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2007年10月 1日 (月)

傘慣れ大作戦その1

 花柄だけとは限りませんが、どうも傘が怖いらしいシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・ シュナウザー)のみんと、もうすぐ1歳6ヶ月になるのですから、ここいらで傘への恐れを克服しておきましょう・・・と、 毎日慣れる為の練習をすることにしました。

みんとには、クリッカーを手にして「お勉強しようか」と声をかけて始めれば、未知なる物へのそれなりの覚悟が出来るようです。
今回は、「傘のお勉強しようか」と声をかけることにしました。

1.閉じたままの傘に平気になる

この目標を達成する為に、閉じたままの状態の花柄の傘をリビングに持ち込んで、床の上に寝かせて置き、 傘の生地の上に5mm角のジャーキーやチーズを置きました。
そのおやつ目当てにみんとが傘に近付いたら、クリッカーを鳴らしておやつを手からやる内に、すぐに傘の上から直接食べるようになりました。

次の段階では、傘のひだの間におやつを隠すように置いて、鼻先で布をかき分けないと食べられないようにしました。

おやつの力は偉大ですな。防水の布だから良いようなものの、ジューシーなお鼻で傘のひだを、ふんふんふん☆っとかき分ける、 かき分ける。

もう、そこには、傘を見ただけでぎょっとしていたみんとさんの姿はなかったのでした。

2.開いたままの傘に平気になる

今度は開いた状態に慣れてもらおうと、部屋の中で傘を開いて持ち手が斜めになるように置きました。
木の持ち手の部分上や傘を開いた時の骨との境のストッパーのくぼみなどに、5mmチーズを置いて、 みんとがちょこっと傘の下に頭を入れないと食べられないようにしました。

斜めに置いた傘だと抵抗が少ないのか、これにもすぐに慣れました。

次は、斜めに置いた傘の下に、みんとが全身入っても平気になるように、傘と床との接地部分近くにチーズを置きました。
これも、傘に触らない限りは動きませんので、すぐに慣れて、躊躇無く傘の下に入るようになりました。

この後、傘を開きっぱなしにしておいて、しばらく置いておきました。
まるでリビングのインテリアのように・・・(^^;)

みんとは骨ガムを噛んだり、水を飲みにサークルに戻ったりしながら、傘の横を行き来しておりましたが、その内、 傘の布の部分をはむ☆っと噛んでみたり、通りがかりにぶつかって傘が動いても動じなくなりました。

傘慣れ大作戦その2につづく

 

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