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2008年3月

2008年3月31日 (月)

先と元とじゃ大違い

 みんとさんに生の鶏肉をやる時は、かなりの割合で商店街のお肉屋さんで買ったお肉をやっています。
なぜなら、商店街なら散歩の帰りに犬を連れたままお買い物が出来るから、人間用の肉を買う時に、つい足元にいるみんとにも何か買ってやろうと思いつくからです。(^▽^;)

そんないつもお買い物をするお肉屋で、りどみぃってば目ではショーケースの手羽先を見ながらも、口が勝手に「手羽元200gください」と頼んでしまいました。(ーー;)

しかし、自分としては手羽先(手羽先と手羽中のくっついている物)を買って来たつもりだったので、家に帰って夕飯の時間にみんとさん用の包みを開いた時に入っていた”ウィングスティック”を見て、目が点になりました。

どっひゃー(・・;)

今回調べてみて解ったのですが、りどみぃが今まで”手羽先+手羽元”と思っていた部位は、”手羽先+手羽中”だったようなのです。
ショーケースの商品名は”手羽先”になっていたような記憶が・・・

しかし、”手羽元”と言うのは、このウィングスティックを意味するようなのです。

どうよ、みんとちゃん・・・あんた食べられる?(・△・;)

以前食べたことのある、手羽中よりも、更に骨が硬いと思われます。

案の定、お皿にのせてから許可したら、お肉が温かくなるまで、はぐはぐ☆はぐはぐ☆と噛んでいるだけで、食べることが出来ませんでした。
そこで、手羽中を初めて食べた時と同じように、りどみぃがみんと用のキッチンばさみでお肉を骨の際からちょきちょき☆と2,3cm大に切って、それをお皿にのせてやるという作戦になりました。

うひょひょひょひょ~みんとさんのよだれで滑りやすいし、お肉が温かくなっておる。気色悪い~(T▽T)

 結局、お肉を切り離した後には骨が残り、それをお皿にのせたところ、細くなって噛みやすくなっていたのか、ばりばり☆と噛み砕いて全部食べてしまいました。

みんとさん、ウィングスティック制覇です!

野性だわぁ(・・;)

手羽”先”と手羽”元”じゃ大違いでしたが、みんとさんの力強さを感じた事件でございました。

尚、翌日、次のウィングスティックを再び丸ごとお皿にのせて供してみたところ、今度は自力でかぶりついて、食べきっておりました。

手順としては、ウィングスティックを縦に構えて、①の部分をかぷ☆っと口に入れてしまい、顔を横に向けるようにして奥歯で骨を断ち切り、①部分だけを先に食べていました。

そして、残りをばくばく☆と・・・

前日は食べられなくて持て余してたくせに・・・(・◇・;)

日々、なにがしかの経験を積み、ちょびっとずつ賢くなっていくような、みんとさんでございました。

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2008年3月30日 (日)

犬のお勉強

 いつもみんとがお世話になっている動物病院の主催で、犬についてのお勉強会がありました。今日の参加は人間だけです。

みんとはお留守番ね(・_・)

お留守番のみんとさんには、甘栗3個を詰めたコング、骨付きカルビ(犬用のおやつ)1本を進呈。
帰宅した時、骨は食べてありましたが、甘栗は最初の1個しか自力で出せなかったようで、りどみぃに出して貰おうとコングをくわえて持って来ました。(*^^*)

前半は、獣医師の先生から、狂犬病の予防注射やフィラリアの予防、ノミ・ダニ駆除について、マイクロチップのご紹介などのお話があり、後半はしつけ教室の先生から、犬についての生き物としての性質やつきあい方、先生が愛犬に与えている食事の実物のご紹介などのお話がありました。

 みんとはすでにマイクロチップは入れてありまして、それについては別の日に詳しく書きたいと思います。
次回のトリミングの予定が4月6日なので、ノミ・ダニの予防はその後にすることにしました。狂犬病の予防注射も4月1日~6月30日の間にしなくてはならないので、それに合わせて年に1度の混合ワクチンも済ませ、その後にフィラリアの予防を開始するというスケジュールになりそうです。

みんと、忙しくなるぞ!(・_・)

 後半で、りどみぃが先生に頼まれて、犬の役をしました。(ーー;)
別室で鉢巻様の手拭で目隠しをして、犬のチョーク式のリードを首にかけて、「僕は一切言葉をかけないから、部屋の中で好きなことをしていい」とレクチャーが行われている部屋へ送り出されたのですが、ある方向へ進むと首のリードが引っ張られるし、違う方向へ行こうとするともっと強く閉まるし、しゃがんでも何も起こらないし・・・と、行動がなんとなく制限されていき、自然と進んでもリードが張らない方向へ・・・と進行方向を選ぶ気持ちになりました。

この”好きにしていたらぐっと引っ張られた。なんで?”とか”どっちに行けばいいのかわからないなー”というような気持ちは、犬の気持ちだそうです。
つまり、犬は目隠ししていないけれど、犬に通じる犬語であるボディランゲージで指示を表現してやらないと、日本語でいくら「こっちに来い」とか「そっちじゃない」とか言ったとしても通じない・・・

見えていないのと同じで何も伝えることが出来ていない・・・という意味らしいです。

 見えない状態で進んだりどみぃに、カチ☆っという音が聞こえました。
クリッカーの音です!

最初は、左後ろ方向で鳴ったので、その音源を確かめようという気持ちになりました。しかし、そちらを向いても鳴らないし、リードが少し前の方にちょいちょい☆と動いたような気がしたので、そちらに進むと、その内、またクリッカーが鳴りました。

あっちを向いたり、しゃがんでみたりする内に、何かにぶつかり、それがスチールフレームの椅子であることが解りました。
椅子に近付くとクリッカーが鳴り、りどみぃは椅子の後を周り込んで、その座面に座るという結果になりました。

先生は”りどみぃを椅子に座らせる”と言う目的の為に、クリッカーやリードで方向付けをして、それを成し遂げたというわけです。

椅子に座ってクリッカーが鳴った時、「ああ、椅子に座らせたかったのか!」と思い至りました。

うむむ・・・クリッカーで何かを教えられる犬の気持ちがわかったわぁ( ̄□ ̄;)!!

 先生が愛犬に作っているごはんの実演も、大変興味深く、勉強になりました。

りどみぃは先生みたいに全部手作りはとても出来ないので、自分で無理の無い出来る範囲やっているのですが、もう少し出来そうなことがあったので、取り入れて行きたいと思います。
(鶏の手羽はやったことあるけれど、牛のひき肉はやったことないので、たまには奮発してやることにするとか。(^▽^;))

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2008年3月29日 (土)

あまりにもお疲れ

 桜のきれいな季節となり、しつけ教室の前にお教室のクラスを超えたお花見が開かれました。

会費500円でおにぎり2個とお茶(紙パック)他にから揚げやフライドポテト、サラダや漬物などのお惣菜各種というお弁当を用意してもらったので、各自はいつものお教室の時と同じ身軽さで出かければOKでした。

が・・・(・◇・;)

楽しいお花見後、しっかりお教室は合同練習として行われ、結果的に休憩を2度はさんでの2時間半という”春の特別講習”みたいなハードさ!
この辛さは、昨年最後の合同練習で、バケツを持って走った*1あの日に似ている・・・(T▽T)

 *1)  2007年最後のお教室は、先生曰く「ゲーム大会」で、チームに分かれて、対抗リレーなどがありました。
各自が愛犬をのリードを腰に固定した状態で、飼い主は水の入ったバケツを両手に持って歩く(走る!)という過酷な内容もあり、りどみぃは後で腕がわなわな☆と震えたものです。

ゲームって軽い響きは似合わない・・・特訓じゃーないでしょうか?、あれは・・・(ーー;)

 最初に公園に着いた時は、春の陽気に誘われ、みんとが好きな人も犬も公園中にいっぱいいて、みんとはにこにこ☆でした。
足取りだって軽く、るんるん♪弾むように歩いていました。

しかし、2時間半のクラスは、みんとにはあまりにも長かった・・・!
もうお勉強の途中からは集中力も失われ、それでも頑張ってはいましたが、みんとが「まだやるの?」と悲しそうな顔で訴えるので、りどみぃも精神的につらかったですぅ。(ーー;)

お勉強が終わって会場を後にする時には、「一刻も早くこの場から立ち去らなくては!」というみんとの心の声が聞こえてくるかのよう。
みんとってば、誰にも追われていないのに、まるで追われているみたいにすごく急いで、試練の場から遠ざかろうとしていました。

楽しかったお花見と同じ一日じゃないみたい~(・△・;)

帰宅後、りどみぃも立ちっぱなしだったせいでふくらはぎが痛かったですわ。
椅子に座る時にみんとを膝の上にのせてやったところ、みんとはそのまま眠ってしまいました。

1度、りどみぃがお茶を淹れるのに膝からおろした時は、そのまま冷たい廊下のフローリングの上に横に倒れるようにして眠り続けようとし、あまりの不憫さに、りどみぃはお茶を持って戻った時、また膝の上にのせてやりました。

そうしたら、寝るは寝るは・・・

熟睡ならぬ爆睡?( ̄□ ̄;)!!

いつもなら、7時頃に食べる晩御飯も食べずに、ひたすら眠り続けました。
「ごはん食べる?」と聞いた時にぼーっと薄目を開けた程度で、通常ならば「ごはん?」と目を輝かせながら食べる気を見せて起き上がるのですが、頭を上げようとしませんでしたので、寝かせておきました。

お疲れな・・・あまりにもお疲れなみんとさんなのでした。( ̄□ ̄;)

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2008年3月28日 (金)

春は浮かれてる

 みんとさんも、寒いよりは暖かい方が身が軽くて楽しいようで、散歩に行ってもすごく楽しそうに笑っています。

風が強くて、耳が後に飛んじゃって、アザラシみたいになっても・・・(^^;)

土曜日のしつけ教室の時も、それまでなら開始から30分程度で、お勉強モードになって真面目な顔になるのに、22日なんて1時間位おちゃらけていました。

お教室が終わってしまうわさ(-"-;)

しかし、みんと程ではないにしろ、他のわんこたちもちょっと集中力が欠けていました。
やっぱり春だからかな?
いろんな匂いがしたり、花が咲いたりして景色も輝いているのかもしれません。


オカメザクラ(手前)と菜の花の花壇

 余談ですが、25日にりどみぃのパソコンが壊れました。(ーー;)
ブログのこの記事を書いている最中だったのですが、画面がいきなり黒くなって、パソコンの本体(タワー)の方では不穏なバチバチバチ★っという火花を連想させる音と、くっさい臭いが・・・
パソコンが火でも噴くかと思いましたわ。( ̄□ ̄;)!!

じじくんのお見立てで、電源部が故障したらしいので、りどみぃがメモを片手に部品を買いに行き、今日やっと直してもらうことが出来ました。

りどみぃのパソが使えない間は、別のノートパソコンで記事を書こうとしたのですが、いかんせん画像が貼り付けられなくて、記事として形を整えることができませなんだ・・・

決して、サボっていたわけじゃありません~(^▽^;)

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2008年3月23日 (日)

右にも世界があったのか?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、りどみぃが引っ張りわんこにしてしまったという過去がありますが、散歩の時の歩きっぷりも、ひどいものでした。(ーー;)

何しろ、行きたい方へと行くので、左の電柱の匂いを嗅いだと思えば、 右の街灯の匂いを嗅ぎたいってなもので、その時、りどみぃの歩く足元を平気で横切る始末でした。

何度そのせいで転びそうになったことか・・・(-"-;)

 そこで、ちゃんと一緒に歩けるようになるまでは、ロングリードで自由に歩いて良い時をのぞいて、短いリードの時は、”みんとはりどみぃの左側を歩くものだ”ということを徹底して教えました。

しかし、その内にりどみぃの前を左右に横切らなくなったと思ったら、今度はこっそり☆りどみぃの後を左右にうろつくなど、みんとなりにいらん工夫をしたりして、その道程はなかなかに険しいものでした。

と・・・1年余の努力が実ってか、今ではみんとはちゃんと左側を歩くようになっていました。
たまにみんとが右側を歩こうとしても、「違うよ?」と軽く注意の言葉をかけるだけで、みんとはりどみぃの左側に戻って来るようになっていたのです。

 しかし、先日のしつけ教室で、「このクラスのレベルだったら、左だけじゃなくて右につけて歩くようにも出来るように教えましょう」なんて言うじゃないですか!

げげげげ~っ( ̄□ ̄;)!!

案の定、みんとは右を歩かせようとしても、自主的に左側に戻ってしまいます。右手にごほうびを持って、右側を歩かせるなどしても、ごほうびに夢中でついて来ている間は歩きますが、反面自分がどこを歩いているかという自覚が無いので、ごほうびを持っていない右手で誘導してもついてきません。

とりあえず、歩くより先に右側の脚側停座を教えることにしました。

みんとはなんだか居心地が悪そうで、右脚からずっと遠い場所で座ってしまいます。
そういえば、左側に”つけ”をする脚側停座を教えた時も、こんな感じだったっけ・・・あれをまた1からやり直しって感じで教えないとならないようなのです。右側で・・・根気が要るなぁっっっ。・゚・(ノД`)

 右側におすわりさせられたみんとは、「右側にも世界があったのか?!」というように、ちょっときょろきょろ☆してしまうようです。

みんと、りどみぃの右側にも世界はあるからね・・・ずっと封印してあったけど!(・△・;)

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2008年3月22日 (土)

横須賀の荒崎公園

  JKCの家庭権訓練試験の後、 海に行ってみることにしたりどみぃたち。
ここは、以前、道を間違えたせいで来たことがある海なのです。

横須賀の荒崎公園の中で、前回行った磯は潮騒の丘という場所のようです。
今回は、行ったことのなかった道を進んでみました。

とても風が強くて、息をするのも大変。
みんとさんも、別の生き物のようです。(^▽^;)

荒波に浸食された景観は、奇勝とうたわれ、大変見ごたえのあるもので、”かながわの景勝50選”に指定されているそうです。

磯伝いに散策できるように遊歩道として整備されているので、みんとの冒険心は前へ前へ・・・

岩場と言っても足が切れるようなごつごつ☆した性質のものでは無いので、比較的歩きやすいようです。

また、少しばかりの段差も、臆することなくぴょん☆っと跳んで、先に進む工夫をしていました。

空にはとんびが飛んでいて、ちょっとどきどき☆
風が強くても、肌寒くても、みんとが楽しそうだったので、「来てよかったのぅヽ(´ー`)ノ」と思いました。

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2008年3月21日 (金)

PA黒猫ちゃん襲撃事件

 知らないと言うことは、恐ろしくも残酷なことだなぁと、りどみぃは、今しみじみ思っています。( ̄  ̄;)

JKC家庭犬訓練試験の見学 に向かう道中、横浜横須賀道路のPA(パーキングエリア)で休憩した時のこと。

小学校の低学年位の年齢の女の子が、まだ成猫になっていない小さい黒猫をリードにつないで連れていたのですが、みんととりどみぃに行き会った時、抱いていた猫をみんとの目の前におろしまして、どうも犬と犬が挨拶しているように、ご挨拶させたかったようなのです。

 りどみぃは、女の子に「こんにちは」と言って、「ご挨拶するかな?どうかな?」とみんとのリードをしっかり持った状態で2頭の様子をみたところ、黒猫ちゃんが背中を丸めて毛を逆立て、「フーッ」っと威嚇する雰囲気を見せたので、それ以上近づけないようにしました。

「嫌みたいだね、ごめんね」と断って、その場はそれで済んだのですが、その後、ベンチにりどみぃが座り、足元でみんとを”ふせ”させて”ドッグカフェごっこ”で休憩をしていたところ、再びその女の子が現れたのです。

りどみぃと向き合うようにして、みんとがちゃんと”ふせ”をしているのを確認するように見下ろしているところに、ベンチの左側の階段である場所を何かがよぎるのを視界の端に感じた次の瞬間、そこにはさっきの女の子が居て、さっきと同様にみんとの目の前に黒猫ちゃんを放り出すようにおろした瞬間だったのです。

えっ?!(・・;)

みんとを見下ろしていたりどみぃの視界に落ちて来たような黒猫ちゃん。
その背中の毛はやっぱり急激に逆毛立ち、前足の爪がにゅっ☆っと出ました。

 あぶないっ!( ̄□ ̄;)

りどみぃ、思わず叫び、反射的にみんとのリードを右手でぐっと引き、黒猫ちゃんの一撃から届かない範囲に退けることが出来ました。

あぶなかった~(・・;)

危機一髪!みんとは危うく黒猫ちゃんに引っ掻かれるところでした。

りどみぃは、女の子に言いました。

「猫ちゃん嫌だって・・・怖いって。わからないの?」

すると、女の子はこっくりとうなずいたんです。(・・;)
そこで、重ねて話しました。

「背中が丸くなって、毛がふわーっと立ってるのは、怖がってるからなのよ。猫ちゃん、犬が怖いのよ。嫌だって。」

りどみぃの背後から、「すみません」という女性の謝罪の言葉があって、そちらを振り向くと女の子の両親らしい方が立っていました。
りどみぃが、「猫ちゃんが嫌がってるボディランゲージ、(あの子は)知らないんですか?」と聞いてみたところ、お母さんが「はい」とうなずき、「○○!やっちゃダメって言ったでしょ!」と叱っていました。

絶句・・・(ーー;)

禁止されてもやってたのかい、この子ってば・・・
お母さん・・・娘さんに猫とペアで自由行動をさせるなら、猫が嫌がってる時の様子とか、犬と猫は必ず仲良しになれるわけではないということも教えておいて欲しかったですぅ。

どうもこの女の子、休憩中の犬連れの方を見つけては、自分の猫を犬に近付けるということを繰り返していたようなのです。

仲良くさせたいという、悪気の無いことだとはわかるのですが、黒猫ちゃんだってたまったもんじゃなかったでしょう。
何しろ、犬が居れば、今まで抱いていた女の子が「今度はこの犬だ!」「次はあの犬だ!」とばかりに次々犬の目の前に逃げ場の無いタイミングで放り出しては、挑戦させるんですから・・・

残酷・・・(ーー;)

女の子は、知らなかったゆえに、黒猫ちゃんが相当怖い思いしているとか、嫌がっているとかは、これっぽっちも気が付かないで、繰り返していたらしいです。

こんなことで、みんとが引っ掻かれて怪我でもしていたら・・・と思うと嫌ですねぇ~眉間に縦じわが入っちゃいます。(-"-;)

しかし、2回も来るとは・・・

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2008年3月20日 (木)

師匠にほめられた!

 みんとがいつもお世話になっているしつけ教室の5頭のわんこがJKCの家庭犬訓練試験を受けた会場には、先生の先生もいらしていて、初めてお目にかかりました。

先生の先生なので、りどみぃは心の中で”師匠”と呼んどります。(^^;)

 会場に来ているのに、唯一受験しないみんとを気にかけて下さったのか、それ以前に純粋犬種ではない犬の受験資格について話題になったからか、師匠は試験会場から身を隠していた校舎脇のわしらのところまでわざわざ足を運んで、声をかけて下さいました。

師匠「この子はプードルと・・・?」
りどみぃ「シュナウザーです」

みんとってば、持ち前の愛想の良さで、師匠にまでどかーん☆と跳びつこうとするじゃありませんか!

ひいっっっ!みんとさん、やめてっっ(T▽T)

みんとがお行儀悪いと、りどみぃとっても恥ずかしいぞっ!

リードをりどみぃの脇に固定して跳びつけないようにしましたが、みんとの声をかけていただけて”うれしい魂”はそんなことでは収まらず、その場で後脚で立ち上がり、ぴょんぴょんぴょん☆と跳ね続けておりました。

しかし、さすが先生の先生である師匠、みんとの跳ねっぷりには全く動じませんで、少し前にかなり多かったというF1についてお話して下さったのですが、その頃には、みんともなんとかりどみぃの脚の横でお座りしました。

師匠は、みんとを指して「この手の犬は性能は良いはずだよ」と嬉しいことを!

「次回までに、もっと勉強して来ます(*^^*)」とりどみぃが返すと、試験の方が気になったのか、会場の方へ戻りかけ、みんとを見つつ最後にひとこと・・・

師匠「可愛いね~(*^^*)」

と言い残して行かれました。

わーい、わーい、ほめられた〜\(^^@)/

これまでに何百何千頭という犬と出会って来た師匠の言葉ですから、りどみぃはすごくうれしかったです。
犬の訓練の先生になられる位だから、”単なる無類の犬好き”かもしれないけれど、ま、そこは置いておいて・・・と。(^^;)

あとはお行儀良くなって、その方面をほめてもらえるようにならないとね・・・( ̄  ̄;)

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2008年3月19日 (水)

JKC家庭犬訓練試験見学

 土曜日に通っているしつけ教室のクラスメイトのわんこ達の1部が、3月16日(日)に、横須賀で、JKC*1の家庭犬訓練試験 *2を受けました。

 *1 社団法人ジャパン ケンネル クラブ のこと
 *2家庭犬訓練試験には、初等科(CD-Ⅰ)、中等科(CD-Ⅱ)、高等科(CD-Ⅲ)、大学科(CD-Ⅹ)の各段階があるようです

みんとがまだ1歳前の仔犬さんだった頃から、「将来はそれくらいのレベルを目指して訓練しましょう」というのは目標として先生から聞いてはいましたが、りどみぃは結構お気楽に聞き流していました。

だって、ほら・・・
みんとって純粋犬種じゃないから。ゞ(^^;)

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)であるみんとさんは、一代交配(F1(エフワン))*3なので、純粋犬種なら可能な犬籍登録(犬の戸籍?)できないし、それゆえにJKC認定の血統書発行もしていただけないわけです。

つまり、受験資格自体が無いんだもんね〜ヽ(´ー`)ノ

 *3  ”純粋犬種のオスと純粋犬種のメスとを交配した第一世代のこと”だそうです。F1のF はFilialのFから来ていて、Filialとは世代という意味とのこと
みんとの場合は、トイ・プードルの純粋犬種の父とミニチュア・シュナウザーの純粋犬種の母を持つ第一世代めの子供って意味なんですね

みんとの生まれたブリーダーさんに電話で聞いてみた時も、「JKCの方針で、(犬籍登録)できないんですよ。」と言ってたし・・・

先生は、「みんとみたいなのは競技会なら出られるんだよ」と同じJKCの競技会出場による、同様の試験内容による認定をすすめて下さいましたが、競技会なんて、名前を聞いただけでも敷居が高くて挑戦する気にもなりませぬ。( ̄  ̄;)

みんとはしつけ教室のシルバークラスに受かっただけで十分です。お散歩の時に、リードを引っ張らなくて、よそ様に跳びつかなければ十分です〜JKCに認定していただかなくてもかまわないです〜(((((((^^;)えへへっ

と口にはしませんでしたが、完全にお気楽モードだったりどみぃ、「試験ってどんなところでどんな風にやるのかな?」とか、いつも一緒にお勉強しているわんこ達が頑張るところを見たいな(*^^*)」という気持ちから、見学に行かせてもらうことにしました。

運転手役のじじくんと、みんとと、「終わったら後で海の方まで行ってみようね」なんて相談しつつ・・・(ピクニック気分である(^^;))

 家庭犬訓練試験(受験 登録)申請書なる書類を見ると、公開試験会場は2パターンあるようです。
1個は展覧会会場で、もう1個は公認訓練所。
JKCのホームページなど見てりどみぃが思うに、前者はドッグショーや競技会の会場にて行われるということでしょうか。
今回、みんなが受けたのは後者の公認訓練所が試験会場というパターンのようでした。

5頭集まれば、試験官が試験を行ってくれるということだったようで、今回の受験者はしつけ教室の仲間5頭のみでした。(他の知らないわんこは来ていなかった)
そして、公認訓練所というのは、今回の場合は警察犬訓練所でした。

なるほど!(゚O゚;)

と、現地に到着した直後、ここで驚くべき知らせが!

「みんとも受けられるんだってよ」

えええええええ〜っΣ(・・ノ)ノ!なんですと?

 いつからそうだったのか、ずーっと前からそうだったのかは不明ですが、飼い主であるりどみぃがJKCの会員になれば、純粋犬種ではないみんとも受験できるそうです。ええ、もちろんJKCに犬籍も無ければ血統書もないんですけど。

ああ、驚いた( ̄  ̄;)

りどみぃはその場にいなかったのですが、先生がみんとみたいな犬の扱いについて聞いて下さったそうなのです。
そうしたらあっさり(?)受験できることが判明。

「みんな、がんばれ〜ヽ(´ー`)ノ」だったのが、「えっえっ?あたしたちもがんばらないとダメ?(・・; )( ;・・)」状態に。
しかし、りどみぃはまだJKCの会員ではないので、実際に受けるとしたら、今回は都合が悪くて受験できなかったお教室の他のわんこたちと一緒に、次回、またいつか5頭の頭数が揃った時にでも受けることになるのだと思われます。

 さて、今回の試験は、訓練所の近くの小学校の校舎の横のスペースを借りて行われました。ここならフェンスで囲まれているので安心です。
試験は犬の一緒に歩く”脚側行進”など、すべてノーリードで行われるのです。恐ろしいことだわっ( ̄  ̄;)

みんとならどっか行っちゃいそうだな・・・
いや、それ以前に、試験官に「遊ぼう!」と跳びつくかもしれん・・・(-"-;)

試験官1名に助手2名で評価される場に、受験者のわんこと飼い主のみが残り、気を散らさないように、その他の受験者とわしらは後者の裏手に身を隠しました。
しつけ教室の先生は、試験官や受験者から離れた場所から見守っていました。

春の日差しは明るくて、大根なども育っているのどかな風景でありますが、待機している方としても、これから試験ともなれば、そこはかとなく緊張感が漂います。
試験中のわんこに聞こえないように、小声で会話したりしていました。

みんとさんは、昨日(しつけ教室)の今日(試験日)で、またみんなに会えるとは思ってもいなかったようで、望外の喜びにるんるん♪してて、やっぱり場違いが感じ。

みんと〜みんなは遊びに来たんじゃないんだよぉ( ̄  ̄;)

”つけ”をさせたりして、なるべくおとなしくさせていました。

試験は1受験者20分程度かかり、全員が終了するまでは、辺りを試験会場らしい雰囲気が支配していました。
開始から30分もする頃には、ただならぬみんなの雰囲気を察したのか、みんとの顔が真面目になっていました。
そのせいか、最後に、全員で試験官のお話を聞いて会場を後にする時には、思いっきり解放された、すがすがしい顔をしていました。

をいをい・・・おまえは頑張ってないだろうゞ(^^;)

 受験したわんこは、めでたくも全員合格しました。

みんな、おめでとー\(☆☆)/

気分も軽く、帰宅の途につくみんなと別れ、わしらは海へと遊びに行ったのでした。

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2008年3月17日 (月)

アジのたたき

 夏に遊びに行ったドッグランで、アジリティーの設備を初体験したのが”アジのかけら”に触れたようなものなら、今回はちゃんと先生の指導の元で体験したので、アジリティーの扉をたたいた(?)さしずめ”アジのたたき”とでも申せましょうか・・・(^^;)

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、しつけ教室でご一緒しているお勉強仲間に誘っていただいたので、今日はちゃんと先生の指導がある”アジリティーの初級クラス”を受けて来たんですの。

運動が苦手なりどみぃなので、競技者を目指すつもりは”これっぽっちも!!(ーー )Ξ( ーー) ”無いのですが、アジリティーとはどんなことをするのか、どうやって犬に教えるのかがちょっと知りたくて、月に1度1時間ずつのクラスに、とりあえず最初の1回だけでも・・・と参加してみたわけです。

夏にやっぱりお教室のみんなと訪れたドッグランにあるアジリティー施設で遊んでみた時、みんとがどうしてもやってくれない(^▽^;)種目(?)がいくつかありました。
まず、暑い日だったということもありますが、ハードルは1回も跳んでくれませんでした。ハードルの棒(バーと言うのだろうか?)を10cm位の低い位置にしても、またいでさえくれませんでした。(ーー;)

シーソーも、途中までは歩いても、自分で勝手に飛び降りたり、半分より先に行ったことで傾きが変わったら、びっくりして来た道を戻るようなことをしていました。


(用具参考:夏のある日のドッグラン)

Aフレームと呼ばれる種目のようなのですが、木の板を横から見るとAの字みたいに立ててあるのも、怖がってなかなか一番上まで上がりませんでしたし、上がった後はそのまま下る方がまだ簡単だろうにと思われますが、一番上で方向転換して、来た道を戻って降りようとしたり、りどみぃに助けを求めて抱いて落としてもらおうとして身を乗り出したりしてました。(^^;)

他にも、トンネルは、どんなに反対側から励ましたり呼んだりしても中に入らなかったし・・・喜んで遊んでいたのは、ドッグウォークくらいなものです。

りどみぃとしては、これらみんとがやる気が無かったもの、出来なかったものをできる経験をさせたみたいと思うのですが、さて・・・?

 今日、第1回目のレッスンでは、ハードルとタイヤ、トンネル(1.5m長程度)を経験しました。

教え方は、とっても簡単なことから始めて、出来たら犬をいっぱいほめて成功体験を積ませて自信を持たせ、少しずつ難しいことに挑戦させて行く・・・という方針のようでした。

例えばハードルは地面の上に棒を置いた状態を、飼い主と一緒にまたぐことから始め、次は犬をハードルの手前に待たせておき、飼い主がハードルの向こうから呼んだら棒をまたいで飼い主の元に来させる・・・というようにして、犬だけでも棒を越えることに抵抗を無くして行きます。

棒をまたいだだけでもほめられてごほうびが貰えるので、どのわんこも楽しそうにやっていました。
みんとも、30cmのハードルを「ジャンプ!」と声をかけるだけで飛び越す位まで出来るようになりました。

 ハードルもタイヤも、山中湖に行った時には真似事をしたので、それを覚えているかな?と思いましたが、タイヤの前で小首をかしげてしまい、「ジャンプ」と言ったら、「ああ、ジャンプね」とタイヤをくぐってくれました。(^^;)


(2007年10月山中湖畔にて)

心配していたトンネルは、本体が蛇腹式で伸び縮みできる点を生かして、一番縮めた状態である1m位から始めたところ、トンネルの反対から顔を見せて呼んだら、案外簡単に中を通ってくれました。
初心者わんこには、長いトンネルは不安が大き過ぎるのですね。

トンネルを挟んで正面から呼ぶのが出来たら、今度はトンネルの入り口で犬が中に入るように「トンネル!」と指示して、自分はトンネルの出口で犬を迎える・・・というようにレベルアップ。

1mでそれができたら、少しトンネルの長さを長くして1.5m位に・・・と、これも少しずつ変えて行くことで、犬の抵抗感を無くして行くようです。

1度も通り抜けたことが無かったトンネルを、1.5mとはいえ通り抜けられるようになりました。

今日のお勉強の最後の仕上げには、ハードル(みんとの場合は小型犬なので30cm)、タイヤ(一番低い位置)、トンネル(1.5m)という連続技をやりましたが、一応ちゃんとできました。

しかし、これには飼い主の努力も必要だったのでした。(^^;)
ハードル、タイヤまでは問題なくやるみんとさんでしたが、トンネルの前でちょっとためらいを見せるのです。
その気持ちを払拭する為には、りどみぃがタイヤの横に待機していて、そこから言葉の指示だけでハードル、タイヤと跳ばせ、タイヤ横からはみんとと並走することで、タイヤ後のみんとに勢いをつけさせる・・・という作戦を教わりました。

勢いがついていると、トンネルに勢いで入り、走り抜けてしまうわけです。
みんとが「あれ?」っと思う時には、トンネルを通り抜けていて問題なし!なのですね。

ここまで出来るのに、お教室が始まってから1時間ちょっとです。すごいですね。ちゃんと正しく順序立てて教えれば、無用の恐怖心を犬に抱かせることなく、楽しく学べるんですねぇ。

みんとさん、すてき〜(☆☆)

 まだまだAフレームとか体験していない種目があるし、みんとも楽しそうなので続けたいところですが、りどみぃの体力的には限界なのか、帰宅後熱を出してしまいました。(今は解熱剤を飲んでいるので元気ですが(^^;))

やっぱり一緒に走るのは、ちとキツい・・・( ̄  ̄;)

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2008年3月15日 (土)

みんとはぶたとまるくなる

 少し前のことですが、りどみぃがお昼寝をしていたら、その頬にみんとの冷たいお鼻とタオルのような物が押し付けられました。

ん・・・?゚。(=_=)

目を開けてみると、りどみぃの布団の襟元の辺りに鼻先を突っ込み、なんとか中に入ろうとしています。
自分で勝手に入ることはリーダーとして許せないので、一応何か芸をさせようと「おすわり(==)」と言ってみると、素直に座りました。その足元には、ぶたのぬいぐるみが・・・


(こんな感じだった)

ああ、さっき頬に押し付けられたタオルみたいな物はぶただったのか・・・(´`)

最初は、寝ているりどみぃに「これで遊ぼうよ」とぶたを押し付けて誘っているのかと思いましたが、布団に入ろうとしていたのを思い出しました。

ぶたと寝る気で持って来たのか??(°_。)?(。_°)?

ちゃんと命じた通りおすわりしたので、ちょっと布団の襟元を上げて「OK」と入るのを許可したら、やっぱりぶたをくわえて入って来ました。
そして、くるりとぶたを巻くように横向きにまるくなって寝始めました。


(別の日の同じような様子+おまけのぶたはじじ君が置きました)

へーっ、ぶたちゃんと一緒にねんねしたいんだ!(ついでにりどみぃとも?)(゚O゚;)

思えば、子犬さんの時、同腹のきょうだい犬と離されて寂しくないようにと買い与えたのが最初だったぶたちゃん。
いつの間にか、ぶたちゃんはみんとの心の友になっていたのかもしれません。

いつも狩ってるけど・・・(^^;)

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2008年3月14日 (金)

どれにするのかな?

ドッグランの後、ロングリードにして、すいている草地の方に移動し、りどみぃのお散歩バッグに入れてあるみんとのおもちゃ(ラテックス製)で、投げて取って来る遊びをすることにしました。

みんとさん、どれで遊ぶ?選ばせてあげる~♪ (*^^*)

”おすわり”させたみんとのちょっと前の場所に、3種類のおもちゃを並べて、「OK」と許可した時にみんとがくわえた物で遊ぶことにしますが、どれにするのかな?

後から気が付いたら石畳の部分に謎のタイヤ痕がありましたが、まぁそれは無視していただくとして・・・(^^;)

候補は左から、ナス、青い花、赤いたまごちゃんです。

さぁ、みんとさん、どうぞ!どれにするの? (*^^*)

みんとさんが跳びかかって狩をしたのは・・・

・・・ナスでございました。(^^;)

最近のみんとさんは、お口に楽々と入るような大きさの、やわらかいラテックスのナスがお気に入りですの。
ガムを噛むような感じで、はむはむ☆はむはむ☆と噛んでいます。

本来は笛が入っていて、噛む度にピッ☆っと鳴るのですが、笛部分が鳴らなくなっても噛みごたえがよろしいようで、変わらずに愛しておりました。
この公園での遊びの後、ゴムに亀裂が生じた部分が大きくなってしまい、かけらを飲み込むといけないので廃棄処分の予定です。

かわりに、りどみぃは同じシリーズのたけのこを買ってやりましたが、ナスに比べて角があるせいか、ナスほどウケませんでした。(^^;)
ナスは人気なのか、たけのこを売っていたペットショップでは1個も無くって(イチゴやバナナはあったのに)、りどみぃは通販で購入する手配をしました。

早く届くといいね、みんと(^▽^;)

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2008年3月13日 (木)

ごあいさつの旅( ドッグラン編)

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの社会性に衰えを感じた飼い主りどみぃ、観光地への旅の次はじじくん運転で”しおさいドッグラン”がある大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森へ行きました。

ゴールデンウィークや夏休みと違って、まだ少し肌寒い風が吹くせいか、駐車場も待つことなく快適に到着。
定点撮影(?)の犬留めで撮影して、公園の奥へ進みます〜

しおかぜドッグランは何度も行っているのですが、今回はみんとさんに以前とは違った様子が見られました。

ドッグランのスペースに入った直後は、リードをつけたままのみんとに、すでに遊んでいるわんこたちが集まって来て匂いを嗅ぐという挨拶をされますが、その時、小型犬専用スペースであったにも関わらず、みんとは集まって来た小型犬たちを愛想良く迎えるというより、りどみぃの足の間にすり寄るようにしてお座りし、じっと匂いを嗅がれるのに耐える・・・という様子を見せました。

その後、リードを外して自由にしてやりましたが、以前のみんとに比べて、とてもいい子になっていました。(☆☆)

以前は、わんことも楽しそうに遊ぶのですが、その飼い主さんたちにあっという間に駆け寄ると、「こんにちは!」と跳びついてしまっていました。
それこそ、止める隙も有らばこそ・・・です。りどみぃやじじくんは、その度に「すみません、すみません(´ `;)」と謝っていました。

まぁ犬を飼っている方々でドッグラン内ということもあり、「いいんですよ」という温かいお言葉をくれましたが、りどみぃはやっぱり冷や汗をかいておりました。

みんとみたいにどかん☆と跳びつくわんこなんて、他にいないじゃないのー( ̄  ̄;)

と・・・

しかし、今回は他の飼い主さんたちの足元に行った時、りどみぃが跳びつきを牽制する為に「そっとね」とか「みんと」と声をかけるだけで、はっとするのか、実際には跳びつきませんでした。

みんとさん、おりこうになったのぅヽ(´ー`)ノ

それから、りどみぃからある一定の距離・・・最大でも3m程度でしょうか、それ以上離れて遊ぼうとはしませんでした。
呼び戻してもいないのに、ちょっと離れて遊ぶと戻って来る・・・という感じで、側を離れる頻度も以前より少なかった上、距離が短くなっているように思いました。

これは、いつも「リーダーはりどみぃだよ」と教えて、勝手な行動(部屋から勝手に出て行くことなど)を禁じている成果が出て、群れ行動をしているのか、社会性が失われて自信を無くしているから積極的に行かないのか・・・どちらの理由によるものかはわかりません。

 しばらくドッグランにいましたが、それなりにみんともごあいさつの経験を積んだようなので、「今日はこんなもんだろう」と、とりあえず出ることに。みんとも久しぶりにたくさんの知らない犬との交流に多少気疲れしていたらしく、出入り口の方に向かったところ、素直に・・・いや、どちらかと言うと積極的に出て行こうとしていました。(^^;)

その後、人が少ないのでロングリードにしての公園のお散歩を楽しんだり、草地でおもちゃを投げて遊んだりしましたが、写真を見る限りでは、この日、みんとさんにとってはドッグランより楽しかったようです。

・・・笑っとる(^^;)

みんとさん、社会性を高める為のごあいさつの旅は、決してこれで終わりではないのですよー

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2008年3月12日 (水)

軍手をどうぞ

 りどみぃとみんとは、今日出かけておりました。
久しぶりに、1時間程度電車に揺られて、バッグの中のみんとは、やはり乗り慣れていた時に比べると、「りどみぃ、そこにいる?」と少しばかりりどみぃの所在を確認しようとする傾向が見られました。

出先での”ごあいさつの旅”については日を改めて書きます。(^^;)

本日は、時間も無いので、先日撮影したみんとのラブリーな写真をごらんいただきまして、お茶を濁そうと・・・あわわヽ(;゚△゚)ノ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがお口にくわえているのは、軍手です。

なぜ軍手かと言うと、単にそこにあったから、くわえさせてみました。(^^;)
実は、1月程前に、ゴミ捨てに行く時に、みんともお口に何か袋でもくわえていたら、お手伝いしているみたいで可愛いだろうな・・・と思いつき、「持ってて」というキーワード(コマンド)で、クリッカーでの次なる芸をお勉強していたのです。

それがどんな順番で、みんとがどう反応していったかは別の日に書くことにして(こればっかりだ(^▽^;))、とにかく、「持ってて」と言うと「OK」するまではお口にくわえ続けてくれるようになっておりまして、同じ物ばかりでは応用が利かなくなるので、その辺にある物を品を変えてくわえてもらっておりました。

ゴミ袋(練習用)や軍手をくわえるみんとさん・・・らぶり~(*^^*)

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2008年3月11日 (火)

おとなの味

 シュナプーのみんとさんは、現在1歳11ヶ月のおんなのこ。でも、りどみぃ、先日”ニュートロ ナチュラルチョイス 中高齢犬用 メンテナンスシニア 1kg”を買ってしまいました。(^▽^;)

いや、体重は5.6kgのままですから、ダイエットの為・・・等の理由ではありません。第一、ダイエットの為ならば、アダルト世代のダイエット用にローカロリーのドッグフードのラインナップがありますしね。

それなのに、なぜ買ってしまったかと言うと、みんとさんにとっては、たまらん程に美味しいらしいからなのです。

みんとさん、”おとなの味”に目覚めちゃったの?(・△・;)

 公園で遊んでくれる黒ラブラドールのピーチさんは、みんとにとっては優しいお姉さんなのですが、彼女は時々お家では食が進まないことがあるそうで、お夕飯の分のドッグフードを携えて来て、”外食”するんですの。

ピーチさんのお相伴にあずかろうと、みんとをはじめ、一緒に遊ぶわんこ友達がお夕飯の供給者(ピーチの飼い主であるパパまたはママ)の前におすわりして並んでしまうのですが、他のお友達が1個ずつもらったら他の遊びを始めるのに比べ、みんとは2度3度といただきにあがり、しまいにはりどみぃとピーチパパの間を伝書鳩の様に往復する始末なのです。

みんとがいつも食べているドライフードと違って、真ん中に穴があいているのが食べた時にカリカリ☆感を生むようで、食べるのも楽しいらしい・・・

カリカリカリ☆っと音をさせて、いただいた1粒を食べている時、みんとの口元は「むふっ」っとうれしそうに笑っています。

 今までにも、いつも食べているドライフードでない銘柄の物を食事としてではなく、”ごほうび”として使うことはありましたので、そのような目的で与えることにして、シニア向けと知りつつ1kgの袋のを買ってみました。

これで、みんとが「りどみぃも持ってるんだ(☆☆)」と思ってくれれば、ピーチさんのお夕飯をお相伴する情熱が冷めるのではなかろうか?

しかし、何がどう美味しいのか・・・?
りどみぃにはわからないのですが、袋を開けたら香ばしいいい匂いがしました。
「これはどこかで嗅いだことのあるいい匂いだな・・・」とりどみぃが記憶をたどってみると、コーンフレークとかシリアルとか、あの牛乳をかけて食べたりするサクサク☆したアレ!
あれと同類のいい匂いがしました。

誘惑の多い匂いのようで、写真を撮る為に待たせたら、「まだですか?」の表情に・・・(^▽^;)

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2008年3月10日 (月)

”みんとのマット”作り2

先日ナインパッチとベース布とをミシンで縫い合せ、その周囲にボーダーも縫い付けてトップが完成した”みんとのマット”ですが、その後、裏布を選び、トップにはキルトラインを書きました。

ナインパッチの角と角を結ぶだけの、単純な格子です。(^▽^;)
りどみぃのような創造力の無い人間がミシンでキルティングする時は、曲線できれいにキルトするのは無理なので、直線でかつ一筆書きのようにどんどん縫える方が早くきれいに出来上がるようです。

ボーダーのキルトラインは、ブロックに1番近い場所は1cm。それ以降の外へは1.5cm間隔の直線にしました。

裏布は、将来このマットをドッグカフェに行った時にみんとの居場所にする為の”カフェマット”としても使うことが出来るように、汚れの目立ち難い色柄のプリントにしました。

このプリント布は、特に使い道を決めて購入したわけではなく、動物のプリントが「ちょっとかっこいいかな?」と、布幅×30cmでカットしてもらった物でした。
使い道が決まっていなかっただけに、その後数年、引き出しの中に死蔵されていたのですが、今回日の目を見ることになり、布も喜んでいることでしょう。

布幅は110cmだったようですが、長さが30cmしか無いので、50×60cmのマットを作るにはそのままでは足りません。
真ん中で半分に裁断して55×30cmの55cm部分を縫い合せることで、55×60cmの裏布を作って使うことにしました。縫い代は片倒しにしました。
こんな時、ミシンでキルティングしてしまうのは、縫い代の重なりなどを意識しなくていいので気が楽です。

次回は裏布と接着キルト綿をアイロン(中温)で接着し、なおかつキルト綿の上にトップをアイロン接着テープで動かないように数カ所固定してから、ミシンでのキルティングを始めたいと思います。

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2008年3月 9日 (日)

知らぬが仏のスギ花粉

 りどみぃとみんとがお散歩に行く里山の公園(りどみぃが名付けた仮称)には、公園入り口横に杉の木が並んでいるミニ杉林があって、公園に出入りする程度ならそう影響はありませんが、杉木立の間を散策したりすると、花粉症であるりどみぃってば、てきめんにくしゃみは出るは、目がかゆくなるは、明け方鼻づまりで息苦しくなって目が覚めるは・・・で後から大変な思いをするのでした。

それだけに、今日のように晴天で風があり、暖かい日中に散歩に出かけるとなれば、帽子&使い捨てマスク(花粉用)を身に着けて予防しますし、杉の近くは歩かないように気をつけておりました。

・・・しかし、知らぬが仏。りどみぃは、じじくんが帰宅後に教えてくれるまで、こーんなに花盛りの杉の木の下を自分が歩いていたことを知りませんでした。

ひい~~~~っ(T▽T)

写真を見ているだけで、鼻がむずむず☆してきますわ。

これは、りどみぃが用心していた里山の公園ではなくて、森の公園なのですが、りどみぃが”森”と呼ぶだけあって樹木が多くて、椎の木の下にはどんぐりがいっぱい落ちるとか、欅の木の下は落ち葉がいっぱいとか、この辺は桜の木が多くて春は花見客でにぎわうとか、公園内のどこにどんな木があるかを大方把握しているつもりでした。

それだけに、”○○スギ”と名札が付いている木の近くは遊歩道の反対端を歩くなど、ちょびっと工夫していました。

しかーし!この杉の木は、りどみぃの視線のはるか上に根っこがあったのです!!!

この写真のみんとさんのはるか後のアレ・・・石垣です。
杉の木は、この石垣の上にありました!

石垣自体は1.5m程度の高さなのですが、その上に土の斜面があり、木はその斜面より上に生えていて、木の幹や葉はすべてりどみぃの視線より上にあった為、真下を歩きながらも、まったく気がついていませんでした。

「知っていたならその場で教えてくれればよかったのに(^^;)」と、杉の花の写真なんか余裕で撮っている花粉症ではないじじくんにぼやくと、「いや、教えたら嫌がると思って」ですと!

嫌ですとも!花粉を浴びるのはっっっ!(T▽T)

嫌なだけに、教えてもらえたら、直ちにその場を離れたのに・・・知らなかったばっかりに、たっぷり花粉を浴びたような気が・・・

まぁ、今回教えてもらわなかったら、りどみぃのことですから、この先も気が付かずにいたことでしょう。(昨花粉シーズンに気が付かずじまいだったわけですから)(ーー;)

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2008年3月 8日 (土)

への字から笑顔

 今日はしつけ教室の日でしたが、そのお出かけ前にいろいろと片付けなくてはならないことがあり、りどみぃはいつもの土曜日よりはずっと忙しく働いていたのでした。

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんと遊んでいる暇なんてありません。
ええ、いくらナスのラテックスのおもちゃを「あ・そ・ぼ~(*^o^*)」とぐいぐい☆ふくらはぎに押し付けられたとしても!(ーー;)

朝ごはんをやって、ほんの数回投げて取って来させておしまい。
だからと言って、新聞ストッカーから広告を引き出してびりびり☆する遊びを許すつもりもなく、「いけないっ!」と止めました。

マットの上や、(百歩譲って)これからたたむ為に床の上に広げてある乾いた洗濯物の上ででもいいから!

寝ちゃえばいいのに・・・(-"-;)

・・・と思ったりどみぃでしたが、こんな時に限って、十分睡眠も足りていたのか、寝てくれやしないのでした。

よほど暇を持て余しているのであろう・・・ということで、りどみぃが台所仕事の傍ら、「これ貸してあげる」とぶたのぬいぐるみを投げたら、顔の正面にぶち当たるまで、憮然としてこちらを見ていました。

みんとさんの顔が語っております。

いらないです。どうせ遊んでくれないんでしょ?
ぶたはひとりで遊んでも楽しくないです。(・_・)

お口はへの字で、目もいきいきしていない”いじけている”状態になってしまいました。
こうなってしまうと、ジャーキーのかけらなどやろうとしても、受け取らなくなってしまいます。(ーー;)

いらないです、もう食べ物はけっこう!
お腹はすいてないです。遊んで欲しいだけです。(‐_‐)

りどみぃ、精神的なプレッシャーに負けて、台所仕事をそこそこに切り上げ、「2階に行こうか?(^▽^;)」と、じじくんがいる2階にみんとを連れて行ってやることで気分を変えてやろうとしました。

案の定、2階に行ってじじくんにしっぽぷりぷり☆でご挨拶し、2階にキープされているぶたのぬいぐるみで少し遊んでやったら満足し、出かけるまでの1時間はりどみぃの膝の上で寝ていました。

 しつけ教室は、もうすぐみんとのクラスメイトたちが受ける、JKCのテストの予習でした。
みんとは純血種ではないので受験資格は無いのですが、おまけで一緒にお勉強させてもらいました。(*^^*)

 お教室の後、みんとさんは笑顔満開でご機嫌になっておりました。
家でくすぶっていた(?)のに比べて、お勉強するのも、友達に会うのも、さぞかし楽しいのでしょう。

正直なやつ・・・(ーー;)

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2008年3月 7日 (金)

マットで待機の新記録

 電気保安協会の ブレーカーの漏電検査等の訪問があり、りどみぃがリビングのみんとにマットの上にいるように指示してから玄関に出ました。

検査員の方が脱衣室の壁にある配電盤を一通りチェックしてお帰りになり、「やれやれ(´`)」とりどみぃがリビングに戻ったら、みんとはちゃんとマットの上でふせをした状態でおりました。

すごいわー新記録じゃない?(・◇・;)

とってもいい子だったので、マットでの待機を解除して、スペシャルなごほうびとして骨付きカルビを1本進呈。

みんとは嬉々として骨をくわえて、ゆっくり食べられるソファとテーブルの間に移動しました。

 最近、みんとは今回のように、マットの上に行くように命じられたら、解除されるまでずっとそのままでいることが出来るようになりつつありました。

それは、宅配便の配達を受けとって来る間であったり、新聞の集金に応対する間であったりしたのですが、いずれにせよ今回よりは短時間だったと思われます。

 同様に、じじくんが帰宅した時の興奮も、だいぶ良くなっているように思います。
今はどんな状態かと言うと、じじくんが玄関を開ける音には反応して吠えますが、りどみぃが「マット」と命じるとマットの上に行ってふせをし、じじくんが手を洗ったりリビングに入って来てから上着を脱いだりしている間も、りどみぃの解除が無い限りは勝手に立ち上がって跳びついたりしません。
ずっと、マットの上でふせのまま、尻尾をちぎれんばかりに振りながら、解除されてじじくんに挨拶できるるのを待っています。

これって素晴らしいことではなくって?(・△・;)

大興奮でりどみぃの言ってることなんて耳に入らなかったみんとが、どんな段階を経てこうなったのかは、また別の機会にまとめて書きたいと思います。

話は変わって、以前はアップできなかったみんとが頭に牛のぬいぐるみをのせているのが撮れましたので、ご覧くださいまし。

落ちにくいように・・・と牛をうつぶせの状態にしてのせたのですが、目の部分の糸がほどけかかって線のようになっているのもあいまって、みんとの頭の上で牛が寝ているなショットが撮れました。

らぶり~ざんす(*^^*)

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2008年3月 6日 (木)

”みんとのマット”作り1

 すごい生地見つけちゃったんです〜!\(☆☆)/

黄色っぽいベージュのベースにグレーの犬と茶トラの猫が散りばめてある柄なのですが、ところどころデザインされた文字も入っています。
それが、なんと・・・!

”Mint House"(ミントハウス)ですと?!
おまけに犬はグレーのテリア!

これは、みんとのキルトを作るしかないっ!(☆☆)

まぁ、みんとは厳密に言えばグレーのテリアじゃないですけど・・・(^^;)
ちょうど、みんとが”マット”と命じられた時の待機場所であるキルトのマット、洗い替えが何枚か欲しかったのです。

この布をいっぱい使ったキルトにしたいので、これをベース布として、ナインパッチのブロックと交互に並べることにしました。

りどみぃの好きな布をいっぱい使って、可愛いキルトを作るぞ〜!(*^^*)うふっ

出来上がりのサイズは、使い勝手が良い今使っているみんとのキルトと同じ50×60cm位になるようにします。

1ブロックを9×9cmになるようにして4列5段の20ブロックに周囲7cm程度のボーダーをつければ寸法的にはいい感じになりそうです。

3×3cmのピースを横3列、縦3段並べれば、9×9cmのブロックになりますので、薄い色の布は4枚、はっきりした色のプリント布は5枚ずつ用意すれば1ブロックが完成するわけです。

9枚の布を縫い合せるとはいえ、ミシンでチェーンピーシングですから、10ブロック分が結構早く出来ました。

ナインパッチのブロックをつないで、周囲に布(ボーダーという)をつけました。仕上がりの写真を撮ろうとしたら、みんとがやって来てふせをするではありませんか!

予約?( ̄□ ̄;)!!

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2008年3月 5日 (水)

マジックフラッシングネックレスの挫折

 被毛の色が黒っぽい色のみんとの視認性を高める為に、日が短くなった頃からマジックフラッシングネックレスという物を購入し、良い具合に使ってきました。

が・・・限界を感じて、違う製品を使うことにしました。(ーー;)

なぜ限界を感じたかと言うと、電池を交換する度に壊してしまうからです。
みんとは青いライトの物、グリーンのライトの物(トリミング直後用)、グリーンのライトの物(トリミング直前用)と合計3個持っていたのですが、結局は全部同様の理由で壊してしまいました。

とっても不経済・・・(ーー;)

3年も使っている人のレヴューが通販のページにのっているのを読んだこともありますから、製品の問題ではなくて、使用者りどみぃの問題なのかも。

ネックレスの電池&スイッチ部分はこのような黒いケースの中に入っている状態なのですが、これを取り出してボタン電池を交換し、元通りケースに戻したつもりでも、以後はオン&オフがどうも不具合を生じ始める・・・というパターンでした。

オンしても点灯しない・・・逆に、点いていたのが、家について点灯をオフにしようとしても消えないということもあり、他にも首尾良く点灯して散歩に出たのに、いつの間にか消えていた・・・なんてこともあり、これらはすべて電池交換をすると、必ずなるのでした。

 3つとも壊してしまった後、しばらくは以前使っていたペンダント型の青い光のライトを使っていましたが、みんとの後からは光がまったく見えず、後から来る車やジョギングのランナーはぎょっとすると思われ、やっぱり首輪型のが欲しいと思いました。

そこで、国産のメーカーの製品を買ってみることに。

今日の散歩の時から使い始めたのですが、点灯時の明るさは十分満足の行く物でした。マジックフラッシングネックレスより、明るいように感じました。

しかし、作りには不満がいっぱいあります。(ーー;)
まず、小型犬用を買ったのに、首輪部分が25mmであるがゆえに、バックル(ジョイントパーツ)が大きい!

どれ位大きいかと言うと、みんとがいつも使っている首輪と並べると・・・

こんなにも大きいのです。
同様に、Dカンも大き過ぎますね。

これらは皆、首輪部分に光を伝える透明な樹脂(?)を仕込む上で必要なテープ幅25mmから単純に幅を揃えたパーツになっているのでしょうが、首周りが30cmも無い犬にとっては、首輪がしなやかに首に沿わない結果になり、痛々しいし、見苦しいです。

りどみぃは、みんとにはいつも通りに首のサイズに合っている首輪を使い、そちらにリードをつなぐことにして、このライトの首輪はネックレスとして上に重ねて使うつもりです。

ネックレスとして使うので、ちょっと手を加えてみんとに合った物に作り変えようかな・・・と計画中。

今度は壊さないように気をつけます!(^▽^;)

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2008年3月 4日 (火)

ごあいさつの旅

 ターミナル駅からバスの終点の大きな公園に行けたらいいな・・・と軽く目的地を決めてはいましたが、「実際にはみんとがキャリーバッグの中でどれ位の時間耐えられるかによるな(・_・)」とも思っておりました。

なんせキャリーバッグ&バスは2ヶ月以上・・・いや、ことによると3ヶ月くらいやっていないかもしれません。
毎週必ずクリッカー教室の為にバスを利用していた頃とは違うのですから、長時間もつとは限りません。

案の定、バスに乗って30分位すると、バッグの中から「んふ〜っ」っというため息が聞こえて来ました。

バッグの中に居る事にあきてきたな・・・(・_・ )

途中、いくつもの駅の近くを通る為か、乗客が多くなり、バスが混んできました。終点まではまだ20分程度はかかると予測され、もしみんとが耐えかねて鳴いてしまった時、すぐに次の停留所で降りるというのは難しそうです。

そこで、みんとの鼻息に免じて降りてしまう事にしました。

 バス停で降りた時、来た道を戻る方向に行けばショッピングモールがあり、そちらは行った事があります。ちょっと公園などあるような雰囲気ではないので、あえて行った事の無い方へ行ってみる事にしました。

街頭の地図など見て、緑に塗られた場所を発見。
公園らしいので行ってみると、小高い山の地形を利用した公園でした。

段々畑ならぬ、段々公園・・・??(°_。)?(。_°)?

①~④までがそれぞれ別の広場になっていて、階段やつづれ折のスロープを上ることで次の高さの広場に行ける仕組みです。

バス通りがあった高さは、④の下、もっと見えないほど低い所になります。
(逆に考えれば、①の部分がどれくらい高い場所にあるかがお解かりいただけるでしょうか?)

①まで上りきって初めて見えた場所にはテニス発祥の地の碑があったり、同資料館があったりしてりどみぃびっくり☆

テニスコートも何面もあって、プレイヤーの姿がたくさん見えました。

案内板で「日本最初の西洋式庭園」があるとのことなので、奥に進んでみました。レストハウスは工事中で外側からしか見られませんでしたが、失礼してポーチで1枚。

すてきな四阿(あずまや)や大きな樹、ベンチなどがありました。

「大きな公園に行けば、お散歩中の知らないわんこにも出会えるかな?」と思って出て来た私たちなのですが・・・

ロングリードに替えて、みんととボール遊びをしました。

近くに別の公園があるのを地図でチェックしたので、再び移動です。
その途中で、やっとお散歩中のミニチュア・シュナウザーの女の子と飼い主さんに出会い、みんともご挨拶させてもらいました。

洋館が建ち並ぶ町並みを抜けてたどり着いた2つ目の公園でしたが、 以前は邸宅だったところを改装して作った公園だったので、5時になると門が閉まるタイプの公園でした。
ぎりぎり2、3分前に入って「せっかく来たから1週だけはしよう!」とみんとと走ってまわったので、すてきな庭園や建物の前で写真を撮る時間はありませんでした。

みんと、今度はゆっくり来ようね。( ̄  ̄;)

その隣も同じ公園で、こちらは門が無いので、建物の玄関横のお花と1枚。

素敵ねぇ〜(☆☆)

通り過ぎるお散歩わんこは何頭か見かけましたが、どちら様もご挨拶させていただける雰囲気ではありませんでした。
りどみぃとみんとが観光客丸出しだったからだろうか・・・?(^^;)

来た道を戻るのは嫌なので、「さて、どうしたもんか・・・近くに別の公園は無いかな?」と地図を見てみたら、歩いて行けそうな場所に緑色の地域を発見。なんと、”港の見える丘公園”とあるじゃありませんか!

えっ、”港の見える丘公園”?あの有名なあれ?
こんなところにあったのかー!?(゚O゚;)

 余談ですが、りどみぃは”港が見える丘公園”だと思っていました。
実は”の”だったのですね、今回わかりました。

港も港、ベイブリッジがど〜ん!

りどみぃ、こちら側からベイブリッジ見たのは初めてかもしれん・・・(・_・)

公園内にはバラ園もあり、季節が良ければ、美しいバラが見られるようです。

さすがに大きな公園だけあってお散歩わんこがたくさん来ていて、みんとはプードルさんやジャックラッセルさんなど、ご当地わんこの皆様にご挨拶させていただくことができたのでした。

 みんとの挨拶の仕方も、誰にでも「遊ぼう」と誘いがちだった子犬時代のそれとは違い、いろいろありました。

  1. 鼻だけ挨拶して、相手のお尻のにおいは嗅ぎに行かない
  2. 鼻だけ挨拶して、相手が自分のにおいを嗅ぐのは許すが、自分からは嗅ぎに行かない(白いプードルの男のこに)
  3. 距離を保ってあまりにおいを嗅ごうとしないが、相手が去った後に残り香をくんくん☆嗅ぎまくる(ジャックラッセルの2頭組に)
  4. 一瞬だけ目を合わせた後、体を相手から真横に向けて遠くを見てじっとしている
  5. 鼻での挨拶の後、お互いにくるくるとお尻のにおいを嗅ぎ合いながらまわる(レッドのプードルの女のこに)
  6. 姿勢を低くして、相手が上の方から頭の上のにおいを嗅ぐのを許すが、自分からは嗅ぎに行かず、相手が立ち去りかけたお尻のにおいをそっと後から嗅ぐ(エアデールテリアの女のこに)

バラエティーに富んでいるのぅ( ̄  ̄;)

この中でりどみぃが初めて見たみんとの反応は4です。
犬の行動学の本などに書かれているのを見た事はありましたが、みんとがやってるのを見るのは初めて。

おおっ、T字のポジションだっ!(゚O゚;)

これは、相手の犬に正面から向き合わず、体を横にして「自分は敵意はありません」とアピールする、犬の社会のお作法だそうです。
自分と相手の犬の位置を真上から見ると、Tの字に見える位置取りなんですね。

りどみぃ、教えたこと無いのに、みんと出来るんだ!偉いじゃないの〜(・△・;)

初めて会った犬というという条件は同じなのに、相手によって対応がそれぞれ違うところが興味深かったです。
りどみぃには解らないのですが、相手の犬の大きさや性別などの諸条件を鑑みて、行き会った瞬時にご挨拶の仕方を判断しているのでしょう。

 頭数としてはそう多いわんこと会えたわけではありませんが、それなりに有意義な旅でございました。

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2008年3月 3日 (月)

お客様、危ない!

 「お客様、危ない!」
バスの運転手さんにそう言われた時、りどみぃは一瞬硬直。

プリペイドカードであるバスカードを運転席脇にある機械に挿入して運賃を払い、吐き出されたカードを手にした時だったからです。

なにも道路を横断していたとか、ステップを踏み外して転びそうになったとか、キャリーバッグからみんとが頭を出していた・・・とかではないのです。

な、何が危ないのかなっ( ̄  ̄;) どきどきどきどき

すぐに運転手さんが説明してくれて解りました。
左手にみんとが入っているキャリーバッグを担いでいた為、りどみぃは右手の親指と人差し指とでバスカードをつまみ、残りの3本の指でパスケースを持っていたのですが、運転手さんはこのパスケースの外ポケットにりどみぃのSuicaの存在を認め、思わず「危ない!」と忠告して下さったのでした。

りどみぃとみんとがバスに乗らないでいた間に、時代は進み、いつの間にやら乗り馴れていた路線も、PasmoやSuica対応機械が標準装備になっていたのです。

そして、この状態で読み取り機械の上をパスケースが通ると、感度が良い機械らしく、自動的に運賃が差し引かれてしまうそうなのです。
すると、バスカードで1人分既に払ってあるのに、Suicaでも1人分払う事になり、2人分払うはめになるらしい・・・

そ、それは確かに家計の危機かも・・・
危ないわな。( ̄  ̄;)

 出発直後から危なかった(?)りどみぃですが、みんとの社会性を鍛える旅はなんとか始まったのでした。

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2008年3月 2日 (日)

失われゆく社会性

「子犬さんの頃は社会を見せるのが大切だ」と毎日がんばって、みんとを担いで出かけていたりどみぃですが、最近はお散歩の時間帯も行く範囲も著しい変化が無く、結果的に顔を合わせるわんこ友達の数も限られて来ます。

みんとが一緒に遊んでもらえるわんこ友達はみんないい子で、それだけに平和なバランスの取れた時間と空間だったりするわけです。

これが長く続くと、限られた犬社会の中の社会性しか必要なくなり、それ以外の犬たちとの接触(刺激)に対して、容易に受け入れ難くなってしまうそうです。

ダンバーくんの著作では、「社会性が失われる」と表現されています。

ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに Book ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに

著者:イアン ダンバー
販売元:レッドハート
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みんとたちが遊んでいる時、初めて会う黒いラブラドール・レトリーバーが来たら、みんとがわんわんと「あんた誰!?」的に吠えたので、りどみぃは「これはイカン(-"-;)」と思いました。

見慣れぬ犬に対して、相手が何もしていないのに吠えちゃうのはイカンです。少なくとも、以前のみんとはこんな場合吠えませんでした。

いかんな・・・社会性が失われつつある・・・(-"-;)

これが男の子だったら意味合いは違って来ると思うのです。縄張りの主張とか、群れのリーダーになろうとする気持ちがありますから。
でも、みんとさんは女の子。縄張りを主張しなくてもいいし(だいいち公園はみんなの物だ!)、りどみぃを護ってくれなくてもいいのです。

リーダーはりどみぃだからね(・△・;)

社会性が失われつつあるのが見受けられた時は、今までにも数度ありました。そんな時は、車で遠くのドッグランや犬OKのショッピングモールに行ったり、公共の交通機関を使って行った事の無い公園へ行ったりして、見知らぬ犬と出会う機会を作って来ました。

思えば、りどみぃがお仕事で忙しかったので、みんとは2ヶ月以上、バスにも乗っていません。これも経験値が下がってしまえば、忘れた頃に乗せた時にバッグの中で鳴いてしまうかもしれません。

たまにはバスにも乗せないとなーヽ(´ー`)ノ

りどみぃ、花粉が舞うのは承知の上で、みんとと社会性復活(?)の旅に出る事にしました。
まぁ、旅と言っても日帰りですが、行った事の無い公園を探して、バスや電車が必要な遠出になると、りどみぃとみんとにとってはドラマチック・ツアーなのでした。

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2008年3月 1日 (土)

骨ガムにマジですか

 パッケージに、”犬の口臭や歯石予防、ストレス解消にもなる”というコピーが踊る、いわゆる骨ガム。
りどみぃが台所で洗い物をしたい時など、主に時間稼ぎ(?)の為に、みんとに渡します。( もちろん、なにがしかの芸をしてもらった報酬としてですが)

だから、いつもは「ああ、大人しく食べているな(*^^*)」程度の認識しかしていなかったのですが、今回、じじくんが写真を撮ってくれたら・・・

思いのほか真剣に向き合っているみんとさんの姿が・・・( ̄□ ̄;)!!

この骨ガム、形は細長い棒状で、りどみぃの印象では”犬の五家宝(ごかぼう)*1”。

 *1 和菓子の1種

キシリトールなど入っているらしいのですが、かなり硬いらしく、2本手にして打ち付けると、こんこん☆と音がする位です。

こ、こわい・・・( ̄□ ̄;)!!

人相・・・もとい、犬相悪い~( ̄□ ̄;)!!

みんとさんが、こんなに真剣に骨がガムに向き合っていたとは驚きです。
なんだか見てはいけない一面を見てしまったような気がする、りどみぃなのでした。(^▽^;)

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