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2007年10月 6日 (土)

クレート・カバーを作ろう -配色

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のおんなのこ、 1歳6ヶ月のみんとちゃんは、夜はサークルの中で寝ています。

サークルの中には、このクレート(ハウス)とトイレが並べて置いてあって、 それと同じだけの何も置いてないスペースがあります。

 みんとは、春頃までは、ほとんどそのスペースで寝ていて、” クレートは何の為に置いてあるのか?”状態でしたが、春頃からは、よく中に入るようになりました。

 どうも夏に、クレートで寝て暑くなったらその外で寝る、 外で寝ていてそこが温まってしまったら、今度はクレートの中で寝る・・・などを繰り返して快適に過ごすことを覚えたようです。

りどみぃとしては、このクレートの中にすのこを敷いてやりたい気持ちがあるのですが、まだ作っていません。
ま、それはまた後日作るとして・・・(^^;)

まずは、このクレート全体を覆う、キルトのカバーを作ることにしました。

これまでは、大判のタオルをかけたりしていたのですが、みんと専用のキルトの方がラブリーですもんね。

使用目的は、ちょっとした目隠しの為で、防寒用ではないなので、厚さや遮光性は不要。 何度もの繰り返し洗濯にも絶えうるだけの強度を考え、ミシンでがーっと縫って作りたいものです。

凝ったパターンにしている技量も時間も無いので、ここはやっぱりどんどん縫える”四角つなぎ”。

大きさは140×140cmは欲しいので、1個10cmの四角を縦横14列×14段並べた、 こんなデザインをイメージして、簡単なスケッチを書いてみました。

・配色は茶やベージュを基調としたカントリー調の物で、ピンク系のプリントをところどころに配置して、 全体的に可愛い雰囲気にする。

・ある程度濃淡で差をつけ、 最終的には斜めのラインが出る(キルトラインで強調することもありうる)

・・・という、出来上がりをなんとなく希望。(^▽^;)

14×14なので、196枚必要です。
ミシンで縫い合わせるとわかっている時は、縫い線を書いたりしません。
縫い代込みの寸法で必要枚数を揃えておけばOKなので、10×10(パターンの四角部分)+縫い代1.5cmとして、1辺11. 5cmの型紙を作り、196枚をひたすら切りました。

 こんな布使おうかなー」と思う布を手当たり次第かき集め、各布から1、2枚、時には3、 4枚ずつ・・・と、”その時の判断で適当に” 切るのが、りどみぃ流。(^▽^;)

この適当な感じが、後で思わぬ味わいを生むのが好きでして、 言うなれば無意識の配色です。

最初から、この布とこの布・・・とはっきり決めて、緻密な計算の上で必要枚数を切る方法もありますが、 りどみぃは苦手なのです。

待っててね~みんと!
可愛いキルト作ってあげるからねぇ ヽ(´▽`)ノ

 

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