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2007年10月19日 (金)

白鳥と友達になりたい

湖面に浮かぶ、白く優美な白鳥を見つめるみんと・・・

お尻がラブリー♪(*^^*)なこの1枚は、先日、山中湖へ行った時のスナップです。

白鳥ともなれば、公園の池や噴水近くにいるカルガモの比ではない存在感で、みんととしても相手に不足は無いらしく、お友達になりたかったようです。

白鳥の方も、岸辺でちょろちょろ☆動いている、黒い毛玉(みんと)に興味津々だったようで、かなり近くまで見に来ていました。 (^▽^;)

いきなりなぜに山中湖へ行ったかというと、毎週のように通っている土曜日のしつけ教室がお休みだった上、じじくんのお仕事も休みが取れて、時間が出来たのです。

前々から休めるとわかっていれば、お宿を予約して泊りがけで・・・ということも出来ますが、そこまでの覚悟(?)はできていなかったアタクシタチ。
それでも、出来うる範囲で遊びに行こうという根性が輝かしいじゃありませんか!?(^▽^;)

みんとが楽しく遊べるように、最初にテーマを”ドッグランがあるところ”と決め、たくさんの候補地の中から、富士山の近くの山中湖に決定。

道は空いていて、午前中の早い時間に現地に到着することができたので、湖はすがすがしい静けさに包まれていました。それでも釣りを楽しむたくさんの人たちや、水上スキーを楽しんでいる人影も見え、わしらも湖畔へといそいそ。(*^^*)

考えてみると、みんとは湖は初めてです。 海辺の砂浜や運河のほとり、川岸を散策した事はあったけど、湖は無かったのね。

モーターボートや遊覧船が通ると、湖岸にさざ波が打ち寄せられるのですが、海の波と違って大きさもそう大きくはなく、いきなり大きな波が来ると言う事も無いので、みんととしては安心して水際にいられるようでした。

山中湖に行くのは初めてだったので、最初に湖畔に降り立った時、遊覧船乗り場付近に鳥が集まっているのが見えたのですが、りどみぃはてっきりマガモとかカルガモとかだと思いましたの。

しかし、そちらの方へ近寄るに従って、実態はそんな小さな鳥ではないことが判明、遊覧船乗り場の看板によると、カナダガンという鳥だったのです。

カナダから渡り鳥で来たのかしらん?(??)

と現地ではふと思ったので、帰宅後に調べてみると、北米では珍しくないけれど、以前は繁殖地に人の手によって狐が放たれた事で激減し、絶滅も危惧された鳥であって、現在は迷い鳥で来てしまう程度で、日本に定期的に渡って来る群れは無いそうです。

別名シジュウカラガン、カナダガモと言うそうな。 雄は6.5kg、雌は5.5kgあるとか・・・

みんと、雌と良い勝負じゃないの!(・◇・;)

山中湖は湖に沿って無料の駐車場が多数整備されていて、車で移動してはまた湖岸におりる・・・ということを繰り返すことで、湖をさまざまな角度から楽しむことが出来ました。

見たことも無いカナダガンを見ただけでも迫力だったのに、移動先では白鳥も見ることが出来てうっとり。

ナイスですわ、山中湖!(☆☆)

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