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2008年1月 5日 (土)

驚いたこと、フリスビー編

大掃除の時に、予想外にいい子で驚かせてくれたシュナプーのみんとさん・・・

次にりどみぃを驚かせたのは、31日の夕方に公園に行って、初めてフリスビーに挑戦させてみたところ、ちゃんと追って行き、拾って持って来たことです。(・△・;)

普段ラテックスやぬいぐるみのおもちゃを投げて、「取って来い」の遊びをしているせいか、みんとはりどみぃが何かを投げると、それが古靴下であろうと、木のダンベルだろうと、骨ガムだろうと拾って来てくれるのですが、初めて見たお皿のようなフリスビーまで持って来るとは思いませんでした。

このフリスビー、何ヶ月も前に買ってはみたものの、他にも遊ぶおもちゃもあることだし・・・と、パッケージを開いてもいなかった物です。(^^;)
大掃除の際にじじくんの目に停まり、やってみることになった次第。

じじくんが、家の中で「ほいっ」っと軽く投げ出してみたところ、みんとが臆せずたったったっ☆っと走って行って拾って来ました。
いやはや、りどみぃ、驚いたの何の!

うっそ~!? (・◇・;)

りどみぃは、てっきりみんとが「何それ?」と近付いては行くものの、ちょっと匂いを嗅いで、「ふん☆」っと興味を失って遠ざかると思っていました。
だって、初めて見た、あんなに平べったい運び難い物を器用に拾って来るなんて、誰が予測出来たでしょう? いや、出来はしない!

フリスビー・ドッグの訓練の仕方が書かれている本には、「フリスビーという物に慣れさせる為に、ごはんを上にのせて食べさせるとか、視界に入る生活の場に置いておいて、その存在に慣れさせよう」という意味のことが書いてあるようですが、慣れるも何も・・・ねぇ・・・

みんとさんって物怖じしないわんこですこと・・・ (・△・ ;)

さすがに家の中で投げると壁に当たって落ちるだけなので、公園へと場を移し、みんとには10mのロングリードをつけて、やってみましたが、これもちゃんと追いかけるのでした。

とは言え、みんとはまだ空中でキャッチするのは出来ません。
みんととしては、後肢で立ち上がってジャンプ・・・のようなことをするので、目的は理解しているようなのですが、りどみぃが未熟者なので、ちょうど良い高さやスピードに投げてやることが出来ないのです。

まことにフリスビーを投げるのは難しい・・・りどみぃは、まだまだ練習が必要です。
みんとがキャッチしやすいのは、”ゆっくり遠くまで飛ぶフリスビー”らしいのですが、これは投げる力とその時に加える回転する力のバランスによって成り立つもののようです。

ゆっくり飛ぶには、回転していなければ安定しないし、回転をかけようと頑張ると、地面にぐさっ☆っと刺さるような投げ方になってしまったりして、これがなかなか・・・

思い通りにイカンのぅ (-"-;)

じじくんに至っては、遠慮無く「下手だなぁ(・◇・;)」なんて一言を投げかけて来る始末。

そんじゃ、じじくんが自分で投げて、写真も撮れば~? (-"-;)

・・・と、禁断の一言を口にしそうになりました。

わくわく☆しているみんとに対して、上手に投げられないりどみぃ・・・なんだかすごく迷惑をかけているようで気が引けます。

今度、公園で、フリスビーの自主トレしようかな・・・

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