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2008年2月20日 (水)

猫は埋もれて冬を越す

 りどみぃは、飼い主がいなくて公園で暮らしている猫たちのことを”野生の猫”と呼んでおりますが、こたつで丸くなりたい程寒がり屋の猫が、冬の寒さを乗り切るのは大変であろうな・・・と思っておりました。

毎日のように公園に行っていると、猫が時間帯によって暖かい場所を移動して1日を過ごしているのがわかって来ました。

公園内のトイレの横のマンホールのふたの上だったり、「危険立ち入り禁止」と書かれている何か大掛かりな機械がある物置の横だったり、日当たりの良いベンチの上にいたりするんです。

そして先日、りどみぃは枯葉の山の所に猫が4匹も集っているのを見かけ、「もしや枯れ葉って温かい?」と思ったのですが、ついに確証を得ました。

別の場所にある枯葉の山のところで、枯葉に埋もれてぬくぬく☆している猫を発見したのです。

この枯れ葉の山は、りどみぃとみんとが通りかかるほんの少し前まで日当だったようです。
しかし、上に寝そべるだけではなくて、すり鉢状に掘って納まるように枯れ葉にくるまるとは・・・暖かそうです。
こんな風にして、寒い冬を乗り切るんですねぇ。

みんとは、猫ナシであっても枯れ葉の山が大好きですが、友達になりたい猫がいるとあっては、そっちに近寄りたくてたまりません。

猫は、みんとなんかと友達になりたくないので、ある一定の距離より近付いて来たら、逃げようと思っているようです。
「しかし、このぬくぬく☆が捨てがたい」とも思っているようで、「立ちたくないなーあいつ(みんとのこと)もっと近くまで来るかしら?」と目を離せない様子。

りどみぃには、猫の心の声が聞こえたような気がしました。

みんと、みんとは家に帰れば湯たんぽもエアコンもあるけど、あの猫さんにはないんだから、お邪魔するのはやめましょうね。(ーー;)

りどみぃ、みんとを説得して帰途につきましたとさ。

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