで挑戦したいですわぁ(☆☆)

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