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2008年4月

2008年4月30日 (水)

バックします♪

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、クリッカーで新しいことをお勉強するのが好きらしい・・・
それは、クリッカーで新しい芸を教える時、とっても美味しいごほうびを振る舞うからかもしれません。(^^;)

ちょっと前までは”8の字”を教えていたのですが、3回連続でりどみぃの開いた足を8の字にくぐってくれるようになったので、ごほうびのグレードを普通にしました。(^^;)

「何でも言って下さいよ、何でもしますから!」と、みんとが期待を込めた瞳を輝かせてお勉強したがるので、次は”バック”を教えることにしました。

しつけ教室で、ボーダーコリーさんが、とっても上手に後ろ向きに歩くのを見て、「すごいなー(・◇・;)」と感動していたのですが、あれをみんとが出来るようになったら大したものです。

後進というのか、ちゃんとJKCの試験科目の自由課題にもあるようで、その際は5mの距離をバックし続けることで出来たと見なされるそうです。

犬が5mバックするって・・・
すごく難しいんじゃなかろうか?(・◇・;)

まぁ、試験の為に勉強するわけじゃなくて、ご愛嬌の芸としてなら、数歩後に下がるだけでも十分に可愛かろうと思ったりどみぃ、やる気満々のみんとさんに教えてみることにしました。

最初はソファーと本棚の間の通路のような細い場所で、みんととりどみぃが向き合い、りどみぃがみんとの方にずんずん☆進んでしまうことで、左右によけたり方向転回できないみんとが、後に後に進むということで慣らし、後に足を出したらクリック☆
数歩下がったらクリック☆というようにして教えていきました。

ハンドサインは、右手で手前から向こうへ手首のスナップをきかせて、一般的には「しっしっ」と何かを追い払う時に使われている動きを、1,2というゆっくりとしたリズムですることにしました。
クリッカーは左手で持ちました。

 いつもの他の芸のお勉強と同じで、1回にやる回数は3回まで、1日に平均してそれを5回くらい行っていましたが、3月30日から教え始めて、4月16日にためらいがちに2、3cmくらいの歩幅でⅠ、2歩下がる仕草が見られ、17日にはためらいが減って、「これかな?」と2歩下がるようになりました。

しかし、この頃のみんととりどみぃの距離は、みんとのお鼻がりどみぃの膝にぶつかるくらい接近していて、「膝で押されたら下がる」ようなタイミングでした。

18日になると、ハンドサインなしで、声だけでも2、3歩下がるようになり、ハンドサインと声の指示だと、1m程連続してさがるようになり、22日は2m下がれるようになりました。でも、下がりながら、顔が「まだかなー?まだ鳴らないなぁ」と言ってるようでした。(^^;)

26日までは、言葉で「バックします♪」とトラックの電子音のような声で合図を出すと、後ろには下がるのですが、中々クリッカーが鳴らないのを「まだなの?」とちょっと鳴いてみたり、下がる時に真っ直ぐ後に下がれず、なんとなく曲がってしまった結果家具にお尻がぶつかってしまったりして、「バックしろって言っても、もうこれ以上バックできないもん(-"-;)」と言いたげに、むっとしたような顔をしていました。(ーー;)

27日になると、長い距離をバックして欲しいのだというこちらの意図を理解し、後に障害物があった時は、気を取り直して、多少の軌道修正をするようになりました。
距離としては2m以上バックできるようになり、りどみぃとみんとの間も50cmくらいあいていて、りどみぃの顔を見ながらバックするようになりました。

30日現在は、4mくらいは連続してバックしますし、自分の下がるべき方向は、りどみぃが進む方向なのだと理解したようで、みんとがちょっと曲がっちゃっても、りどみぃが真っ直ぐ進み続けていると、みんとがとことこ☆と自らりどみぃの前に戻って来て、改めてバックし始めます。

戻って来ると、曲がっちゃった自分が恥ずかしいのか「でへへ(^^;)」って感じでお顔が笑っています。

お、面白い・・・(^^;)

しかし!これはまだ室内でしかやっていないので、きっと外では出来ないと思います。もう少ししたら、玄関の前でやってみて、それができるようになったら、公園などでも練習したいものです。ヽ(´▽`)ノ

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2008年4月29日 (火)

臨港パークはひろびろ~

 26日土曜日のしつけ教室終了時は小雨がぱらついていたのですが、遠くの空が明るかったので、「あっちは雨が降っていないのではなかろうか?」と思えたじじくんとりどみぃ、行くだけ行ってみることにしました。

 行き先は、横浜、みなとみらいの臨港パークというところで、ゴールデンウィークも近付いたある日、例によってりどみぃが、「どこか行けそうな場所で、行ったことのない、行きたい公園はないかな~( ._. )」と地図帳をパラパラ☆と開いて見つけた、緑色の場所(公園)です。

ここは行ったことないなっ(☆☆)

お花見の時は、地図上で大きな緑色の場所に深く考えずに行ってみて、その敷地の広大さに疲労さえ覚え、「このままここで遭難するんじゃなかろうか?(;´Д`)」と思ったほどだったので、今回は慎重に、ほどほどの広さの公園を選びます。


横浜国際平和会議場近くは見事な石畳

横浜国際平和会議場・・・通称パシフィコ横浜へは、展示会を観る為に何度も訪れたことがあるのですが、JR桜木町の駅から動く歩道を経てランドマークタワーを通り抜ける順路を往復するのみで、パシフィコ横浜の向こう側にある公園にまで足を延ばしたことは、1度もありませんでした。

 今回は車で行きましたが、パシフィコ横浜の地下には、1000台以上駐車可能な”みなとみらい公共駐車場”があって、よほどの時でもなければ満車で入場できないということは無いので、お気楽なのです。ヽ(´ー`)ノ

 時折頭の上を黒い雲が通っては行きますが、案の定雨は降っていなくて、とはいえ家族連れがピクニックする天気でもないので人口密度は低く、みんとはロングリードでてくてく☆とお散歩することが出来ました。

 広く美しい芝生にはクローバーもたくさん混じっていて、葉の上には雨の名残の水滴がきらめいていました。
みんとさん、この生き生きとした草の香りに刺激されたらしく、スイッチ☆が入ってしまい、ひとりでダイナミックにぐるぐると走り回っておりました。

臨海というだけあって、海に面していて、空も広く、雨雲が頭の上を通り過ぎるという天候であってさえ、すがすがしい空間が広がっていました。

ベイブリッジが見え、夜景がきれいな公園らしいというのも納得できます。
目の前を、レストランシップのマリーンルージュが航行して行きました。
じじくんやりどみぃもずっと以前ですがこのクルーズを楽しんだことがあります。


マリーンルージュ号

ランチクルーズやサンセットクルーズというプランが用意されていて、90分、120分どちらも鶴見つばさ橋や横浜ベイブリッジの下をくぐる航路なので、海へと出て行く開放感や海側から陸を見る美しさが格別であったのが思い出されます。

下から見るベイブリッジは壮大だったっけ・・・(´`)

別に、横浜駅東口ベイクォーターからは、シーバスが運行していて、海側から赤レンガ倉庫や山下公園にアプローチすることも出来ます。
パシフィコ横浜のすぐ横にも”MM21(横浜みなとみらい21)ぷかり桟橋”という桟橋があり、シーバスの経由地のひとつになっています。
このぷかり桟橋は、2階がレストランになっているそうですが、とってもエキゾチックな雰囲気がある建物になっていていいですな。
これはフロートレストランとのこと・・・海の上なのねん・・・(・_・)

みんとの後の緑色の屋根の建物。これがフロートレストランとシーバスの乗船待合室のある建物なのです。

ひろびろとして、居心地の良い臨海パークは、とっても楽しかったのでした。また行きたいと思います。(*^^*)

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2008年4月28日 (月)

遠慮深いみんと

 りどみぃの父母の家にはマッサージチェア(通称もみもみ)がありまして、りどみぃは帰る度に、もみもみするのを楽しみにしておりました。別に足をのせるオットマンと足の裏やふくらはぎをもみもみ☆出来る小さいマッサージ機もセットになっており、背もたれをリクライニングして胸まで毛布をかければ、全身もみもみ☆されて気持ちの良いままに寝てしまうほど、極楽アイテムなのでございます。(´`)

 みんとが、自分がリーダーだと勘違いしていた頃、このマッサージチェアが置いてある部屋に入ると、誰の許しも得ずに我先に飛び乗っていました。


(イメージ)

でも、まぁ・・・りどみぃが「どいて」と言えば素直におりたし、りどみぃがチェアでもみもみ☆していると、そっと前足をりどみぃの膝にのせ「みんとも・・・」とのりたい事をアピールしてきたのでした。

そんな時は、何がしか”お手”や”おすわり”などの芸をさせて、そのごほうびとして、りどみぃの膝の上にのることを許し、その内、一緒に寝てしまう・・・というのは、結構ぬくぬく☆でナイスな時間でした。

 しかし、ある日のこと、みんとはもみもみ☆の置いてある部屋に入っても、自ら上にあがろうとはしませんでした。
その上、りどみぃはちょっと用があってパソコンを使用する為に机に向かい、もみもみ☆は誰も使わないで空いていたので、「のっていいよ。OK」とみんとに許可をしたのですが、それでもみんとはのろうとしませんでした。

時期的には3月上旬のことで、1月下旬に体調不良から下克上されたりどみぃが、1ヶ月かかって、やっとこリーダーの地位を奪い返したのが2月下旬だった、その直後くらいのことになります。

 その後、みんとは、パソコンに向かうりどみぃの足元で横になって寝ていました。畳とは言え、床はもみもみ☆のソファー的なクッションの効いた座面よりはずっと冷たいと思うんですけど・・・

みんととしては、リーダーが1番居心地の良い場所を使うって群の法則からいって、遠慮してるのかなー(・△・;)

結局、”ひらり”と芸としてのるように命じて、のった写真を撮ることができましたが、以前ののった途端に丸くなって寝ようとしたリラックス状態に比べて、非常に恐縮している雰囲気でした。

遠慮深いみんとさんってステキ~(☆☆)

 その後で、りどみぃがチェアに座って毛布をかけ、その上にのるように「ひらり」といくらアピールしても、足元できちん☆とお座りしたままで、飛び乗ろうとはしませんでした。
りどみぃは、みんとを抱き上げてのせてやり、なでなで☆しながら、一緒に眠りましたとさ。

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2008年4月27日 (日)

人間用のはちみつヨーグルトシフォンケーキ

 はちみつとヨーグルトを入れた、”わんこのはちみつヨーグルトシフォンケーキ”を作ってみました。

2回作ってみましたが、1回目ははちみつ(10g)やヨーグルト(大さじ1)の割合が少な過ぎて、プレーンシフォンとなんら変わらない雰囲気の物になり、2回目ははちみつを入れ過ぎて、犬用には甘過ぎる物が出来上がってしまいました。

これは、2回目に焼いた分・・・
1回目の不満を踏まえ、香りがするようにはちみつをたくさん(50g)入れたせいか、香りも味も良いのですが、いかんせん人間が甘さを感じるくらいなのですから、わんこには糖分が多過ぎると思われます。

そのせいか、みんとさんにこのパンダちゃんのお皿にのっているのを1/2切やったら、夜中に吐いたようで、朝になったらトイレトレーの上にこんもり☆ありました。バターやサラダオイルなどの油脂は入っていないのに・・・

胸焼け・・・?(ーー;)

結局、その後は同ケーキを食べさせるのは一切やめてしまい、”人間用はちみつシフォンケーキ”になりました。じじくんとりどみぃがおやつに食べております。(ーー;)

はいはい、次回はちゃんともっとはちみつを少なくして焼いてみます。(ーー;)

 しかし、結果的に人間用になったとは言え、今回はとっても良く膨らんだんですの!

”わんこのかぼちゃシフォンケーキ”はその前の”わんこの苺~”と同じ卵と粉の量だったのに、焼き上がりの高さが少し低かったので、「今後は卵を増やすべきなのか?」等疑問がわき、少しシフォンケーキについて調べてみました。

シフォンの軽いふくらみに必要なメレンゲの泡の力は、適切な砂糖の量で保たれるそうで、砂糖が少ないと、せっかく泡立てた泡が消えてしまうとのことでした。
ということは、今回ははちみつたっぷり(?)だったから、こんなに膨らんだのかもしれません。(^▽^;)

3回目に挑戦します。今度ははちみつは30gにしてみて、砂糖は使わないことにしようと思っています。

どうなるやら・・・ヽ(´ー`)ノ

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2008年4月26日 (土)

みんとさん、ご多忙中につき

 小雨の降る中のしつけ教室は、公園内の施設の屋根のある場所で行われました。

家を出た直後に雨がぱらついたので、「もしや中止か?!」とも思いましたが、公園の施設内の屋根のある所で行われ、今日もお勉強してきました。
だって、宇宙人のチップの効果は、2日くらいで切れちゃったみたいなのです・・・(ーー;)

 ともあれ、お勉強後、開放感を得たみんとさん、個人的にご多忙中(うんちしようときばっている(^^;))のショットでございます。

究極のプライバシー(?)ですが、みんとが単に座っているだけだと思っていたらしいじじくんによってスクープされました。(ーー;)

新緑とみんとさんのコラボレーションは、みんとさんがご多忙中につき、目つきが怪しい・・・

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2008年4月25日 (金)

お外に行きたい

 その時、りどみぃは結構忙しく働いていました。
衣替えの季節でもあり、洗濯は山盛り、目を通していなかった雑誌や新聞に目を通して片付けるとか、いろいろやる事があって、台所やリビングや洗面所を縦横無尽に動き回っておりました。

と・・・ちょこまか☆といちいちりどみぃについて歩いていたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、玄関のマットの上にきちん☆とおすわりして、りどみぃを見上げました。
そして、問いかけます。

外がいいお天気なので、みんとは不思議に思っているようなのです。
お散歩にも行かず、りどみぃが家の中であれこれ動き回っているのが・・・

「そんなに動き回るくらいなら、外で動けばいいじゃん」と思っているらしい。(^^;)


(ちょっと不満そうである(ーー;))

まだ行かないよ。後でね(・_・)

と言って作業を続けましたが、今度はみんとはついて来ませんでした。
また玄関を通りかかると、相変わらずマットの上にちょこん☆と座っていましたが、顔には「お外に行きたいです」と書かれていました。

ううっ( ̄□ ̄;)!!

 連れて行ってやりたくなって、心がくじけそうになりましたが、これで外に行ったら、”みんとの要求に応えた”ことになってしまいます。
そうすると、りどみぃのリーダーとしての地位はぐらついてしまうので、ここは心を鬼にして応じません。

あ・と・で~(・△・;)←ちっとも鬼になれてない

いつ外に行くかは、リーダーが決めるんだもん・・・

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2008年4月24日 (木)

ここで待つわ5 公園編

 みんとが生まれて初めて!(^^;) 5分間、1度も鳴かないで待てたのは、2007年11月23日(金)でございました。

なぜ、こんなに明確にわかっているかというと、それがみんとが毎週通っているしつけ教室のシルバークラス認定試験(2007年11月24日(土)に実施)の前日だったからです。

試験の前日に、試験項目が出来るなんて、気分は泥縄(泥棒を捕らえてから縄をなう)でしたが、1度でもできたことに感動でした。(^^;)

 しかし、振り返ってみると、最初にしつけ教室で”待つ練習”を習ってから不定期にしろ1年間(!)努力しましたが、それまでは鳴かずに待てたことはありませんでした。
なぜなら、最初の頃は、みんとは自分がリーダーだと思っていたので、りどみぃが“さりげなく姿を消す”のを、「自分勝手なことをするやつ(りどみぃのこと)だ!(-"-)」と、怒って鳴いていたからです。

「早く戻って来いや〜!(-"-)」と吠えていたわけ。

りどみぃが、別のことで「どうもみんとは、自分がリーダーだと思っているらしい・・・」と気がつき、あれこれとリーダーとしての地位を奪い返すべく努力して、地位逆転するのに伴い、みんとは自分が群のメンバーであって、リーダーはりどみぃだと考えるようになってからは、同じように”さりげなく”姿を消すと、今度は不安から「リーダーどこ〜?早く戻って来て下さいよぉ(><)」と、やっぱり鳴いてしまっていました。

 公園X地点で練習を始めた時は、クリッカー方式で教えました。
みんとをおすわりさせて、目の前に立っている状態から、5歩、10歩と往復しつつ、”鳴かなかったらクリック☆&ごほうび”で徐々に距離を伸ばし、10m程も離れられるようになってから、りどみぃは傍にある建物の角を曲がり、一瞬姿を隠し、即時に戻る・・・という段階から時間を延ばして行きました。

建物の角を曲がるりどみぃの後ろ姿を見て、みんとが「あっ!見えなくなっちゃう!」と焦りを覚える刹那、再びりどみぃが建物の角から姿を現す・・・というようなタイミングで、みんとの傍に戻り、クリック☆&ごほうびで、安心と喜びを与えたわけです。

建物の角に姿を消してから、3つ数えてから戻っても、みんとが鳴かずに待てるようになったら、次は5つ数えてから戻る・・・というように、毎日のように練習していました。

 シルバークラスの認定試験の試験科目には、10m離れた場所からの遠隔・・・犬と飼い主が10m離れている状態での”おすわり”から”ふせ”、”待て(立ったままの状態)”から”ふせ”等があるのですが、その頃(2007年秋頃)のみんとは、最初に座っていても勝手にふせたり、ちゃんとふせていたのにその内勝手に立ったり・・・と、自分の判断で命じられた姿勢を変える傾向が見られました。

そこで、1度りどみぃが「ふせ(・_・)」と命じたら、次に「OK」と許しが出てその姿勢が解除されるまで、10秒だろうと1分だろうと、とにかく動いてはいけないのだ!と言うことを理解してもらう為、待つ練習の時も、“さりげなく”姿を消すのではなくて、必ずアイコンタクトをして「待て」と命じてからにしました。
その時の姿勢は、”おすわり”だったり、”ふせ”だったり、みんとが「待つ時はこの姿勢なんだな」とか、勝手に予想しないように、わざとランダムに指示してさせました。

 建物の陰に隠れても、1分くらい鳴かずに待てるようになった段階から、隠れてから10秒後だったり、20秒後だったりと、これまたランダムにタイミングをとりつつ、顔だけ建物の角から出して、みんとがどういう状態で待っているのかのぞきました。

ちゃんとその時命じて来たのが”おすわり”なら、”おすわり”の姿勢を崩していなければそれで良いので顔を引っ込めましたが、”おすわり”と命じて来たのに勝手に立っていたりしたら、無言のまま建物の角の場所から、ハンドサインで”おすわり”の合図をしました。

そのサインでみんとが素直にすわったら、りどみぃはまた建物の陰に隠れ、またタイミングを取ってのぞく方法に戻るのですが、ハンドサインでみんとが姿勢を直さない場合は、無言でダッシュでみんとの傍に行き、首輪に手を添えるなどして、”おすわり”の姿勢に戻し、「待て」と駄目押ししてから、また建物の角を曲がって姿を隠す・・・という方法を取って、みんとに「勝手に動いてはいけない」というのを理解してもらうようにしていました。

 最終的に、みんとも「動いちゃいけないんだな」と理解したんだと思います。でも、ある日、3分以上姿勢を変えずに待てるようになっていたというのに、”ふせ”を命じていたにもかかわらず、”不安から思わず立ち上がっちゃった”ということがあり、建物の角からのぞいてそれを認めたりどみぃ、我ながらすごいダッシュでみんとさんに駆け寄りました。

・・・きっと怖い顔で走り寄るりどみぃは、迫力あったんでしょうね。
みんとは、「ひいっやばいっっっ」っとばかりに、その場から数m逃げ出しました。(^^;)

りどみぃ、そのみんとを、元いた場所に無言で強引に連れ戻し、”ふせ”の姿勢を取らせてから、建物の陰に戻りました。

それ以来です、みんとが鳴かずにその場所で5分待てるようになったのは。

りどみぃの迫力に、みんとは、「動いたら殺される」くらい思ったのかもしれません。( ̄  ̄;)

 ちなみに、待つ練習の最後は、いつもスペシャルなごほうびとして、骨付きカルビ1本をやっていました。現地でばりぼり☆食べるみんとさんは、結構うれしそうでした。

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2008年4月23日 (水)

芝桜

 幹線道路沿いのマンションの塀は、側面が花壇になっています。
近くの公園の染井吉野が散って、そことは別の八重桜の桜並木が満開になる頃、この塀を芝桜が彩ります。

歩道に近い段は芝桜ではなくて、チューリップ(もう花が散った後)やハーブが植えてある為、みんとさんの後は寂しい感じになっちゃいましたが、仕方ないのです。芝桜が咲いている部分は、かなり上の方なんですもの。

どんな匂いなんでしょう・・・?
あまりにも上の方で、みんとを抱いて匂いをかがせてやる事も出来ませんでした。(^▽^;)

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2008年4月22日 (火)

ここで待つわ4 自主トレ場所編

 ずっと以前、まだクリッカーを習い始めた頃、先生にうかがった話に、「犬は物事を映像で記憶する」という意味のことがありました。

たとえば、初めて”おすわり”を家の中で教え、出来るようになったとします。でも、翌日、公園に行ってやらせてみようとしたら、「なんのことですか?(・・)きょとん☆ 」と言いたげで、全然やらない・・・なんてことがあるわけです。

これは、わんこが”おすわり”という動作(芸?)と家の中の景色を結びつけて1シーンの映像として記憶しているからで、公園と”おすわり”は経験が無いゆえに結びついていないってことらしいのです。

 そこで、公園でも家で教えたのと同様に、あらためて”おすわり”を教えると、動作自体は既に理解していますから、「ああ、アレをここ(公園)でもやればいいのね?」とかなんとか考えて、公園でも”おすわり”した経験となり、映像として記憶に残るわけです。

新しいことを憶える最初の頃にこういう事が積み上げられて応用力がつくようで、その結果、赤信号を待つ交差点の歩道の上でも、散歩に出かける前の自宅の玄関の前でも”おすわり”が出来たりするようになるんですかね~?

で、まぁ”おすわり”ひとつ取ってもこんな感じですから、他に”ふせ”を教えても何かの芸を教えても、みんとにとっても、初めてその場所でやるのは、初めて教わるのと同じような戸惑いがあるようです。

 この傾向を把握してると、「なんでやらないんだろう?」と考えることは無くて、「ここでは教えてないもんね」と、りどみぃも、みんとに何か新しいことを教える時の手順が解って来ました。

  1. 家の中で教えて、ハンドサインか言葉のどちらでもやるようにする。
  2. 公園の中で、誰も周囲にいないような集中できる環境で、言葉だけかけてみる。やらない場合は、ハンドサインと言葉を両方同時に使ってやらせてみる。(家の中で出来ていたことなら、大概これで出来る)
  3. 数日かけて、同様の状況の公園で言葉をかけるだけでできるようにする。
  4. できるようになったら、公園内でも他の人や犬が通る場所で、同様に言葉だけでやらせてみる。やらない場合は、ハンドサイン+言葉を両方使って出来るまで、数日かけて教える。
  5. できるようになったら、その場所で言葉だけで出来るようにする。

1度のお勉強は、りどみぃは3回と決めています。(^^;)
それから、クリッカーのお勉強のお約束通り、成功して終わることも守っていました。
シット・ハイを外でやれるように慣らす時には、初日は、みんとの両前足を跪いたりどみぃが両手で持ってやるような形でポーズをキープし、言葉で「イエス!いいこ(*^^*)」とほめてから、ごほうびをどかっ☆っとあげておしまいにしました。

「外でシット・ハイ(もどき)をやって、美味しかった(☆☆)」というように、みんとの記憶に残り、その次の機会に同じ場所で同様のことを要求すると、美味しかった印象深さが、その映像を容易によみがえらせることになるのかもしれません。

  ”待つ練習”は、最初の頃、公園の2箇所とコンビニ3箇所、ドラッグストア1箇所、家の玄関の前等で、同時進行的に行いました。
つまり、その日に北に向かって散歩に行けば、公園内のX地点で練習し、その帰り道にはコンビニAに寄って、また練習・・・というように、1日の内に数回やることもあれば、別の日はコンビニBまで行くという散歩にして、帰り道に里山の公園寄る・・・というように、毎日のように、あっちでもこっちでもやっていました。(^^;)

練習場所を選ぶ時は、みんとが鳴いてもその周辺にご迷惑にならない場所(店)にしました。
たとえば、コンビニAは国道沿い、コンビニBは幹線道路沿い、公園X地点は親子連れが遊ぶ遊具のあるスペースからは遠い場所・・・といった具合です。

しかし、今になって考えると、まずは公園の1箇所(X地点)のみで練習し、そこで数分待てるようになったら別の場所でも・・・というように、応用範囲を広げていけば良かったと思います。
冒頭の「犬は映像で・・・」をころっと忘れていたので、日替わりという感じであっちでもこっちでも練習してしまいましたが、それだとみんとにとっては、「今日も心細い。ここでも心細い」という心細さの連続になり、かえって「待たされるのは心細い」と印象を強めてしまったのかもしれません。

 みんとの場合、最初に待てるようになったのは、公園のX地点(敷地の西の端)。そこで、特訓(?)して、「ここなら待てる」状態になった後、数ヶ月経ってから、コンビニAで待てるようになりました。(その数ヶ月間は毎日とまではいかなくても、意識的に毎週1度は各場所で待たせる練習をするようにしていました)

コンビニAで待てるようになってからは、”公園X地点→コンビニA”程の時間はかからずに、すぐにコンビニBで待てるようになりました。
その後、ドラッグストアで待てるようになり、最後に待てるようになったのがコンビニCです。

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2008年4月21日 (月)

アジのひらき

 今日は、月に1度のアジリティー初級クラスの日でした。
前回、「1回だけ参加」のつもりでいたりどみぃ、みんとさんは結構楽しそうでしたが、トンネル通り抜けの際には勢いを与える為に一緒に走る必要があり、きつかったのでした。(^^;)
クラスの帰宅後に熱を出してしまったこともあり、「もうダメ(××)」とも思いましたが、その発熱は花粉症のせいだと判り、気を取り直しました。

というわけで、みんとさんのアジへの扉は、まだひらかれております。

 今日は、前回のハードルとタイヤの復習から始まりました。
ハードルはともかく、タイヤはお家で練習できないので、まだみんとさんはタイヤの真ん中の穴を跳んで通り抜けるのにためらいを見せます。
「出来れば、横を通って向こう側に行きたい」と考えているのが伝わって来ます。(^^;)

一緒にお勉強したのは、初めて会ったキースホンドの母子の2頭と、みんとの仲良しゴールデンのチェリーちゃん、そしてみんとの計4頭。

りどみぃは、キースホンドという犬種は初めて会ったのですが、帰宅後に調べてみたら、オランダで200年以上前からある犬種だそうです。
中型のポメラニアンという雰囲気で、「ポメラニアンの直接の祖先である(ペットのイエローページ ワールドドッグ図鑑より)という説がある」というのも納得できる被毛のゴージャス感とつぶらな瞳がラブリーでした。

最初は、みんとより体格がいいということと、かなり活発でわんわん☆吠えていたので、ちょっと及び腰になっていましたが、ゆっくり慣れてご挨拶も出来、キースさんたちが練習している時は、りどみぃの横でおすわりして、見守れるくらいになりました。

 復習の後、新しく習ったのは、ウィービング(ポール)*1です。
最終的には12本のポールが50cm程度の間隔で並んでいるのを、ジグザグとスラロームしながら通り抜ける種目らしい・・・(´`)
しつけ教室で練習するジグザグ行進に似ています。

*1 Weave Polesと書くようです。ジーニアス英和辞典で調べてみたら、weaveというのは”人が糸などを織るとかひもや竹を編む”等の意味がありました。棒を縫って進むから??(°_。)?(。_°)?

犬に指示しただけで、犬だけポールをジグザグ縫って走り抜けるのが完成形らしく、人間はその左側か右側のどちらかを直線的に併走する形になるとか・・・そこで、「ウィーウィーウィー」とか、「ウィーブ!」と声をかけてから「トゥルルルルル~♪」と口で効果音(?)を走り抜けるまで発し続けることによって、犬に解ってもらうようです。

りどみぃは、「ウィーウィー♪」と言いながら、手で通り抜けるポール部分を指示しました。

最初は、手にごほうびを持って、上から見るとL型になる塀のようなネット状の補助具を使って、ポール4本程度の真ん中2本にコースを作ってやります。
1本目と4本目はポールのみが立っている状況。
この障害は必ず犬が左肩がポールになるように、1本目は入るそうです。

そうすると2本目は、右肩から入るのですが、補助具でLの壁が作ってあるので、行ける方向として、自然に3本へは左肩から入るように動きます。

みんとさんの頭の中でしつけ教室での経験が応用されたのか、壁を恐れることも無く、ポールを縫って進んでいました。

4本での練習は、補助具を取り除いたポールのみでも繰り返され、その後は本数を増やして、6本で。

最終的には、それまではハーネス&ロングリードの形で先生が傍についていてくれたのも無しになり、ノーリード状態で6本、りどみぃが右側を併走しようが、左側を併走しようが、みんとがウィービングし終わる・・・ところまでできるようになりました。

すんばらしい~(☆☆)

アジのレッスン2回目終了です。
次回はもっと本数が増えるとか・・・1ヶ月後までの宿題は、りどみぃがみんとの近くにいても遠くにいても、右方向にいようが左方向後方にいようが・・・どの方向に位置しても、指示するだけで、みんとが自主的に左肩から1本目に入れるようにしてくるようにとのことでした。

自主トレしなきゃだわ・・・(・◇・;)

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2008年4月20日 (日)

宇宙人が来た?

 みんとさんが変です・・・!
抜群にいいこで、みんとさんじゃないみたいです。(> <)、

この美少女風(?)カメラ目線といい、微笑みをたたえた口元といい、いつもと違う!
何より、行動がみんとさんとは思えないくらいいいこで、りどみぃはじじくんとひそかに、「知らない間に家に宇宙人が来て、みんとに何かマイクロチップのような物を埋め込んで行ったのではないか?」と語り合っています。( ̄  ̄;)

ついこの前までのみんとさんと違い過ぎる・・・(・△・;)

4月13日~19日までの1週間で、じじくんからの”帰るコール”があった時、りどみぃが受話器を上げる前にみんとがマットの上に”ふせ”をして鳴きやむということが、17,18日に連続してできました。
それまでは、りどみぃが受話器を上げることによって、電話のベルが止まるので、みんとも鳴きやむパターンだったのに・・・です。

みんと、マット!ふせ (・◇・)

りどみぃがそう言っただけで、マットの上に行き、ふせをしたのです。
(ふせると吠え続けることは難しくなります)

そら~ずーっと、その練習はしてきました。でも、今までは、いきなり鳴り始める電話のベルにどきっ☆っとして飛び上がり、大興奮に陥るみんとを冷静にするのは、とても難しいことでした。
みんとの興奮を静める1番簡単な方法が、りどみぃが受話器を上げてベル音を止めることだったのです。
なのに・・・

 それから、同じこの1週間で、いつもの待つ練習であるコンビニで、りどみぃが数点の買い物をして出て来るまでの間、鳴かずに待つことが出来たことが2回ありました。(それぞれ別の店で)

みんと、待て(・_・)

りどみぃがそう言ってからみんとの傍を離れて店内に消えても、鳴くことは無く、くんくん☆とお鼻を鳴らすことさえありませんでした。

鳴かずに待つということは、4月の5日までの間には、かなり出来るようになっていたのですが、6日からの週に天候不順で待つ練習を一切しなかった結果、また鳴くようになってしまっていたので、、13日からは毎日何がしかの待つ練習をすることにしたのですが、その結果が出た形で、また鳴かない状態を取り戻した気がしていました。

 もうひとつ、驚いたのは、じじくんとりどみぃとが連れ立って外出しての帰宅の際のことです。

それまでのいつものパターンなら、りどみぃが買い物に行こうが、帰宅して玄関のドアを開けようが、リビングに入って来ようが、みんとに姿を1度も見せることなく先に2階に用事を済ませに行こうが、みんとは鳴きません。
もちろん、りどみぃが外出中も、鳴きません。
チャイムが鳴って、届け物が来たとしても、知らせるべきりどみぃが不在の場合は鳴かないようです。
(まさに訪問者が一足遅れて帰宅したりどみぃの目の前で、チャイムを押す瞬間を目撃したことがありますが、家の中のみんとは鳴きませんでした。)

というわけで、まずりどみぃが車から降りて家に入っても、みんとは鳴かないのです。
しかし、じじくんがその後車を車庫入れし、玄関のドアを開けるともういけません。(ーー;)
じじくんの帰宅に大興奮(?)のみんとは、りどみぃが「静かに」と命じて、みんとがマットの上にふせをするまで、延々と鳴いてしまうものでした。

ところが、12日の土曜日も、13日の日曜日も、りどみぃの場合と同様に、じじくんがりどみぃの後から家に入って来た時も鳴きませんでした。

これは初めてではっ?!(・◇・;)

 それから、公園でりどみぃがトイレに行った時も・・・以前は、たとえじじくんがみんとと一緒にいても、個室の中のりどみぃにその鳴き声が届くくらい鳴いていたのに・・・12、13日は、1度も鳴きませんでした。

じじくんの証言では「ちょっと鼻を鳴らしてた」とのことですが、それはりどみぃには聞こえませんでしたので、その程度の自己主張だったと思われます。遠慮がちに呼んでみた程度?

みんと・・・どうしちゃったの?
みんとじゃないみた~い(T▽T)

りどみぃ、この幸福がいつまで続くか不安ですぅ。
”幸せ過ぎて怖い”って、こういうことなのかしら?!

ちなみに、舞い上がるほどうれしい気持ちのりどみぃをさておくと、冷静なりどみぃもおりまして、そちらの予想では、G.W終了時くらいまでは、この状態が続くと思われます。
しかし、お休みを良いことにあっちこっち楽しいお出かけを重ねると、みんとさんが悪魔に戻るような予感がします。

宇宙人のマイクロチップの威力は、いつまでなのかしらん・・・? ( ̄□ ̄;)

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2008年4月19日 (土)

シュナプー2歳なりたての体重

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、2歳になってから10日あまり、りどみぃが犬のお勉強をして来た影響で、手羽元やら鶏レバーやら牛挽肉やらと、結構良い物を食べ続けておりました。

もちろん、その分ドライフードは半分にしたり、まったく与えなかったり・・・とそれまでのごはんの内容や量を調整していたつもりではありました。

しかし、狂犬病予防注射の為に4月7日(月)に動物病院を訪れた時、(トイレ前、首輪、迷子札、リード込み)では、5.78kgでした。

1歳10ヶ月の時に量っていただいたのが5.62kgだったので、これだけならわずかな違いとして気にしなかったのですが、そのたった4日後である4月11日(金)に同条件で量った結果、5.85kgになっていたのです!

ひえ〜っ( ̄□ ̄;)

7日から11日まで、天候不順でみんとは散歩に行かない日もあり、運動量が低下していた上、食べ物は前述のリッチ(?)な内容だったので、じわじわ☆と体重が増えてしまったと思われます。

そこで、11日の晩ごはんから、野菜多めで肉少なめにしたり、以前のようにドライフードと野菜の組み合わせにお肉ちょびっと☆にしたり、生肉はいっさい与えない日を作ったり・・・と毎日毎食内容に変化を持たせました。

14日になって、自宅でりどみぃがみんとを抱いて体重計に乗り、それからりどみぃの体重のみを引いた量り方で量ったところ、5.4kgでした。

よ、よかった〜( ̄  ̄;)

シュナプーみんとさん、2歳なりたての体重は5.4kgってことで!

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2008年4月18日 (金)

ここで待つわ3 成長の段階編

 りどみぃが習った”犬を待たせる練習”の方法には、”さりげない方法”の他に、”クリッカーで教える方法”があります。

りどみぃは、長い間、両方ともやっていました。
もう、出来ることは何でもして!なんとかみんとさんに独りで待つことを苦にしないようになって欲しかったからです。

しかし、画期的にみんとが待てるようになった方法は、さりげなく立ち去るのではなくて、きちんとアイコンタクトして「待て」と命じ、その距離や時間を長くして行くものでした。
みんとには、こちらの方法が合っていたようです。

パピーさんの頃から、鳴けばりどみぃが来ると思っているみんとには、“さりげない方法”は、レベルが高過ぎたのだということが、最近、待てるようになって初めて解りました。
待てるようになってからなら、「待て」と命じずにさりげなく立ち去ってしまっても、鳴かずにちゃんと待てるのです。

とはいえ、これもまだ場所を選びます。
公園の中の西の端では鳴かずに5分待てるみんとでも、中央の広場や北の高台では2分で鳴き始める・・・とか、もうひとがんばりなのです。

 りどみぃが長い間・・・たまに練習していた程度だと期間としては1年10ヶ月間、その内集中的(毎日練習していた)に練習した数ヶ月を振り返って実感するのは、みんとの成長には、とっても細かい段階があるということです。

そして、これは7段階まで行ったかと思うと、別の出来事でりどみぃのリーダーとしての地位が失われてしまい、みんとの態度が急変。
昨日まで3日連続で7段階だったくせに、そのせいで5段階まで戻ってしまう・・・というように、決してトントン拍子で上がるばっかりでは無くて、3歩進んで2歩下がることもあれば、4歩進んで5歩下がっちゃうこともある、まことに複雑な成長ぶりだったりするのでした。( ̄  ̄;)

最悪(?)を1段階としてざっと記憶をたどってみると・・・

1段階 背を向けただけで鳴く
2段階 向き合った状態でリードの長さ以上遠ざかると鳴く
3段階 向き合った状態で5m程遠ざかると鳴く
4段階 背を向けた状態で1m程遠ざかると鳴く
5段階 向き合った状態で10m程遠ざかると鳴く
6段階 背を向けた状態で5m程遠ざかると鳴く
7段階 向き合った状態で20m程遠ざかると鳴く
8段階 背を向けた状態で10m程遠ざかると鳴く
9段階 背を向けた状態で20m程遠ざかると鳴く
10段階 数m離れた場所の物陰に隠れると鳴く
11段階 数m離れた場所の物陰に隠れると、5秒してから鳴く
12段階 数m離れた場所の物陰に隠れると、10秒してから鳴く
13段階 数m離れた場所の物陰に隠れると、30秒してから鳴く
14段階 数m離れた場所の物陰に隠れると、1分経ってから鳴く
15段階 向き合った状態で、15m程離れた場所で3分経ってから鳴く
16段階 向き合った状態で、15m程離れた場所で5分経ってから鳴く
17段階 向き合った状態で、20m離れた場所で5分待てる(鳴かない)

18段階 15m程離れた物陰に隠れると、鳴く
19段階 15m程離れた物陰に隠れると、20秒してから鳴く
20段階 15m程離れた物陰に隠れると、1分してから鳴く
21段階 15m程離れた物陰に隠れると、3分してから鳴く
22段階 15m程離れた状態で視線を合わせないでいると、4分で鳴く
23段階 15m程離れた状態で視線を合わせないでいても、5分待てる
24段階 15m程離れた物陰に隠れても、5分待てる(1度も鳴かない)

こんな感じの流れです。(^^;)

解りやすくする為に色分けしてみました。
2、3、5、7段階の”向き合った状態で遠ざかる”というのは、りどみぃがみんとをみつめたまま、後退りして距離を取って行くということです。
10段階以降は、背を向けて遠ざかっても鳴かないので、距離を取った後にみんとと向き合うということです。
JKCの専門用語(?)では”対面”と表現するらしい。

また、10段階以降で”物陰に隠れ”とあるのは、お店の前で待たせた場合、扉がガラスであるにもかかわらず、りどみぃが商品棚の陰に隠れて姿が見えなくなってしまうのも含んでいます。


(撮影:2008年4月13日)

”背を向けた状態で”とあるのは、この場合、”1度も振り返らずに遠ざかる”ことを意味していて、振り返りながら遠ざかることもカウントすると、もっと複雑になってしまうので割愛しました。

例えば、”背中を向けて遠ざかり、3mのところで1度振り返り、そのまままた前を向いてしまい、距離としては5mの所まで行ってから向き合う”という離れ方で鳴かなかった場合は、5.5段階位の感じ・・・とか。(^^;)

 24段階目位になりますとね、コンビニでは、おにぎりの具を選んで、冷蔵庫からビールを出して、ポテトチップやデザートをかごに入れて、レジで会計を済ませる程度までクリアできます。
冬場なら、肉まんを買うことも出来ます。(^▽^)

ご面倒ですが、見ていただくと、”顔を見ながら遠ざかる方が、より不安を抱かせない”とか、”9段階で背中を見せて20m遠ざかっても平気だったのに、ほんの数mしか離れていない場所でも、姿が見えなくなると不安になる”などの傾向がご理解いただけると思います。

また、同じ距離でも、離れている(姿が見えていたとしても)時間が経過することによって不安が高まって、耐えきれなくなって鳴く・・・って傾向もあります。

みんとさん、現在2歳・・・ちょっと油断すると、また鳴くようになってしまいます。ダンバーくんの教えとしては、群れとしての地位が確定し、容易に下克上の野望を抱かなくなるらしい3歳まで、あと1年・・・( ̄  ̄;)

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2008年4月17日 (木)

赤白黄色ね

 公園の花壇では、チューリップがきれいな季節です。

色も花びらの枚数や形も様々なら、花の大きさもかなり違っていたりして、そのバリエーションの豊かさに驚かされます。

とはいえ、こんなのもシンプルで良いじゃありませんか♪
歌の歌詞のように、赤、白、黄色が並んで咲いていました。

なんだか”仲良しさん”って雰囲気で、チューリップが楽しそうに見えました。
みんとも思わず笑顔♪

(撮影4月12日土曜日) 

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2008年4月16日 (水)

ここで待つわ2 さりげない方法編

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん(2歳)は、待つのが苦手・・・これは練習しないと身に付かないそうです。

 待つ練習の方法ですが、土曜日のしつけ教室の先生が教えてくれたのは、

  1.  リードを固定する(何か動かない物ににくくりつけるなどして)
  2.  飼い主は無言でさりげなく犬の傍から離れる
  3.  離れてから一定時間置いてから犬の近くに戻る
  4.  近くに戻っても犬の顔を見たりせず、声もかけず、またさりげなく去る
  5.  3と同様に一定時間置いてから犬の傍に戻り、犬の顔を見ること無く、声もかけないままに固定しておいたリードを外して手に持つ
  6.  犬が興奮しないように、そっとほめる

 (以上で終了)

このような手順によるものでした。

犬から離れる距離(犬から飼い主が見える位置にいるか、姿を隠すか)や時間などは、犬の個性や練習の進み具合で組み合わせが変わります。
待てるようになったら時間を長くして行くとか、犬の気持ちに無理をさせないようにして都合して行くようです。

先生がお話しして下さることや、りどみぃが本を読んで学んだことなどを総合してこれを解釈すると・・・

犬は飼い主が傍にいないと不安で寂しい気持ちになるのですが、練習を繰り返すことによって状況に慣れて「こういうのは良くあることで、特別なことじゃない」と犬自身が考えるようになるのが狙いの練習方法ではないかと思います。

しかし!みんととりどみぃのように、どちらがリーダーであるかが微妙に変化する関係だと、その内容もまた変化していると思われます。

簡単に言うと、りどみぃがリーダーとして認められている時は、上記のような「寂しいよぉ〜早く戻って来てぇ(・・、)」という心情からみんとが鳴くのですが、みんとが自分がリーダーだと勘違いしている場合は、群れから離れたりどみぃを心配して「もうっ!りどみぃってば、何処行っちゃったのかしら?みんとから離れたらいけないのに・・・(-"-;)」とか考えちゃって、「早く戻って来〜い!」と鳴くのです。

 オオカミの群れでは、リーダーはいつ何時勝手に何処へ行っても構わないそうです。偉いから、下の者に断る必要がないんですね。
一方、群れのメンバーの方は、少しでも群れを離れる時は、リーダーに挨拶をしてから離れる許可を得て、初めて離れることが出来るそうです。
下の立場なので、上のお許しが無いと離れちゃいけないんですね。

お許しも無くて勝手に離れると、その群れには二度と戻れないそうです。
「勝手なことをするやつは許さん!」ってことで、リーダーに殺されちゃうこともあるそうです。
狩りをする時にも群れで獲物を追いつめる協力が必要なので、勝手なことをするとみんなに危険が及ぶような事態を招くかもしれないので、そんなの絶対に許されないとか。

手順2で声をかけないのは、リーダーらしさの表現なのかな?とりどみぃは解釈しています。

6のようにさりげなくほめるのは、犬をすごく嬉しい有頂天の気持ちにさせないように・・・という配慮ではないかと思います。

 犬は、飼い主が近くに戻って来ただけでも嬉しいのに、その上に「偉かったねぇ(*^^*)」とぐりぐり☆なでられてほめられると、嬉しさ100倍で大興奮になってしまいますが、面白いことに、嬉し過ぎると犬が思うらしいんです。

飼い主が戻って来てほめてくれて、すごくすごく嬉しいな!(*^^*)
はっ(゚O゚;)
そう言えば、待ってる間はすごくすごく寂しかった!(;;)

これが、さりげなく戻って、興奮させない程度にほめると、

ああ、飼い主が戻って来た。
ほめられた。嬉しいな。
でも・・・まぁ待たされるのなんてよくあることだし・・・(´`)
きっとすぐ戻って来ると思ってたから、平気だったもんね。

のような感じになるらしいです。

犬の考え方って面白いですなぁ(゚O゚;)

 みんとに背を向けただけで鳴かれてしまう状況から始まった”待つ練習”、2006年にしつけ教室でたま練習してはダメ出しがあり、折に触れては自主トレしてはいましたが、まったく変化ありませんでした。

2007年の6月頃からは継続的に続けていますが、1番良い状態の時で、数箇所(練習はいろんな場所でやっています)で一切鳴かずに待てるようになっていた時期もありました。
しかし、長雨が続いたり、冬の夕方遅めに散歩に出た時などは練習に時間が取れずにやらなかったりすると、みんとの独立心(?)は1週間程度ですぐに衰え、また鳴くようになってしまいます。(ーー;)

2008年4月、5日土曜日のしつけ教室の久しぶりの”待つ練習”でも鳴きました。そして、先生に「みんとはこれだけは初級クラスに戻っちゃうな」と評されました。

でも、先生~みんとは初級クラスの時から1度も、ここでこれが出来たことは、ありませんもん。
今日だって、りどみぃは、みんとに出来ると思ってなかったし、やっぱり出来なかった~ヽ(´▽`)ノ

これまで、どんな場所でどんな風に練習してきたのか等、りどみぃのリーダーシップとの関係など振り返りながら、書いて行こうと思います。

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2008年4月15日 (火)

カルビは置いて行きます

 動物病院に経過を診ていただく為に行ったのは、午後の診療開始時間である4時頃だったので、実際に診察を受けてから家に戻ったのは、5時頃でした。

病院に行ったのがみんとだけなら、自宅前の駐車スペースに車を止めてみんとを車からおろし、そのまま1度も家に入ることなく、散歩に行ったことでしょう。
しかし、病院へはオカメインコのぴこちゃんもバスケットに入って同行したので、家の中の鳥かごに戻してやらなくてはなりません。

りどみぃは、みんとのリードを玄関ドアのドアノブにかけて、「待て」と命じて独りだけ家の中に入り、ぴこちゃんを餌や水や小松菜が用意されている鳥かごに戻してやりました。

その間、耳を澄ましても、外で待たせているみんとは、ひと声も鳴きませんでした。くんくん☆と鼻を鳴らすことさえ、1度もありませんでした。
しかし、本当は早く散歩に行きたくて行きたくてしょうがなかったようです。(^▽^;)

りどみぃがドアを開けて、腰のごほうびポーチ(チョークバッグ)から、骨付きカルビを1本出し、「鳴かずに待てて、いいこでした(*^^*)」と言って渡した時、1度はくわえて受け取ったみんとさん、それをそっと地面に置いたのでした。

あれ?みんと、カルビ食べないの?( ‥)

りどみぃに声をかけられて、先に立って行こうとしていたみんと、振り向いた顔には「それどころじゃないです!散歩、散歩に行かないとっ」と書かれていました。(ーー;)

どうやらカルビはそこに置いて行って、戻って来たら食べるプランのようなのです。

へ~っカルビは置いて行くんだ!(・・;)

 しかし、そんな物を玄関先に放置して出かけた後、もし猫やカラスが発見して「あそこにはいい物が落ちている」なんて餌場の1つにカウントされでもしたらいけないので、りどみぃは取り敢えず拾い上げておくことにしました。

と・・・りどみぃがカルビを拾い上げるのを見たみんとさん、「いや、回収される位なら、食べて行きますので!」とりどみぃの手元にお鼻をちゅん☆と当てました。
りどみぃが、「あら、やっぱり食べるの?」と渡すと、今度はばりばり☆と積極的に食べ始めました。

その食べ方の早いことと言ったら!
骨を食べているとは思えない・・・人間がおせんべいやあられを食べる時のような、ばりぼり☆という力強くも軽快なリズムの音が周囲に響き渡りました。

うひょ~(^▽^;)

急いで散歩に行きたいみんとさんのそこまでの心情を汲んで、りどみぃはみんとが食べ終わると、直ちに散歩に出発しました。(^▽^;)

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2008年4月14日 (月)

ここで待つわ 待てない原因編

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、お外で待つことが苦手です。

世知辛い世の中ですから、お店の前に待たせておいたりしたら連れ去られてしまうこともあるので、どこでも気軽に待たせることが出来るわけではありませんが、冬の公園のお散歩で冷えてお手洗いに寄りたくなった時くらい、気軽に寄りたいと思う今日この頃です。( ̄  ̄;)

しかし、鳴かずに待つのは、みんとさんには難しいことのようで、まだまだ練習が必要です。
家の中ではともかく、外でりどみぃの姿が見えなくなると鳴くのは、りどみぃ自身がみんとをそんな犬にしてしまったから・・・

 みんとは現在生後1歳11ヶ月ですが、ブリーダーさんで生後27日で予約をし、生後60日で引き渡されました。

いろいろと犬についてお勉強した今なら、きっとちっちゃいみんとは寒かったんだろうと、鳴いちゃった原因に思い至ります。
到着した夜以降、毎日毎日夜鳴きしまくりでした。(><)

おまけにこれまた環境の変化で仔犬はごはんを食べないことがあると、今なら知っているので覚悟が出来ますが、その当時のりどみぃは、ごはんを食べない犬なんて飼ったこと無かったので、簡単に死んじゃいやしないかとどきどき☆していました。

だって、ブリーダーさんのつけてくれたマニュアルの食事量の1/3しか食べなかったんですもの、みんとさんってば。(-"-;)

そこで、夜鳴きされる度に「ご近所迷惑になってはイカン(´ヘ`;)」という思いと「どこか痛いのかな?苦しいのかな?」と案じる気持ちとがないまぜになって、結局はすぐに飛び起きて様子を見に行っていました。
そして、バスタオルでくるんで抱いてやったり、近くのソファで寝てやったりしました。
(ちなみにじじくんは、みんとが鳴いていたのさえ知らない。(-"-;))

ちっちゃいみんとは思ったことでしょう。
「鳴けば(呼べば)、この人(りどみぃ)が来るんだ」と・・・

こうして、自ら招いた結果とは言え、みんとはとても甘ったれな犬になってしまいました。(-"-;)

 鳴くことに関して思い出していたら、ごく初期の頃・・・仔犬さんの予防注射を受ける時期位の頃は、りどみぃがリビングから出るだけで鳴いていた事などを思い出しました。
みんとから見える場所にいないといけなかったってことですね・・・(^^;)

動物病院の先生のお話で、「鳴いている間は部屋に入ってはいけない。鳴いて呼んだから来たと思うから」と教わり、「一瞬でも鳴きやんだ時に入ること」と重ねてご指導受けたのですが・・・

・・・鳴きやまん・・・永遠に鳴きやむつもりがないんじゃなかろうか?(-"-;)

と、廊下でみんとが鳴きやむのを待っていたりどみぃは思ったものです。

ちょっと洗面所に手を洗いに行っただけでも鳴かれて部屋に入れなくなり、すごく長い間廊下で鳴き止む瞬間を待って立っているのは、「宿題を忘れて廊下に立たされている子供みたいだな(・・、)」と思える程。

やっと鳴きやんだ刹那、「いまだ!」とドアノブを握った瞬間にまた鳴かれたりして、「がくーっっ☆(;´Д`)」と膝から力が抜けるようなこともありました。

 みんとが通っているしつけ教室や、以前は毎週習いに行っていたクリッカー教室でも”待つ練習”がありましたが、みんとは全然できませんでした。
(2歳になった今でも、出来たことがない!必ず最初に鳴きますの(T▽T))

その練習とは、それぞれの犬のリードをベンチにつないで、「では、隠れましょう」との先生の指示に従って、犬から見えない場所に飼い主が移動するのですが、みんとってば、りどみぃが背中を向けた瞬間に鳴き始めましたもんね。(-"-;)

”停まらない犬”だけではなくて、”待てない犬”・・・これもみんとの特徴でございました。ヽ(´ー`)ノ

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2008年4月13日 (日)

”みんとのマット”作り3(完成)

 自らのブログの記録によれば、3月に作り始めた”みんとのマット”が完成しました。

めでたい!ヽ(´ー`)ノ

実は、昨日、みんとが見つめるかぼちゃシフォンケーキがのっていたのが、そのマットだったりします。(^▽^;)

どうせみんとさんが使い始めたら、苺の汁をつけたり、手羽先をマットの上でばりばり☆食べて肉汁のしみをつけたりするでしょうから、その前に公園で1番きれいな状態の撮影をしました。


雰囲気はカントリー調ってことで♪

キルティングはすべてミシンの直線縫いでしましたが、バイアスで縁を始末しました。バイアスの仕上がり寸法は7mmで、その為に36mmのバイアスを何本も用意して縫い合わせ、必要長のバイアステープを作りました。

 りどみぃが本で読んだことのあるミシンを使ってのバイアスでの始末は、最初に裏側から縫いつけ、そのミシンステッチが隠れるように、表側に返したバイアスを折って、端ミシンで押さえるというバイアスの上にミシンステッチがあるタイプと、最初に表側に縫い付けてからバイアスを裏側に返して、最初のミシンステッチが隠れるよう2mm余分にバイアス幅を取り、その2mmの部分を押さえる為に、表側からバイアスの際に落としミシンをする・・・という方法などでした。

今回、後者の方法でやってみようとしたら、36mm幅のバイアスで2mm余分になるように折るには足りないことが判明。
まつり縫いで手で縫いつけることにして完成にこぎつけました。

2mm余分に折るつもりなら、用意するバイアス布は40mm位の幅で用意しておく必要があると感じました。今度、何か作る時は、その点に留意してやってみたいと思います。

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2008年4月12日 (土)

わんこのかぼちゃシフォンケーキ

出かける1時間前にシフォンケーキを焼き始めたのは、りどみぃにとっては結構挑戦でした。でも、やってしまいましたの~(^▽^;)

先日は、完熟苺を使っての”わんこの苺シフォンケーキ”でした。今回は、懸案のかぼちゃを使った、”わんこのかぼちゃシフォンケーキ”にしました。

どこにやったか不明だった、りどみぃがずーっと前によくケーキを焼いていた時の、自分のレシピノートが出てきたので、かつての自分が人間用に焼いていた定番の配合を確認することが出来ました。

今回は急いで作ったので、写真はありません。
また、出来上がりも撮影する暇もなく切り分けてしまったし、切り分けた物も撮影するのをすっかり忘れて食べたり、食べさせてしまったりで、みんとの前に置いてある、このかけらしかありません。(^▽^;)

わんこの食べられるかぼちゃシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 30g
水 40cc

レンジで加熱したかぼちゃ50g

作った手順:

下準備として、粉や砂糖は計量しておくこと。

  1. 電子レンジでかぼちゃを加熱し、ほくほく☆になったところを50g取り分ける。
    (取り分けたかぼちゃは、繊維を断ち切る為、まな板の上で包丁で細かく刻みました。)
    この作業が終わったら、オーブンを200℃に予熱する。
  2. 卵黄4個分に砂糖1/3量を加えて、マヨネーズ状になるまで泡立て器で混ぜる。
  3. 卵白4個分に砂糖1/3量を加えて泡立てる。
    泡立て器を引き上げた時、卵白がゆっくり落ちていく程度まで泡立てたら、残しておいた砂糖1/3を加え、角が立つまでしっかりと泡立てる。
  4. 2に用意しておいたかぼちゃと水を数回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜる。
  5. 4に小麦粉を振るいながら入れる。
  6. 5に3で泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。
  7. 6をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。
  8. 200℃で5分焼いたあと、オーブンの温度設定を180℃にし、30分程度焼く。
    (りどみぃは30分設定してありましたが、表面が焦げてきたので、28分でオーブンから出しました)
  9. 濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。
  10. 冷めたらパレットナイフや竹串を型の際に入れて上下に360度動かし、型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

わんこ用ということもあり、人間用には入れていたベーキングパウダー小さじ1は入れませんでした。
サラダオイルを入れていた分を水にして、牛乳50ccを入れていた分をかぼちゃ50gにしてあります。

また、出来上がりのシフォンケーキの色が黄色くなるのはわかっていたので、卵黄も残さず使ってしまいました。その為か、かぼちゃのペーストを入れたせいか、出来上がりは「ふわふわ☆で空気のよう・・・」と言うよりは、「ふわふわ☆でしっとり」です。

焼き立てでまだ切り分けるにはやわらかかったのですが、出かけなくてはならない時間になったので強引に切り分け、しつけ教室に持って行きました。みなさまにおおむね1切れずつふるまいました。
(最後の方は数が足りなくなってしまって、その場でちぎってわんこに一口ずつ食べてもらったのでした。)

もっといっぱい焼いて行かないとイカン~(^^;)

わんこたちが、喜んで食べてくれたので、りどみぃはとってもうれしかったです。

また焼いちゃうぞ~\(^^@)/

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2008年4月11日 (金)

アレルギーのぷちぷち☆

りどみぃが栄養失調にしてしまったオカメインコのぴこちゃんのお話の時、みんとのことも書きましたが、改めてまとめておきます。

土曜日の朝、りどみぃがリビングに行った時、みんとは右目の目頭に白黄色っぽい目ヤニを直径2mmくらいためていて、眼球の白い部分が赤く血走っていました。

その上、目尻やまつげの上の方の毛が数本ずつ目ヤニで固められているような状態で、これはてっきり翌日をトリミングに控えた日でもあり、目の横の毛が長くなり過ぎて、何かの拍子に目に入り、みんとがそれを気にして前足でこすってしまったのであろうと思われました。

でも、そんなりどみぃの予想はハズレ・・・(ーー;)

動物病院で診ていただいたところ、眼球ではなくて、まぶたの上下に、ぷちぷち☆とした腫れ物ができていることがわかりました。
これがかゆいらしくて、みんとが前足でこすってしまい、結果的に眼球の白目部分が赤くなってしまった・・・という流れだったようです。

土曜日の朝、既にそうだったということは、金曜日のお散歩の時にアレルゲンに触れたのかもしれません。
それが何かは不明です。

土曜日の午後、白目からは赤みも消えて、みんとが目の辺りを気にするようにも見えませんでした。
日曜日、やはり土曜日のように何でもなくなっていて、トリミングですっかりすっきりして帰って来た後も、しばらくは何でもありませんでした。
しかし、夜遅くみみず晴れに見えるような赤いぷつぷつ☆が出てしまい、翌月曜日、朝一番で動物病院で診ていただいたのでした。

ステロイドが入っている粘性のある塗り薬が処方され、朝晩1日2回まぶたの上下に塗るように指示されました。1週間続けて、腫れが消えればもう来なくてもいいという事でした。

塗り始めて、その日(月曜日)の内に、かゆそうに目を気にするしぐさは見られなくなりました。

ぴこちゃんの経過を見せる為、金曜日に病院に行くことになっていたので、みんともついでに見ていただくことにして連れて行きました。
金曜日の朝、薬を塗った時には、まだ上まぶたに1つ、下まぶたに1つぷちっ☆っとしたのが見られたのですが、午後の診療時間に先生に診ていただいた時には、もうどこかわからないような状態で、きれいになっていました。

おおっ、薬が朝から夕方までの間に効いたのねっ(☆☆)

もう薬を塗らなくてもいいそうです。めでたい!
やはり、何かのアレルギーだったそうです。

謎ね・・・(・△・;)

ちなみに、オカメインコのぴこちゃんは、3g体重が増えていて、68gになっていました。
卵をいっぱい産んでいた頃は95gあったので、まだまだやせ過ぎです。

ぴこちゃんのお鼻の色を見ると白っぽくて、貧血気味とのことですので、そちらの投薬はまだ続けなくてはなりません。
りどみぃも、小松菜以外に貧血改善に役立つような食べ物を工夫してみるつもりです。

がんばれ、ぴこちゃん!\(^^;)/

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2008年4月10日 (木)

栄養失調のオカメインコ

 「栄養失調ですね」と動物病院でぴこちゃんを診ていただいた時、りどみぃ驚愕の診断が下されました!

えええええええっ〜?(T▽T)

ナイスな環境に置いておくと、独り身でありながら卵をぽこぽこ☆生んでしまうオカメインコのぴこちゃん、餌や住環境を工夫したことで、今シーズンは1個も生まなくてしめしめ・・・と思っていたのに、それは栄養失調状態に陥っていたからだった!とな?(・△・;)

 4月6日の日曜日、ぴこちゃんのフンは、未消化の餌がそのまま排泄された形でした。
消化してない・・・消化力が落ちていると思われます。

しかし、食欲はあったので、特に心配していませんでした。4月1、2日頃にも1度こんなフンの状態になったことがあって、やはり食欲があって元気だったので様子を見ていたら、平常通りのフンの状態に戻り、以後は問題無くなっていたからです。

ところが、翌7日月曜日は、朝から食欲が無いらしく、餌を食べている様子がありませんでしたし、朝したばかりのフンも1つも見当たりません。
あるのは、乾いてしまった前夜の分のフンで、状態はツブツブのままでした。

実は、みんとも土曜日の朝に自分で右目をこすったらしく、目ヤニが多めに出ていたり、白目が赤くなっていたりという異常が見られましたが、昼前には目ヤニも少なくなり、赤さも取れたので「トリミング直前で一番毛が長い時だから、毛先が目に入っちゃったんだろう」位に思っていました。
その同じ目を、トリミングから戻った後でもう目に毛が入らないにも関わらず、日曜日の夜に再びかゆそうにかいているのを発見、まぶたの上に傷らしい赤い小さなぷつぷつ☆としたミミズ腫れのようなものが見られて、「これは明日動物病院で先生に見ていただく方が良さそうだね」とじじくんと話し合っていたので、病院には行く予定にしていたのです。

みんとの狂犬病予防注射や、フィラリアの予防の為の血液検査など、出来るようならばついでにお願いすることもありましたが、そんな来月でもいいようなことはさて置き、とにかくぴこちゃんです。
・・・鳥は食べなくなったら体力がすぐに衰えちゃうんですもの。
すぐに身支度を整え、ぴこちゃん、みんとさんを車に乗せて、りどみぃは動物病院に急ぎました。
そして、冒頭の「栄養失調」診断です。フンを検査しても、悪い菌などは見られず、体力的に衰えていることで消化も衰えてしまったらしいのです。

オカメって、オカメって・・・
セキセイインコや文鳥と同じような餌の内容だと、栄養失調になっちゃうのねん・・・( ̄□ ̄;)

道理でわざわざ”中型インコ”の餌とか、”オカメインコの餌”とかいう商品名で配合飼料が売っているわけです。
まぁ、ぴこちゃんもこういうのを食べていて、それで栄養過多で卵を生みまくっていたので、ぴこにとってはそのままだとそれはそれでいけなかったのですが、りどみぃがやり過ぎてしまったらしい・・・

中型インコ用と殻付き餌とヒエにしとけば良かったのかな・・・(@_@;)

あと、小松菜も週に1度位はやっておけば良かったのかも・・・と、反省。
ごめんね、ぴこちゃん。(T T)

 消化を良くするお薬と栄養剤が処方され、リンゴジュース飲ませるようにとのことでした。
お薬のおかげか、ぴこは帰宅後すぐに食欲を取り戻し、りどみぃが入れてやった小松菜も、ばりばり☆食べていました。それらを食べたことによるフンは前のように消化された良い状態で、このまま投薬を続けて、次回は金曜日に体重が増えているかどうかなど、状態の変化を見ていただくことになっています。

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2008年4月 9日 (水)

プレッシャー係

 りどみぃの家には、オカメインコのぴこというのが先住鳥としていたのですが、毎年毎年無精卵をぽこぽこ☆生んでしまう女の子でした。(^^;)

若い内(?)はいくつ卵を産もうが、かごに閉じこもって温めようが、体力があったので問題なかったのですが、もう10歳を超えているので、卵を産むと水をがぶ飲みするとか(ホルモンのバランスが狂ってしまうらしい)異常が見られるようになりました。

 昨年、ぴこがそうなってしまった時、動物病院で診ていただいて、ホルモン剤などを処方していただいたのですが、その他の対策として「安心して子育てできる環境ではない」と悟らせると、卵を産むのを抑止できるとのことで、ぴこのケージの置き場所を変えることにしました。

みんとをお迎えした時、仔犬の時から狩猟本能全開気味だったし、手乗りであるぴこちゃんがまた物見高くて、みんとがサークルの中に入っていると、近くの本棚の上から長い間見下ろしていたり、さーっと飛び降りて、サークルの前をてくてく☆歩いて「この毛玉みたいな生き物はなんだろう?」と近くで確かめようとするので、りどみぃは気が気じゃありませんでした。

みんとはサークルの柵の間から前足をていっていっ☆っと出して、なんとかぴこちゃんを引っ掛けて手前に引き寄せようとしていましたので、「これは同じ部屋に置いていたらいつか狩られる・・・(-"-;)」と思ったりどみぃ、以後はぴこちゃんは居場所を移動し、日当りの良い2階の部屋にいることになっていました。
結果的に、これが静かで安心できる子育てに最高(?)と勘違いさせてしまうような環境であったようです。

 獣医師の先生のおすすめは、テレビの音が聞こえる場所とか、人の出入りが激しいなど、落ち着かない雰囲気の場所だったので、久しぶりにみんとの居るリビングで暮らしてもらうことにしました。

 ぴこちゃんがぱさぱさっ☆っと羽をはためかせる音がすると、みんとが置き型木製ゲートのところまでダッシュで見に来て、後脚で立ち上がり、目をきらきら☆させるので、ぴこちゃんとしてはどきどき☆なのです。
言うなれば、みんとはプレッシャーを与える係。

みんと、ぴこちゃんは食べられないからね・・・(ーー;)

ゲートのおかげでプレッシャーにはなっても、実際には届かないので安心なのでした。(*^^*)

他に、餌の内容も、小松菜をほぼ毎日与えていたのを、「青菜が卵を産む刺激になることもある(ヒナに与える餌としてイメージされる)」そうなので、これもたまに与える程度に変更。小松菜以外のキャベツなどにすることも。
中型インコ用のフードは、ヒマワリの種やサフラワーやら、高脂肪のシードが多いので、これも普通の殻付きの餌(4割)+殻付きヒエ(6割)に変更。

プレッシャー係の働きもあり、秋から冬、年を越して次の春にかけて、毎年卵をぼこぼこ☆生んでいたシーズンなのですが、咋秋〜今春は1個も生みませんでした。

めでたい!\(^^@)/

と思っていたりどみぃでしたが、実はめでたくもない、大変なことになっておりました。

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2008年4月 8日 (火)

毎月8日はレバーの日

 3月30日の犬のお勉強会で、犬に生の肉や野菜を使って作った食事を与える実演を見て来たりどみぃ、その後、お誕生日に初生鶏レバーをやってみました。

新鮮なレバーの血はどろどろしていないのか?
また、血生臭いような、血のにおいもしません。

しかし、獣医師の先生によれば、「月に1度くらいでいいですよ」とのこと。それ以上は肥満の元や、他のリスクがあるのかもしれませんので、この指示は守ることにいたします。

そこで、ノミ・ダニ駆除のフロントラインが毎月○日に実施・・・とか、フィラリア予防の肉タイプのカルメディック・チュアブルは△日とか決めて忘れないようにするみたいに、我が家の”レバーの日”を決めることにしました。

毎月8日の日を、08(れい、は・・・レイ、バ・・・レバ)と語呂合わせなのですが、これなら頭があったかい☆りどみぃも憶えていられそうです。

毎月8日は、レバーの日!ヽ(´▽`)ノ

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2008年4月 7日 (月)

シメられたみんと

 日本人著者による犬のしつけの本は、おおむね一般的にどの犬にも適応できるように書かれているように思われます。
翻って、日本人以外が書いた本は、犬種の違いについて重きを置いて書かれていて、それなりに思い至る特徴に合点がいったりします。

しかし、いろんな犬種の飼い主さんと話していて感じるのは、”個体差”ということです。
ジャックラッセルテリアなら、全部が全部活発なわけではなく、おとなしい佇まいの固体もいれば、「どうしちゃったんだ?壊れちゃったのか?」と思うくらい破天荒な行動をする犬もいます。でも、そういうこも、正しいしつけで落ち着きを身に着けた上で、活発で明るい性格のいいこに育ったりします。
個性としつけのコラボレーションって感じですかね??(°_。)?(。_°)?

 また、ちょっと大きな声でしかっただけで震えるほどのダメージになるこもいれば、みんとのように、口で言ったんじゃ1秒後には立ち直って忘れてしまうこもいます。(^^;)
前者にとっては、叱り続けることは虐待になりますが、後者にとっては、糠に釘だったりするわけです。

みんとは、よそのわんこに「あんた嫌いっ」とマズルをがぶっ☆っとされても、落ち込んだりしないですぐに立ち直るタイプなので、言葉で叱っても心理的にダメージになり難い傾向のわんこです。(ーー;)
かといって、びしっ☆っと叩くなど体罰を与えるのも信頼関係を損なうので、いけません。

そこで、りどみぃがみんとが悪魔の時にやるのは、地面にひっくり返してお腹を見せさせ、胸を掌で押さえて自力では起き上がれないようにする強制的な「降参」状態にして反省をうながす方法です。

他に、毎日のリーダーとしての順位確認にしている”赤ちゃん抱っこ”*1もあり、その姿勢にどれ位無抵抗かで、みんとの心境がはかれます。

*1 ”赤ちゃん抱っこ”とは、人間の赤ちゃんを腕に横抱きにするよな形で、みんとのお腹を上にした状態で抱くことです。

 トリミングの後、グレてしまったみんとは、じじくんが傍にいるにも関わらず、りどみぃが公園のトイレに寄った時、鳴いてしまいました。

みんとが鳴くというのは、「早く来いやー!」という要求の現われであって、寂しくて不安で鳴くのではありません。
なぜそれが解るかと言うと、りどみぃに対してみんとがリーダーシップを認めている時・・・りどみぃをリーダーとして尊重している時は、鳴かないで待てるからなのです。
「来いやー」と鳴くということは、りどみぃのリーダーとしての立場を尊重していないということです。(-"-;)

公園に来て以来、リードを引っ張るは、言うことを聞かないは・・・でもう腹に据えかねていたりどみぃ、みんとを赤ちゃん抱っこすることにしました。

最初は、やっぱりお腹を上にして抱かれること自体に抵抗をしめし、なんとか裏返ろうとしていましたが、力で押さえつけられている内に、それは諦めました。

完全にりどみぃをリーダーとして認めている時は、仰向けに赤ちゃん抱っこされた状態で、りどみぃの瞳を神妙に見上げ、あまつさえ顎を下からぺろぺろ☆と舐めようとします。
しかし、そこまで敬服していない場合は、顔を左右に向けて、視線を合わせないようにし、「心は負けてないもんね」という気持ちを表します。
りどみぃが手で顔を正面に向けようとしても、なんとか抵抗して横向きになろうとしたり、顔を正面に向けられてさえ、反抗的な気持ちがある時は、上目遣いをしたりして、りどみぃと視線を合わせないようにします。(-"-;)

でも、りどみぃの顔を見るように逃げられないようにしている内、「力ではリーダーであるりどみぃに敵わないのだ」と、みんとが自ら負けを悟ると、顔を背けようとする力を抜き、視線もやわらかいまなざしで合わせるようになります。

1度敬服したように見せても、反抗的になることもありますので(^^;)

降参している状態の時に「みんとはいいこだね」とほめて、胸やらお腹を気持ちいいようになでなで☆して、解放します。

こうして、生意気さんな態度をシメられると、みんとは再びよく指示に従ういいこになったのでした。ヽめでたし、めでたし(´ー`)ノ

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2008年4月 6日 (日)

グレちゃったみんと

 昨日のしつけ教室では、言うことを聞いていました。
きょろきょろ☆とよそ見はしていたけれど、脚側停座から勝手に立ち上がることはなかったし、正面からの新しいなでなで☆も甘んじて受けていました。

今朝も、ちゃんといいこでした。
リビングからの出入りも、ごはんをマットの上で待つのもお行儀良くて、トリミングの予約の為に家を出た時も、ちゃんとおとなしく車に乗りました。

が・・・トリミングから戻ったら、引っ張るは、言うこと(命令)は全然聞かないは・・・の、悪魔のわんこになっていました!

はうっ!悪魔のわんこ、ふたたび!( ̄□ ̄;)!!

 今、じじくんと「何が原因だったんだろうねぇ?」と心当たりを話し合ってみると、「トリミングのお迎えの時のことが原因ではなかろうか?」との結論に達しました。

「みんとちゃん、終わりました」と電話連絡をいただき、じじくんとりどみぃが迎えに行った時、こざっぱりして、可愛いリボンをしていただいたみんとは、うれしそうに待合室の私たちの方へ来ようとしていました。
(この時点では、みんとはまだグレていないと思われます(^^;))

しかし、今回、前回カットしてくださったトリマーさんとは別の方だったので、みんとのお口の横の毛が、りどみぃやじじくんの好みよりも長めに仕上げられていて、「もう少しこの辺を短くナチュラルになじませて・・・」と、切り足し(?)をお願いすることになりました。

そこで、一度はじじくんに抱っこされたみんとは、再びトリマーさんにリードを渡され、奥の部屋へ戻ろうということになったのですが、飼い主であるりどみぃたちがいる待合室から出ようとしないで、お尻を床につけて、連れて行かれないようにがんばっていました。

どんなに疲れた遠くまで出かけたお散歩でも、みんとが帰り道に歩かなかったことなんてないので、みんとがお尻をずりずり引きずられても動こうとしない姿なんて、りどみぃは初めて見ました。

待合室で病院の診察を待っていた他のわんこの飼い主さんたちも、「あら行きたくないのね」と笑いを漏らしちゃったほど・・・みんとさんのお尻を落とした後姿は可愛かったのです。(^▽^;)

りどみぃも、微笑ましくて、動かないみんとさんが結局はトリマーさんに抱き上げられて連れて行かれるのを、笑いながら「行ってらっしゃい~」なんて送り出してしまいました。(^^;)

・・・みんとさんからすると、これが「群れから引き離されて連れて行かれるのを、りどみぃもじじくんも助けてくれなかった!」と思えたらしいです。(ーー;)

 切り足しを終えて、再びみんとが手元に戻ってきた後、公園に寄り道して帰りましたが、車から降りたとたんにリードをぐいぐい☆引っ張っていたのを、最初はシャンプーやカットでおとなしくしていなければなからなかったからストレスたまっていたのかな?お散歩できるのがうれしくて大興奮なのかな?と解釈していましたが、よく考えるとこれは違うようです。

だって、普段のお散歩でも、しつけ教室でも、好きな人やわんこに会って大興奮になったみんとでも、「おしまい」と言えば、おとなしく脚側停座に戻ったりして、すぐに興奮を収めることが出来たのです。
言い換えれば、どんなに興奮していても、りどみぃの言うことには服従したのです。

それに前回も切り足しはありましたが、その後はこんな態度を取る事はなかったのに、今回は「おすわり」の指示にも素直に従わないほど悪い犬になってしまったのでした。
「いざという時に助けてもくれないやつは、リーダーなんかじゃないっ(`△´)」と、みんとは考えたようで、結果的に「そんなやつの言うことになんて、従うもんですかっっっ!がお~ヽ(*`○´*)/」とか思ったらしい・・・りどみぃは、リーダーとして、みんとさんの信頼を失ってしまったのです。(T▽T)

いや~ん、みんとさんがグレてしまった・・・(T▽T)

”シメられたみんと”につづく

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2008年4月 5日 (土)

新たなるなでなで☆

 しつけ教室で歩く練習をする時も、脚側停座でりどみぃの脚の横におすわりしている時も・・・みんとは時々りどみぃを見上げますが、その他はきょろきょろ☆きょろきょろ☆しています。(ーー;)

公園でのお教室中に、横の小道を通る人間やわんこは、視界に入ってから、移動するにつれて、ずーっと目で追っていきます。
その時、りどみぃがその視線をさえぎる位置にでもいたら、ひょい☆と首を動かして、障害物であるりどみぃの横から覗き込もうとしたりして・・・しまいには、その姿が物陰に隠れて見えなくなってしまうまでお見送りするのです。

これは、”みんとのりどみぃに対しての集中”が足りないそうでして、その練習をしていないから、勝手によそ見をするということなのです。

それでも、りどみぃとしては、立ち上がったり、リードを引っ張ってよその人や犬の所へ行こうとしないだけ、以前よりずっとマシと思っていました。

だって、みんとって、最初の頃は、しつけ教室の1時間の間に、1、2回、りどみぃのことを見るか見ないか・・・だったんですもん。

集中以前の問題だったもんね(・・;)

つまり、生まれてから2歳になるまでずーっと、りどみぃに対しての集中力は低かったってわけです。

 この集中力の無さを改善するには、犬の正面に飼い主が立って、その正面の飼い主以外に視線を動かそうとしたら名前を呼んで自分に注意を戻すなどして、飼い主に対して注視している時間を長くしていく練習をするとのこと。

みんと~私を見て~(☆☆)

みんとの場合、りどみぃがリード分離れて正面に立って・・・なんてレベルじゃないのです。
もう、みんとのお鼻がりどみぃの膝のお皿に付いちゃう位の位置から始めなくてはなりません。

しかし、それでさえ、みんとはりどみぃの膝の横からりどみぃの後を見ようとしたり、横を向いたりして、全然見上げてくれないのでした。(ーー;)

 もう、こうなると、りどみぃが立っている位置より近い場所・・・りどみぃがみんとの正面にしゃがんで、目線を合わせつつ全身をなでなで☆するというレベルから始めないとならないらしい・・・(^▽^;)

 以前、お教室の先生に「この子は正面から触られることに慣れていない」とご指摘を受け、それ以降は折に触れ、正面から顔やら背中やらなでなで☆するようにして、みんともその時は確かにりどみぃを注目していました。

両手でお顔を挟むようにしてなでなでするので、みんとも首が動かせず、物理的によそ見出来ないだけかもしれませんけど。(ーー;)

ところが、本日先生に指示されて試みたなでなで☆は、りどみぃがみんとに対してほとんどやっていない形でした。
四つ足で立っているみんとを、その正面から全身なでなで☆するというものです。

なでられている間、勝手に座ったり、脇見をしたり、お尻を触られる時に自分の後を振り返ったりしてはいけなくて、微動だにしないで注目したままでいなければならないそうです。

というか、そういう風に自分に集中したままでいてもらえるように練習しましょうとのことなのです。(^^;)

・・・げげげげげ~( ̄□ ̄;)!!

 散歩から帰ってきた後など、濡れタオルで全身を拭く時、確かにみんとが立ったまま、じっとしていてくれるように、毎日毎日の繰り返しで慣らしました。

しかし、考えてみると、身体を拭いている時に、みんとはりどみぃに注目してはいなかったですね。
玄関で拭けば、「はやく部屋に上がりたいなー」と言うように廊下の奥、リビングのドアを見たりしていましたし、お風呂場で足を洗った後に身体を拭いている時には、やっぱり「早くここから出たいな」というように、洗面所の方を見ていたように思います。

そして、りどみぃはその時以外、みんとを立った状態でなでたことなどありませんでした。
みんとのごはん前の全身なでなでの時も、箱膳の前に座っている状態でなでていました。


桜も満開だ!

と、いうわけで、今日から新しいなでなで☆で、みんとのりどみぃに対する集中力を高める練習をいたします!

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2008年4月 4日 (金)

お花見も冒険だ!(初河童編)

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの2歳のお誕生日も終わったので、舞岡公園に花見に行った時の話題に戻ります。(^▽^;)

 自然の地形を利用した舞岡公園は、とっても広いので、内部は場所ごとに地名(?)がついています。
池もいくつもあって、瓜久保(うりくぼ)という所に出たら、池のほとりに河童がお相撲をしているようなブロンズ像がありました。

池のほとりをぐるっと周っていて、この像に気が付いた時、みんとは、ハッとして、思わず警戒のわんわん☆と鳴き声をたてていました。

しかし、河童からリアクションが無いので、その後はいろんな方向からそっと近付いては、何者なのか確かめようとしておりました。(^^;)
みんとさん、河童を見るのは初めてなのです。

 この公園がどんな場所か知らずに行ったりどみぃが悪いのですが、広くて広くて、喉が渇いても自動販売機も水道も簡単には見当たらないし、トイレも無いし・・・で、結構環境的には過酷なんですの。・・・( ̄  ̄;) うーん

トイレに関して言えば、公園の休憩所がある入り口にあるのみで、公園内には無いんです。お水が飲める水道は、みんとが休憩したたんぽぽ野原と、瓜久保の河童像の前でしか見かけられませんでした。
後に、駐車場付近には、よくある整備された公園らしく、水道もトイレもありましたが、自然を大切にしている方の公園は、本当に自然のままだったってことです。(ーー;)

 さくらなみ池と池にはカワセミが来るらしくて、カメラを三脚で構えた数多くのカメラマンが待機していました。

りどみぃ、かなり歩き疲れて、「もう帰ろうか」とみんとに言ったのですが、バス停がある道路まで出るのにも、とにかく歩かなくてはなりません。
山道を・・・

この道を登りきって、バス通りに出たら、道を挟んだ反対側に駐車場があり、その奥がお花見に適した丈の桜がいっぱいある広場でした。

桜ってば、こんなところにあったのか!(・△・;)

ここから更に奥に進むと、保存されている古民家などが見られるようなのですが、りどみぃはまた歩いて行って歩いて戻ることを考えると、「今日はもうお腹いっぱいです(´ヘ`;) 」という心境になり、公園前の始発であるバス停”京急ニュータウン”から江ノ電バスに乗って、JR戸塚駅へと戻ったのでした。

良い天気でたっぷり自然を堪能した気がしました。

とっても疲れちゃったけど~(^▽^;)

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2008年4月 3日 (木)

わんこの苺シフォンケーキ

結果的に、みんとさん2歳のバースデーケーキのレシピは、以下のようなものになりました。
焼き上がった当初は、見た目はともかく味に不安があったのですが、当犬も喜んで食べてくれました。
その上、今日になってから、いつもみんとと公園で一緒に遊んでくれるわんこ友達に1切ずつおすそ分けしたらわんこ達にも、そのパパやママ達にも好評だったので、すっかり気を良くしたりどみぃです。(*^^*)うふふ

わんこの食べられる苺シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり(だった)

卵黄 3個分
卵白 4個分
小麦粉 90g
砂糖 大さじ3弱
水 50cc
苺ピューレ(ソース?) 大さじ3

最初に作るわんこのおやつは、かぼちゃのシフォンケーキにするつもりでしたが、当日中に食べるつもりで買ったとよのかいちごを食べられなかったので完熟いちごにしてしまい、生食には熟し過ぎの感があったので、これを使ってのシフォンケーキを作ることにしました。

苺を粗微塵に刻んで、耐熱皿にのせ、電子レンジで加熱(あたため)。
フォークで細かくつぶしてから、もう一度加熱して、少し水分を飛ばしました。いっさい砂糖は加えずに、苺のピューレ(ソース?)が完成です。

手順①
卵黄をボールに泡だて器で割りほぐして、砂糖量の1/3である大さじ1を加え、泡立てる。

この画像では、まだ泡立て方が足りないです~(^^;)
もっと、泡だて器のあとが残るくらい、ふわふわに泡立てていいのでした。

手順②
卵白を別のボールに4個分と砂糖の全体量の1/3である大さじ1程度を入れて、りどみぃは電動泡だて器で白くなるまで泡立て、最後は残っている大さじ1の砂糖を入れて、自分で泡だて器で混ぜるようにして、ちょうど良い角の立ち加減に仕上げています。


卵白4個分


泡だて器のあとが残るくらいがいいですの

手順③
手順②で泡立てておいた卵黄に、苺ピューレ大さじ3を加え、水を50cc加え、更に小麦粉をふるいながら2、3回に分けて入れて、全体的に良くなじむように混ぜます。
粉っぽさが無くなればOKで、小麦粉のグルテンが出るほど頑張って混ぜるのはやり過ぎです。(^▽^;)

水を加える部分は、人間用ならサラダオイルや牛乳を入れるのですが、わんこ用なので、サラダオイルは使わないで作ってみました。

どうも卵や苺のいい匂いがするらしくて、みんとさんがくんくんくんくん☆匂いを嗅ぎたそうにしていました。(^▽^;)

手順④
手順③に、手順②で泡立てておいた卵白(メレンゲ)を、最初は泡立て器に付いている分くらいを入れて全体的に滑らかになるまで混ぜ、次にボールに残っている卵白の半分の量を加えて、泡立て器で混ぜます。


泡立て器に付いていた分を混ぜたところ

最後の残りの卵白は、泡立て器からゴムベラに持ち替えて、ボールの底から返すようにしつつ、卵白の泡が白く残らないように、切るようにして混ぜます。


卵白を全部混ぜたところ

シフォン型は紙も何も敷かないし、バターを塗ったりもしませんので、この状態のタネを流し入れます。

型に入れたら、10cmくらいの高さから型ごと落として、中の空気を抜くといいのですが、あまり高い所から落とすと、かえって底部から空気が入ることもあるそうなので、トントン☆程度がよろしいかと・・・

以前使っていたオーブンでは、余熱をしておいて焼くのが付属のクックブックの手順でしたが、大根が燃えて買った新しいオーブンでは、シフォンケーキの時は余熱さえ要らないで180℃で40分ということになっていました。
今回、初めてこのオーブンでケーキを焼くので、新しいオーブンのクックブックに従って余熱無しでやってみましたが、結果的には余熱を200℃にして、10分したら180℃で30分焼く方が、膨らみ方など、出来栄えが良かったように感じました。

次回、りどみぃのその野生の勘で焼いてみます。(^^;)

ま、結果的には、余熱無しで40分焼きました。
焼き上がりは、空き瓶の口にケーキ型の真ん中の煙突状の穴を逆さに差し込むようにして、ケーキを冷まします。
引力でせっかくふくらんだケーキがぺっちゃんこ☆にならないようにする為らしい・・・(・_・)

冷ます時の空き瓶の下に、濡らしたふきんを敷いておくと、シフォンケーキの表面が乾燥し過ぎないのですが、乾燥したって、ビスケットみたいで美味しいので、どっちでもいいじゃないかとりどみぃは思います。(^▽^;)

完全に冷めると、こんな感じになりました。

焼いていて、経過時間が30分位の時は、型より2cm位はあふれるように膨らんでいたのですが、時間が経過するに従って、型と同じ程度の高さの炊き上がりとなり、冷めてみたら型より低くなっていました。
これは、水分が多過ぎるとか、卵の泡立てが足りない場合に起こる現象です。

今回、卵黄の泡立てが少なめだったのと、苺ピューレが結構水分が多かったので、水50ccは必要なかったかもしれません。(^▽^;)

人間用のケーキは10年以上前によく作っていたのですが、最近は近所にケーキ屋さんもあるし、コンビニのデザートも充実しているしで、まったくケーキなど作らなくなっていた為、型から外すのに細身のパレットナイフを使うことさえ忘れていました。(;´Д`)

パレットナイフを使うと、もっときれいに取り出せたのではないかと思われます。

次回は、苺じゃないレシピで挑戦したいですわぁ(☆☆)

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2008年4月 2日 (水)

シュナプーみんと2歳の誕生日

お父さんがトイ・プードルのシャンパン・カラーで、お母さんがミニチュアシュナウザーのソルト アンド ペッパーのシュナプーみんとさんが、2歳のお誕生日を迎えました。

みんとさん、おめでとー\(^^@)/

ミックスは丈夫という定評を裏切らず、大病を患うこと無く、お散歩の時にちょろちょろ☆しがちな割に交通事故にも遭わないで、無事にこの日を迎えることが出来たのは、まことにめでたいことざんす。(´`)

お誕生日当日の 今日は、里山の公園*1の桜を見に行きました。

*1 みんとが歩いて行ける範囲の近所の公園のひとつ。正式名称ではなくて、りどみぃが付けた仮称です。
他に、森の公園、林の公園などもあるのでした。ヽ(´ー`)ノ

ここの梅祭りの時期は来なかったので、その間に梅の季節が終わってしまい、せっかくの梅の花を楽しむことが出来ませんでした。
そこで、「桜は散る前に見ておかねばね!」と思って、昨日舞岡公園に行ったばかりなのに、出かけてみました。

桜の木が何本もあって、木の高さも花を見るにはちょうど良いような気がします。
まぁ、木の高さが低いということは、気をつけないと、近くを通る時に頭を枝にぶつけちゃいますけどね。(^▽^;)

公園からの帰りにお肉屋さんに寄って、鶏レバーを買いました。
みんとさんのお誕生日の晩ご飯のメニューになったのですが、生レバー初挑戦だったのに、とても美味しそうに食べていました。
丸ごとお皿にのせても、みんとさんがマットの上やカーペットの上で食べそうなので、一口サイズに切って、大さじ1杯のドッグフードのトッピングとして食べさせました。

りどみぃ、みんとの晩御飯を済ませた後で、誕生日を祝うシフォンケーキを焼いてみました。

かねてから作ってみようとは思ってたのに実行に移すことが出来なかった、わんこ用のおやつに、ついに初挑戦です。
予定ではかぼちゃのシフォンケーキを焼くつもりでしたが、急遽苺のシフォンケーキになったのでした。
それも、本を見てその通りに作った・・・というわけではないので、出来上がりがはなはだ不安でしたが、一応食べられそうです。( ̄  ̄;)

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2008年4月 1日 (火)

お花見も冒険だ!(桜はどこ?編)

 今年の桜は一気につぼみがふくらんで、あっという間に花開いたので、次の週末までには盛りを過ぎて散りそうです。
この前の土日は、かろうじて土曜日にお花見はできましたが、みんとと桜の写真が十分に撮れていません。

日曜日はお天気が悪くて、夕方からは雨が降りましたしね・・・(ーー;)

みんとが2歳の春は2度と来ないのに、写真が少ないのは寂しいことよのう(´`)

お天気が回復した月曜日は、日曜日までのお勉強疲れが残っていて、どうも遠出する気になれませんでしたが、今日は朝から晴れていたので、みんとも外に行きたそうにそわそわ☆していました。
りどみぃがリビングから出て洗面所に行こうとしても、ちらり☆と名残惜しそうに玄関の方を見ながらついて来たり、お散歩バッグの中から物を出し入れしていると、「今から行くのかな?」という期待に満ちたきらきら☆した瞳で見上げたりするんですの。(^^;)

みんとさんの期待を裏切るのは不憫なので、地図を取り出しました。

ーっと、駅から近くて緑色の場所はないかいな?(・_・)

今日のりどみぃに自分で運転して、駐車場のあるような遠くの大きな公園に行く根性は無くて、電車での移動を考えましたし、どうせ行くなら、みんとがロングリードで歩いていても、他の方の邪魔にならないような広々とした公園に行きたいじゃありませんか!
それに、駅から遠い場所となると、またバスに乗り換えるなどが必要になってしまい、みんとがバッグの中で過ごす時間が長くなって可哀想です。
(「なら運転して自分の車で行けばいいのでは?」という意見は、聞こえないもんね〜( ̄  ̄;) )

 地図の緑色の大きな部分を発見。所々にピンクの花の記号も入っていて、桜の木がいっぱいありそうです。

舞岡市民の森とな・・・
行ったことないから、冒険だ〜!へ(^^;)ノ

最寄り駅は地下鉄舞岡駅のようですが、お天気がよかったので、JR戸塚駅から歩いて行きました。バス停にすると5個分くらいの距離でした。

・・・舞岡公園というのが、あんなに広いと知っていたら、絶対バスで行ったと思います。中に入ってからが広いのなんの・・・!( ̄  ̄;)

 公園の周囲は農業地帯で、限りなくのどかな風景でしたが、犬に関する立て看板を発見。記念に1枚。

きれいに耕された土は、誰も踏んでいない雪のようで、きっと犬を大興奮させることでしょう。犬に踏まれちゃうようじゃ、種まきもおちおちできないですもんね・・・納得です。

しかし広い!公園というより、まさに森!山?!( ̄□ ̄;)

森林浴しながらのハイキングコースといった雰囲気で、遊歩道が整備されているので歩きやすくはあるのですが、どこまで行っても・・・

桜はどこ?(・・; )( ;・・)

頭の上に花盛りの桜が見えることは見えるのですが、これじゃみんとと桜を一緒に撮影するのは無理・・・?(・・、)

しばらく歩いた後にたどり着いたのは、見晴らしのいい休憩所でした。

大パノラマ〜(☆☆)

向こう側の山肌(?)を見ると、桜が花盛り。野原にたんぽぽという風景もあって、いいじゃありませんか・・・春なのね、春なのよ。

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