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2007年10月10日 (水)

クレート・カバーを作ろう-フォーパッチの配色

 クレート・ カバーの制作は、ちまちま☆と進んでおります。

みんとちゃんは、りどみぃがずっと作業をしているので、退屈してお部屋の隅っこでだらだら☆しています。

最初に196枚切った布を、濃い色、薄い色、その中間くらいの色という3種類に分け、3つの山を作りました。

まずは、これらを使ってフォーパッチを49個作り、その49個をまた配色(配置)することで、大きなキルトにするわけです。
最初から196枚を14列×14段並べて配色するようなことはしません。

フォーパッチは布を4枚並べればそれでいいのですが、今回は濃淡で差が出来るような布を選んで組み合わせることにしました。

例えばこんな感じ・・・BとCが濃色で、AとDはそれよりも薄い色なのがわかるでしょうか?

他の48組のフォーパッチを配色する時も、BとCは濃い色・・・というのを統一すると、後で並べた時に濃い色で作られる線が、 キルトの右上から左下に向かって並ぶように見えるといいのですが・・・

単なる市松模様になる危険性も多分にあるのでした。 (^▽^;)

3つの山から、濃淡の差が出来るように布を選びます。

濃い色と薄い色           (濃い色をB、Cに配置)
濃い色と中間の色        (濃い色をB、 Cに配置)
中間の色と薄い色        (中間の色をB、 Cに配置)

濃淡の差がありこそすれ、この3パターンが考えられます。

 りどみぃがこのフォーパッチを配色した時は、まず濃い色の布の山からCに置く布を1枚選び、 それと柄の雰囲気が違う濃い布をもう1枚選んでBに置く順番でやりました。

上のフォーパッチを例にすると、Cは小紋なのでBには大柄のプリントを選んだわけです。

BとCが決まったら、そのどちらとも似ていない柄を選んでAに置きます。

BとCには使われていない先染めチェックの布をAに選びました。

Dには、A、B、Cに決めた布と違う雰囲気の柄を選ぶようにします。
柄の大きさも、小紋でも大柄でもない大きさ・・・中くらいの柄の大きさのプリント布です。

 Cが濃色のチェックの場合は、Bをチェックではない柄の布から選び、それに合わせてAとCは花柄だったり、 英字プリントだったり・・・といろいろな組み合わせが考えられますので、49組分をひたすら配色しました。

明日からミシンでの縫い合わせ(ピーシング)に入れるといいな・・・と思う、りどみぃなのでした。ヽ(´▽`)ノ

 

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