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2007年9月 6日 (木)

お出入り管理の術

 許可をしたから廊下に出たみんと・・・今回は、りどみぃの心無いミスで閉め出されてしまったわけですが、 普段、廊下へのドアはほとんど閉じられています。

以前は、出入りすることを管理していなかったので、ドアがパタン☆とちゃんと閉まっていなくて、ほんの少し隙間が開いているような時、 みんとはその隙間に鼻先を突っ込んで、器用にドアを自分が通り抜けられるだけ開けて、そこから廊下へと出て行ったりしていました。

しかし、今はそれが可能であろうとも、勝手にひとりで開けて出て行くことは、許していません。

 勝手に部屋の出入りすることを禁じる・・・これは、りどみぃとじじくんが6月頃から徹底して心がけていることです。
考え方としては、りどみぃやじじくんが群れのリーダーなので、その下の地位にある群れの一介のメンバーであるみんとが、 勝手に群れを離れてはいけないのです。

部屋の出入りの時は、必ずリーダーが先に出入りし、みんとはその後ろからついて来る・・・それも、「おいで」とか「OK」 と許可された時しか、続いて入ってはいけないのが、うちのルールです。

このルールを徹底することで、みんとのりどみぃに対する注意力がかなり高まりました。
今では、リビングからりどみぃが廊下へ出て、くるり☆と振り向いてみんとを見れば、みんとはドアのリビング側で歩を止めます。
そして、りどみぃを見上げて「ついて行ってもいいの?」という問いたげな眼をします。

その時々によって、わざとランダムに「おいで」とついて来させたり、「待て」とドアを開けたまま待たせたりして、 みんとに予測が出来ないようにしています。
ついて行って良い時とだめな時があるということで、みんとが「今度はどうかな?」と、りどみぃの意向に注意を払ってくれる気持ちをキープしているわけです。

 ここまでになるまでには、じじくんの演技力全開の訓練(?)が日常的に繰り返されたことをお話ししなくては・・・ (ーー;)

6月にこの”ドアの出入りの管理”を始めるまで、りどみぃはリビングと廊下へのドアは極力開け放っておき、 みんとが好きな時に好きな場所に遊びに行けるようにしていました。家の中で飼っているので、なるべく家を広く使ってもらい、 「閉じ込められていて狭っ苦しい」感じを受けないように・・・との配慮のつもりでした。

りどみぃがキッチンに居ようと、テレビの前に居ようと、その頃のみんとは、洗面所の洗濯物かごを物色したり、 玄関付近のお散歩グッズからおもちゃを探し出そうとしたり、そらもーいろいろと好きなことをしていたものでした。

しかし、この状態だと、玄関のドアの内側はほとんどみんとの縄張りとして認識される上、その場所に近づく訪問者・・・配達などは、 全部みんとがチェックすることになってしまい、みんとのリーダーとしての気持ちを強化してしまうという、とってもまずい状況だったようです。

だって、知らなかったんだもんね~ (ーー;)

つづく

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