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2007年11月19日 (月)

クレート・カバーを作ろう(愕然)

 少し前から、 ちょっとずつ作業を進めてクレートにかけるカバーとしてのキルトを作っておりますが、まだまだ完成まで先は長そうです。

と申しますのも、先日10×10cm正方に裁った布を4枚濃淡で配色してフォーパッチに縫い上げたワタクシ、それを床の上に並べて、 トップとしての配色を試みました。

りどみぃの計画としては右上から左下へ斜めの線が強調されているようなキルトが作りたかったのですが、 同じ布が隣同士にならないように気をつけて並べてみたら、これが・・・

うっ、恐れていた結果に・・・!Σ( ̄□ ̄;)ガーン

右上から左下への線の縞々キルトどころか、単なる市松模様に成り下がっているではありませんか!

市松模様だとしても、それも、どうにもすっきりしない・・・
全然良くない・・・(T▽T)

同じ布を使うにしても、”四角つなぎ”として、濃淡さえもランダムに並んでいたらそれなりの味も出たかもしれないのですが、 濃淡をはっきりと出して配色してしまったのがアダになって、どうにも良くない・・・(-"-;)

どーすんのっ、どーすんの?りどみぃ!(・△・;)

 このまま作るにはあまりにも最初のイメージや好みと違うので、フォーパッチをただ並べるという方法から、 間に別布を入れてつなぐという方法に変更してみようかと思いました。

パターンとパターンの間に入れる布をラティスと言いますが、ラティスが入ることによってパターン同士がはっきりし、 雑然とした市松模様度が軽減されるかと思われたからです。

ラティスにどんな布を選ぶかによっても作品の雰囲気はかなり変わってきますが、パターン部分を引き締めるような色柄が良いようなので、 布を選ぶことも試みました。

こんな可愛いチェックもいいかな?とか。

 しかし、最終的には、パターン(フォーパッチ)とパターンの間にラティスを入れたキルトにすることはやめました。
その代わり、20×20cmの淡色の一枚布をパターンと交互に配置することで、最初に意図していた通りに、 濃色が右上から左下へ並んでいるように見せることに。

暫定的に並べてみただけですが、市松模様の雑然さが、かなりすっきりとした上、 りどみぃが意図していた右上から左下への線が浮き上がってきました。

 

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