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2007年12月26日 (水)

サンタ帽子大作戦その2

クリスマスの連休に一気にアップする予定だったのに出来ず、今頃クリスマスの事を書いているりどみぃでございます。 (^^;)

 1、2時間してから、2セット目の練習をしました。 今度の1回目は、ハンカチを見せてから、頭の上に触れるだけの復習。 2回目はハンカチを頭にのせて、手を離し、その手をみんとに見せる事でりどみぃが手を離した事をみんとに理解させました。 とはいえ、 もう手を見せた瞬間くらいにクリック☆して、1秒でも頭にのせていたことを評価。
3回目は、ハンカチをのせた後、声に出して「い~ち、に~い、さ~ん」と数を三つ数えてからクリック☆

みんとは、頭の上のハンカチが嫌らしくて、落ち葉をのせた時のように姿勢を低くしていました。しかし、この段階では、 姿勢を直そうとは思いませんでした。 ずっと前、食事中に頭をなでられる事に慣れていなかったみんとは、 やっぱりこんな感じだったからなのです。

慣れれば平気になって、頭も上げるであろう・・・ヽ(´ー`)ノ

りどみぃはそう思いました。今では、ご飯中のみんとをなででも、ばりぼり☆と頭蓋骨に響くドッグフードを噛む音が伝わって来るくらい、 動じない姿勢で食べているんですもの。きっと頭にハンカチやらみかん(?)やら、何をのせても平気な顔していられるようになることでしょう。 ようは慣れです、慣れ。

 ハンカチを10数えるまでのせていられるようになったら、 10を数えた後にハンカチをのせたままのみんとのお口にチーズを入れてやり、それから12まで数えたら終了で再びごほうび。
12数える間、いつもハンカチを落とさないでいられるようになったら、15数えるまで・・・と毎日少しずつ数を増やして、 20以上数えられるまでになったら、10数が増えるごとに、お口にチーズを入れてやりました。

みんとに 「これをのせている間は、チーズが何回もお口に入れてもらえる」 と思ってもらえるようにです。

段々と数える数を増やし、途中でハンカチが頭から転げ落ちた時等は、 「残念~(^▽^;)」と言ってチーズは無し。「もう1回やろうか」と誘い、 1から数を数え直しました。みんとも成功報酬目当てになってきて、「あ、ちょっと動いたら落ちちゃった・・・ 別に嫌だから落としたわけじゃないですよ」と、” 落ちちゃった振り”でハンカチを落とす事が無くなりました。

しかし、四つ折りタオルハンカチというのは、結構高さが出るので、みんとの頭からは転がり落ちやすいようにも見えました。
そこで、ハンカチを二つ折りの長方形の状態にして、頭の上にのせてやる事に・・・

温泉に入ってるようだ・・・(・△・;)

まだお辞儀をしているような頭を低くした姿勢なので、気持ち良く温泉につかっている感じではありませんでしたけどね。

二つ折りのタオルハンカチは、みんとの頭のカーブに沿って耳の横に垂れるようにのせてやり、転げ落ちない分、みんとにも 「少し動いても大丈夫だ」という安心感を与えたようです。

10数えるごとに口にチーズを入れてやる時、りどみぃはみんとの下顎にちょっと手を添えて、低くなっていた姿勢を1、 2cm上に持ち上げてやるようにして、「これくらいの姿勢でおすわりしててもハンカチは落ちないよ」というのが伝わるように、 頭の上のハンカチをぽんぽん☆と手で押さえてみたり、「いい子だねぇ」と言いながらお鼻の横をもみもみ☆したりしていました。

やがて50数えるまでハンカチを落とさないでいられるように。

すごいじゃな~い!(☆☆)

練習を始めてから1週間後ほど経った頃でした。

これは、その頃のスナップで、カエデの葉っぱを頭にのせてもらいました。

銀杏の葉をのせていた嫌そうな低い姿勢に比べて、かなり頭の位置が高くなっております。顎を上げることができるようになったのですね。
次の日から、頭にのせるのはサンタ帽子にしました。

だってクリスマスまであと1週間(当時)しか無いんだもんね~(^▽^;)

サンタ帽子大作戦その3につづく

 

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