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2008年1月31日 (木)

ついにはマウントされる

”ぐったり★りどみぃ”にリーダーとしての実力(?)の衰えを見出したらしいシュナプーのみんと、最初に気がついたのは、 勝手にドアの出入りをすることでした。

それまでは、リビングから廊下へ勝手に行かないようにさせていたので、 たとえドアが開いていても部屋から出て行かない傾向にありました。

リーダーの許可が無ければ、群れから離れてはいけないのです。 d(ーー;)

しかし、これを勝手に出て行くようになりました。

出て行った先の洗面所などでは、ゴミ箱を漁って、捨ててあるティッシュを丸めた物などを拾って、 ばらばら☆に散らかすような事をやりました。

これは、みんとはちゃんと”やってはけいないこと”と知っていることです。
知っててやるんだから挑戦的です。
即座に禁止の声がかかるかどうか試しているようなのです。

りどみぃは、ぐったり★していたので鈍臭くて、即座に反応することができませんでしたし、声が出せたとしても 「いけない~(@_@;)」という、だらだらとした注意しか与えることが出来ませんでした。

 次に気がついたのは、「待て」と言っても待たずに動いてしまうとか、寝ているりどみぃの首元の布団に、 勝手に鼻先からずいずい☆と入って来る図々しい振る舞いをするようになったことです。

みんととりどみぃはお昼寝の時は一緒のお布団で寝ますが、必ずりどみぃがみんとに何か”おすわり”や”お手”の芸をさせて、 そのごほうびとして布団の上で寝ることや、中に入ることを許すことにしていました。
これを、勝手に許しも得ずに入り込んで来るのです。

情けないことに、これもりどみぃは「だめだよー。(ーー;)」程度に手で払いのけるしぐさをするのが関の山でした。

そしたら、「やっぱりこれは、下克上のチャンスだ(☆☆)」 と思ったんでしょうね。
仰向けに寝ているりどみぃの胸からお腹にかけての部分に、みんとがどーん★と縦長にのってふせました。 完全にマウント*1です。

*1 地位が上の者が下の者に「私がお前より上だぞ」と言う意味でも行われる一種の示威行為。
牡犬がヒート中の牝犬に「子犬を作りましょう」と持ちかけるのとは、この場合違います。
みんとは牝ですし・・・(´;ω;`)ウッ…

うっそ~(T▽T)

こればっかりは、どんなにぐったり★していようが、りどみぃとしては許すことが出来ません。何より、重いし・・・
手で胸の上を払いのけるようにして、みんとをどかしました。
その上で、「平らに寝ているからやられるんだな・・・隙があり過ぎなんだな、きっと」と思ったので、 くるくるする頭を持ち上げて壁を背に座り、両脚を投げ出した状態にしました。

と・・・なんと、今度はみんとがそのりどみぃの右脚の膝辺りに前脚をのせ、足首をお腹の下にまたがって腰を振るではありませんか!

まだマウントするかっっっ!(T▽T)

こんな失礼なことをされたのはいつ以来であったか・・・
もう前回されたのがいつだったか思い出せないくらい遠い昔となっていたのに・・・

みんととりどみぃの主従関係は、すっかりタイムスリップしてしまったのでした。
ここで、りどみぃ、強く強く実感しました。

元気じゃないと、リーダーが務められない!!!(-"-;)

危うし、りどみぃのリーダーの座!
がんばれ、りどみぃ、元気になって悪魔のわんこ(みんと)の挑戦を退けるんだ!

 

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