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2008年1月11日 (金)

ひげ抜きの櫛

 みんとさん、トリミング直前で1番もこもこ☆している時期です。

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)という特徴のせいか、個体差なのか・ ・・みんとの被毛はかなり柔らかいのですが、カールしているせいで、わずかにある死毛(抜け毛)がそこにとどまり、 毛玉の原因になったりします。

そこで、毎日、お散歩の後にはコームで梳かして死毛を取り除いておくようにしてはいるのですが、 どうしてもわずかに残ってしまうようです。

毛玉が出来ちゃった時、毛が短ければ、かなり簡単にほぐすことが出来るのですが、 これだけ長くなっていると、単なるコームで梳かしても解けません。
いろいろな道具(?)をりどみぃなりの工夫の順番で使って、みんとさんに毛玉が出来ないようにしています。

これはみんとさんのコーミングに使っているお道具です。

トリミング直後から、1ヵ月の間は、毎日コーミングしていればほとんど毛玉の心配は無いので、③の” PETIOのノミ取りコーム”を使っています。

みんとさんからノミが発見されたことは無いのですが、櫛の目が細かいので気に入っています。
また、櫛の歯が1本1本丸くて、わんこの皮膚に傷をつけないのと、歯が毛玉などに引っかかった時に1本1本それぞれが360度回るらしくて、 摩擦が軽減されるという工夫がされているようです。

①は、同社の”毛玉取り”で、曲がった歯の内側が刃になっています。イメージとしては、 鎌が並んでいるような感じ?

小さく毛玉が絡んでいるような時、③で梳かして引っかかったら、①に持ち替えて軽く梳かしてみます。
それでも引っかかるようなら、ちょっとだけ力を入れて梳かし、大抵の場合はこれで刃が毛玉部分を切ってくれるので、 引っかからないようになります。

毛玉取りでも引っかかる場合は、りどみぃが両手の指先で毛玉に絡んだ毛を少しずつほぐすようにします。

 トリミング1ヵ月が過ぎると、毛が絡みやすくなります。
②はグレイハウンド社製のコームで、「ショードッグ御用達」だそうです。

道具負けしとる・・・(^▽^;)

目の粗い方で梳かしてから細かい方で梳かすと、ほとんど引っかからないできれいに梳かすことが出来ます。
この適当な粗さがいいようです。

しかし、目の細かさを比べると、②の細かい方と③では、③の方が細かくて、それだけに、 ②でのコーミングが終わった後に③で梳くと、また抜け毛が取れたりします。

 ブラッシング用のブラシや、スリッカーブラシも持ってはいるのですが、 引っかかって全然作業が進まないし、被毛のどの部分に毛玉があるのかを特定しにくく、腋の下などの細かい部分の手入れには使いにくくて、 今ではしまったきりになっています。

②の細かい目や③でコーミングした後、④でコーミングを仕上げると、 ほぼ完璧に死毛を除去することが出来ます。

④は、輸入品の”ノミ取りコーム”で、 りどみぃが通常行くようなホームセンターやペットショップでは見かけない品です。ある動物病院の通信販売で買いました。

これはとっても目が細かくて、本当に良く取り残してあった抜け毛を集めてくれます。

 しかし、それは使い方によっては凶器にもなる物だったのです!

なんと、このコームでみんとのお顔を梳かしたところ、 コームに2本もの黒い太い物が挟まっているではありませんか!

・・・こっ、これはみんとのおひげ・・・(・△・ ;)

コームの歯の目が細か過ぎて、ひげを梳くことも出来ないということです。
言い換えれば、”ひげの太さより細かい目”なのですね。

うーん、みんとさんは、まったく逆らいませんでしたが、 りどみぃのコーミングでひげを2本ぶちっ☆っと抜いてしまったのだとしたら、可哀想なことをしました。

痛かったんじゃなかろうか?(・△・;)

ちっとも痛そうにしなかったから、抜けかかっていたおひげだったのかな?・・・と、考えたい、 りどみぃなのでした。

 

 

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