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2007年10月

2007年10月31日 (水)

初めての町を探検、北へ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、りどみぃと一緒に電車に揺られて、 りどみぃ父母の家に行って来ました。

りどみぃが、朝の内からおでかけの準備をしていたせいか、仕事に行く身支度をしているじじくんの足元をうろうろ☆
どうやら、じじくんとりどみぃが一緒に出かけ、自分だけお留守番になるのを恐れている(?)ようです。

みんとのキャリーバッグをリビングの中央に置いたら、頼みもしないのに自分で入って、お座りしておりました。

・・・はいはい、「一緒に行く」という意思の表明なのね。 (^^;)

しかし、実際に家を出るのは小一時間も後の予定・・・しばし捨て置いたところ、出たり入ったりを繰り返し、バッグの底を掘って、 居心地を良くしようとしておりました。

 りどみぃ父母の家の最寄り駅からは、みんとにはバッグから出て自力で歩いてもらい、途中のペットショップで” EZO鹿ジャーキー”などのおやつを購入。
ラム、馬、シカなどはお肉として匂いが強く、1cm程のかけらでも、みんとのハートを鷲づかみにするらしいので、 みんとが好い行いをした時のスペシャルなごほうびなのです。

 りどみぃ父母の家に到着後、置いてあるみんと用の足拭き雑巾できれいにすれば、家中どこへ行くのも自由なのですが、 みんととしてはお散歩に行かないと気が済まないようで、毎回、駅と家との往復路を歩いただけでは物足りなそうにしています。

 街中の雑踏にまぎれて歩いたり、住宅街を抜けるだけでは、みんととしては運動量が足りないのでしょう。

りどみぃ宅の近くには広い公園が複数あって、ロングリードにして歩いても、ウォーキングやジョギングを楽しむ方々とすれ違う時だけ” つけ”をすればご迷惑になることも無いのですが、りどみぃ父母の家の近くだと、ロングリードにする空間の確保自体が難しいのです。

父母宅直近の公園では子供たちが遊んでいるし、その人口密度もかなり高いので、ロングリードなんて無理。

そこで、近くの遊歩道を、どこまでも北に向かって進んで行ってみることにしました。ロングリードに出来ない代わりに、 距離で運動量を消化する作戦。(^^;)
遊歩道として整備されて以来、りどみぃも行ったことのない領域まで突き進むのですっ!

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2007年10月29日 (月)

台風の日の分×2+トリミング

 みんとさん、もう、もう投げられませんっ!(T▽T)

りどみぃ、今日は夕方のお散歩で音をあげてしまいました。

というのも、数えきれないほどボールを投げてやって、くたびれ果ててしまったのです。

ごめんね、ごめんね。でも、もうりどみぃ疲れちゃったの。
もうおしまい!(T▽T)

 無理もありません、金曜日から雨が降り、金曜土曜はお散歩ナシでした。その分、 家の中で多少は”とって来い”をして遊んだのですが、気休めにしかならないことは分っていました。

雨なんて気にしないで散歩に行くことも多いみんと・・・でも、 りどみぃは濡れたみんとを洗いたくなかったのです。
だって日曜日にトリミングの予約がしてあったから・・・

せっかくプロのトリマーさんが洗ってくれるというのに、その直前に素人が適当に洗うのは、 なんだか嫌だったのです。
貧乏性なのか・・・?洗っていただく時は、それなりに汚れた犬でいてもらいたかった!(^▽^;)

 日曜日、朝から雨が上がって晴れておりましたが、 10時の予約なので散歩に行っている時間はありませなんだ。
それに、雨上がりを歩いても、結構汚れるもんです。
汚れ過ぎてトリミングに行くのも、それはそれではばかられる・・・小心者のりどみぃ。

結果として、みんとは金曜日(台風)、土曜日(台風)、日曜日(トリミング)の間、思いっきり走ったり、 長時間の散歩を楽しんだりということが出来ませんでした。

そこで、りどみぃ、出来る限りのことはしたんです。
今日は、朝も1時間程散歩に行きました。
草が露で濡れていて、足元はまだドロドロだったけど、朝御飯中のカラスの集団がちょっと怖かったけど、 ロングリードも真っ黒に汚れてしまったけれど・・・みんとさんに気晴らし&運動をさせたのです。

しかし、そんな運動量では、蓄えたみんとの体力を消費することなどできなかったらしい・・・( ̄  ̄;) やっぱりー?

 夕方のお散歩では、お友達わんこのボールを借りて来て、りどみぃに「投げてくれろ」 とアピールするではありませんか!

その後、投げては取って来る・・・を間髪入れずに繰り返すことに。

コ、コーチ!休ませてくださいっ!腕が、肩が痛いんですっ、体力の限界ですっ! (T▽T)

りどみぃは、ボールを持って来たら、ごほうびをあげようとしたんです。
だって、みんとが食べている間は、ひと息つけるから。

しかし、みんとは食べようとしませんでした。(-"-;)
「そんな物はいらないですから、投げてくださいっ(☆☆)」と、言うかのように瞳を輝かせて、ボールが放たれるのを待つばかり・・・

ええ、投げましたともっ!力の続く限り、投げました!(T▽T)

それはさながら、甲子園を目指す高校球児の部活の様・・・
それも守備は外野で、遠投の距離を伸ばす為、投げ込んでいるのか?と思わせる程なのです。

ついに、りどみぃに限界が訪れました・・・そしてふと思いました。
台風の中散歩に行く方が楽だったかもしれない・・・と。
トリミング前だろうとなんだろうと、濡れた犬を洗った方が楽だったかもしれない・・・と。ヽ(´▽`)ノあはははははは

 

 

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2007年10月28日 (日)

眉毛はいずこ?

 2ヶ月半に1度という、みんとのトリミングの日がやってまいりました。

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のせいか、季節のせいか、 被毛の複雑な色のどの部分でカットするかによって、毎回微妙に色が違うわんこになって帰って来ます。

みんとちゃん・・・あなたの眉毛は、どこ行っちゃったの?( ̄□ ̄;)

なんと!今回は眉毛のように見える目の上の白めの毛が目立たない状態になっとりました。

みんとの目の上の毛は白というよりグレーに近い為、本物(?)のシュナウザーさんたちに比べて、その存在感が薄いのですが、 時にはつながり眉毛に見えるほど存在感があることも・ ・・

でも、まぁ・・・別に眉毛無くてもいいわよね。 (^▽^;)

 今回も、トリミングの時に可愛いピンクのリボンをつけていただいたのですが、垂れ耳のせいか、 やりなれないせいか、みんとが結構気にして前足で耳の辺りをかいかい☆とかくので、帰宅後に外してしまいました。

前回のトリミングの時はすぐに取らなかったので、みんとが目の辺りをかき過ぎて、 それが結膜炎の原因になったかもしれないからなのです。

可愛いのに、せっかくつけて下さったのに、 トリマーさんごめんなさい。・・・( ̄  ̄;)

というわけで、リボンつきのみんとの貴重な1枚。


アートとみんと

 

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2007年10月26日 (金)

ファスナー全開!

廊下とリビングのドアが少し開いていたらしく、みんとの姿がリビング内に見えません。これは、勝手に玄関やお風呂場のパトロールに出かけたに違いない・・・


夕暮れ時の公園にて

しかし、許しも無く出て行くのは、服従する心を育てる為にみんとに禁じていることの1つなので、りどみぃは呼び戻すことにしました。

みんとーいけないよっ、おいで!(‐_‐)

リビングの中から叫ぶと、みんとが廊下からのドアをすたすた☆と歩いて入って来ました。そのまま、みんとのマットの上に”ふせ” をして、両前足で押さえつつ、パピーコングを噛み始めるではありませんか!

マットの端には、ピンクと白の横縞のミニ巾着が・・・

えっ?! みんとさん、それはりどみぃのだから、勝手に持って来ちゃダメでしょ! (ーー;)

りどみぃ、すぐにみんとの口元から、有無を言わせずといった感じで奪い返しました。

実は、これは外遊び用のコングとして前日の散歩で持って出た物でした。
中には、ドライささみ(ソフト)が1/2本押し込んであって、これを外の公園などで投げては、「持って来い~」と遊ぶわけです。
ボールでも同様のことをしますが、やはり中身がささみの方が、取りに行く時のみんとさんの心のトキメキが違うらしい・・・

さて、このコング、中身のささみが現地で出されることはほとんどありません。詰める時に、りどみぃ愛用のわんこ専用ペンチを使ってぐいぐい☆と詰めるので、投げたり、みんとが鼻を突っ込んだりしたくらいでは出ないのです。

そこで遊び終わった後は、巾着に入れ、その巾着をお散歩バッグにしまって持って帰って来るのですが、そのままバッグから出し忘れておりました。

帰宅後、お散歩バッグは、玄関の上がりかまちにある犬用品入れのふた付きバスケットの上において置くことにしています。

今回、みんとが廊下に出て勝手に持って来たのは、そういうコング入りの巾着なのですが、持って来たということは、バッグの中身を漁ったということになります。

りどみぃが玄関に行ってみると、バッグがバスケットの上から下ろされていて、水入れの器が入っている巾着やミニタオルなど、数々のお散歩携行品のアイテムが引き出されていました。

・・・ファスナー開けてまでやるか、君は・・・(-"-;)

バッグのファスナーをどうやって開けたのか・・・見ていたわけではないのですが、りどみぃには推測がつきます。
スライダーをくわえて、開く方向に引っ張ったに違いない・・・!

みんとには、ファスナーを自力で開けてしまった実績*があるのです。

* 近日アップ予定:「肩越しに、にゅ☆」

こーんなにお顔は可愛いのに、心の中は野望がいっぱいなのね・・・ (T▽T)

それにしてもすごい根性・・・作業としては、何段階もあったかと思われます。

バッグをバスケットの上から落として
バッグのファスナーを開けて
バッグの中身を漁って
コングの入った巾着を取り出して
(「みんと、おいで」と呼ばれたので)巾着ごとくわえて運んで行って
マットの上で巾着から中身を出して
かじった

というわけですもんね。

この根性を何か善行に使えないでしょうか・・・ ヽ(´△`)ノ

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2007年10月24日 (水)

鳴けば来ると思ってるでしょ!

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、11月になったら毎週通っているしつけ教室の試験を受けるかもしれません。

・・・かもしれません・・・と言うのは、まだ受けられるかどうか分からないからなのです。
いや、率直に言って、今のままじゃ”受けさせてもらえない”のですっ!

先生は、涼しい顔でこんなことを・・・
「落とす為の試験じゃないから、なんとか受かりそう程度じゃないと受けさせない」
「今回落ちたら、次回受けられるのは来年の春」

ひぃ~無理無理無理無理無理~(T▽T)

試験項目はたくさんあるのですが、みんとが今まで出来たり出来なかったりした項目はともかく、 一度もできたことが無い項目があるのです!

それは、”飼い主不在で待つ(5分間)” ってやつ。(´;ω;`)ウッ…

5分間、犬自身が立っても座っても姿勢は自由に変えても構わないのですが、鳴いちゃいけないのです。

そして、みんとは、ほとんどの場合、りどみぃが背中を向けたらすぐに鳴くんです。
子犬さんの時の接し方が悪かったので、「鳴けばりどみぃが来る」と思っているらしく、寂しそうに悲しそうに鳴くんです。

5分なんて・・・一度も鳴かないで待ってるなんて・・・
ぜーったいに無理だわぁ・・・( ̄  ̄;) うーん

泥縄ですが、試験対策として、待つ練習を集中的にすることにしました。
いや、実際は機会を作っては、毎日のように練習はしてきたのです。
しかし最近は、夕方うっかりしていると日が暮れそうになってしまう為、どうしても待つ練習よりも散歩を優先してしまい、待つ練習は毎日していませんでした。

それを毎日やることに決めました!決意は固いのですっっっ! (-"-;)

みんとを動かない鉄製のベンチの肘掛部分にリードで固定して、以前クリッカーの時に教えていただいた、”少し離れては戻る方法” で練習することにしました。

練習の1日目、最初、このベンチの近くにはレンガ塀のような壁があって、りどみぃがその陰に隠れたら、みんとってば、1秒ももたずに鳴きました。

だめじゃーん!話にならん~(T▽T)

そこで、まずは”姿は見えているけれど、距離は遠い”状態で鳴かないようになってもらうことにしました。自立した心を育てる為なのです。

折を見て、”姿は見えないけれど、短時間いない”状態の練習をして、それをグレードアップして行けば、最終的には”姿が見えない&5分間いない”状態でも鳴かずに待てるようになるのではないだろうか・・・

なるといいな・・・(´;ω; `)

背を向けても鳴かなかったので、5歩離れ、振り向いて一呼吸置いてから、みんとの前に戻りました。
鳴かなかったので、クリッカーを鳴らして、ごぼうびを1個やりました。

これを段々10歩、20歩と繰り返して、鳴いちゃったらごほうびはナシ。
そして、鳴かなかった距離に戻してやり直します。

今回は、鳴いちゃっても”無視&ごほうびナシ”するだけで、いっさい叱らないことにしました。待つことに、良い印象だけを持って欲しいからなのです。
この方法でうまくいかなかったら、”鳴いたら叱る”ことにするかもしれないのですが、しばらくは叱らない方法でやってみようと思います。

離れても戻ることを繰り返して、「必ず戻って来る&戻って来るといいことがあるから、我慢して待ってよう」と、みんとが考えるようになれば、鳴かなくなるはずなのです。

りどみぃが40歩離れる&戻る間は、鳴かないで待てるようになりました。1歩を50cm位として、20mくらい??(°_。 )?(。_°)?

背中を向けただけで鳴いていたみんとにしては、上出来です。

30歩や40歩の時は、ごほうびを2個とか3個に増やして、いっぱい我慢した報いも大きいと感じさせるようにしてみました。

この練習は、これからもずっと続きます・・・

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2007年10月21日 (日)

ハロウィンかぼちゃ、はげる

 もうすぐハロウィンですが、今年も何かアイテムを作る前に終わってしまいそうです。(^▽^;)

ハロウィンが終わると、もうクリスマスの心配をしなくてはならなくなって、「寒い」とか「忙しい」とか言っている間に、 季節は流れてしまうのでした。

そこで、そんな己を知っているりどみぃは、どうせ「みんとに何か作ってやろう」と思っても、 きっと今年も計画倒れになるに違いないと早々に判断し、”気分だけちょこっと参加”に決定。

みんとには、手芸店のレジ付近にあったバスケットから、かぼちゃの形の鈴を買ってやりました。

 特にカラコロ☆と鈴としての音が響くわけではないのですが、可愛いじゃありませんか!(*^^*)

3個入り480円くらいだったと思います。

 さて、早速、みんとの首輪に付ける迷子札やIDチップのタグを通してあるリングにかぼちゃの鈴も装着し、 人知れずみんとのハロウィンの装いは、10月に入ってすぐに始まりました。

波のきらめきがきれいだった海でも・・・

白鳥と友達になりたかった山中湖の湖畔でも・・・

去年のお洋服を着てみた時も、みんとは、 さりげなくハロウィン仕様だったのです。

しかし、このオレンジ色のかぼちゃ・・・日を追う毎に、銀色のかぼちゃになって行くではありませんか!(^▽^;)

IDチップのタグや迷子札、リードのナスカン等の金属とぶつかるせいか、みんとが散歩に行く度に塗装が剥がれ落ちたようです。

 そこで、3個入りの内の2個目に登場願い、1個目の銀になってしまったかぼちゃと取り替えました。

これで、しばらくの間は、オレンジ色のかぼちゃの色も鮮やかに、再びハロウィンの気分が盛り上がりました。

・・・が・・・ふっ再びの危機! また銀色になって来たのです。(ーー;)
元が3個入りだったので、在庫がまだあと1個あるとは言え、ハロウィン当日までもつかどうか不安・・・

 

 

 

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2007年10月19日 (金)

白鳥と友達になりたい

湖面に浮かぶ、白く優美な白鳥を見つめるみんと・・・

お尻がラブリー♪(*^^*)なこの1枚は、先日、山中湖へ行った時のスナップです。

白鳥ともなれば、公園の池や噴水近くにいるカルガモの比ではない存在感で、みんととしても相手に不足は無いらしく、お友達になりたかったようです。

白鳥の方も、岸辺でちょろちょろ☆動いている、黒い毛玉(みんと)に興味津々だったようで、かなり近くまで見に来ていました。 (^▽^;)

いきなりなぜに山中湖へ行ったかというと、毎週のように通っている土曜日のしつけ教室がお休みだった上、じじくんのお仕事も休みが取れて、時間が出来たのです。

前々から休めるとわかっていれば、お宿を予約して泊りがけで・・・ということも出来ますが、そこまでの覚悟(?)はできていなかったアタクシタチ。
それでも、出来うる範囲で遊びに行こうという根性が輝かしいじゃありませんか!?(^▽^;)

みんとが楽しく遊べるように、最初にテーマを”ドッグランがあるところ”と決め、たくさんの候補地の中から、富士山の近くの山中湖に決定。

道は空いていて、午前中の早い時間に現地に到着することができたので、湖はすがすがしい静けさに包まれていました。それでも釣りを楽しむたくさんの人たちや、水上スキーを楽しんでいる人影も見え、わしらも湖畔へといそいそ。(*^^*)

考えてみると、みんとは湖は初めてです。 海辺の砂浜や運河のほとり、川岸を散策した事はあったけど、湖は無かったのね。

モーターボートや遊覧船が通ると、湖岸にさざ波が打ち寄せられるのですが、海の波と違って大きさもそう大きくはなく、いきなり大きな波が来ると言う事も無いので、みんととしては安心して水際にいられるようでした。

山中湖に行くのは初めてだったので、最初に湖畔に降り立った時、遊覧船乗り場付近に鳥が集まっているのが見えたのですが、りどみぃはてっきりマガモとかカルガモとかだと思いましたの。

しかし、そちらの方へ近寄るに従って、実態はそんな小さな鳥ではないことが判明、遊覧船乗り場の看板によると、カナダガンという鳥だったのです。

カナダから渡り鳥で来たのかしらん?(??)

と現地ではふと思ったので、帰宅後に調べてみると、北米では珍しくないけれど、以前は繁殖地に人の手によって狐が放たれた事で激減し、絶滅も危惧された鳥であって、現在は迷い鳥で来てしまう程度で、日本に定期的に渡って来る群れは無いそうです。

別名シジュウカラガン、カナダガモと言うそうな。 雄は6.5kg、雌は5.5kgあるとか・・・

みんと、雌と良い勝負じゃないの!(・◇・;)

山中湖は湖に沿って無料の駐車場が多数整備されていて、車で移動してはまた湖岸におりる・・・ということを繰り返すことで、湖をさまざまな角度から楽しむことが出来ました。

見たことも無いカナダガンを見ただけでも迫力だったのに、移動先では白鳥も見ることが出来てうっとり。

ナイスですわ、山中湖!(☆☆)

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2007年10月18日 (木)

睡眠の深さと寝相の関係

 みんとが寝ているのをじーっくり見る機会があって気がついたのですが、寝相は眠りの深さで段階的に変化して行くようですね。

みんとが最初に「どれ、寝ましょうかね」と寝姿勢を取る時には、”ふせ” の姿勢である腹這いか鼻先を尻尾の方に向けて円くなる形なのです。


ふせバージョンの寝相


円形バージョンの寝相

が、眠りが深くなって行くと寝返りを打って横向きになります。

夢を見てうなされているらしく、小さく「わふっ」っと寝言を言ったり、誰とお話してるのか、何か食べている夢なのか、 「むにゃむにゃっ゚。(=_-)」っと言ってたり、鼻先むずむず☆とおひげを動かしたり、 前足が何かをかくようにぴくぴくっ☆っと動いたりするような仕草が見られるのは、この状態の時です。
そうそう、まぶたに隙間があると、眼球が動いているのが見えたり、白目が見えてちょっと怖いのもこの状態の時。(ーー;)


横向きバージョンの寝相

物音などがするとすぐに目を覚ましてしまいますが、何事も無いと眠りはいよいよ深くなり、 見ているとゆっくりと仰向けになって脚を開き、お腹丸出しの寝相になります。(^▽^;)


お腹丸出しバージョンの寝相

みんとの開き・・・(・_・)

お腹を出した姿勢になってからも、どんどんどんどん眠りが深くなるようです。 本当に熟睡してしまうと、 この状態のお腹をりどみぃがなでなで☆しても目を覚ましません。

みんとさん、 とっても幸せそうねヽ(´ー`)ノ

あっ・・・! すみません~ (^^;)


 

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2007年10月17日 (水)

去年の服は着られるか?

 秋風が身にしみる今日この頃・・・ふと思いついて、みんとさんのお洋服を出してみました。

これ買ったのって去年の今頃だったっけ・・・
まだ着られるかな?(??)

犬に洋服を着せるというのは、外で犬を飼うのが普通だった頃にはあまり見られなかったようですが、 室内飼育が多い昨今ではかなり多く見られる事です。 りどみぃが把握しているだけでも、 以下のような利点が様々な雑誌の記事や本で挙げられていました。

被毛の抜け毛を外で落とさない
紫外線から被毛を守る(夏期)
室内外の寒暖差を和らげる(冬期)
被毛を汚れからカバーする

それに可愛いじゃないですか!(^^;)むふふ

そこで、りどみぃもみんとが子犬の時に、将来は服を着せようという野望を抱き、まずは着るという事に慣れさせておく為、 たまに着せていたのでした。しかし、最近はトリミング直後と真夏以外はほとんど着せなくなっていました。

トリミング直後は、被毛が急に少なくなった事で寒いといけないという事で、真冬や春先にはフード付きのフリースを着せたりしましたが、 みんとは別に寒そうにしているわけでも無く・・・
真夏は、濡らして着せることで涼しくなるタオル地のワンピースを愛用しておりましたが、 これは涼しくなるので喜んで着ていた様な気がします。

しかし!通常、みんとが散歩に行く公園は、どこも樹木や土が豊かな所なので、 散歩から戻ると脚やらお腹やらが泥だらけになっております。リードも首輪も洗い替えが何個も必要なくらいですから、 服も1着じゃ足りるわけも無い・・・ヽ(´▽`)ノ

 洗い替えが必要だったら買うか作るかしなくてはなりません。
やれば出来るような気がしますが、まだみんとのお洋服を作ってやった事は無いので、結局、 服を着せる事は習慣として身に付いていないのでした。

さて、去年の服を着せてみたら、素材が伸びるタイプだったので着られました。 なんとなく小さいような気もしますが、 キツい程ではないらしい。
トリミング間近のみんとは、被毛がもこもこ過ぎるのでしょうかね。(^▽^;)


胸元にまだ余裕が・・・胸筋が足りないのか?

可愛いわぁ~みんともこうしていると、 おとなしいお嬢様犬に見えるのね(*^^*)

ゆかたを着せた時は、伸びない素材だったので硬直しておりましたが、 今回は着た後でもどかどか☆と走り回っておりました。

もう泥だらけにしても惜しくないからいいわよ~(^▽^;)

 

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2007年10月15日 (月)

パンダちゃん、こんにちは

箱膳でごはんを食べているシュナプーのみんとさん。
使っている器は、何種類もあるのですが、これがりどみぃ一番のお気に入りかもしれません。

みんとの被毛が黒っぽいので、器とのカラーコーディネートもばっちり☆
浅くて口径が大きいので、みんとも食べやすいようです。
素材は陶器なので、安定性もいいのです。大事なことよね。

いっぱい食べるんだよ~みんと、食べたら・・・(^o^)


食べ終わった後のお皿はきれい過ぎる・・・

パンダちゃんの登場です。こんにちは。(*^^*)

実はこれは、犬用のフードディッシュではないのです。
本当は、人間の子供用のカレー皿なのです。

きっと、小さな子供の食が進むようにデザインされているんでしょうね。
「全部食べたら、パンダちゃんが出て来るよ」って。

はっっ(゚〇゚;)と気が付くと、みんとさんのごはんの器・・・犬用のは1個しかないです。あとは全部人間用の保存容器とか、樹脂製のサラダボウルとか・・・

か、可愛ければ、いいよね?(^▽^;)

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2007年10月14日 (日)

箱膳でごはん

ある動物病院の通販ページに書いてあったことなのですが、「犬のごはんの器は、その犬の肩甲骨の高さから10cm下がごはんの器の上面になる位が良い」とのこと。

へーっ、そーなんだ~ (・△・ )

理由としては、「食べ物と一緒に空気を飲み込まないから胃での消化が早くなるので、それが胃捻転などの危険性も回避できることにもなる・・・」とか、「老犬は筋力が衰えているから負担を少なくしてやれる」とか数々の利点が書かれていました。

床の上に置いても、特に食べにくそうではなかったのですが、ちょうどトマト6個入りの小箱が空いていたので、それをみんとの食卓として使うことにしました。

ちょっと低いかな?でも他に箱なんてないもんねー(^▽^;)


ささやかな食卓

特に食べやすくなったようにも見えないけど・・・ま、いいか。 (ーー;)

それからは、「みんとーごはんだよ~(*^○^*)」と声をかける時に、片手にトマトの箱、片手に器というスタイルになっていたので、みんとも「あの箱はごはんの友」と認識したようで、部屋の掃除の時に箱を手にしたりすると、勘違いで目を輝かせていたりしたものでした。

毎日毎食、美味しくごはんを食べている内に、大事な食卓が壊れてきました。ダンボール製だから、しょうがないんですけど・・・(ーー;)

何か二代目食卓として使える箱はないかな?と辺りを見回すと、あるじゃありませんか!
色も黒いし、なんとなく大きさ高さも同じようなやつが!

おおっ!トマトの箱の時よりも高級感があって、箱膳のようだっ!(・◇・; )

・・・ということで、以後、みんとはこの箱膳でごはんを食べています。

この箱は木製で、去るお正月におせち料理を取り寄せた時、3段重の重箱の役目として器に使われていた物なのです。

木製で塗ってあるので、丈夫で手入れしやすい!(^▽^)

”みんとの肩甲骨の高さから10cm下”だと、重箱2段にしてもいい位なのですが、実際にやってみたところ、高過ぎて食べにくそうだったので、トマトの箱と同じような高さである1段にしました。

箱膳なだけに、ふたをはずせは器をしまうことも出来ます。

いいんじゃなーい? (☆☆)

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2007年10月12日 (金)

鏡の国のみんと

 みんとが毎週のように通っているしつけ教室が行われる公園には、アートなオブジェがあるのです。

それは金属で出来ていて、ぴっかぴか☆・・・鏡のようなのです。

ある日、お教室の後にそこを通りかかったみんとは・・・

ごあいさつっ!(・◇・;)

とっても気が合ったようです・・・(^^;)

みんとさんって、本当にフレンドリーだから・・・ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年10月10日 (水)

クレート・カバーを作ろう-フォーパッチの配色

 クレート・ カバーの制作は、ちまちま☆と進んでおります。

みんとちゃんは、りどみぃがずっと作業をしているので、退屈してお部屋の隅っこでだらだら☆しています。

最初に196枚切った布を、濃い色、薄い色、その中間くらいの色という3種類に分け、3つの山を作りました。

まずは、これらを使ってフォーパッチを49個作り、その49個をまた配色(配置)することで、大きなキルトにするわけです。
最初から196枚を14列×14段並べて配色するようなことはしません。

フォーパッチは布を4枚並べればそれでいいのですが、今回は濃淡で差が出来るような布を選んで組み合わせることにしました。

例えばこんな感じ・・・BとCが濃色で、AとDはそれよりも薄い色なのがわかるでしょうか?

他の48組のフォーパッチを配色する時も、BとCは濃い色・・・というのを統一すると、後で並べた時に濃い色で作られる線が、 キルトの右上から左下に向かって並ぶように見えるといいのですが・・・

単なる市松模様になる危険性も多分にあるのでした。 (^▽^;)

3つの山から、濃淡の差が出来るように布を選びます。

濃い色と薄い色           (濃い色をB、Cに配置)
濃い色と中間の色        (濃い色をB、 Cに配置)
中間の色と薄い色        (中間の色をB、 Cに配置)

濃淡の差がありこそすれ、この3パターンが考えられます。

 りどみぃがこのフォーパッチを配色した時は、まず濃い色の布の山からCに置く布を1枚選び、 それと柄の雰囲気が違う濃い布をもう1枚選んでBに置く順番でやりました。

上のフォーパッチを例にすると、Cは小紋なのでBには大柄のプリントを選んだわけです。

BとCが決まったら、そのどちらとも似ていない柄を選んでAに置きます。

BとCには使われていない先染めチェックの布をAに選びました。

Dには、A、B、Cに決めた布と違う雰囲気の柄を選ぶようにします。
柄の大きさも、小紋でも大柄でもない大きさ・・・中くらいの柄の大きさのプリント布です。

 Cが濃色のチェックの場合は、Bをチェックではない柄の布から選び、それに合わせてAとCは花柄だったり、 英字プリントだったり・・・といろいろな組み合わせが考えられますので、49組分をひたすら配色しました。

明日からミシンでの縫い合わせ(ピーシング)に入れるといいな・・・と思う、りどみぃなのでした。ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年10月 8日 (月)

海を楽しむみんとさん

海の何がそんなに楽しいのか、みんとが答えてくれるわけも無いので謎なのですが、いろんな匂いがして、砂の感触が面白いところ?

駐車場から砂浜へと向かうみんとの足取りは、すでにるんるん♪しとります・・・

晴れてとても暑く感じましたが、砂自体は熱くなってはいないようで、みんとも平気で歩いていました。
気になる場所は念入りにくんくん☆
濡れているお鼻に砂が付くことなんて気にしないのです。(^▽^;)

場所によっては、漂着物が散乱していて汚い場所も・・・

ぎゃーやめてえっっみんと! ( ̄□ ̄;)!!

変色しかけた海草がにおい立つのか、それても干からびたヒトデかー?
いずれにせよ、帰ったらお風呂に直行です。(´;ω;`)ウッ…

帰宅したら、みんとを洗わなきゃ・・・それは海に来た時から覚悟していたけれど、心配なのは”帰途の車中が臭くてたまらない状態” になること・・・

お願い、みんとさん、やーめーてぇー (T▽T)

裾を膝までロールアップした飼い主さんと海に入っていたジャックラッセル・テリアさんがいましたが、みんとは海に入ってみようとはしませんでした。

波打ち際まで行って、海水の匂いを嗅いだりしていましたが、大きな波が急に来て「ひえーっ」っと飛び退った所を見ると、波に足元を洗われるのは怖いらしい。

また、この日は直径4,5cm程度のヒトデがいっぱい波打ち際に打ち上げられていて足の踏み場が無いようなところも。

いや~ん (T T)

これは、まだ生きているヒトデで、触手(?)がうにうに★と動いていましたが、こうして砂の上まで波に運ばれて来ています。

波のなすまま~なのね。

生きている時はこんなオレンジ色のヒトデらしいのですが、これが死んじゃうと白っぽくなるらしく、あちこちに白くなっちゃったのがどっちゃり。
白くなった後は、太陽に乾かされてしまうのか、黒っぽく干からびていました。サイズも1回り小さくなっていて・・・グロいわっ。

しかし、干からびたミミズと違って、匂いは強くないらしく、りどみぃは「みんとがぱくり☆とヒトデをくわえたらどうしよう(T T)」とか、「また、干からびたヒトデの上でごろごろ★したら嫌だなっ(-"-;)」とか警戒していたのですが、まったくの杞憂に終わりました。

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2007年10月 7日 (日)

お昼のとんび

 連休でお天気が良いので、久しぶりに海の公園に行ってみました。

夏の海水浴シーズンは、砂浜には”犬立ち入り禁止”なので、4ヶ月ぶりくらいです。

みんとさんは、砂の感触も新鮮で、とっても楽しそう。

 しかし、りどみぃは、見てしまったのです。
砂浜散策の後、木立や芝生の公園の方に移動した時、ちょうどお昼どきになっていたのですが、ある小さな女の子が手に持っていた食べ物を、 大きなとんびが急降下して来て、ばしっ☆っと奪おうとしたのです。

ちょっと大き目の春巻きみたいなスティック状の物を手に持っていたので、それを鷲づかみにして舞い上がろうとしたようなのですが、 奪えたのは半分くらいだったようで、それも近くに落としてしまったようです。

しかし、こわい (ーー;)

 ふと見回すと、芝生の上には、あちこちにピクニックシートを敷いて、 家族連れがそれそれお昼ごはんを楽しんでいます。

そして、その上空には、急降下して失敬を試みたとんび以外にも、何羽もが旋回しているではありませんか!

・・・狙ってる・・・ 次は誰のを奪おうかと、狙ってるっ! (T△T)

とんびは、結構大きな鳥で、その女の子も羽で頬をかすられたようで、後でお母さんが薬を塗ってあげていました。

幸いにも、他のご家族は、お天気が良かったので日陰を求めてか、少し木の根元に近い所でお食事をしていたので、 とんびとしては狙いにくかったようです。
その後、急降下してくる奴はいませんでした。

 小型犬がとんびに連れ去られてしまうこともあると聞いていたので、 みんとが狙われやしないかとどきどき☆しました。

海辺では、とんびに要注意なのです!(;´Д`)

 

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2007年10月 6日 (土)

クレート・カバーを作ろう -配色

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のおんなのこ、 1歳6ヶ月のみんとちゃんは、夜はサークルの中で寝ています。

サークルの中には、このクレート(ハウス)とトイレが並べて置いてあって、 それと同じだけの何も置いてないスペースがあります。

 みんとは、春頃までは、ほとんどそのスペースで寝ていて、” クレートは何の為に置いてあるのか?”状態でしたが、春頃からは、よく中に入るようになりました。

 どうも夏に、クレートで寝て暑くなったらその外で寝る、 外で寝ていてそこが温まってしまったら、今度はクレートの中で寝る・・・などを繰り返して快適に過ごすことを覚えたようです。

りどみぃとしては、このクレートの中にすのこを敷いてやりたい気持ちがあるのですが、まだ作っていません。
ま、それはまた後日作るとして・・・(^^;)

まずは、このクレート全体を覆う、キルトのカバーを作ることにしました。

これまでは、大判のタオルをかけたりしていたのですが、みんと専用のキルトの方がラブリーですもんね。

使用目的は、ちょっとした目隠しの為で、防寒用ではないなので、厚さや遮光性は不要。 何度もの繰り返し洗濯にも絶えうるだけの強度を考え、ミシンでがーっと縫って作りたいものです。

凝ったパターンにしている技量も時間も無いので、ここはやっぱりどんどん縫える”四角つなぎ”。

大きさは140×140cmは欲しいので、1個10cmの四角を縦横14列×14段並べた、 こんなデザインをイメージして、簡単なスケッチを書いてみました。

・配色は茶やベージュを基調としたカントリー調の物で、ピンク系のプリントをところどころに配置して、 全体的に可愛い雰囲気にする。

・ある程度濃淡で差をつけ、 最終的には斜めのラインが出る(キルトラインで強調することもありうる)

・・・という、出来上がりをなんとなく希望。(^▽^;)

14×14なので、196枚必要です。
ミシンで縫い合わせるとわかっている時は、縫い線を書いたりしません。
縫い代込みの寸法で必要枚数を揃えておけばOKなので、10×10(パターンの四角部分)+縫い代1.5cmとして、1辺11. 5cmの型紙を作り、196枚をひたすら切りました。

 こんな布使おうかなー」と思う布を手当たり次第かき集め、各布から1、2枚、時には3、 4枚ずつ・・・と、”その時の判断で適当に” 切るのが、りどみぃ流。(^▽^;)

この適当な感じが、後で思わぬ味わいを生むのが好きでして、 言うなれば無意識の配色です。

最初から、この布とこの布・・・とはっきり決めて、緻密な計算の上で必要枚数を切る方法もありますが、 りどみぃは苦手なのです。

待っててね~みんと!
可愛いキルト作ってあげるからねぇ ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年10月 4日 (木)

傘慣れ大作戦その3

傘慣れ大作戦2と3の間に、雨の日がありました。

じじくんとりどみぃとみんととで連れ立って、雨の中をお散歩しましたが、みんとはじじくんのチェックの傘を恐れることはありませんでした。

・・・と言うことは、傘自体に対しては、色や柄に左右されることがなくなったのかもしれません。

そこで、次の段階、傘が開く瞬間を目撃しても動じないよう慣れる為のレッスンを始めました。

人間でも、見ていないのにいきなり近くで大きな音がしたら驚くものですから、りどみぃも” みんとが見ていない時に開かない”という点には気をつけることにしました。

まず、みんとに「傘のお勉強しようね」と片手にクリッカー、もう一方の手に傘を持って、それらを見せながら宣言しました。

次に、みんとを壁際のある一定の場所に行かせて座らせ、そこを基準にして、2m程前にりどみぃが立ち、左手にクリッカーとチーズ、右手に傘という位置取りをしました。

それから、みんとに声をかけ、ちゃんと傘を見ているのを確認してからジャンプ傘のボタンを押しました。

みんと、見ててね、これ開くよ、ぽん☆ d(*^^*)

ボタンを押して傘が開く前に、まず口で「ぽん☆」と言ってから開くようにしたのですが、2mの1回目はそれでもびくっ☆っとしていました。

傘が開いたら、クリッカーを鳴らして、傘をなるべく遠くにして持ったまま、りどみぃが左手を伸ばして、みんとの口にチーズを入れます。

みんとがもぐもぐ☆食べている間に、「おいしいねぇ、じゃもう1回ね」と言いながら1度傘をたたみました。

2mでちょっと怖いなら、もっと離れた方が良さそうです。
りどみぃは、みんとからもう1m離れました。3mの距離になります。

家具や天井の照明器具に開いた時の傘がぶつからないように気をつけて、もう一回同じように繰り返したところ、今度は少しも動じていません。

3m離れてると怖くないようです。
チーズをもぐもぐしながら、りどみぃの方を見ています。

3回目は、りどみぃが一歩下がるような形でみんとに近い位置に立ち、2.5mという距離で”ぽん☆” と開いてみました。
今度も、みんとはびくりとすることはありませんでした。

3チーズで1レッスン終了し、また数時間してから、同じように声をかけて始めました。
2.5mを前回クリアしていたので、また同じ距離から始め、怖そうにしていないので2mの位置まで下がりました。

こうして、”2mの位置&「ぽん☆」の声かけ” が平気になるまで数レッスン(2日程度)の時間をかけたところ、みんとがかなり慣れた様なので、傘に注目させた後には、「ぽん☆」と口で言うのをやめました。

しかし、見ていると開くという法則を飲み込んだようで、声かけ無しはあっさりクリア。

3.遠くで閉じた状態から開く傘に平気になる

3段階目、クリア~(*^^*)

では・・・とりどみぃは考えました。
傘が、前方斜め上で開く時、正面で開く時、ちょっと右斜め前で開く時、ちょっと左斜め前上で開く時・・・など、みんとから見てどんな角度でも同じように平気になるようにしたかったので、あれこれとやってみました。

結果的に、2m前方で上下左右どんな位置で傘が開いても平気で見ているようになったので、その次のレッスンでは、1m程度の距離でやってみることに。

まずはみんとを壁際ではなくて、りどみぃの左脚横に”つけ”をさせ、その位置からりどみぃが大きく一歩だけ前に出るようにして、同様のことを繰り返しました。

4.近くで閉じた状態から開く傘に平気になる

4段階目も”一応は”クリアです。

みんとは、りどみぃが傘を手にすると「チーズ(☆☆)」と連想するようになったようで、目を輝かせて、わくわく☆とした表情をするように。(^▽^;)

4段階目がなぜ”一応”かと言いますと、これはみんとが傘を開く人間と同じ方向を向いている状態でのことだからなのです。

たとえば、りどみぃとみんとの向かい側にいる人が傘をこちらに向かってぽん☆と開いたらどうでしょうか?

りどみぃは、そんな場合でも、みんとが身の危険が無い限りは動じないように慣れて欲しいので、それをクリアして初めて「ジャンプ傘に慣れた」と判断しようと思いました。

お座りさせたみんとを”待て”で動かないようにして、りどみぃがすたすた正面に歩いて行って、傘が開いた時にみんとに近づき過ぎないように1mほど距離があるように見計らって、ぽん☆っとやってみました。

みんとはまったく動じませんでした。
目の前の遮蔽物である傘がさっさとどかされて、チーズをもらえるのを待っています。

・・・(^^;) これならば、” みんとはジャンプ傘に平気になった”と宣言してもようございましょうかね。

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2007年10月 2日 (火)

傘慣れ大作戦その2

 黄色の無地の手で開く傘はともかく、茶色にピンクの花柄のジャンプ傘は怖がると判明したシュナプー(父犬:トイ・ プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、傘そのものに慣れる為に、「傘のお勉強」 をしています。

 何かを教える時は、1度に長時間教えても犬の集中力がもたないそうなので、基本的に3-5回教えるという短いレッスンを、 1日の内に何度も繰り返すことで教えます。

最初の目標の”1.閉じたままの傘に平気になる”は、2レッスンで、次の”2.開いたままの傘に平気になる”というのは、 その後の2レッスンで完了。つまり1日目でそこまで進んだわけです。

そしてその日は、傘を開いた状態で置いておいた・・・というお勉強の流れでした。

翌日は、前日出来たことから始めるので、2から始めたところ、積極的に傘の下に来ては、 柄の上や骨の間に置いたチーズをぱくぱく☆

かなり傘の下に入るのに抵抗が無くなった様なので、開いた傘を、床の上に座ったりどみぃが片手で持ってみました。

すると、みんとがまた後退りをして、怖そうに壁際に身を寄せました。

・・・すると、こういうことかい?みんとさん。(・◇・; )
床に置いた斜めの傘は怖くないけど、上にある傘は怖いと・・・?

その微妙な違いは人間であるりどみぃには理解しがたいのですが、りどみぃが床に座ってさしている傘・・・ 高さにして1m程度の所にある開いた傘は、みんとには怖いらしいのです。

試しに、その傘をまた床に置いたら、ためらい無く近寄って来ました。

へーっ(・◇・;)

りどみぃは再び頭の上に傘をさし、指先でチーズをつまみ、その手を伸ばして、みんとに食べさせました。
この時、”手は近寄って来るけれど、傘はそのままの場所にある”とみんとが思えるように、しっかりと持って、動かさないようにしました。

急に動いたように見えたら、みんとがびっくりしちゃいますからね。

案の定、みんとはりどみぃの手と頭の上の傘とを見比べるようにして、「食べる間、アレは動かないかな?」と警戒しているようでしたが、 動かないのを見極めると、美味しそうにチーズを食べていました。

これを2レッスンほど繰り返したところ、傘をさしたりどみぃの手だけを見てすぐに食べるようになり、、 傘の方に目をやって警戒することは無くなりました。

 次のレッスンでは、めいっぱい伸ばしていたチーズがのった手を、段階的に縮めて、 みんとが毎回少しずつ傘に近寄らないと食べられないようにしました。

最終的には、傘の下、持ち手のすぐ脇でチーズをやっても、平気で食べに来るようになりました。
みんとは傘の真下に入ることに慣れたのです。(*^^*)

ここまでで、2日目が終了しました。

これは本日のみんとさん・・・
みんとは、すでに最終目標に近い、”4.近くで閉じた状態から開く傘に平気になる”が出来るようになっています。

この写真を撮る為に、傘の下で”おすわり&待て”をさせたので、上手に撮れないりどみぃが手間取っていたら、 「きゅーんきゅーん」と小さく鳴いてしまいました。

やっぱり、まだ、ちょっと傘って苦手・・・? (^▽^;)

 

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2007年10月 1日 (月)

傘慣れ大作戦その1

 花柄だけとは限りませんが、どうも傘が怖いらしいシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・ シュナウザー)のみんと、もうすぐ1歳6ヶ月になるのですから、ここいらで傘への恐れを克服しておきましょう・・・と、 毎日慣れる為の練習をすることにしました。

みんとには、クリッカーを手にして「お勉強しようか」と声をかけて始めれば、未知なる物へのそれなりの覚悟が出来るようです。
今回は、「傘のお勉強しようか」と声をかけることにしました。

1.閉じたままの傘に平気になる

この目標を達成する為に、閉じたままの状態の花柄の傘をリビングに持ち込んで、床の上に寝かせて置き、 傘の生地の上に5mm角のジャーキーやチーズを置きました。
そのおやつ目当てにみんとが傘に近付いたら、クリッカーを鳴らしておやつを手からやる内に、すぐに傘の上から直接食べるようになりました。

次の段階では、傘のひだの間におやつを隠すように置いて、鼻先で布をかき分けないと食べられないようにしました。

おやつの力は偉大ですな。防水の布だから良いようなものの、ジューシーなお鼻で傘のひだを、ふんふんふん☆っとかき分ける、 かき分ける。

もう、そこには、傘を見ただけでぎょっとしていたみんとさんの姿はなかったのでした。

2.開いたままの傘に平気になる

今度は開いた状態に慣れてもらおうと、部屋の中で傘を開いて持ち手が斜めになるように置きました。
木の持ち手の部分上や傘を開いた時の骨との境のストッパーのくぼみなどに、5mmチーズを置いて、 みんとがちょこっと傘の下に頭を入れないと食べられないようにしました。

斜めに置いた傘だと抵抗が少ないのか、これにもすぐに慣れました。

次は、斜めに置いた傘の下に、みんとが全身入っても平気になるように、傘と床との接地部分近くにチーズを置きました。
これも、傘に触らない限りは動きませんので、すぐに慣れて、躊躇無く傘の下に入るようになりました。

この後、傘を開きっぱなしにしておいて、しばらく置いておきました。
まるでリビングのインテリアのように・・・(^^;)

みんとは骨ガムを噛んだり、水を飲みにサークルに戻ったりしながら、傘の横を行き来しておりましたが、その内、 傘の布の部分をはむ☆っと噛んでみたり、通りがかりにぶつかって傘が動いても動じなくなりました。

傘慣れ大作戦その2につづく

 

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