« シクラメンのかほり? | トップページ | パンダにはなりたくない »

2007年12月10日 (月)

みんとのねぎ植え

うっかりしている内に12月も10日になってしまい、出し忘れていたクリスマスのリースをやっと玄関ドアにかけてみました。


(キルト作家・斉藤謡子先生のデザインによるものです)

ささやかだが、ちょびっとだけ雰囲気が出ればいいのじゃ・・・ ヽ(´ー`)ノ

そして、プランターの花を植え替え、ねぎを活けました。(唐突?(^▽^;))

 りどみぃ父の趣味である家庭菜園で育てたねぎを泥付のままもらったので、庭の隅っこに活けたのです。

みんとは、ドアノブに端を結んだ7mのロングリードでつかの間の自由を楽しんでいて、りどみぃの周りをうろちょろ☆しておりました。
小一時間前からその状態で、りどみぃがプランターの草花の植え替えをしているのを興味深く見に来ては、お花を野菜代わりに食べようとしたり、シートに広げてあった土を遠慮無く踏んで横断して行ったり・・・と、半径7mの自由を満喫しとったわけです。

基本的にはりどみぃの正面に陣取って手元を覗き込んでいたので、「ちょっとどいてね」とか「みんと、そっちに行って」とか何度か言われては居場所を移される内、りどみぃが忙しいのを察したのでしょう、それが終わったらボールで遊んでもらおうと計画したらしく、ずーっといい子で待っていました。

お待たせ~遊ぼうね、みんと(*^^*)

りどみぃ、期待に応えて、半径7mの範囲でボールを投げて取って来させたり、空中でキャッチなどさせてしばらく遊びましたが、では家に入ろうか・・・という時に、ふと、ねぎのことを思い出しました。

このまま(新聞紙+ビニール袋の梱包)にしておくと、どんどん乾いたり蒸れたりして、 食べられる量が減ってしまうだろうな・・・(ーー;)

植え替えとボール投げで「もうくたびれた(´ヘ`;)」なんて音を上げていられません。
ねぎが入るだけの大きさの穴を掘って、活けなくては!

しかし、やっぱり疲れ気味。小さなスコップで深く掘るのに苦労しておりましたところ、みんとが見に来ました。

おお、みんとさん~、ちょっと手伝ってよ!ゞ(^^;)

と、たわむれに声をかけてみたところ、言葉が解ったかのように、前肢で穴の続きをばばばばばばっ☆っと深く掘り進んでくれました。

こっ、これはすごい!(゚O゚;)

りどみぃ感動。自分が掘った土のにおいを確認するかのように、みんとが鼻先をぶしっ☆っと突っ込んだのには目が点になりましたけど・・・
(鼻の穴に土は入らないのだろうか?(・△・;))

穴を掘るのは楽しいのか、ノリノリのみんとは、かなり深く大きく掘ってくれました。これならねぎに十分です。

みんとさん、も、もう結構ですから・・・(^^;)

と掘るのを制止してみれば、「ん?」と顔を上げるみんと。お鼻の周囲が泥だらけです。
その後、「あ、もういいのね、じゃぁ・・・」と穴の前から離れる時に、民と自身が手前に掘り集めてあった土の上を、むず★と踏みにじって行きました。

あっ、せっかく山になっていたのに・・・!( ̄□ ̄;)

掘り出して穴の手前に山になっていた土が、みんとの一撃で崩れ、せっかく掘った穴が埋め戻されてしまいました。

・・・せっかく掘ってくれても、その分埋めて行っちゃうなら、助けてくれたことにはならないんですけど・・・

それでも固い土を掘るよりは、埋め戻された土をかき出すだけの方が楽は楽だろうと気を取り直して、無事にねぎを穴に入れて、周りに土を盛りました。

土がやや乾燥気味だったので、せっかく活けたねぎが元気でいるように、お水を撒いておくことに。すると・・・

ひえーっ!みんとさん、もうお手伝いはいらないですっっっ! (T▽T)

じょうろとねぎの間に、みんとが割り込んで来て、撒いてる最中のお水の味見をするは、ねぎを踏み固めるは・・・
作業が終わった時、みんとはお顔が泥だらけになっとりました。

この満足そうな微笑はいったいっ?!(^▽^;)

|

« シクラメンのかほり? | トップページ | パンダにはなりたくない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/9343999

この記事へのトラックバック一覧です: みんとのねぎ植え:

« シクラメンのかほり? | トップページ | パンダにはなりたくない »