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2008年3月 2日 (日)

失われゆく社会性

「子犬さんの頃は社会を見せるのが大切だ」と毎日がんばって、みんとを担いで出かけていたりどみぃですが、最近はお散歩の時間帯も行く範囲も著しい変化が無く、結果的に顔を合わせるわんこ友達の数も限られて来ます。

みんとが一緒に遊んでもらえるわんこ友達はみんないい子で、それだけに平和なバランスの取れた時間と空間だったりするわけです。

これが長く続くと、限られた犬社会の中の社会性しか必要なくなり、それ以外の犬たちとの接触(刺激)に対して、容易に受け入れ難くなってしまうそうです。

ダンバーくんの著作では、「社会性が失われる」と表現されています。

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著者:イアン ダンバー
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みんとたちが遊んでいる時、初めて会う黒いラブラドール・レトリーバーが来たら、みんとがわんわんと「あんた誰!?」的に吠えたので、りどみぃは「これはイカン(-"-;)」と思いました。

見慣れぬ犬に対して、相手が何もしていないのに吠えちゃうのはイカンです。少なくとも、以前のみんとはこんな場合吠えませんでした。

いかんな・・・社会性が失われつつある・・・(-"-;)

これが男の子だったら意味合いは違って来ると思うのです。縄張りの主張とか、群れのリーダーになろうとする気持ちがありますから。
でも、みんとさんは女の子。縄張りを主張しなくてもいいし(だいいち公園はみんなの物だ!)、りどみぃを護ってくれなくてもいいのです。

リーダーはりどみぃだからね(・△・;)

社会性が失われつつあるのが見受けられた時は、今までにも数度ありました。そんな時は、車で遠くのドッグランや犬OKのショッピングモールに行ったり、公共の交通機関を使って行った事の無い公園へ行ったりして、見知らぬ犬と出会う機会を作って来ました。

思えば、りどみぃがお仕事で忙しかったので、みんとは2ヶ月以上、バスにも乗っていません。これも経験値が下がってしまえば、忘れた頃に乗せた時にバッグの中で鳴いてしまうかもしれません。

たまにはバスにも乗せないとなーヽ(´ー`)ノ

りどみぃ、花粉が舞うのは承知の上で、みんとと社会性復活(?)の旅に出る事にしました。
まぁ、旅と言っても日帰りですが、行った事の無い公園を探して、バスや電車が必要な遠出になると、りどみぃとみんとにとってはドラマチック・ツアーなのでした。

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