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2008年3月10日 (月)

”みんとのマット”作り2

先日ナインパッチとベース布とをミシンで縫い合せ、その周囲にボーダーも縫い付けてトップが完成した”みんとのマット”ですが、その後、裏布を選び、トップにはキルトラインを書きました。

ナインパッチの角と角を結ぶだけの、単純な格子です。(^▽^;)
りどみぃのような創造力の無い人間がミシンでキルティングする時は、曲線できれいにキルトするのは無理なので、直線でかつ一筆書きのようにどんどん縫える方が早くきれいに出来上がるようです。

ボーダーのキルトラインは、ブロックに1番近い場所は1cm。それ以降の外へは1.5cm間隔の直線にしました。

裏布は、将来このマットをドッグカフェに行った時にみんとの居場所にする為の”カフェマット”としても使うことが出来るように、汚れの目立ち難い色柄のプリントにしました。

このプリント布は、特に使い道を決めて購入したわけではなく、動物のプリントが「ちょっとかっこいいかな?」と、布幅×30cmでカットしてもらった物でした。
使い道が決まっていなかっただけに、その後数年、引き出しの中に死蔵されていたのですが、今回日の目を見ることになり、布も喜んでいることでしょう。

布幅は110cmだったようですが、長さが30cmしか無いので、50×60cmのマットを作るにはそのままでは足りません。
真ん中で半分に裁断して55×30cmの55cm部分を縫い合せることで、55×60cmの裏布を作って使うことにしました。縫い代は片倒しにしました。
こんな時、ミシンでキルティングしてしまうのは、縫い代の重なりなどを意識しなくていいので気が楽です。

次回は裏布と接着キルト綿をアイロン(中温)で接着し、なおかつキルト綿の上にトップをアイロン接着テープで動かないように数カ所固定してから、ミシンでのキルティングを始めたいと思います。

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