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2008年3月30日 (日)

犬のお勉強

 いつもみんとがお世話になっている動物病院の主催で、犬についてのお勉強会がありました。今日の参加は人間だけです。

みんとはお留守番ね(・_・)

お留守番のみんとさんには、甘栗3個を詰めたコング、骨付きカルビ(犬用のおやつ)1本を進呈。
帰宅した時、骨は食べてありましたが、甘栗は最初の1個しか自力で出せなかったようで、りどみぃに出して貰おうとコングをくわえて持って来ました。(*^^*)

前半は、獣医師の先生から、狂犬病の予防注射やフィラリアの予防、ノミ・ダニ駆除について、マイクロチップのご紹介などのお話があり、後半はしつけ教室の先生から、犬についての生き物としての性質やつきあい方、先生が愛犬に与えている食事の実物のご紹介などのお話がありました。

 みんとはすでにマイクロチップは入れてありまして、それについては別の日に詳しく書きたいと思います。
次回のトリミングの予定が4月6日なので、ノミ・ダニの予防はその後にすることにしました。狂犬病の予防注射も4月1日~6月30日の間にしなくてはならないので、それに合わせて年に1度の混合ワクチンも済ませ、その後にフィラリアの予防を開始するというスケジュールになりそうです。

みんと、忙しくなるぞ!(・_・)

 後半で、りどみぃが先生に頼まれて、犬の役をしました。(ーー;)
別室で鉢巻様の手拭で目隠しをして、犬のチョーク式のリードを首にかけて、「僕は一切言葉をかけないから、部屋の中で好きなことをしていい」とレクチャーが行われている部屋へ送り出されたのですが、ある方向へ進むと首のリードが引っ張られるし、違う方向へ行こうとするともっと強く閉まるし、しゃがんでも何も起こらないし・・・と、行動がなんとなく制限されていき、自然と進んでもリードが張らない方向へ・・・と進行方向を選ぶ気持ちになりました。

この”好きにしていたらぐっと引っ張られた。なんで?”とか”どっちに行けばいいのかわからないなー”というような気持ちは、犬の気持ちだそうです。
つまり、犬は目隠ししていないけれど、犬に通じる犬語であるボディランゲージで指示を表現してやらないと、日本語でいくら「こっちに来い」とか「そっちじゃない」とか言ったとしても通じない・・・

見えていないのと同じで何も伝えることが出来ていない・・・という意味らしいです。

 見えない状態で進んだりどみぃに、カチ☆っという音が聞こえました。
クリッカーの音です!

最初は、左後ろ方向で鳴ったので、その音源を確かめようという気持ちになりました。しかし、そちらを向いても鳴らないし、リードが少し前の方にちょいちょい☆と動いたような気がしたので、そちらに進むと、その内、またクリッカーが鳴りました。

あっちを向いたり、しゃがんでみたりする内に、何かにぶつかり、それがスチールフレームの椅子であることが解りました。
椅子に近付くとクリッカーが鳴り、りどみぃは椅子の後を周り込んで、その座面に座るという結果になりました。

先生は”りどみぃを椅子に座らせる”と言う目的の為に、クリッカーやリードで方向付けをして、それを成し遂げたというわけです。

椅子に座ってクリッカーが鳴った時、「ああ、椅子に座らせたかったのか!」と思い至りました。

うむむ・・・クリッカーで何かを教えられる犬の気持ちがわかったわぁ( ̄□ ̄;)!!

 先生が愛犬に作っているごはんの実演も、大変興味深く、勉強になりました。

りどみぃは先生みたいに全部手作りはとても出来ないので、自分で無理の無い出来る範囲やっているのですが、もう少し出来そうなことがあったので、取り入れて行きたいと思います。
(鶏の手羽はやったことあるけれど、牛のひき肉はやったことないので、たまには奮発してやることにするとか。(^▽^;))

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