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2007年12月

2007年12月30日 (日)

大掃除疲れ

・・・なぜに、お前が疲れる・・・?!( ̄□ ̄;)!!

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが、疲れております。
大掃除で疲れて(?)、眠くなってしまったようです・・・

本日、じじくんとりどみぃとは、大掃除をしておりました。

昨日は別の所をやったので、今日は2人とも2階の各部屋をそれぞれ片付けることに・・・

となると、2人ともが2階にいる時間が長くなり、みんとが階下のリビングに居ると、 どうしても没交渉でさびしい思いをさせることになりまする。

そこで、今回は、りどみぃが移動する時に、みんとを抱っこして階段を上り下りし、わしらと同じ階に居られるようにしてやりました。

 しかし、じじくんがお部屋Aを片付け、りどみぃがお部屋Bを片付ける・・・という風に分業制になっていた為、 みんととしては、「今はじじくんは何をしてるかな?」と行ってはチェックし、「りどみぃはどこにいるのかな?」と、 りどみぃの手元を覗き込んでは納得し・・・のように、2人のそれぞれの作業の進行状況を、”頼んでもいないのに”チェックしておりました。

夕刻散歩にも行きましたし、あっちの部屋のじじくん、こっちの部屋のりどみぃ・・・ と両方チェックする為に往復するのに疲れたのでしょうか・・・?

大掃除していたのは、じじくんとりどみぃなのになぁ・・・ (´`)

みんとさんは、あひるちゃんのおもちゃをくわえて持って来ては、何度もりどみぃの脚に押し当てて、「遊びません?」と誘っていました。 (^▽^;)

まぁ、りどみぃもじじくんも動きっぱなしだったので、みんととしても「どこに行くの?」と気が抜けなくて、 昼寝どころではなかったのでしょう。

その分、夕方眠くなってしまったのは、仕方ないことなのかもしれませぬ・・・(^^;)

 

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2007年12月27日 (木)

サンタ帽子大作戦その3

 サンタ帽子をかぶるのは1年ぶりなので、まずは匂いを嗅がせて、害の無い物だと理解してもらう事から始めました。

その後、タオルハンカチの代わりに、帽子をたたんだ状態の物を頭の上にのせてクリック☆

みんと、頭に何をのせてもごほうび貰えるんだよ~(*^^*)

みんともこの法則を理解したのか、たたんだ帽子をのせて50数える間落とさないでいるのは、簡単にクリア♪

みんとのサンタ帽子には、耳の前後を通るように帽子用の黒ゴムがついているのですが、次はこのゴムに耳を通し、 その長さを顎の下でジャストフィットに調節。
この状態で10数えてクリック☆&チーズ。
20数えて、クリック☆した後、いっぱいほめてスペシャルなご褒美である仔牛骨付きカルビを1本あげました。

頭に物をのせるお勉強を始めて1週間以上経ち、だいぶ慣れたのでしょう。
試しに「シット・ハイ!と言ってみたら、帽子をかぶったままやってくれました!

すばらしいぃ!これはカルビに値するよ、みんと!(☆☆)

こうして、じじくんとりどみぃが狙っていた、みんとのサンタ帽子姿のスナップを撮影する事に成功しました。
25日のクリスマスの日には、帽子をかぶってお散歩に出かける事さえできたのですから、かなり進歩したと言えましょう。

"2007年サンタ帽子大作戦”は無事終了となったのでした。

みんと、サンタ帽子、また来年かぶろうね。(*^^*)

 

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2007年12月26日 (水)

サンタ帽子大作戦その2

クリスマスの連休に一気にアップする予定だったのに出来ず、今頃クリスマスの事を書いているりどみぃでございます。 (^^;)

 1、2時間してから、2セット目の練習をしました。 今度の1回目は、ハンカチを見せてから、頭の上に触れるだけの復習。 2回目はハンカチを頭にのせて、手を離し、その手をみんとに見せる事でりどみぃが手を離した事をみんとに理解させました。 とはいえ、 もう手を見せた瞬間くらいにクリック☆して、1秒でも頭にのせていたことを評価。
3回目は、ハンカチをのせた後、声に出して「い~ち、に~い、さ~ん」と数を三つ数えてからクリック☆

みんとは、頭の上のハンカチが嫌らしくて、落ち葉をのせた時のように姿勢を低くしていました。しかし、この段階では、 姿勢を直そうとは思いませんでした。 ずっと前、食事中に頭をなでられる事に慣れていなかったみんとは、 やっぱりこんな感じだったからなのです。

慣れれば平気になって、頭も上げるであろう・・・ヽ(´ー`)ノ

りどみぃはそう思いました。今では、ご飯中のみんとをなででも、ばりぼり☆と頭蓋骨に響くドッグフードを噛む音が伝わって来るくらい、 動じない姿勢で食べているんですもの。きっと頭にハンカチやらみかん(?)やら、何をのせても平気な顔していられるようになることでしょう。 ようは慣れです、慣れ。

 ハンカチを10数えるまでのせていられるようになったら、 10を数えた後にハンカチをのせたままのみんとのお口にチーズを入れてやり、それから12まで数えたら終了で再びごほうび。
12数える間、いつもハンカチを落とさないでいられるようになったら、15数えるまで・・・と毎日少しずつ数を増やして、 20以上数えられるまでになったら、10数が増えるごとに、お口にチーズを入れてやりました。

みんとに 「これをのせている間は、チーズが何回もお口に入れてもらえる」 と思ってもらえるようにです。

段々と数える数を増やし、途中でハンカチが頭から転げ落ちた時等は、 「残念~(^▽^;)」と言ってチーズは無し。「もう1回やろうか」と誘い、 1から数を数え直しました。みんとも成功報酬目当てになってきて、「あ、ちょっと動いたら落ちちゃった・・・ 別に嫌だから落としたわけじゃないですよ」と、” 落ちちゃった振り”でハンカチを落とす事が無くなりました。

しかし、四つ折りタオルハンカチというのは、結構高さが出るので、みんとの頭からは転がり落ちやすいようにも見えました。
そこで、ハンカチを二つ折りの長方形の状態にして、頭の上にのせてやる事に・・・

温泉に入ってるようだ・・・(・△・;)

まだお辞儀をしているような頭を低くした姿勢なので、気持ち良く温泉につかっている感じではありませんでしたけどね。

二つ折りのタオルハンカチは、みんとの頭のカーブに沿って耳の横に垂れるようにのせてやり、転げ落ちない分、みんとにも 「少し動いても大丈夫だ」という安心感を与えたようです。

10数えるごとに口にチーズを入れてやる時、りどみぃはみんとの下顎にちょっと手を添えて、低くなっていた姿勢を1、 2cm上に持ち上げてやるようにして、「これくらいの姿勢でおすわりしててもハンカチは落ちないよ」というのが伝わるように、 頭の上のハンカチをぽんぽん☆と手で押さえてみたり、「いい子だねぇ」と言いながらお鼻の横をもみもみ☆したりしていました。

やがて50数えるまでハンカチを落とさないでいられるように。

すごいじゃな~い!(☆☆)

練習を始めてから1週間後ほど経った頃でした。

これは、その頃のスナップで、カエデの葉っぱを頭にのせてもらいました。

銀杏の葉をのせていた嫌そうな低い姿勢に比べて、かなり頭の位置が高くなっております。顎を上げることができるようになったのですね。
次の日から、頭にのせるのはサンタ帽子にしました。

だってクリスマスまであと1週間(当時)しか無いんだもんね~(^▽^;)

サンタ帽子大作戦その3につづく

 

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2007年12月22日 (土)

サンタ帽子大作戦その1

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとちゃん、 今年はサンタ帽子をかぶった可愛い写真が撮れました。


口元がむふっっと笑っています

去年のお口がへの字で困った顔・・・に比べれば上出来です。

うーん、お勉強した甲斐がありましたな。(・・ )

実は、サンタ帽子をかぶっても、落ち葉を頭にのせられた時より表情が曇っていないのは、 ここ2週間程、クリッカーを使って、”頭の上に物をのせるお勉強”をしていたからなのです。
お勉強の成果があって、帽子をかぶっても暗い顔をしなくなりました。

 つい先日まで、落ち葉を頭にのせると、「いや~ん」という声が聞こえて来そうな顔をして、みんとは頭を極端に低くしていました。
まるで、姿勢を低くすれば、頭の上の物から身を離せるかと思っているように・・・

りどみぃ、みんとに”頭の上に物をのせる”ことに慣れてもらった方が良いような気がしました。 ごほうびとクリッカーを使う方法で、 「頭に物をのせるなんてことは大したことではない。よくあることだ(´`)」 と理解してもらうことにしました。

 最初の日、左手にクリッカーを持って、右手にはタオルハンカチを四つ折りにした物を持ち、 みんとには「お勉強しようか(*^^*)」 と声をかけました。

りどみぃの正面で”おすわりさ”させ、左手のクリッカーを見せながら、右手にハンカチを鼻先に出し、 好きなだけ匂いを嗅がせてやりました。
それによって「何をされるんだろう、あれは何だろう?((((((--;)」 という不安な気持ちを和らげる作戦なのです。
 次に、「これ、のせるよ(・_・)」 と言ってから、ゆっくりとハンカチを鼻の上の方に上げ、上目遣いのみんとの頭の上にそっと置きました。 クリッカーを持つ左手は動かさないようにしました。
視界で何かが動くと不安になるだろうと思ったのと、クリッカーがどのタイミングで鳴ったのかを、みんと自身が把握しやすくする為です。

頭にハンカチが触れた瞬間くらいに、クリッカーをクリック☆

頭の上を気にして、首をすくめるようにしていたみんとですが、クリッカーが鳴ったので、「おっ?」っという顔になり、 りどみぃがお口に入れるチーズを、とりあえず遠慮なくもぐもぐ☆

みんとは、ちょっと不思議そうで、「なんでチーズくれたのかなー?」と考えているようでした。

 すぐに2回目です。ハンカチを見せて匂いを嗅がせてから頭にハンカチが触れるまでの時間をほんの少し短くして、クリック☆&チーズ。

3回目は、そっと頭の上にハンカチをのせて、手を離してみました。 1秒としない内に、クリック☆。 すかさずチーズやジャーキーのかけらをティースプーン1杯位与え、みんとが「わぁすごくいっぱい貰えた!(☆☆)」と思っている間に、 最初の練習は終了です。

サンタ帽子大作戦その2につづく

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2007年12月20日 (木)

オフィスでおりこうさん

 ある日、最近やっている作業の進行上必要だったので、会社で仕事する事になりました。


遊歩道は安全なお散歩コースなのね

何時に帰宅できるのか予定が立てにくいので、みんとを連れてくことに。
みんとの晩ご飯の分のお弁当やおやつ、足拭き用のタオルなどを用意して、車でGO!

オフィスの近くには川があって、桜の並木があり、さぞかし花見の季節はきれいであろうと思われますが、りどみぃはその時期に訪れたことが無いですの。

なんか悔しいわぁ(・△・ ;)

まぁ、お散歩に良さげな遊歩道が続いていますから、それを楽しめるだけでもヨシとしましょうか。

 さて、肝心のオフィスでは、りどみぃがお仕事する机の下に、みんとのマットや持って行った湯たんぽをセットしてやったところ、湯たんぽを枕にしたり、お腹の下にして、ほとんどの時間をおとなしく寝ていました。

おおっ、これはすごい事だ!(゚O゚;)

これまでにも、みんとが同行した事はありましたが、社員の方々に「遊ぼう!」と誰彼となく跳びつくので、前回は、1部屋貸切状態にさせてもらい、みんとはりどみぃの机の脚にリードを固定した状態…という過ごし方でした。

 今回も、到着して少しの間は、「遊ぼう、遊ぼう」と誘いたい気持ちを持っているのが見え見えでしたが、りどみぃが「みんと、みんなお仕事だから遊べないんだよ。後で遊ぼうね(ーー;)」と説明すると、納得し、諦めたようなのです。

しつけ教室が始まる時に、「みんと、お勉強よ」と宣言してからきっぱりと他の友達わんことじゃれ合うのを止めさせるのを繰り返した事等から、キーワードの”お勉強” を覚えたようだったので、それの応用として、りどみぃが家で仕事を始める時には、いつも言ってきました。

みんと、りどみぃは”お仕事”だからね
遊べないんだよ。後でね。(・_・ )

それから、休憩の時には、「みんと、いい子だったね、ちょっと遊ぼうか(*^^*)」と声をかけてから、抱っこしたり、ぬいぐるみを投げて取って来る遊びをしたりしていました。

どうも、これらのキーワードを伴うりどみぃの態度の違いで、みんとが”遊べる時と遊べない時” をわきまえるようになったのではないかと思うのです。

今回、みんとが聞き分けてくれたので、りどみぃは他の方と同じ部屋でお仕事することができました。
リードも、カラビナでりどみぃのウェストのベルト通しにつなぐだけでOK。

 お昼は、オフィスにみんとをひとりぼっちにしておくのも心配なので、ショートお散歩を兼ねて、みんとを連れて、コンビニまでお弁当を買いに行きました。
その後、一瞬暖かいオフィスの机の前で食べる事も考えたのですが、公共施設の裏庭のベンチでピクニックにしました。

コンビニへの道筋で、お散歩中のビーグルさんに出会ったり、街路樹の落ち葉を踏み歩いたりするみんとが、普段は来ない町をとても楽しんでいるように見えたからです。

どうせ午後もお仕事で相手してやれないもんね~(ーー;)

りどみぃが食べ終わった後、ロングリードで遊べる場所があったので、しばしボールを投げて”取ってこい”をして遊びました。

適度な運動で満足したのか、午後も机の下でおとなしく寝ていたみんと・・・偉いぞ!

 夕方、オフィスのキッチンを借りて、湯たんぽのお湯を温めました。 冷め加減だった湯たんぽも、これでまたぬくぬくに!
決してオフィスが寒いわけではないのですが、やはり傍にぬくぬく☆した物がある方が、みんとの眠りが深いようです。

その後、日が暮れる前に・・・と、4時過ぎには散歩の為の時間をいただいて、みんとと外に出ました。

20分程度ではありましたが、初めて会ったお散歩中の黒ラブ(ラドール)さんに「あんた見慣れないねっ(`△´)」 という感じでがうっっと吠えられたりして、みんと的には内容の濃い散歩だったようです。

結局のところ7時頃に持参したお弁当(ドライフードとウェットフード)を持参の器で食べて、その後も机の下で寝ておりました。

 去年のみんとだったらこんなに長い時間おとなしくしていられるなんて、考えられない事です。みんとが何か悪さをするのではないかと気を使わなくて済んだので、お仕事はかなりはかどりました。

すばらしい~!\(☆☆)/

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2007年12月18日 (火)

みんととエコライフ

 最近のりどみぃは、リビングのダイニングテーブルをお仕事机に使っているので、足元に湯たんぽを置いて、 床から熱を奪われるのを回避しています。

前々からりどみぃがお仕事していると、足元の椅子の下などで寝ていたみんとさんですから、 この暖かい湯たんぽの存在にもすぐに気がつき、毎日愛用しています。(^▽^;)

言わば、ひとつの湯たんぽをりどみぃとみんとが使っている状態・・・

みんとは、勝手にテーブルの下を自分の秘密基地のように居心地良く過ごす場所にしているらしくて、骨ガムなども持ち込んでいます。

 朝、起床時にはまだ前夜入れたお湯が温かいので、これを寝床から持ち出して来て、テーブルの下に置いておきます。
たとえ前日の夜のお湯が中身であっても、お昼頃までは十分温かいのです。

足元が暖かいと体全体も暖かいので、 室温が18度位までは、暖房しなくても過ごせます。

 お昼頃になって、ぬるくなったら、りどみぃが昼食をとるついでにお湯を沸かして、湯たんぽのお湯を入れ換えます。 これが午後のりどみぃの足元を暖めます。
「散歩に行こう(*^^*)」と、声をかけるまで、みんとはほとんど湯たんぽの側を離れません。

ちなみに、みんとが頬を寄せている湯たんぽのカバーは、見よう見まねでりどみぃが作った物です。
湯たんぽ本体を買った時について来た白くて毛皮みたいな素材のカバーがあるのですが、厚手なだけに洗うと乾くまで時間がかかるので、 洗い換え用に作ったのでした。

なんと、元は、じじくんが着ていたフリースです。

リサイクル、ナ~イス!(^▽^;)

午後7~9時頃になるとまたぬるくなってしまうので、夕飯の支度のついでにお湯を沸かして入れ換えます。 これは、その後就寝時にベッドに持って行きます。

そしてまた翌日朝にベッドからリビングに持って来て・・・と、湯たんぽとりどみぃとみんとの一日が始まるのでした。

エコライフ~ヽ(´ー`)ノ

寒い日が少ないということもあるでしょうが、なんか今月の電気代の請求書を見たら、前年比- 2,000円のような気がするのです。

すごくない?これってすごくない?(・・; ) ( ;・・)

 原油価格の高騰の影響で、今年は湯たんぽや綿入れ半纏が売れているらしい・・・ デザインもハートの形のがあったり、 カバーが羊さんだったりして、とってもラブリーざんす。

去年はこんなにバラエティに富んでなかったじゃないの~(-"-;)

昨冬りどみぃが買おうとした時は、そんなに種類があるわけじゃなくて、選びようがありませんでした。

結局りどみぃが買ったのは、小判型(?)のシンプルな物。はっきり言ってラブリーではないです。質実剛健そのもの。

でもっ、でもっりどみぃのはチタン製だもんねっ! (^▽^;)

アルミ、銅、チタンの順に高額になって行くのですが、熱伝導が良くて丈夫だというので、奮発してチタンのを購入。

一生物だと思えば安い・・・?かもしれない・・・ ヽ(´▽`)ノ

寒い日には湯たんぽ!おすすめですわ。(*^^*)

 

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2007年12月16日 (日)

不思議な噴水

 既に12月も中旬、なのに今頃まだ11月4日のことを書いている、アタクシっていったい・・・(^^;)
まぁ、あきれずに、しばしお付き合いくださいまし。

 銀杏臭く(? )なったシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・ シュナウザー)のみんとを部分洗いするという荒技に出たりどみぃ、まだお昼過ぎという日差しの暖かさもあり、 洗った部分をタオルハンカチで拭いた後、軽く乾くまで公園を散歩して行く事にしました。

地図を広げて緑地を探し、市役所の前という立地から駐車場もあるということで選んだ、初めて訪れる公園でしたが、さすがに広くて、 おまけに面白い噴水がありました。

石で出来ている球があちこちにある・・・という印象で、美術館の庭のような雰囲気なのですが、なんと噴水だったのです。

一定時間毎に球のてっぺんからじんわりと水が出るらしく、それが球のラインに沿って流れ落ちて行くので、 さながら水の膜が球を包み込んだような状態になります。

球を包む水とシンクロして、球と球との間の地面には、10~20cmの高さに帯状に水が出るミニ噴水の設備もあって、 そこから噴き上がる水は、リズミカルに高さが変化しています。

みんとには、目の前に急に水が湧き上がったように見えたのでしょう、興味を持ったようで、自ら近付いていました。

どうも、水の一番上のところを、ぺろり☆と舐めたいようなのですが、水の噴出はリズミカルな上、強弱がつけてあるらしく、 みんとが舐めようとすると急に低くなり、「あれっ、もっと下か?」と下の方へ首を傾けて舐めようとすると、 水が高く噴き上がって鼻の穴に水が入っちゃう・・・という展開になっとりました。(^▽^;)

動く水は、ちょっと生き物のようで油断がならないようです。

おまけに、一定時間が過ぎると、噴出していた水は停まり、「あの水は何処へ行ったの??(°_。)?(。_°)?」と言いたくなる程、 何も無かったように。
辺りは球のオブジェの静かなたたずまいになってしまいます。

人間であるじじくんとりどみぃも、「あの水は何処に入るんだろう?」と、水の行方を探してしまいました。
よくよく気をつけて見てみると、土台の石畳には小さな穴が開いていて、水はそこに吸い込まれて行きます。
球状に流れた水も、球の設置部分にある穴に吸い込まれて行くようで、その為に球や地面の噴水からは明らかに水がどんどん出ているのに、 周囲は水たまりが出来る事も無い・・・という、ちょっと不思議な空間が出来上がっているのです。

みんと的にも、目が点になっていました。

さっきまで水が出ていた場所を、不思議そうに覗き込んでいたり、ただの平らな金属になってしまったプレートをぺろり☆と舐めて、 「ここからお水出てたよねぇ?」と確認しつつ、「またお水出して~」と催促しているかのようでした。

 またお水出るかな?としばし待っていたところ、みんとの願い通りに、ふたたび噴水が始まり、 今度は1番上の部分をぺろり☆と舐める事に成功。

とても低い噴き上がりになった時は高さが2cm程度になってしまうのですが、その時は右前足で水を手前に引き寄せるような、 こいこいっ☆っと穴を掘るような仕草をしていました。

お前は猫か・・・( ̄□ ̄;)!!

楽しく噴水と遊んだ後、すっかり乾いたみんとを連れて、無事に家路につきました。

 面白い噴水でした。 マンションの前庭等に、水の中に石の球があって、 その天辺からお水が出ているタイプの噴水は見た事があったのですが、球の大きさの規模が桁違いですし、贅沢にもそれが複数並んでいたし、 地面に無造作にある感じなのに、水たまりが出来ない・・・というのがとっても不思議でおしゃれな感じでしたし、りどみぃ的には 「良いものを見た」なのです。

・・・みんとが臭くならなかったら、訪れる事も無かった公園ですから、何が幸いするかわからないもんです。 犬がいる生活はとてもドラマチックなのでした。(^▽^;)

 

 

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2007年12月13日 (木)

パンダにはなりたくない

 りどみぃがみんとにお洋服を着せるのは、何も可愛いから・・・とか、面白からだけではありません。(^▽^;)

純粋に、暖房してある部屋から出るとくしゃみをしたりするので、”気温差によってお腹の調子を崩したりするのを予防したいから” という意味があります。

だって、みんとさんは今までに季節の変わり目に調子を崩したことが2回もあるんですもの。 (ーー;)

でも、お店で防寒としてはスタジアムジャンパーか着ぐるみか・・・という選択肢があった時、ジャンパーの試着はしないで、 レッサーパンダ等を買ってしまったのは、自分でもどうかと思います。(^▽^;)

 しばし寒かった時期があったので、毎日レッサーパンダを着せて散歩に行っていた所、枯れ芝生やら土ぼこりやらで、 ちょっと汚れてきました。
これは、洗わねばなりません。ということは、洗い換えに買っておいたパンダの服の登場でもあるわけです。

今日は、これを着て行こうか(*^^*)

と、みんとに声をかけたら、さっときびすを返してダイニングテーブルの向こうに行ってしまいました。
どうやら、隠れているつもりのようです。

「みんと、お散歩行こうか」と声をかけると足元に来ますが、りどみぃの手にパンダの白黒の服があるのを見ると、 やっぱり遠ざかって行ってしまいます。

あれ、パンダは嫌なのかな?(??)

レッサーパンダは茶色いから平気だったのか・・・?りどみぃとしては無理強いするつもりはないのですが、 外はちょっと寒いのでお腹が心配。

玄関を開けて気温を確かめていたら、やっぱり寒いのです。

みんとさん、やっぱり着ないとお腹壊れるかもしれないよ(ーー;)

りどみぃがパンダを手にみんとの方に歩を進めると、なんとみんとは自分でサークル内に戻り、クレートの中に入ってしまいました。

・・・「ハウス」って言ってもいないのに・・・(・◇・;)

そんなに嫌なら、無理に着ないでも良いですよ~でも、お散歩はちょっとしか行けないね。体が冷えない程度の距離しか・・・と、 りどみぃが対策を考えていたら、やっぱり散歩に行きたい気持ちが勝ったのか、みんとがやって来ました。

首輪をつけると、今度はあっさり服も着て、簡単に出発することが出来ました。
”着ないと散歩に行けない法則”でも勝手に見出したのだろうか?(別にそこまで強要するつもりはないのですが)

外に出てしまえば、匂いを嗅いだり、歩いたりするのに集中するのか、特に脱ぎたがったりはしません。

みんとさん、お似合いです。それにお腹も安心♪

 

 

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2007年12月10日 (月)

みんとのねぎ植え

うっかりしている内に12月も10日になってしまい、出し忘れていたクリスマスのリースをやっと玄関ドアにかけてみました。


(キルト作家・斉藤謡子先生のデザインによるものです)

ささやかだが、ちょびっとだけ雰囲気が出ればいいのじゃ・・・ ヽ(´ー`)ノ

そして、プランターの花を植え替え、ねぎを活けました。(唐突?(^▽^;))

 りどみぃ父の趣味である家庭菜園で育てたねぎを泥付のままもらったので、庭の隅っこに活けたのです。

みんとは、ドアノブに端を結んだ7mのロングリードでつかの間の自由を楽しんでいて、りどみぃの周りをうろちょろ☆しておりました。
小一時間前からその状態で、りどみぃがプランターの草花の植え替えをしているのを興味深く見に来ては、お花を野菜代わりに食べようとしたり、シートに広げてあった土を遠慮無く踏んで横断して行ったり・・・と、半径7mの自由を満喫しとったわけです。

基本的にはりどみぃの正面に陣取って手元を覗き込んでいたので、「ちょっとどいてね」とか「みんと、そっちに行って」とか何度か言われては居場所を移される内、りどみぃが忙しいのを察したのでしょう、それが終わったらボールで遊んでもらおうと計画したらしく、ずーっといい子で待っていました。

お待たせ~遊ぼうね、みんと(*^^*)

りどみぃ、期待に応えて、半径7mの範囲でボールを投げて取って来させたり、空中でキャッチなどさせてしばらく遊びましたが、では家に入ろうか・・・という時に、ふと、ねぎのことを思い出しました。

このまま(新聞紙+ビニール袋の梱包)にしておくと、どんどん乾いたり蒸れたりして、 食べられる量が減ってしまうだろうな・・・(ーー;)

植え替えとボール投げで「もうくたびれた(´ヘ`;)」なんて音を上げていられません。
ねぎが入るだけの大きさの穴を掘って、活けなくては!

しかし、やっぱり疲れ気味。小さなスコップで深く掘るのに苦労しておりましたところ、みんとが見に来ました。

おお、みんとさん~、ちょっと手伝ってよ!ゞ(^^;)

と、たわむれに声をかけてみたところ、言葉が解ったかのように、前肢で穴の続きをばばばばばばっ☆っと深く掘り進んでくれました。

こっ、これはすごい!(゚O゚;)

りどみぃ感動。自分が掘った土のにおいを確認するかのように、みんとが鼻先をぶしっ☆っと突っ込んだのには目が点になりましたけど・・・
(鼻の穴に土は入らないのだろうか?(・△・;))

穴を掘るのは楽しいのか、ノリノリのみんとは、かなり深く大きく掘ってくれました。これならねぎに十分です。

みんとさん、も、もう結構ですから・・・(^^;)

と掘るのを制止してみれば、「ん?」と顔を上げるみんと。お鼻の周囲が泥だらけです。
その後、「あ、もういいのね、じゃぁ・・・」と穴の前から離れる時に、民と自身が手前に掘り集めてあった土の上を、むず★と踏みにじって行きました。

あっ、せっかく山になっていたのに・・・!( ̄□ ̄;)

掘り出して穴の手前に山になっていた土が、みんとの一撃で崩れ、せっかく掘った穴が埋め戻されてしまいました。

・・・せっかく掘ってくれても、その分埋めて行っちゃうなら、助けてくれたことにはならないんですけど・・・

それでも固い土を掘るよりは、埋め戻された土をかき出すだけの方が楽は楽だろうと気を取り直して、無事にねぎを穴に入れて、周りに土を盛りました。

土がやや乾燥気味だったので、せっかく活けたねぎが元気でいるように、お水を撒いておくことに。すると・・・

ひえーっ!みんとさん、もうお手伝いはいらないですっっっ! (T▽T)

じょうろとねぎの間に、みんとが割り込んで来て、撒いてる最中のお水の味見をするは、ねぎを踏み固めるは・・・
作業が終わった時、みんとはお顔が泥だらけになっとりました。

この満足そうな微笑はいったいっ?!(^▽^;)

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2007年12月 7日 (金)

シクラメンのかほり?

 りどみぃの活動範囲内には、植物や農作物の研究をしている施設があって、時々不定期に即売をやっております。

しかし、その即売時間はあまりにも”平日の昼間の1時間”・・・とか、短いので、りどみぃは「ブロッコリー即売○○日××時より」 とか、「大根と白菜即売」とか掲示板に貼られているお知らせを、通りがかりに見かけては、指をくわえて見ておりました。

温室もあるので、お花も育てているようですが、 通常は部外者立ち入り禁止なので遠くからそっと見るしかありません。
しかし、今回の即売は温室にて、シクラメンの鉢植えだったのです。

シクラメン・・・いいじゃありませんか!食べられないけど。
クリスマスもお正月もお部屋を明るく彩ってくれることでしょう。

買いに行こっとヽ(´ー`)ノ

当日は朝から雨で、りどみぃは内心「しめしめ(^▽^;)」と思いました。
傘をさしてまで鉢植えを買いに行く根性がある人は少ないだろうと思われ、りどみぃがてくてく☆歩いて行っても 「売り切れました(_ _)」ってことにはなりそうもないからです。

 案の定、りどみぃが行った時には、他にお客様はいませんでした。
(帰る時に3名すれ違った程度)

ゆっくりと、普段は入ることの出来ない温室の中で、好きな鉢を選ばせてもらうことができました。

何鉢も買ってもお世話できないし、置き場所にも困るので1鉢しか買えないりどみぃは、 赤白ピンク等様々な微妙な違いのシクラメンに圧倒されてなかなか決められなくて汗がだらだら出そうになりました。( ̄  ̄;)

 家を出る時は、「ピンクのシクラメンが欲しいな」と軽く考えていたのですが、 ピンクと言っても濃いのやら薄いのやら、花の中心と花弁の先の色が違うのやら・・・

花の形も、原種の蘭に近い感じのシンプルなのや、端がフリルのようにひらひら☆華やかなのやらと、 バリエーションがいっぱいなのです。

どっどっど、どれにしよう・・・(・△・ ;)

散々迷って温室をあちこち歩き回った挙句、好みの1鉢を買いました。
なんと価格は税込みで2,000円也。安っ!

こんな見事なのをお花屋さんで買ったら、5,000円はするじゃろうに・・・(・◇・; )

後に帰宅したじじくんに 「シクラメン買ったんだー(*^^*)」と報告すると

真綿色?(・_・)

とのリアクション・・・

いや、真綿色じゃないけど・・・

というわけで、これがりどみぃの選んできたシクラメンなのです。
花びらの端が細かくひらひら☆していてゴージャスです。色は優しいピンク。花の中心近くが濃いピンクで変化があります。
葉っぱもしっかりしてるし、つぼみもいっぱいあるので、これからが楽しみだわー大事にしなくては。
みんとと並ぶと、いかに立派な鉢なのかが解っていただけましょうか・・・

どうじゃ、みんと。”シクラメンのかほり” はするか?(; ̄ー ̄)

・・・食べないで・・・(T▽T)

 

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2007年12月 5日 (水)

レッサーパンダは立ち耳

寒い日が続くので、みんとは毎日レッサーパンダの服を着て散歩に出ています。

一昨日、公園の敷地に入っていきなり、先客の柴犬に吠えられました。
怪しい生き物に見えたのかもしれません。(´ヘ`;)

週末は暖かかったのですが、撮影の為に持って行き、公園で着せました。
じたばた☆嫌がることもなく、おとなしく着ておりました。

ごらんいただくと解るように、目のすぐ上にフードのラインが来ています。
ぴちぴち☆にきつい服よりは、多少被毛が伸びても余裕で着られるサイズにしたせいなのか、みんとが地面のにおいを嗅ぐべく下を向いただけで、フードがぱこっ☆っとかぶってしまいます。

フードで目をふさがれる状態になってしまうので、立ち耳が可愛いのですが、急に見えなくなるという危険を回避する為、今後はフードがかぶらない様にしませう。

初日は裏返しておりましたが、今はフードを折り返した内側を、ブローチタイプの安全ピンで留めてあります。
これで、いつもフードは首の後にあることになり、思いがけずぱこっ☆っとかぶって来ることはないでしょう。

撮影終了~脱ぎましょうね (*^^*)

と、モデル料としてチーズなど与えて脱がせてみれば、このすがすがしい笑顔・・・

しかし、この服、もこもこ素材のせいか、雑草の近くを通ると、見事に種をくっつけてしまいます。
みんとに草の実が付いた時は、帰宅後にコーミングするだけで、簡単にぱらぱら☆と取れるのですが、人工素材はその辺がいけません。
ボア素材自体がコームに引っかかってしまう感じで、草の実だけ取り除くことなど出来ませんでした。

何年も着せようと思ってるわけではないので惜し気はないのですが、洗濯しない内にぼろぼろになるのは悲しい・・・
結局、りどみぃが草の実をひとつひとつ爪でしごいて取るのが、1番素材を傷めないで済みました。

・・・これを毎日やるのは嫌だな・・・

みんとさん、出来れば雑草には近付かないでいただきたい! (^▽^;)

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2007年12月 3日 (月)

葉っぱを頭に

 色づく木々がきれいざんす。 ヽ(´ー`)ノ

でも、ポインセチアを見るとクリスマスを連想するように、公園の花壇は早くも葉牡丹・・・お正月っぽいわぁ

 銀杏が黄色くなる頃になると思い出すのは、昨年のこと。

見事な銀杏並木をみんととじじくんと連れ立って散歩していた時、りどみぃはふと思いついて、軽い気持ちできれいな葉っぱを拾い、 おすわりさせたみんとの頭の上にのせてみたのです。

すると、眉間に縦じわ的な表情をいたしました。

・・・そんなに迷惑そうな顔をしなくても・・・(・△・;)

りどみぃとしては、「可愛かろう」と思ったのに、予想外に迷惑そうなみんと。

今年も是非、頭に葉っぱをのせていただきましょう!

幸いにも銀杏の大木が色付いて、下は黄色いじゅうたんを敷き詰めたように大量の葉っぱが落ちています。

どれがいいかな・・・ 色が濃くてきれいな葉っぱがいいわね~d(*^^*)

いや、重くはないですよ。(・△・ ;)

みんとさんは、まるで低い姿勢をとれば、頭の上にある葉っぱに触らないで済むかと思っているのか、 限りなく低い姿勢になっておりました。

その内、”うっかり大胆に動いた拍子に落ちちゃった振り”をして、自ら落としておりました。

そう言えば、先週行った公園には葉っぱがきれいなカエデの樹があったのですが、その時も固まっていたっけ・・・

たかだか葉っぱ1枚なのに、なぜそこまで嫌かなっ(-"-;)

これは、今後頭の上に物がのっても気にしないように慣れさせなくては!
慣れて何かの役に立つわけではないけれど・・・

 それでも、頭に葉っぱをのせたらチーズを食べさせるということを数回繰り返したら、 重さ(?)は気にならなくなったようです。

じじくんの提案で、葉っぱを裏返しにのせてみたら、帽子のようで、ちょっと変ですが、確かに安定しました。 (^▽^;)

 

 

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