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2007年9月

2007年9月30日 (日)

みんと、レインコートの葛藤

夏の暑い日に、濡らして着せるタオル地の服を平気で着ていたことを考えると、みんとは別にお洋服が苦手なわけではないようです。

しかし、レインコートは好きじゃないらしい・・・(^▽^;)

カサカサと鳴る生地の質感が気に入らないのか?
巻き尻尾にかかるストッパーの輪が気に入らないのか?
サイズ直しをする前に、前足がお腹部分に入ってしまって、転びそうになった記憶がよみがえるのか?
頭の上の雨よけであるフードが邪魔なのか?

理由を1つ、「これだ!」と断定できないのですが、みんとは「レインコートを着る位なら、散歩に行かなくてもいいかもしれず(-"-;)」と思う程、レインコートが好きじゃないらしい・・・

りどみぃが最初にそれに気がついたのは、玄関に居るりどみぃの所へ、例によってみんとがリビングから追って来て、瞳を輝かせながら「お散歩行くの?」と問いかけるような顔をした時でした。

その時、外は雨降りだったので、みんとのレインコートを手にして、「外は雨だから、お散歩行くなら、これを着ないと行けないのよ」と言ったら、みんとはりどみぃの手元のレインコートをじっと見た後、くるり☆ときびすを返してリビングに戻ってしまったからなのです。

あれ着るくらいなら、行かない。 (ーー;)

そんなみんとの言葉が聞こえてきそうなきっぱりした態度・・・

今日も、玄関にいるりどみぃの所にみんとが来たので、同じようにレインコートを見せてみました。

これ、着なきゃならないけど、それでも行くかい?( ‥ )

土曜日も雨で、ほんの少ししか外に出られなかったこともあるのでしょう、お散歩が不足気味のみんとは、レインコートを見ても去ろうとしませんでした。
試しに着せてみると、大人しく頭からコートをかぶり、巻き尻尾にストッパーを通され、お腹の下でベルクロテープをバリバリ☆貼られていました。

へーっ、今日はレインコートを着てでも、散歩に行きたいんだ!?
ちょっとびっくり・・・(・◇・;)

では、ご期待に応えましょう・・・と、首輪を着け、リードを着け・・・と、すっかり出かける支度が整った後、最初にじじくん、次にりどみぃと玄関を出て「OK、おいで」と振り向くと、みんとがついて来ないのです。

玄関のドアの敷居の所から、一歩も出ようとしません。

どうやら玄関前の地面の濡れ具合や、雨音などから、かなり降っているのを察知し、逡巡しているようなのです。

散歩に行きたい度

◎ 晴れ、レインコートなし
○ 気にならない程度の小雨、レインコートなし
○ 本格的な雨、レインコートなし
△ 気にならない程度の小雨、レインコートあり
× 本格的な雨、レインコートあり

散歩に行きたくない度

みんとには、こんなランク付けがあるらしい・・・
そこで、△か×か、降りのほどを確かめていたようです。

玄関から出ようとしないみんとを見て、じじくんが「いっぱい降っているから、行きたくないんじゃないか?」と言いました。
「いや、レインコートが嫌なんだと思う」とりどみぃ。

そこで実験です。
一度全員で玄関の中に戻り、みんとのレインコートを脱がせ、再びドアを開けて、みんとが出るかどうかを見るのです。

結果・・・出ましたのよ~(^▽^;)
みんとはレインコートを着て出る位なら散歩に行きたくなかったようです。しかし、「レインコートなしなら話は別」らしく、雨が降っていても、ひるむことなく玄関から出ました。

”みんとなりに、レインコート着用かどうかによって、散歩に行きたい度が左右される”という、面白いことがわかったのですが、こんなわがままわんこで良いのだろうか・・・

リードをぐいぐい☆引っ張って、雨の中に引き出したらどうなったのかなー?とか、ちょっと考えないではない、りどみぃでございました。ヽ(´ー`)ノ

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2007年9月29日 (土)

傘慣れ

 りどみぃが玄関の片付けをしていたら、みんとがリビングからてくてく☆と出て来ました。 何をしているのか見に来たのでしょう。物見高い奴です。

りどみぃがサンダルを履いてたたきにいるのを見て、一瞬目を輝かせたので、思わず言い訳。

まだお散歩には行かないよ! (^▽^;)

言いながら、傘立てから花柄の傘をたたもうと手に取ると、みんとがぎょっとしたように退きました。

え、これ怖いの?(・_・;)
えええ~っ?! 傘なんかが怖いの?

ふと思いついて、1mほど離れてこちらを見ているみんとに、声をかけました。

みんと、これ開くんだよ。怖くないから、見ててね。ぽん☆ (・_・ )

花柄の傘は、持ち手の上のボタンを押すと開く”ジャンプ傘”だったので、目の前で開いて見せました。
みんとは、「ひいっっ。。゛(ノ><)ゝ という感じで身を引きました。

やっぱり怖いようです。
あらま・・・ジャンプ傘なんかで驚いてたら、外が雨の日など、駅やお店を出る人が次々に傘をさすような状況に居合わせたら、 みんとは恐怖のどん底になっちゃうんでしょうか?!

そこで、何回か閉じては開いて見せ、慣れさせようと思ったのですが、3回目位にはリビングの方へ逃げ戻ってしまいました。

うはははは・・・そこまで怖いのか・・・(;´▽`)

これは慣れてもらわなくてはっ!

みんとが、側でジャンプ傘を開かれても驚かなくなるよう、慣らす事にしました。

しかし、思い返してみると、みんとは雨の日でもお散歩に行くのが平気です。傘をさしたりどみぃが横を歩いていても、まったく平気。
となると、傘が遠くにある分には気にならないのか・・・人間の頭の上程度の距離になると、犬には見えないのか・・・?

そう言えば、散歩に使っている傘はジャンプ傘ではありませんでした。
まぁ、あれがいきなりぽん☆と開いたら、ぎょっとするのは理解できます。

しかし、傘単体・・・それも開いた状態じゃなくて、閉じた状態のを見て驚くとは・・・それは怖がり過ぎかと。(ーー;)

みんとの月齢が進んで、怖い物知らずだった子犬さんから成長し、いろいろな物に警戒心や恐怖を抱くようになったからなのか、 りどみぃが散歩に使っていた傘は黄色の無地で、今回みんとが怖がった花柄の傘とは雰囲気が違っていたからからなのか・・・謎だわ~

最初に、大まかにですが、慣れるまでの段階を決めました。

1.閉じたままの傘に平気になる
2.開いたままの傘に平気になる
3.遠くで閉じた状態から開く傘に平気になる
4.近くで閉じた状態から開く傘に平気になる

もちろん全部、ボタンを押すと開くジャンプ傘で行います。

りどみぃの最終目標は、どんな柄の傘でも、目の前(低い場所)でポン☆と開かれても動じないみんとです。

みんと、これから、毎日、傘に慣れる為の練習をしようね! (*^^*)

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2007年9月27日 (木)

おやつ奪取作戦?

 そらーテーブルの端近くに台布巾を置いておいたりどみぃもうかつでした。その上に気軽に、 みんとのごぼうび入れを置いておいたのも・・・

いやはやびっくり ・・・( ̄  ̄;) うーん

突然、ぱかーん★という音がしまして、りどみぃが音の方向に眼をやると、床の上にはひっくり返ったみんとのごほうび入れのタッパー、 辺りに散ったごほうびのかけら多数、そして、そのかけらの方にお鼻を近づけつつあるみんとがおりました。

NO! (`□´)

りどみぃが反射的に叫ぶと、みんとが凍りつき、そのままの姿勢でこちらを見ました。

NO! NO! NO! NOだよ~!(`□´))))

途切れる事無く叫びながら駆け寄り、みんとの前に片手をにゅ☆っと差し出して掌を見せ”待て”をさせました。
と同時に、もう一方の手ではタッパーを表に返し、散らばったごほうびを拾っては中に入れました。

ほどなく、すべてのかけらを拾い集め終わり、みんとには「OK」を出して”待て”を解除し、待てたごほうびとして、 かけらをいくつかやりました。

やれやれ・・・えがった。
1つも食べられちゃうことなく回収できたぁ (´ヘ`;)

 どうもその瞬間は見ていないのですが、りどみぃが気軽にごほうび入れのタッパーを置いた場所には、 偶然にも(?)タオル地の台布巾が置いてあり、みんとが背伸びをしてその端をくわえたところ、 上にのっているタッパーも一緒に落ちたようなのです。

みんとがタオルで遊びたかったのか、タッパーを手前に持って来ようとしたのかは不明ですが、偶然とはいえ、 テーブルの上の物を落とす事で”美味しい思い”をしてしまったらどうでしょうか?!

きっと、その偶然に味をしめ、以後は今以上にテーブルの上に興味を持つ事になるような気がします。
ひっくり返ったタッパーを見た時、りどみぃは反射的にそんな風に思われ、「絶対にひとかけらだって食べさせてなるものかー!」 という気合込めて、必要以上に叫んでしまったのでした。

結果的に、みんとはタッパーを落とした事では美味しい思いをしなかったので、事なきを得ました。

あぶなかったー( ̄ ̄;)


 

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2007年9月26日 (水)

うに取って来い

いつもは” ボールキャッチ”に使っているボールと”取って来い”に使っているボールは別物なのですが、「かくし芸大会で” ボールキャッチ”をするのもアリかな?」*と思ったので、持ち歩いておりました。

*実際はボールなどの道具(? )を使わない芸をしなくてはならないようです

公園の草は刈られたばかりですっきり☆
これなら、草に脚を取られて走りにくいことは無さそうです。

りどみぃは、ボールキャッチ用のボール・・・我が家での呼称”うに”を取り出し、投げて取って来させる遊びをすることにしました。

みんと~!う~に~取って~こ~い!(´□`)

”うに”は表面に突起があるので付けた呼称なのですが、他にも他のボールとは違う特徴があります。素材はラテックスなのだと思われますが、とても柔らかく、笛のついた空気穴(?)から空気が出ればシェル型のマカロニのようにぺったんこになっちゃうのです。

子犬の時に、人の手をあま噛みでさえ噛まないように教えたので、みんとは物を食べる時以外は、強く噛むことがありません。歯と歯で抑えるようなくわえ方をするのです。

そんなそっとくわえた状態で走ると、硬いタイプのボールなどは、ぽろり☆と落としてしまうことがあります。
みんととしては、ちゃんとりどみぃの元に持って来るつもりで走っているらしく、落としてしまうと「あっ(O.O;)(oo;)」っと慌てて拾ったりする様子が見られます。

ぷっ、らぶり~(^.^)

走る接地の際の衝撃で、歯で抑えているのが徐々にずれてしまうのではないかと・・・

ボールだけではなく、コングの場合も、よく落としています。
先の細めの部分をくわえて太い部分が口から出ている場合の方が、太い方の重さで振り回されるようで、落としやすいようです。

太い方に近い部分を横向きにくわえた時(左太右細の方向のように)は、は、落としにくいように見えます。

”うに”なら、みんとがそっと噛んでいるような状態でくわえた時、口からこぼれることが無いらしい・・・

”ボールキャッチ” の時に取り損ねて口元や顔に当たっちゃっても、そう痛くないようですしね!(^▽^;)

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2007年9月25日 (火)

お米のごはん食べようか?

 

 さも食べたそうに稲穂を見つめているシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・ シュナウザー)のみんとですが、春にお腹を壊した時、「ドッグフードよりは消化が良かろう」と思ってごはんをやってみたら、 なんかノリが悪くて、ぜんぜん喜んでいませんでした。

美味しいと思わなかったのかしら・・・? ( ̄~ ̄;) ウーン

まぁ、それまで食べた経験が無かったので、食べつけないからなのでしょう。
煮たごはんではなくて、人間用に炊いた”白まんま”を一口分やったので、はぐはぐと口の中で、 ごはんが上顎に貼りつくような感じがして困っているようにも見えたので、味よりは食べにくさが問題だったのかも・・・

わんこのヘルシーな食生活として、雑穀をやわらかく煮たごはんなどがアレルギーを軽減するとか、 良いこともあるようなので、現在は特に健康上の問題が無いけれど、ナチュラルフードを食べる練習をしてみようかと思う今日この頃です。

以前は、生、加熱にかかわらず、野菜を食べつけなかったみんとですが、”デブ疑惑”以来、 毎食必ず野菜を食べていますから、食べ慣れるということも必要かと思うのでした。

みんとちゃんも日本のわんこだから、 ごはん食べようか?(*^^*)

 

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2007年9月24日 (月)

すだちはボールではない!

 みんと(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)は、晩ご飯も食べ終わり、静かにしているはずでした。
しかし、台所で忙しく立ち働くりどみぃの耳に、耳慣れないごろん★ごろん★という音が聞こえてきました。

この音はなんじゃ?(‥ )

みんとが何かやっているに違いない・・・と思って、リビングの様子をうかがうと、みんとがこちらに背を向けて、何かくわえては転がしているような・・・

いったい何を転がして・・・あっ?! Σ(・ω・ノ)ノ!

その時、みんとのお口から転がり出たのは・・・丸くて緑色!

すだちです!
りどみぃの友達が、遠く産地から送ってくれた箱一杯のすだち・・・その日夕方宅配便で届き、蒸れてはいけないと、箱のふたを開いて部屋の隅に置いてあったすだちの1つです。

誰も許可していないのに、みんとってば、勝手に頭を突っ込んで、手頃な1つを選び出して奪って行った模様・・・

それはボールじゃないぞっ!(;´Д`A ```

どうも、あまりに見事な実が球に近かったため、みんとの眼には大量のボールに見えたらしい・・・遊ぼうと思って、1個くわえたけれど、思っていた以上に重い上、ちょっと強くくわえると口の中に皮の香味が広がって困ったり、気を取り直して転がしてみてもあまり転がらない・・・と、持て余しているところだったようです。

みんとから、すだちを奪い返し、箱をペットゲートの向こう、台所側のスペースへと運びました。

お肉的な匂いがしないから、よもやみんとが興味を持つとは思わなかったのですが、形が魅力的だったとは!

みんとさん相手では、あらゆる物に油断ならないと思い知った出来事でございました。

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2007年9月17日 (月)

みんとと渡る、夢の大橋

もはや先週末のことになってしまいましたが、ふと思い立って、東京・お台場に行きました。

土曜日のしつけ教室の終了後に出かけたので、高速道路をひた走って到着した頃はすでに黄昏時・・・

ああっ日が暮れる~(^▽^;)

パレットタウン1Fには大きなペットショップがあって、1F部分はわんこも歩いてOKなのです。

とは言え、店舗は日が暮れた後でもゆっくり見られるので、先に付近を散策することにしました。

フジテレビ方向へは以前にも行ったことがあるので、今回は逆方向に向かって進んでみることに。

いや~いつも高速道路から見えるきれいな橋・・・以前、フジテレビのドラマのロケなどにも使われていたらしいのですが、あのきれいな橋まで行ってみたいものです。

しかし、容赦無くお日様は落ち、黒っぽい犬は深い闇に沈みがちに・・・

遊歩道の足元を照らすライトさえ、みんとの背丈より高い位置にあるとは、みんとってちっちゃいなぁ(・◇・;)

・・・たしかに頭がでかい・・・・・・ ( ̄  ̄;)

みんとさんの頭が大きくて、きれいなビルが見えなくなっとりますが、本当はこんなにきれいだったのでした。

そして、行きたかった”きれいな橋”は、夢の大橋(ドリームブリッジ)というらしいです。
最大幅60mあるというのに、歩行者専用というゴージャスかつ贅沢な空間になっています。

ライトもデザイン性に富んでいて、きれいじゃありませんか!(☆☆)

車が来ない上、歩行者の数も少ないので、みんともロングリードでお散歩できました。

運河を吹き渡る風はかなり強くて、パレットタウンの観覧車のアナウンスが途切れ途切れに聞こえてきました。
「観覧車の待ち時間は、ただいま○○分です」

観覧車からこの橋を見下ろしても、美しかろうなぁヽ(´ー`)ノ

橋の端(駄洒落じゃありません(ーー;))近くまで行ってから、引き返しました。次回は、是非、明るい内に、橋の向こうの方まで散歩したいものです。

パレットタウンのペットショップで、” 仔牛の骨付きカルビ”を買いました。
みんとは、お買い物に来ていたたくさんのわんこ達を見て、喜んでいましたし、何頭かのわんことは、飼い主さんのお許しもあり、犬同士、友好的にご挨拶していました。

湾岸エリアは、わんこに楽しい所がいっぱいあるようなので、今後も行ってみたい場所なのでした。

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2007年9月16日 (日)

信頼の骨付きカルビ

 先日、りどみぃにうれしい事がありました。(*^^*)
みんとが、りどみぃに骨を渡してくれたのです。

わんこのおやつとして売られている製品で、”仔牛骨付きカルビ”というのがありまして、 先週ちょっと遠くの大きなペットショップを訪れた記念に、初めて買ってみました。

骨と骨の間の干し肉状の部分をキッチンはさみで切って、1日に1本程度、 ちょっと難しい芸の練習をしてからの大ご馳走として与えているのですが、かなり美味しいらしくて、小躍りして受け取ると、 お気に入りの場所に伏せて、はぐはぐ☆と心ゆくまで楽しんでいるようでした。

それを微笑ましく見守っていたりどみぃ、ふと思いついて、言ってみました。

みんと、何食べてるの~?見せて~ヽ( ´ ▽ ` )ノ

そして、みんとのはぐはぐ☆している口の前に、掌を出してみたのです。

りどみぃはその時、最近の一番のお気に入りのおやつだから、とても口から出して見せてはくれまい・・・と思っていました。
でも、もし万が一でも掌に載せてくれたとしたら・・・それはすごい事だろうとも思っていました。

 みんとは、ちょうど骨の硬い部分を噛んでいたようで、与えた時よりは小さいサイズにまで食べ進めていた為、 丸ごと口の中に入れていて、右の歯で噛んだり、左の歯で噛んだりしていました。

掌を出したりどみぃの顔を、骨を3回噛む間下からじっと見ていましたが、次の瞬間、掌の上に噛んでいた骨を出してのせてくれました。

うぉぉぉぉぉぉっ!くれた~っっっ! (☆☆)

掌にのせられた骨は、みんとの口の中で温まり、熱々になっていました。
りどみぃは、とてもうれしかったです。
りどみぃがみんとの出せないコングの中身を出してやる時に「見せてごらん」と声をかけるので、みんとは「見せて」 という言葉を理解しているのだと考えられます。

「見せて」は「ちょうだい」という、おもちゃをしまう時などにも使われる言葉とは違って、 後で必ず返してもらえる時に使われる言葉なのです。

今回も、みんとは、大事な美味しい骨を、”りどみぃに渡しても、必ず返してくれる”と判断して、掌にのせてくれたのだと思うのです。

なんという信頼でしょうか! 感動ですっ(T▽T)

「ありがとねーみんと、見せてくれて。はい、返すわね。」と、すぐにみんとの口に骨を入れてやりました。

みんとは何事も無かったかのように、骨を噛み砕く作業に戻りました。

大事な骨を渡す位、りどみぃに信頼を寄せてくれるなんて・・・
みんとって可愛いなぁ!

 

 

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2007年9月15日 (土)

頭なでてもいいですよ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんと(女の子、1歳5ヶ月)は、 これまでずーっとりどみぃの事をリーダーとして尊敬していない節がありました。
いや、それ以前に、リーダーとして認めていないんだろうなと感じさせる事もしばしば。
その一つが、”頭をなでようとすると嫌そう”ということ・・・(ーー;)

 ごく最近まで、みんととしては「嫌だけど仕方ないから我慢しよう」という気持ちだったらしく、ともすればその 「りどみぃに頭をなでられるのは嫌だな」というのがにじみ出ておりました。
つまり、りどみぃがみんとの頭を「いいこね」と褒め言葉と一緒になでようとする時でさえ、用も無いのに左右を向く事で頭をちょっと動かし、 その手の下から逃れるような様子が見られました。

しかし、9月4日頃から、頭なで放題になったのです!
どうしてみんとがりどみぃに頭をなでさせてくれるようになったのか、りどみぃなりに考えてはいるのですが、決定的な「これだ!」 という事件がその日にあったわけではありません。

みんとがりどみぃを踏んだのは、4日よりもっと何日も前のことですし、 その後のお教室でいうこと聞かないこともいっぱいあったから、みんとが完全にりどみぃに敬服したわけでも無さそうです。
でも頭はなでていいらしい・・・何がみんとに抵抗感を失くさせたのか、りどみぃにはイマイチ、思い当たらないのです。

なでさせてくれてうれしいけど・・・謎だわ(・_・ )

 なんでも犬の社会では、頭を上から押さえるのは支配を意味するそうで、その立場の上下関係を受け入れればされるがままになるとか。
逆に「えーっ、あなたが私の上なんて嫌よ」という気持ちがあれば、受け入れないわけです。

みんとは結構心が強い個体なのではないかと思われ、ずっと以前、生後6ヶ月頃に、大型犬から頭の上に前足をポン☆とのせられた時、 「なにすんのよっっ」とばかりにわんわん☆吠えながら後ろに飛び退き、怒っていました。

生後6ヶ月であっても、成犬の、それも大型犬の支配を受け入れないとは、みんとさんって強いわ・・・と思ったものです。
そしてこの頃は、りどみぃもしつけ教室に通ってはいたものの、お教室の間には、よくみんとに足を踏まれておりました。
立っているりどみぃの左脚の横に”つけ(おすわり)”をさせると、みんとの右前足が、りどみぃの左足の靴の上にのっている・・・” 踏まれている”という事が、毎度毎度あったのです。

 この犬に足を踏まれるという行為・・・その頃は知らなかったのですが、ここにも上下関係があるようで、 「今は言う事聞いておすわりしてるけど、あんた(りどみぃ)に負けたわけじゃないからね」と言うような気持ちが込められているらしい・・・ (ノ_・。)

そして、踏まれたままでいるという事は、「わかってるわよ、あなた(みんと)が私の下に決定したわけじゃない事は・・・でも、 今は言う事聞いていてよね」という意思表示と解釈されてしまうらしいのです。(;´Д`A ```

では、どうすれば良いかと言うと、踏まれたままにせず、自分の足をみんとの足の下から抜いて、「私の足を踏もうなんて許さん!」 という意味を伝えるか、足先で触る程度の力で形だけ”踏み返す”(本当に力を入れちゃダメですが)ことによって、 「あたしだって負けてないよ」と、踏まれる度にイチイチ伝えておく必要があるようです。

脚に寄りかかってくるのも同じ意味を持つ時があって、やっぱりしつけ教室の時に、 みんとがりどみぃの脚に体重を半分位かけて寄りかかってくる事がありました。
これは「もうだる~い。やりたくなぁーい」という意思表示。(^▽^;)
こういう時も、寄りかかられている脚で軽く押し返すようにして、「ちゃんと自分で正しい位置に座りなさいよね(-"-;)」 と伝えるべきだったようです。

・・・というように、心が強いみんとさんだったので、"りどみぃがリーダーでみんとの上"というのは、なかなか受け入れがたかったらしい・ ・・
泣きながら帰った12月のあの日以降、りどみぃがより一層みんととの関係作りに努めている間、 みんとの態度は少しずつ変化して行きました。

最初の頃:頭をなでようとすると、あからさまによける。
「私の頭は触らせない。首の横とか耳の根元だけならいいですよ」という雰囲気。

次の段階:頭をなでようとすると、顎を下に落とすようにして姿勢を低くし、 りどみぃの掌がみんとの頭皮に触らないようにする。
「頭の上に手が来るのは我慢するけれど、触らせるのまでは嫌」という雰囲気。

その次の段階:頭をなでようとしても姿勢を低くする事は無くなったが、 鼻先をきょろきょろと左右に向ける事で頭を動かしてみたり、上を向いてみる事で「あ、手をよけるつもりは無かったのに外れちゃった」 というのを装う。
「頭をなでられるのは嫌だけど、よけるのは失礼だから我慢しなきゃ。上手く行けば外れちゃったふりして、さっさと終わらせられるかも。 やってみよう」という雰囲気。

最近:頭をなでている間、ずっとじっとしている。りどみぃの瞳を正面からじーっと見つめていて、 なでるのが長くても短くてもそのままの姿勢でいる。
「頭をなでてもいいですよ。りどみぃが触りたいならじっとしていよう」という雰囲気。

・・・すごいじゃな~い・・・(・_・ ;)

今に尻尾もいっぱい振るようになるかもしれん・・・

 

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2007年9月13日 (木)

お水の味見は積極的に

 家の前の駐車場はコンクリートの箒仕上げになっているのですが、車があるとなかなかその下が掃除できません。

夏のある時期、3日程車を点検に出していたので、毎日少しずつ、思いっきりデッキブラシで洗うことが出来ました。

みんとも外に出たかろうと、玄関ドアのドアノブにロングリードの端をかけ、7mのロングリードをつけて、 その範囲は自由にしてやりました。

外にある立水栓に延長ホースをつないで、コンクリートの上にシャワーで水を撒いてからデッキブラシでこすり、またシャワーで流す・・・ という繰り返しの作業になるのですが、みんとは必ず水の味見に来ました。(^^;)

デッキブラシでこすっている間は、邪魔をしてはいけないと思うのか、7mも自由に動けるにもかかわらず、 遠巻きに玄関前からほとんど動かずに、りどみぃのすることを見ています。

ところが、延長ホースのレバーを握ってシャワー状に水を流し始めると、 そのシャワーヘッドと地面との間に駆け寄って来て、鼻先を遠慮無く突っ込み、水を飲むのでした。

そして味見をすると気が済むのか、また少し離れた所で水が撒かれるのを見守り、 りどみぃがホースを手放すと、再び玄関のドア前まで退いて、作業を見守る・・・というのを繰り返しておりました。

・・・みんと、何回来ても、 同じ味だと思うぞ・・・(^▽^;)

シャワー状に出る水を横から飲むので、みんとの口の周りはあっという間にずぶぬれになってしまいます。
足元も、濡れてしまって細い脚がむき出しに・・・

りどみぃの作業が終わった後、うさぎやりすのトピアリー(?)と並んで記念撮影をしました。

ずぶ濡れでぼろっちい☆みんと・・・ いい味出しています。ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年9月12日 (水)

みんと、りどみぃを踏む

 そりゃー、床の上に仰向けでリラックスしていた私が悪かったかもしれません。
でも、その私のお腹をスプリングボードよろしく踏み切って、みんとがじじくんに駆け寄ろうとは、 思わないじゃありませんか~(-"-;)

犬の世界では、下っ端がリーダーを踏み付けて行くことなんて考えられないのではないかと思われます。そんなことしたら、 リーダーは怒り、失礼なことをした犬は、命に関わるような報復を受けるかもしれないのですから・・・

ということは、みんとがりどみぃを踏んだ時点で、りどみぃがリーダー視されていないと証明されちゃったようなもんですな。 ううっ(ーー;)

しかし、今回、りどみぃはふいを襲われたあまり、反射的に大きな声で「ぐえっっ」 っと叫んでしまったので、みんとがその場に凍り付きました。

どうやら、犬の威嚇のひと声に似ていたようです。 いつもなら、 ほめるタイミングや叱るタイミングが、そのりどみぃのどんくささゆえに遅れがちなのですが、今回は叫ぼうと思って叫んだわけではなく、 胃のど真ん中を体重5.5kg強の重さで一撃された為に思わず出てしまった・・・というものだったので、 不快感を示すには申し分の無いタイミングだったらしい。

自分がした行為に対して間髪入れずに吠えられた(?)と思ったらしいみんと、じじくんに駆け寄ろうとしていたことも忘れ、 凍り付いたその場で、りどみぃを踏んで着地したポーズのまま、顔だけがこちらに振り返っておりました。

いたずらをして叱られた時などに見せる、「ちぇーっ(やめたくないけどしょうがない)」というような表情ではなくて、 両目がまんまるで、一言で言うと体全体から”怯え”が出ていました。

自分はいったい、今何をしてしまったんだろう?
相当まずいことをしてしまったに違いない。
どんな罰せられ方をするんだろう?

そんなみんとの心の声が聞こえてきそうでした。

もちろん、踏まれてしまうようなリーダーシップの無さはりどみぃの不徳の致すところであって、みんとに故意に 「りどみぃを踏んで痛めつけてやろう」という意思が無いことは解っていますので、怒鳴りつけて叱るつもりなんてありません。

「みんと、ここ(お腹を押さえて)痛かったよ。 気をつけてね。」と声をかけると、みんとはそっと一歩近づいて来て、 りどみぃの手の甲をぺろり☆と舐めました。

おおっ、これはみんとの「ごめんね」ですね!(・◇・; )

その後、みんとの首から頭をなでて、「仲直り」と言いましたが、みんとはまだ不安げな表情のままでしたので、 抱っこして全身なでなでしてやりました。
「みんとは可愛いねぇ、みんとはいい子だねぇ」と言いながら撫で続けたのですが、最初の内こそみんとは神妙な顔でしたが、 りどみぃの伝えたかった「もう怒ってないよ」という気持ちが伝わったらしく、身を任せて眠そうにし始めました。

やれやれ、これでみんとがりどみぃを必要以上に恐れることにならずに済みそうです。
真ん中君に噛まれた時でも、怯えた表情なんて見せたことの無いみんと・ ・・
りどみぃに対してあんな顔をしたのは初めてでした。

これから、床で横になる時には、みんとに踏まれないように注意しようとは思いますが、みんとにも気をつけてもらいたいものです。

いくら大好きなじじくんが居る場所に行きたいからって、りどみぃを踏んで行くのはやめてね。 (´`)

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2007年9月11日 (火)

恐怖のボタン電池

 シュナプーのみんとは、1歳5ヶ月になった今でも、骨ガムや小さめのぬいぐるみなどをくわえては放り投げ、 そこにまた狙いを付けて飛びかかる・・・という、”ひとり狩りごっこ”をして遊んでいることがあるので、その時も、りどみぃは「ああ、 またやってる」と微笑ましい気持ちで2、3回みんとがそうするのを見ていました。

くわえては投げているのは骨ガムの端っこかな??(°_。)?(。 _°)?

カーペットの上に投げては飛びかかっているのを見ている時はそう思ったりどみぃですが、みんとの夏仕様のアルミ冷却マットの上に” それ” が投げ落とされた時、カツッ★っという音がしたのを聞き逃しませんでした。
だってアルミマットに当たって鳴ったその音は、明らかに金属音だったのです。

えっ、この音は何?・・・!!!( ̄□ ̄;)!!

血の気が引くというのは、こういうことなのでしょう、りどみぃは反射的に怒鳴っていました。折しも、 みんとが一度アルミマットの上に投げた”それ”を口でくわえようとしていたからです。

みんと!いけないっ!!!まてっ!!! (゜ロ゜;

あんまりにも非日常的な大きな声だったので、みんとは動きを止めました。
くわえようとしていた床に近かった位置から口を上げ、怒鳴りながら走り寄るりどみぃを、けげんそうな顔で見ていました。

待てよっ!待てだよ~!(` ´;)

アルミマットの前にひざまずき、みんとがくわえようとしていた物を拾うことができました。
みんとがくわえては投げて遊んでいた物は・・・ボタン電池です。



みんとが口にしてしまったLR44のボタン電池

人間の子供でも、誤飲が大変に危険だとされている、ボタン電池だったのです!

あっあぶね~( ̄□ ̄;)!!

・・・と、思わず動揺してお言葉が悪くなってしまいました。
りどみぃは、カツッ★っという金属音を聞いた時、直感的に「ボタン電池だっ!」と解ったので、 怒鳴ってでもそれを止めたのでした。

なぜ、こんな事が起こったかと申しますと、 みんとが夕暮れ時や夜道を歩く時に使用する犬用のライトのことから説明しなくてはなりません。

そのライトは、こんな形をしておりまして、ライトのカバー部分を強くねじって閉めることによってスイッチが入ります。

使わない時には、緩めるとスイッチがオフになるわけで、問題のボタン電池は金属部分に入っていました。
みんとが使っていない時、りどみぃはこのライト部分を緩め過ぎてしまい、ボタン電池がぱらぱら☆っと床に落ちてしまったことがありました。

急いで拾ったのですが、 生憎とこのライトには電池が2個だったのか3個だったのか記憶が不確かになってしまい、2個入れてライトが点いたので、 てっきり電池は2個だったと思い、2個とも回収したので安心してしまったのです。

その後、夕方の散歩で使ってみたら点いたり点かなかったりして、りどみぃは電池の消耗を疑い、 近くの家電店で新しくボタン電池を4個買って来ました。2個だと思ってたので、あとの2個は買い置きにするつもりだったのです。

家電店のカウンターで、店員さんにも確認しました。

りどみぃ「このライト、電池が2個か3個かわからなくなってしまったんですけど・・・ どちらだったか確認する方法ありますか?」
店員さん「3個だったら、2個入れただけでは点きませんから。」

なるほど・・・と納得して、これは2個電池のライトだということになりました。

だ・け・ど! (-"-;)

みんとが遊んでいたボタン電池回収により、これは3個電池のライトだったということが判りました。
このライトを買ったペットショップに行ったら、専用電池として3個組みの電池がいっぱい売っていました。

3個電池の製品でも、2個電池入れただけで点いたりすることもあるのですな。

みんとがボタン電池を飲んだりしなくてよかった・・・・・・( ̄  ̄;)

もしも知らない間に遊んでいて飲んでしまったら、胃に穴があいてしまったかもしれません。
こっ、こわ過ぎる!

今後は管理に細心の注意を払わねば・・・と心に誓ったりどみぃでございました。

 


 

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2007年9月 9日 (日)

じじくんは演技派

 みんとにリーダーとして尊重してもらう為、「じじくんやりどみぃは、いつでも自由にどこへでも行けるけれど、みんとはそうじゃないよd(・ ・)」という立場の違いを解ってもらえるように、リビングと廊下の境のドアは、いつも閉めておくことにしました。

そして、人間がドアを開けて出入りする時に、そのままついて行けることもあれば、鼻先でそっとドアを閉められてしまうこともある。
また、ドアが開け放たれても、「待て」をさせられて、やっぱりついて行けないこともある・・・と、いろいろなパターンで日常的な出入りを行い、みんとに学んで行ってもらいました。

ここで特筆すべきは、人間側も何度も出入りするので、閉めたつもりでも、ドアがきちんと閉まっていない場合があった時です。カチャ☆っと音がするまで閉めないとダメなんですよね。
きちんと閉まってない時、”ドアの出入りの管理”をし始めた後でも、みんとは器用に鼻で手前に開き、わくわくする玄関&お風呂場パトロールに勝手に出て行ってしまったものでした。

そんな時、最初の頃は、みんとに閉めた人間が誰かわからないようにそっとドアを押して閉めてしまい、わざと大きな声で「あれ?みんとどこに行った?みんとどこー?」とリビングの中で探しまわっているように振る舞い、その後ドアを開いて、「みんとこっちにいたんだ、ダメだよ群れから離れては・・・このドアは勝手に閉まっちゃうことがあるから、気をつけてね」などと言いつつ入れてやりました。

りどみぃは、これでみんとに” このドアはいつ閉まっちゃうかわからないな。閉まっちゃうと入れないから、気軽に出て行かない方がいいな” と考えて欲しかったわけです。

じじくんは、これを一段階進めて、” 部屋の中ではすごく楽しいことが起こっている”とみんとに思わせるようにしました。
つまり、大きな声で「おおっ、これは美味しいな」とか「わはははははっ楽しいなー」とか、りどみぃが思わずつられて笑ってしまう程の大げさな演技をしとりました。

(以下、これも全部演技)
わははははははっ!楽しいなーみんと!\(^^@)/
あれ?みんとが居ないぞ、どこに行った?みんと(・・ )( ・・ )

(ドアを開けて)
なんだ、みんと、どうした、こんな所で。(・_・)
今、すごく面白かったんだぞ、お前見逃しちゃったな。 (~ー~)

(入れてやる)

・・・面白かったのは、じじくん自身ではないかと・・・(-_- ; )

こんなことを毎日やっておりました。
毎度毎度、みんとがドアの前で開くまで待っているところを見ると、部屋の中で何があったのか気になって戻って来ていたのかとも思われ、じじくんの作戦は効果があったような気が・・・

また、先日は、こんなことも言っておりました。

(ドアを開けて、みんとが戻ってきたのに向かって)
お前、ひとりで外行っちゃダメだぞ。
俺だって外ではいろいろと大変なこともあるんだからな。
お前みたいな小さいのがひとりで行ったら危ないんだぞ。( ̄○ ̄)

・・・説教しとる・・・(・◇・; )

しかし、みんとは、じじくんがこう言っている間、きちんとおすわりをしてじじくんを見上げ、神妙な顔をして聞いておりました。
言われていることの内容は解らないにせよ、自分に対して何か言っているというのは、ちゃんと理解しているようなのです。

結果的には、この舞台俳優ばりの演技によって、みんとに理解してもらいたかった基本的な、” ドアの出入りは許可が必要らしい。それに群れから勝手に離れて出て行くと簡単に戻れなくなっちゃう時がある” というのを理解したようなので、次の段階として、今では少し対応を変えています。

まず、開いているドアから出て行こうとしているみんとを見かけたら「みんと~」と注意を促し、「勝手に行っちゃいけないよ」とみんとが出て行けないようにドアを閉めてしまいます。
また、うっかりして知らない内にみんとが既に廊下に出て行ってしまった場合は、リビングの中から「みんと~」と名前を呼び、それで来ればそれでよし。

名前を呼んでも来なかったら、「みんと、おいで」と”おいで”というキーワードを使い、声だけで呼び戻しをしてみます。この時、ドアの内側、リビング側から呼ぶだけで、りどみぃ自身はドアには近寄りません。

呼んだ事で戻って来たら、「勝手に行っちゃダメよ」と言いながら、もう行けないようにドアを閉めます。

「みんと、おいで」と呼んでも来なかったら、そっとドアに近寄ってドアを閉めてしまい、演技派じじくんに登場願います。 (^^;)

幸いにも、みんとはりどみぃが呼べばすぐに来るので、じじくん不在の際でも、りどみぃが舞台女優になる必要は無く、やれやれ・・・なのでした。

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2007年9月 6日 (木)

お出入り管理の術

 許可をしたから廊下に出たみんと・・・今回は、りどみぃの心無いミスで閉め出されてしまったわけですが、 普段、廊下へのドアはほとんど閉じられています。

以前は、出入りすることを管理していなかったので、ドアがパタン☆とちゃんと閉まっていなくて、ほんの少し隙間が開いているような時、 みんとはその隙間に鼻先を突っ込んで、器用にドアを自分が通り抜けられるだけ開けて、そこから廊下へと出て行ったりしていました。

しかし、今はそれが可能であろうとも、勝手にひとりで開けて出て行くことは、許していません。

 勝手に部屋の出入りすることを禁じる・・・これは、りどみぃとじじくんが6月頃から徹底して心がけていることです。
考え方としては、りどみぃやじじくんが群れのリーダーなので、その下の地位にある群れの一介のメンバーであるみんとが、 勝手に群れを離れてはいけないのです。

部屋の出入りの時は、必ずリーダーが先に出入りし、みんとはその後ろからついて来る・・・それも、「おいで」とか「OK」 と許可された時しか、続いて入ってはいけないのが、うちのルールです。

このルールを徹底することで、みんとのりどみぃに対する注意力がかなり高まりました。
今では、リビングからりどみぃが廊下へ出て、くるり☆と振り向いてみんとを見れば、みんとはドアのリビング側で歩を止めます。
そして、りどみぃを見上げて「ついて行ってもいいの?」という問いたげな眼をします。

その時々によって、わざとランダムに「おいで」とついて来させたり、「待て」とドアを開けたまま待たせたりして、 みんとに予測が出来ないようにしています。
ついて行って良い時とだめな時があるということで、みんとが「今度はどうかな?」と、りどみぃの意向に注意を払ってくれる気持ちをキープしているわけです。

 ここまでになるまでには、じじくんの演技力全開の訓練(?)が日常的に繰り返されたことをお話ししなくては・・・ (ーー;)

6月にこの”ドアの出入りの管理”を始めるまで、りどみぃはリビングと廊下へのドアは極力開け放っておき、 みんとが好きな時に好きな場所に遊びに行けるようにしていました。家の中で飼っているので、なるべく家を広く使ってもらい、 「閉じ込められていて狭っ苦しい」感じを受けないように・・・との配慮のつもりでした。

りどみぃがキッチンに居ようと、テレビの前に居ようと、その頃のみんとは、洗面所の洗濯物かごを物色したり、 玄関付近のお散歩グッズからおもちゃを探し出そうとしたり、そらもーいろいろと好きなことをしていたものでした。

しかし、この状態だと、玄関のドアの内側はほとんどみんとの縄張りとして認識される上、その場所に近づく訪問者・・・配達などは、 全部みんとがチェックすることになってしまい、みんとのリーダーとしての気持ちを強化してしまうという、とってもまずい状況だったようです。

だって、知らなかったんだもんね~ (ーー;)

つづく

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2007年9月 5日 (水)

閉め出されたみんと

えっまさか・・・!( ̄□ ̄;)!!

キッチンカウンターの内側からリビングを見回して、みんとの姿を探したりどみぃは、急いでリビングから廊下へのドアの前に駆け寄りました。

がーん・・・ドアのはめ込みガラスの向こう、廊下側に黒い小さな影が見えます。
ドアを開けると、寂しそうな顔をして、きちんとおすわりしているみんとがおりました。

うっわーしまったっっっ!(T▽T)

少し前、りどみぃ自身が、廊下や玄関、洗面所などの”朝のパトロール”に行くことをみんとに許可をして、廊下へのドアを開けて出してやったのです。
なのに、あれこれ雑用に追われ、それをころっ☆と忘れて、ドアを閉めてしまったらしい・・・無意識に。
その後、キッチンの片付けなど一通りして、「さて、みんとは何しているのかな?」とその姿を眼で探した・・・という流れだったわけです。
そうしたら、リビングのどこにも居ないじゃありませんか!

朝一番のパトロールだっただけに、お風呂場の奥や玄関の階段前など、端から端まで点検していたらしいみんと・・・
ちゃんと許可してもらって廊下に出たのに閉められちゃって、どんな気持ちだったでしょう。

うっ、りどみぃ、罪深っ!(ーー;)

「ごめんね、ごめんね。りどみぃが悪かったよ~おいで、おいで。」
りどみぃがひざまずいて呼ぶと、みんとは立ち上がり、頭を低くしてしっぽをぷりぷり☆振りながら、近寄って来ました。
りどみぃに、頭をぐりぐり☆押し付けてきます。

みんと、「OK」って言われたからパトロール行ってたのに、閉められちゃったのねぇ。
それで開くの待ってたの~そうか、そうか。
おとなしく待ってて偉かったねぇ。(T T)

りどみぃに対しては滅多に尻尾を振らないみんとが、ぱたぱた☆ぱたぱた☆と、じじくんに振る時のように惜しみなく振っておりました。

しかし、落ち着いて考えてみると、みんと、偉いじゃありませんか!
ドアをがりがり★することも無く、「入れてー」とワンワン☆鳴くことも無く、静かにきちんとおすわりして待っていたんですから!

とはいえ、あのドアの前でおすわりしていた時の、寂しそうなまん丸い黒い瞳・・・当分、思い出しては胸がずきっ★っと痛みそうです。

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2007年9月 3日 (月)

ギョッとしたこと

 先日、ドッグランに行った時、りどみぃは、ギョッとして、 シーソーの真ん中を歩いて渡ろうとしたダックスフンドさんを停めそうになりました。

あっ危ないっっ!Σ(・ω・ ノ)ノ!

だって、真ん中の継ぎ目には、釘が何本も出ているじゃありませんか!
可愛い足が怪我しちゃったら大変!

しかし、これ・・・なんとキノコなんですの。( ̄□ ̄;)!!

限り無くに見えたのよ・・・でも、 踏んだだけで落ちちゃうような、なよなよ☆としたキノコでしたの。
シーソーは木製ですからね・・・屋外に設置しっぱなしなわけだし、湿度高いし・・・キノコくらい生えるわよね。ヽ(´▽`)ノ

1人でギョッとして、慌てたりどみぃだったのでした。

 みんとも翌日、別の場所でギョッ☆っとしておりました。
公園をすたすた☆歩いていて、左側1.5m程横に、いきなり見慣れない物体があるのに気がついた時、ギョッ☆っと飛び退いておりました。

みんとがギョッ☆っとした物体はこれ。ですね。

公園内のどこかに、新しく杭を打ってロープを張るタイプの柵を作る為に使われるのだと思われます。
腐食しにくいように、黒く炭化するまであぶってあるんですね。
傍に寄ったら焦げた匂いがしました。

りどみぃは、みんとに声をかけて、怖くないことを認識してもらおうと、ちょっと近くまで寄り道させました。

黒い何か・・・だと思った時にギョッ☆っとしていたことを考えると、何だと思ったんでしょうか・・・黒い巨大な犬とか?

近くに寄って、匂いを嗅いで、生き物ではないことを認識すると、みんとは興味を失って、先を急いで歩き始めました。
りどみぃは、この杭の前にみんとをおすわりさせて記念撮影したかったのですが、残念~(-"-;)

代わりに、みんとと稲穂なんてどうでしょか。

釘と杭・・・音は似ているけれど、ちょっと違う~それぞれにギョッ☆っとした、 りどみぃとみんとなのでした。

 

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