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2007年8月

2007年8月31日 (金)

アジのかけら

 りどみぃは、みんとがこんな高い場所を歩いているのを見たのは初めてです。(゚O゚;)

これは、犬と人とが共に頑張らないと成り立たないという、障害物競走・・・アジリティーという物の練習用の施設でして、 調べてみるとドッグウォークという種類の障害物のようです。

全容はこのような形をしていて、結構高さがあります。

みんとさん、これを手で「こっち行ってごらん~(*^^*)」と誘導したところ、2回目くらいには端から端まで渡ることが出来ました。

まぁすごい(・◇・;)

仲良しココアくんも上手に歩き、両端から中心に向かって歩いて行った2頭・・・なんと、この狭さだというのに、 上手にすれ違っておりました。
お互いに身をかわしながらの、鮮やかなすれ違い・・・

なんて高度なことを!( ̄□ ̄;)!!

その後、りどみぃが横を一緒に走る・・・という、”アジリティー競技会ごっこ”をしたのですが、 みんとはこの細い板の上を走り抜けていました。

こんなに高い場所で、右も左も何も無いという所・・・歩いて渡るだけでもすごいと言うのに、走り抜けるとはっ!

りどみぃは、みんとにこんなことが出来るとは思っていなかったので、ちょっと感動してしまいました。

 さて、なぜいきなりシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・ シュナウザー)のみんとがこんなことをしているかと言うと、 木曜日のクリッカー教室の遠足(?)で、 ちょっと遠くの海の傍のドッグランに行ったからなのです。

一行は総勢人間が10名、犬が13頭だったので、大変にぎやかで楽しい一日でした。
ドッグランも、他のお客様がいなかったので、貸切状態で、わんこ達としても警戒心無く、のびのびと走りまわることが出来たようです。

広い敷地内には、プール、犬舎、アジリティーの設備のあるドッグランスペース、 芝生のドッグランスペースなどがありました。

アジリティ施設なんて初めてなので、それぞれのわんこが頑張って挑戦しているのはラブリーなのでした。 (*^^*)

みんとがこんなに元気にしていたのは最初だけ・・・

雨上がりの後の曇りとはいえ、かなり蒸し暑かったので、すぐに自主的に休憩し始めました。

暑くてつらいのか、面倒なのか・・・
みんとは、ハードルやトンネルは、いくらけしかけてもやってくれませんでした。(T▽T)

トンネルはかなり長さもあるので、内部が薄暗いとか孤独になるとか難しそうだとは思っていましたが、 日常的に跳んでいる高さのハードルも、地面から10~20cm程度にしても迂回してしまうとは、どういういことっ!?

自分の脚の長さより低いんだから、 またいで通りたまえ!(-"-;)

と思いましたが、とうとう一度もハードルの棒を乗り越えませんでした。

今回、アジリティーのかけらをかじってみたわけですが、「りどみぃには無理・・・体力的に・・・ ( ̄ ̄;) 」と思いました。

いっぱいドッグランで遊んだ後、場所を移して、海辺のレストランのテラス席でランチを楽しみました。

前回のドッグ・カフェ以来、宮ヶ瀬ダムでもこうしてテーブルの下に居た経験が身についているのか、 みんとはほとんど立ちませんでした。
ちゃんとテーブルの下で、ふせをしていました。

みんともだいぶ偉くなった・・・と思いたい・・・

疲れておとなしかっただけじゃないよね? (^◇^;)

 

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2007年8月28日 (火)

結膜炎のその後

みんとが右目だけ結膜炎状態になりましたが、順調に良くなっています。もうほとんど以前と変わらないように思えます。

24日に受診して、処方された目薬をさし始め、25日から状態はずーっと改善されて、目ヤニの粘性が弱まりました。

26日は目薬を2回に減らしてみましたが、27日朝の目ヤニが粘性は弱いけれど量がまだ多めだったので、27日の点眼は3回に戻しました。

これで随分とお薬が効いたのか、28日朝は粘性のある目ヤニはほとんど無く、以前のように目頭の外に出された物が乾いた塊がちょっとだけ見られる程度になりました。

これは、”目ヤニみんと” になる前の状態と同じ~ヽ(´▽`)ノわーい

「徐々に様子を見ながら回数を減らして1週間は点眼を続けるように」とのことでしたので、明日29日、30日は1日2回にし、金曜日は1回に減らそうと思います。

みんとちゃんの、黒ビーズのようなまん丸おめめが治ってよかった、よかった。(*^^*)

しかし、点眼2日目以降、少々抵抗したことも書いておかねばなりません。

点眼1日目は、まったく抵抗無かったみんとですが、2日目は「なにすんのー?」とばかりに、りどみぃが手にしている目薬ボトルを見ようとして、後ろ頭をりどみぃの胸にがつーん☆と当てるくらい仰向いたり、おすわりをさせている状態での保定なのに、鼻が床につく位深く下を向いたりして、頭の位置を大胆にぐいぐい☆と動かしておりました。

特に、下に深くうつむかれると、首から後頭部にかけての皮がいっぱいいっぱいに張った状態になるらしく、上瞼を上に引き上げて白目を出そうとしても、頭の皮がぴちぴち☆に突っ張ってて、ちっとも引き上げられなかったりしました。

こ、こいつ・・・ (-"-;)

最終的には、りどみぃの膝の上に横向きに(右目を上になるように)頭をのせて保定し、目尻の方向から1滴落ちるように点眼する方法になりました。

これなら、みんとも上瞼を引っ張られないでいいのかおとなしいし、迫り来る点眼ボトルの先端を見ることも無いので、恐怖心を持つこともなく、簡単に点眼することができました。

どうも、みんとは、りどみぃが上瞼を引き上げるのが嫌だったようです。

力が強かったのかなぁ・・・それとも、白目を出す範囲が多過ぎたか・・・?
まぁ、横に頭を寝かせるような格好でも、点眼させてくれるならヨシとしましょ。ヽ(´▽`)ノ

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2007年8月24日 (金)

原因不明の結膜炎

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとを動物病院に連れて行きました。

一昨日22日水曜日の朝から、どうも右目の目頭に目ヤニがたまりがちで、拭いてやらないと眼球にまとわりついているようで、 目頭の外側に出て来ないような状態でした。

これって、みんとの目ヤニとしては変なのです。
朝起きてあくびなどしていると、それは目ヤニが出ることはありますが、そういう場合は涙と一緒に押し出されて目頭の外側・・・ まつ毛や被毛に付着して乾いた塊になるものなのです。

それが、眼球の目頭付近にぺた☆っと貼り付いているようで、瞼から外に出されてきません。
目や口を拭いて良い犬用のノンアルコールのウェットティッシュなどでそっと端を押さえると、 付着した目ヤニがねぱー☆っと伸びて取れます。

この粘性も、いつもより濃い感じなのです。
しかし、拭いてやればやったで、少しするとすぐにまた目ヤニがある・・・というように、量もいつもとは違っていました。

何より目ヤニが出ているのは右目だけで、左目からはこれっぽっちも出ていません。

みんと自身は気にしていないようで、食欲もあるし散歩も行く気十分だし、目頭をかこうなどもなかったのですが、 目ヤニ3日目の今朝は量が増えているような気がして、放っておけないと思いました。

場所が目だけに、悪化したら見えなくなっちゃったりするといけないし、頭・・・脳に近いですから、ばい菌でも入ったらイカンでしょう。 ・・・( ̄  ̄;)

 診察前の体重測定では、首輪あり、リードありの状態で5.65kgでした。

眼球に傷があるかどうか試薬での検査をしていただき、これは傷が無いとのこと。
試薬が緑色だったので、両眼に薬をさして洗い流す前のみんとは、洋犬のようでした。

あ、みんとは洋犬か!(・◇・; )

もとい、目が緑色の犬みたいでした。緑の瞳のチンチラ猫ほど透明感は無いけど、妙に高級感があったのでした。

何らかのほこりや被毛などの原因により、結膜炎をおこしているという診断になりました。

抗生物質と消炎剤の目薬を1個ずついただいて、目薬のさし方を教わりました。

頭越しに後から、上瞼を上に引き上げるようにして白目スペースを少し作り、そこに上から1滴垂らすようなさし方なのですが、 りどみぃが家で1人でやってもちゃんとできました。

素晴らしい~(☆☆)

お薬はしみない性質の物なのか、みんとが嫌がったり暴れたりはしません。
また、診察の際に一度薬をさしていただいた後は、夕刻まで目ヤニはたまりませんでしたので、とっても良く効いているようです。

一週間くらいはさす回数を減らして続け、状態を観察する必要がありそうですが、 眼球に傷が無いと判っただけでも安心できました。

みんとが右目だけ結膜炎になっちゃった原因は不明です。
シャンプーもしていないし、どこかにぶつけたとか何かの粉が入ったとか、りどみぃが見ている範囲では何の事件もありませんでした。

でも、ま、こういうこともあるわよね・・・ ヽ(´▽`)ノ

と乗り越えていかねばならんでしょう。

 

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2007年8月23日 (木)

35gのごはん

 先日、ノーズワークに参加した時、 主催の動物病院の先生が、みんとを可愛がって下さったのですが、ぽろり☆と本音を漏らしたのです。

みんとちゃん、可愛いわねぇ~少しやせたら? (*^^*)

えっ( ̄□ ̄;)!!

いつもお世話になっている動物病院では、「これ以上太らないように注意」と、ぎりぎり丁度良い体格となっていたのですが、 初対面のプロ(獣医師)には、”みんとはもう少しやせた方が良い”という印象を与えるのか!と、日頃気をつけているだけに、 りどみぃショーック!Σ( ̄□ ̄ ||

しかし、最近は気をつけているのに、体重が減らないのも事実。
トリミングの時にも相談して、「これ以上増えて重くなっちゃうと、トリミングの料金も上がっちゃいますから・・・(^^;)」 と現実的なアドバイスもいただいていたのでした。

 みんとが主食にしているドッグフード、ユーカヌバの1歳~6歳用 小型犬種 超小粒は、 パッケージの側面に体重による標準的な供給量(1日当たり)が記されています。

4kg 55g
6kg 75g

5kgも書いておいてよ・・・というのは、りどみぃの心の声ですが、 計算すると体重5kgなら65gってことになりますか・・・

りどみぃがみんとの理想の体重と考えているのは、5.5kgなので供給量は70gになります。
そしてこれが1日の量とすると、朝晩2回食なので1回の量はその半分となり、35gってことになります。

 7月23日の9種混合予防注射の時以来、ドッグフードは大さじ2杯にして、 刻んだ野菜+大さじ1杯の霧島鶏(ウェットフード)にしてきましたが、体重は増えこそすれ、容易に減りはしませんでした。

 8月の始め頃はずっと毎日、散歩の時に、ドライささみ1/2個を仕込んだコングを投げて” 取って来い”で遊んでいたので 、 それを帰宅後に取り出して食べさせてしまった事などがカロリーを多く摂り過ぎていたかと思われます。

この”ささみ取って来い”は、すっぱりやめました。
いや、”取って来い”自体はやるにしても、帰宅後安易に与えることをやめ、食事やごほうびとの兼ね合いをもっと気をつけることにしたのです。
ささみをあげたら、ごはんを減らす・・・とかね。

それから、食事を与える時間も変えました。
人間のダイエットでも、「午後10時以降は食べるな」とか、「寝る前に食べると豚になる」とか聞きますので、 犬も食べてから寝るまでは時間があった方がいいかと。(^◇^;)

これまでは、散歩から帰宅→りどみぃのごはん→みんとのごはん・・・と、 りどみぃがみんとに対してリーダーシップを強く印象付けたかったので、必ずこれ見よがしに食事してから与えていました。

これを散歩から帰宅→(りどみぃ食べる真似)→みんとのごはん・ ・・と、みんとの食事の時間を早めました。

 また、フードの量については減らしていたのですが、 一回分の食事の量を厳密に計ってみることにしました。
フードも霧島鶏も大さじで計っていたのに比べて、野菜は目分量で適当に与えていたからです。
ローカロリーだろうということで、多少大目でも良いかという気がしていました。

 大さじ・・・というのではなくて、gで知ろうと計ってみると、 フードの大さじすりきり1杯は8gでした。
2杯なので、これで既に16g/35g。あと19g・・・

霧島鶏はのせないことにして、刻んだ加熱済みのブロッコリーを19gのせてみると、 りどみぃが与えていた野菜の量の1/3位しかありませんでした。

こっこんなに少ないのかっっっ ( ̄□ ̄; )!!

 落ち着いて考えてみると、本来はドライフード35g与える所を、フードを減らしてその分野菜にする・・・ という意味なのですよね。
しかし、りどみぃは深く考えていなかった!

フードのみを与える時より多く供給してどーする! ・・・ ( ̄ ̄;)

ということで、りどみぃがおのれの間違いに気がついてから4日間、みんとには”ドライフード+野菜” または”ドライフード+霧島鶏+野菜”で35gを守ってのごはん量にしています。

5.5gになる日はいつだろうか・・・ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年8月22日 (水)

ジグザグせずにはいられない?

しつけ教室で練習する技(?)に、カラーコーンが縦に並んでいる所を、ジグザグに縫って行くのがあります。

お勉強を始めた最初の頃は、みんととりどみぃが一緒に行進して向こうまで行く・・・というのでしたが、難度が上がってくると、人間はまっすぐ歩いて犬だけジグザグさせる・・・とか、カラーコーンの間隔がやっと通れる位に狭くなったり、通り抜けるスピードをアップしたりと、なかなかバリエーションに富んでいて、毎回難しさを感じます。

最初の頃は、みんとはりどみぃと一緒に歩こうなんて意識がありませんでしたから、自分だけまっすぐ進もうと近道を試みたり、りどみぃがコーンの右側を通ろうとするのに、みんとは勝手に左側を通ろうとしたりしました。

先生は、「手でどこを通るのか指示して」とおっしゃいましたが、みんとがりどみぃを一瞥もしない内は、これもむなしく・・・「みんとが見てくれない手をぷりぷり☆振っているアタシっていったい・・・(T▽T)」状態でございました。

ともあれ、毎週のように繰り返している内に、みんとも求められている動きが理解できたようで、スムーズにゴールできるとごほうびも貰えるし、何がしかの達成感が得られるらしく、瞳をきらきら☆させて、「どんなもんだい♪」というような誇らしい顔をするようになっておりました。

さて、お教室後は、親水設備があったり、スポーツが出来る場所があったり、季節の花がきれいに咲いていたりの大きな公園なので、じじくんとりどみぃとみんとで園内を散策してから帰途につくことにしています。

ある日のこと、りどみぃはリードが急にくいっ☆っとみんとに引っ張られるのを感じました。ロングリードでのんびり散歩・・・の時には、そうそう引っ張られることなどないこの頃、妙に感じてみんとの方に振り向きました。

・・・みんとちゃん、あれは違うよ!( ̄□ ̄;)!!

そこには、並木の木陰を利用して、インライン・スケートの練習をするお兄さん達がいたのです。
並木の下は公園駐車場へ通じる道でもあり、きれいに舗装されていて、スケートの練習に適しているようでして、以前からいろいろと練習しているのは見かけていました。

この日は、路面に持参のカラーコーンを点々と直線状に並べて、インライン・スケートでスラロームの練習をしていらしたようです。

並んだコーンはジグザグ行進のイメージなのか、あろうころとかみんとは、自主的にジグザグしようとした次第。

こっこれは、スケートのお兄さん達のだから、みんとは通っちゃいけないのよ~(^◇^;)

危うく、みんとにジグザグ行進の自主トレをされてしまうところでした。

勉強熱心なのもほどほどにね。みんと・・・

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2007年8月21日 (火)

かくし芸大会の練習

 みんとは、毎週土曜日にしつけ教室に通っておりますが、現在は”ブロンズクラス”というのに所属しています。

10月に、クラスみんなで”シルバークラス”への昇級試験を受けることになりました。
気が遠くなりそうです・・・ ヽ(´▽`)ノ

みんとに、完璧に尊敬すべきリーダーと認められていないりどみぃなので、毎週通っていても、 日によって全然結果が異なっています。
ある週は、苦手な一項目を除けばシルバークラスの基準をクリアできる位よく出来たりするし、また別の週だと、 ブロンズクラスからもドロップアウトしそうな位に、あれもこれもダメダメです。(T▽T)

9月に試験に向けたおさらい&強化訓練があるそうですが、どうなることやら・・・10月までに、 安定して出来るようになるとは思えないですの。

 それはさておき、試験には自由科目3個もあって、 何かわんこに芸をやらせなくてはなりません。
”お手+おかわり”で1個、くるくる回る”ターン”は3回転で1個としてカウントされるというように、何をやるかは自由なのですが、 おすわりさせた状態から「○○をやります」と宣言し、それが出来ないと合格扱いにはならないらしい・・・(ーー;)

3個以上の芸(技?)を身につけさせておいて、 当日一度で出来そうなのを選んで披露するのが良いとのことで、毎週しつけ教室の最後には、各自が何かひとつを披露するという、 ”かくし芸大会”になっています。

毎週、違うのを披露しなくてはいけなくて、次回までは一週間しかない為、 たまにやる芸を必ずやる芸にまで強化して臨まなくてはなりません。新しい芸を一から教えるのは、更に困難だろうし・・・ そらもープレッシャーなんですの。(-"-;)

 最初の週は、みんとがりどみぃの腕で作った輪をジャンプして通り抜ける、”腕の輪くぐり” をやりました。
次の週は、合図をするとみんとがジャンプしてりどみぃに抱っこしようと抱きついてくる、”ひらり☆”をやりました。

さて・・・今度の週末はどうしましょうか・・・”シット・ハイ”は、 まだ外だと必ず一度でやるとは限らないし、やっても3つ数える間そのままでいないで、すぐに前足を下ろしてしまうかもしれません、”ねんね” は、地面に顔をつけていなくてはいけないのですが、みんとはすぐに「もういいかな?」と顔を上げてしまうので、これも厳しい・・・ (-"-;)うううっ

とりあえず、今日はそれらのおさらいと、”ロール・オーバー”を自習してみました。

”ロール・オーバー”は、ころころころ☆と、3回横に回転してはじめて、1つの芸としてカウントされます。 1回ごとに立ってしまうみんとを、連続してやるように教えるのには、ちょっと時間がかかりました。(以前からこれは教えていた)

りどみぃの家の中では、みんと3回転には相当広い場所が必要な為、ちょっと教えにくいのです。
みんとがちゃんと平行してきれいに海苔巻きのように転がるのなら十分なスペースがあっても、「もう1回?まだ?」という気持ちが軌道を乱し、 妙に曲がって転がるので、家の中で一番広いリビングとはいえ、椅子の足にぶつかったり、壁際に行ってしまったり・・・と、 きれいに連続して3回転ができません。

幸いにも、みんと自身は、”3回転がらないとごほうびがもらえない”・・・ この芸のキモは理解しているようなのですが、2回転したところで壁にぶつかってしまった場合など、 どう頑張っても、もう1回転するのは無理ですもんね。・・・( ̄  ̄;) うーん

その場合、ちょっと壁から離した場所でもう1回転させるのですが、 自力で3回転した完璧版とは言えないので、まだ自力で出来るとは言えません。

 おまけに、何が不満なのか、”ロール・オーバー”をやらせると、ころりん☆と回転しながら 「あん☆あん☆あん☆」といやいややってるのをアピールするかのように鳴き続けます。(-"-;)

りどみぃには、「まだ転がれって?」「もういーでしょっ」「これ、やりたくない~」 と言っているように聞えます。

文句言わないで欲しい・・・ (ーー;)

みんとが、「ロール・オーバー」と立ったままのりどみぃに、 1回指示されただけで無言でころころころり☆と転がれるようになるのは、いつのことでしょうか・・・?

少なくとも、10月までには無理だな・・・と思えた、今日のかくし芸の練習でございました。

 

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2007年8月20日 (月)

楽しいノーズワーク

犬のお鼻の能力を生かしたゲーム感覚のトレーニングである、”ノーズワーク” のワークショップ(体験型の講座)に参加しました。

いやー楽しかったのなんの!\(^^@)/

ノーズワークにも様々なトレーニング方法があるそうですが、みんととりどみぃが参加したのは、 ”フラワーポットサーチ” の初級クラスでした。

フラワーポットと言うのは、植木鉢のことですが、お花を植える時とは逆さの、鉢底の穴が上にある伏せた状態にして、穴から大好きなおやつのかけらを入れて使うのです。鉢の下には紙皿を敷いて、お皿と鉢を一組にして使うわけです。

最初に鉢の中におやつが入っていることを教えて、次には入ってない鉢(はずれ)と入っている鉢(当たり)を並べて、両方嗅いで当たりを見つけることを教えます。

みんとは、普段の生活の中で、鼻を使えばすぐに見つけられそうな、口元からぽろり☆と落としたおやつや、大好きなおもちゃなど、自分のすぐに足元にあっても、うろうろ☆くるくる☆探し回って見つけられないことがあり、「そこにあるじゃないの!」とりどみぃが指摘することもしばしば・・・

そんな様子を見るにつけ、「犬と言うのは、本当に嗅覚が鋭いのだろうか?」と疑問に思うこともありましたが、食事の支度の後、石鹸で洗った手であっても、肉をつかんだ手をくんくん☆しつこく匂いを嗅ぐ事もあり、「やっぱり嗅覚優れているのだろうかのぅ (´`)」とも思えたものです。

いくら優れていても、使わなくてはね・・・と、りどみぃは、みんとにお鼻の使い方を学んで欲しいと思っていましたので、サマーワークショップに参加してみることにしました。

警察犬が犯人の臭いを追跡する時や遺留品を特定するのに優れた嗅覚を使うのは知っていました。
災害救助犬が、瓦礫の下から生存者や遺体を見つけ出すことも・・・

しかし、それは警察犬や救助犬、能力が優れた、選ばれた一部の犬の素晴らしい成果だと思っていましたし、どの犬にも出来るわけではないと思っていました。ましてや、家庭犬のみんとちゃんになんて・・・ね。(^^;)

ところが、美味しいおやつが出て来るとなると、穴に鼻をつける様にして、積極的にくんくん☆嗅ぐじゃありませんか!

これが出来たら、次ははずれの鉢を用意して、当たりと並べて置きます。みんとにはあっちを向いててもらうとかして、カンニングさせないようにして。(^^)b

2個の内、1個にしか当たりが入ってないと理解すると、はずれの鉢の穴の上を、みんとの鼻が通過する程度で、もう当たりの鉢しか眼中に無い!という態度になります。

本当は、おやつを入れた鉢がどちらか、この段階ではりどみぃが知っていなくてはいけなくて、正解を選んだら、直ちに鉢を開けてごほうびを食べさせてやらなくてはいけないのですが、当たりとはずれを左右入れ替えている内に、こちらまでわからなくなってしまうこともしばしば・・・

本当にこっちなのかえ? (ーー;)

と、半信半疑で鉢を開けると、ちゃんと当たっている時の驚き!

いやいや、みんと、見直しちゃったなぁ。 みんとのお鼻はすごいねぇ~(゚O゚;)

その後、鉢を3個に増やし(当たりは1個)、三角形に並べたり、横一列に並べたり・・・といろいろと教えに従って、難度を上げて行きました。

最初に2個だった時も、当たりが右側にあるというのが続くと、みんとは右から臭いを嗅ぎに行く傾向がありました。
「さっき、こっちが当たりだったから・・・」と、経験を利用して考えているのが解ります。

3個になると、横に3個並べてある場合は正面から前に進むことで、真ん中に当たりがある場合は、もうそれだけで両脇の臭いを嗅ぐのをサボろうとします。それくらい、当たりとはずれの臭いの有無ははっきりしているようです。
当たり鉢を作ったりどみぃは、どの鉢か混乱して判らなくなっているというのに・・・ね。(^◇^;)

当たりを右端に置くと、真ん中をふいーっ☆っと素通りするように嗅いだ後(その程度ではずれと把握するらしい)、なんとなく臭いがするようで、もう右側の方へ嗅ぎに行き、左側の鉢を嗅ぐのをサボろうとしていました。

全部嗅いだ上で当たりを教えるようにしないと、もっと鉢の数が増えたり、当たりが複数ある時に、1個だけ見つけて満足してしまう犬になってしまうらしいので、サボりを許してはいけません。

当日のワークショップはみんとのしつけ教室仲間も多数参加して盛会でしたが、ラブラドール・レトリーバー、フレンチブルドッグ、ダルメシアン、ダックス・フンド、パピヨン、ボーダー・コリー、プードル、シュナプーのみんと・・・と、様々な犬種のどの犬も、楽しかったようです。

みんとも、りどみぃが当たり鉢を膝の上に持っているだけで視線が釘付け状態。「探して(^^)b」と言うと、瞳をきらきら☆させて、鉢穴の上にお鼻を運んでいました。

最後に、ゲームとしてですが、試験がありました。
5個並べた鉢の内、1個だけ当たりがあるのですが、犬も飼い主も当たりが置かれる時に後を向いているルールなので、「さぁどうぞ」とスタートが指示されても、飼い主は犬に見つけてもらうしか無いのです。

りどみぃは、それまでの3個の時にみんとが全部嗅ぐのをさぼりがちだったので、5個ともなると、1個の当たりを見つけた以上は残りの鉢がいくつあろうと嗅がないのではないか?と思っていました。

しかし、りどみぃとみんとの番が来た時、本番に強いのか、こちらの予想を良い方に裏切り、みんとはちゃんと全部の鉢を嗅いで周り、左から2番目の鉢に戻りました。

「みんと、これなの?(・・;)」

りどみぃが聞くと、みんとがその場でおすわりしました。(当たりを見つけたらおすわりするように教えたので)
答えを知らないりどみぃですが、みんとが他の鉢の事はもう無視することにしたらしく、他を確認に嗅ぎに行くこともせず、2番目の鉢の前でおすわりしたので、これに違いないと思いました。

案の定、鉢を開けると、おやつが入っている当たりでした。

すっすげーっ( ̄□ ̄;)!!

みんとにこんな事が出来るとは思わなかった!(失礼、みんと)
りどみぃが見て、どの鉢が当たりなのかなんて、これっぽっちも判らないのに、みんとはお鼻で見つけ出し、それをりどみぃに教えてくれました。

なんて可愛いの~!偉いぞ、みんと!感動です! (☆☆)

最後に、みんとの名前がちゃんと入った、初級合格証明書をいただきました。ワークショップは来年もあるとのこと、次は中級に挑戦か!?

楽しかったねぇ・・・みんと (*^^*)

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2007年8月19日 (日)

夏休みぼけ

 お盆の時期、土曜日のしつけ教室も、最近は木曜日にあるクリッカーの教室もお休みとなりました。

じじくんとりどみぃも長い時間をみんとと過ごし、声をかけたり遊んだり、遠出したり、散歩したり・・・と、みんとにとってはさぞかし” 楽しい夏休み”だったことでしょう。

・・・ちーっとも言うこと、聞きゃしない・・・ (-"-;)

 18日土曜日は、涼しくて過ごしやすかったので「暑いので集中力を欠いていた」という言い訳もできません。 ううっ

みんとは、久しぶり(?)のお勉強する公園が新鮮に感じられ、お友達わんこ&飼い主の方々との再会が、いつも以上にうれしいようで、 大感激!大興奮!思わず、 りどみぃが「落ち着けっ!みんと!」と叫んだくらいでございます。・・・( ̄  ̄;)

そんな状態で始まったお教室タイムですから、みんともお勉強モードになりません。いつもなら「後でね」 と言えば我慢するような状況下でも、「えーっ今遊びたいんだもんっ」と言わんばかり、りどみぃなんて無視。(-"-;)

ちょっときつい語調で言ったら、やっと上目遣いにちろ☆っとりどみぃを見上げてから、「ちぇーっ」 っというしぶしぶした態度になりました。
しかし、「隙があったら遊ぼうっと♪」考えているのが見え見えの瞳のキラメキが不気味・・・(ーー;)

 まっすぐ歩く時、時々立ち止まって「おすわり」の指示でその場でおすわりをさせ、出来たらまた一緒に歩き出す・・・ という種類のお勉強がありますが、前回はカラーコーンの横で止まって3秒考えてからやっと言うことをきいたみんとでした。

これはイカンと思ったりどみぃは、その後、毎日のように公園に散歩に行った時、わざといきなり「おすわり」と命じてみたりして、 3秒かからずにやるように、折に触れては自習しておりました。

地道な努力の甲斐あって、夏休み前は結構やるようになっていたんです、1秒・・・いや、2秒程度で。ぱたっ☆っと。

夏休み明けのみんとは、5秒以上考えとりました。2回言っても従わず、手でサインをしても従わず、さんざん、 不満そうな顔でりどみぃの顔を見上げた挙句、しまいには諦めて「へーい。 やりゃーいーんでしょーやりゃー (-"- )」という態度で従った・・・ という不服従さ加減でした。

夏休みぼけも、いい加減にしなさいっっっ!ヽ(`△´)/

の気持ちを込めた眼力で上から睨んでやったら、やっと従ったのです。

意味が解らないから考えていたのじゃありません、指示の意味が解らない時は、「これでええの?( ‥) 」 とちょっと不安げな表情でりどみぃを見上げるし、足もためらいがちに動くのです。

しかし、今回は夏休み明けで遊びたい気持ちが勝っていて、りどみぃの指示に従うのが嫌なのが伝わって来ました。
お口はへの字の不満そうな顔で、上目遣いにちろり☆と見るというよりは、「そんなのやりたかないやいっ」 という強い意志の力を込めた瞳で見上げてきましたし、足は 「言うこときくもんかっ」と踏ん張っていました。

 結局、この日のお教室は最後の方になるまで、みんとに言うことをきかせる一々が大変で、すご~く疲れました。 (´ヘ`;)

こうなってから思い返すと、13日からの週はその兆候がありました。
「あれ?」と違和感があったのに、放置したのがいけなかったのです。

兆候その1:朝、サークルの扉を開けると、 許可されてもいないのに勝手に飛び出して来ようとしていた→りどみぃは「あっ」っと思ったが放置

兆候その2:リビングから廊下へのドアの前で、許可されるかどうか立ち止まらず、 勝手にパトロールに出ようとしたり、りどみぃが「おいで」と言わないのについて来たりした→りどみぃはこれを放置

兆候その3:朝、リーダーであるりどみぃに「おはようの挨拶」もせずに遊び始めた→りどみぃは、 これを呼び戻して挨拶させたが、通常なら朝一番でじじくんに挨拶に行くのに、呼ばれても行かないことがあり、それも気になった

兆候その4:サークルから許可をして出て来た時、りどみぃと再会の挨拶をするのに、 どーん!と遠慮無く跳び付いて来た→跳び付かれたら前足をつかんで挨拶し直しをさせたが、 跳び付くこと自体を止められなかった

また、昼寝を一緒にする・・・ということが無かったので、 みんとがりどみぃに感じる一体感が薄れたのではないかと思われます。

これらを気をつけてりどみぃの態度を直したら、(19日午後には一緒に昼寝もしたし)みんとが言うことをきくようになってきました。

隙を見せれば、そこにつけ込み、不遜な態度に出る”腹黒わんこみんと”・・・ いい子でいてもらう為には、気を抜けないことを思い知った、夏休み明けでございました。

こうして原因を考えると、リーダーとして、りどみぃが夏休みぼけしていたのでしょうか。ヽ(´ー`)ノ

 

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2007年8月17日 (金)

ハクビシンを迎えに

みんとがハクビシンになる日がやってきました。

ハクビシンになる日・・・というのは、単なるトリミングの日のことなのですが、トリミング前のもこもこ毛むくじゃらの印象が一新されるドラマチックな日でもあります。

最初に子犬さんとして初めてトリミングから戻った時は、「おおっ柴犬のようになってしまったっっ」と思ったのですが、落ち着いてみると耳が垂れ耳だし、なんとなく白眉毛があって柴犬とは違うな・・・と考えを改めました。

トリミングの後は、毎回違う色になって帰って来るみんとですが、前回(6月3日)のトリミングでは、お鼻の周囲がかなり白っぽくなって帰って来て、りどみぃは思ったのです。

ハクビシンみたい~ (^◇^;)


6月3日 前回のトリミング後

ハクビシン*というのは、”白鼻心”と表記するそうで、鼻筋に白い線が鼻からおでこの方にあるのですが、りどみぃは、白い部分の印象が強かったので、お顔に白さが増したみんとにそのイメージを重ねてしまったのでした。

*食肉目ジャコウネコ科の動物。ちなみにタヌキはイヌ科。

みんとのこの時の顔はタヌキに似てるとも言えますが、りどみぃの勝手なイメージで、 タヌキは丸顔のイメージが強く、お鼻がほっそりしているハクビシン登場だったわけです。 (^^;)

その後、みんとの陰のニックネームとなり、りどみぃとじじくんは、トリミングの予約の日が近付くにつれ、「またハクビシンになるのかな?」などと会話に使うようになっております。

今回も、トリミング終了の連絡を電話でいただいた後、じじくんが言ったのは・・・

さぁ、ハクビシンを迎えに行こう~ヽ(´▽`)ノ


8月12日 今回のトリミング後

今回のトリミングでは、前回よりは口の周囲は白くありませんでした。
また、体毛も茶色い赤毛のような毛がほとんど無くなって、グレーの濃淡になって帰って来ました。
前回よりハクビシン度は低い・・・でも、面白いので、まだみんとハクビシンという愛称で呼んでいます。(^^;)

みんとの被毛は、いろんな色のがあったり、一本が色変わりで2,3cmほどずつ違う色で伸びたりするので、どの部分でカットするかによって全体的な印象が変わるのですが、去年の夏もこんな感じで白っぽいグレーだったのが思い出され、「これも一種の夏毛なのかな?」などと思っています。(真偽の程は不明)

切りたての被毛は、ビロードのような手触りで、シャム猫やロシアンブルー種のよう。
シャンプーの匂いもいい匂い・・・ (´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)

今回は頭頂部は短めで、頭骨に触れるくらいつるん☆としていました。 (プードルのようにふんわり☆丸い頭の形のカットだったこともある)

可愛いリボンを付けていただいたので、首輪もピンクで色を揃えてみました(買い置き)が、みんとはいつもはしていないので、リボンの重さが気になるようで・・・

写真撮影が終わったこの時にすぐに取ってやれば良かったのですが、こんな風に自分でかいかい☆している内に耳に足を突っ込んでしまったらしく、自分の爪で耳の内側に引っかき傷を1、2箇所作ってしまいました。(ーー;)

その傷は、蒸れないようにとなるべく耳を裏返しておくことで乾燥させ、化膿するようなことなく治りましたが、今後は注意しようと思いました。

ワイルドなみんとにはリボンも短命・・・・・・( ̄  ̄;) うーん

お散歩に、森の公園に行った時、「遠くから近付いてくるシルエットがみんとちゃんとは思えず、他の知らない犬かと思った」という意味の感想をいただきました。
「随分さっぱりしたわねー」というお言葉も多数。(^◇^;)うふっ

トリミング後5日目の今日、雷がゴロゴロ鳴っている室内で、りどみぃの傍にいたみんとは、すでにもじゃもじゃ感が出てきつつあります。

雷が鳴る度にチーズやささみのかけらを口に入れてやるので、ちょっとごろごろ鳴るのを待っているような風情でした。 (ーー;)

みんと、”にっこり~” (*^^*)

と声をかけてみたら、カメラ目線のお口がむふっっとなっている、ラブリーなショットが撮れました。
”にっこり”と言えばこちらを向くように芸として教えるってどうでしょ・・・

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2007年8月15日 (水)

ドッグ・ソバ

犬と一緒でもお茶を飲みに立ち寄れるのがドッグ・カフェなら、お蕎麦を食べられるのは”ドッグ・ソバ”? (^◇^;)

宮ヶ瀬湖畔サイト、水の郷商店街には数多くのお店がありますが、涼しげな中庭のある手打ち蕎麦の店、山登(やまと)でお昼を食べました。

サルビアの花も美しく、ししおどし*の竹のコーン☆という音も涼しげな中庭は、木製のテーブルも雰囲気が良くて落ち着くのですが、ありがたいことに、「中庭はペット同伴OK」なのです。

*余談ですが、ししおどしが”鹿おどし” と表記すること・・・今回のみんとの鹿のうんちの上でごろごろ☆を経験した今では、 鹿が近くに来るのだと言うことを強く実感・・・
竹のコーン☆という音で、「こっちに来るなー」「ここでうんちするなー!」と、りどみぃからも伝えたい・・・ (ーー;)

まだお昼の少し前だったので、中庭にも他に一組お客様がいるだけで、じじくんとりどみぃは安心してテーブルに着くことが出来ました。

最近、ドッグ・カフェの練習でかなり長い時間お利口にしていられるようになったみんと、蕎麦店のテーブルの足元でも大人しくしていられるでしょうか・・・?

広場が暑かったのに比べて、テーブルの下は日陰で、下に敷いてある玉砂利もひんやり☆としているらしく、みんとはいそいそと喜んでふせをしていました。

しかし、しばらくふせていたところ、自分の体温で玉砂利が温まってしまったらしく、前足で穴を掘る要領で、玉砂利をかき分けて、その下の冷たい地面を露出させ、そこに顎をのせて涼をとっていました。

可能な限りの工夫をするのね・・・あなたってば・・・(・・ ;)

(ちなみに、その時寄せられた玉砂利は、りどみぃが後で元に戻しておきました。)

じじくんとりどみぃは、名物「皿そば」というのを注文してみました。
これは、りどみぃ初めての体験で、印象では「わんこそばのお皿版」でしたが、後で調べてみたら、関西では兵庫県豊岡市の出石で有名な食べ方だそうです。

宮ヶ瀬の湖畔サイトに行く途中の道でも、皿そばののぼりを立てている別のお店を見かけましたので、あの辺り一帯の名物なのでしょうかねぇ。?(°_。)?(。_°)?

直径10~12cm程度の小皿に、一口ずつ位に小分けしたそばが盛られていて、5皿で1人前。そばつゆ、薬味のねぎ、とろろ、うずらの卵、そば湯が並びました。

食い気が先に立って、「お蕎麦が伸びちゃう前に美味しくいただこう!」とがっついたので、写真はありません。ヽ(´▽`)ノ

注文する時には、日陰の涼しさをむさぼるのに夢中だったのか、テーブルの下で大人しかったみんとですが、元気になった頃にいい匂いの物が届き、本来の物見高い性質が復活。
「わー美味しそう(☆☆)」とお蕎麦に見とれているりどみぃの足元から立ち上がって、勝手にテーブルの下を移動し、向かいのじじくんの足元から、運んできてくれたおねーさんの膝元に、にゅ☆っと顔を出しました。

あああっ( ̄□ ̄;)!!

お店に入る時に犬連れなのを告げてあり、運んで来た方が犬好きで、ご自身も犬を飼っていらっしゃるそうなので何事もありませんでしたが、もし犬嫌いとか、そこに犬がいるとは思ってもみなかった!・・・なんて状況だったら、急に犬の顔が足元に出て来たら、さぞかし驚かれることと思われます。(・・;)

りどみぃだって、足元にいると思っていたみんとが、向こう側から顔を出したのに、「あれっいつの間に向こうに?」と驚いたくらいですから・・・

いかん、これはいかんです。
みんとのお行儀を、もっと良くしないといかんのです!!

リードの長さは、みんとが足元にふせ出来る長さが必要だったので、その長さを確保した上で、りどみぃのウェストのベルト通しにカラビナでつないでおきましたが、そのカラビナを中心に、リードの長さ分、テーブルの向こうへと行かれてしまったわけです。

リードを足元で踏んでおくべきでした。(-"-;)

食い気にはまって、みんとに対しての注意力を失ってはいかんのですな。以後、気をつけなくては・・・

お蕎麦は細くてしゃっきり☆と美味しくて、じじくんとりどみぃで6皿を追加注文しました。

蕎麦店の前の遊歩道の所は、時折こんな風に白くなります。

温泉が湧き出ている湯気・・・ではなくて、逆にひんやり☆と冷たい霧状のお水です。自動散水システムみたいなものですかね。

近くには、霧状ではなくて、噴水タイプのもありましたが、これがあると周辺が涼しくなることを実感しました。

↓こっちは噴水タイプ

みんとが涼しさにうっとり☆しているのがおかしい・・・ (^◇^;)

宮ヶ瀬ダムは、とってもいい所でした。
もうちょっと涼しくなったら、是非、また訪れたいものです。

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2007年8月13日 (月)

迷宮の2分38秒

 みんとがいつも首輪に着けていた” 狂犬病予防注射済票”と”マイクロチップ I.D.プレート” を失くしてしまいました・・・(T_T)シクシク

宮ヶ瀬から家に戻って、首輪を外し、遠出したにもかかわらずうんちを一度もしていなかったので夜の散歩に出ることにした時、 首輪についていないことに気がつきました。

いったいどこで失くしちゃったんでしょうか・・・?
記憶をたどると、「あの時に首輪に着けた」とか「あの時はしていた」とか確実に思い出せるシーンもあれば、 「駐車場で車に乗せた時はどうだったかなー?」などと、意識していなかったのでまったく憶えていなかったりもします。

じじくんの提案で、宮ヶ瀬ダムに行った時のみんとのスナップ写真を順番に検証してみることにしました。

宮ヶ瀬湖畔エリアに到着し、まだ大階段を下りる前・・・確かに装着しています。

 この後、リードを短い物からロングリードに付け替え、大階段を下りきった所で、 記念撮影用の看板前で撮った時にも、ちゃんと写っています。

けやき広場を横切っている時に、シカの糞らしき物の上でごろごろ☆しちゃった時も・・・

露出している地面の上で、お腹を冷やしている時も・・・

ちゃんとあるじゃないのー (゚O゚;)

この後、もっとけやき広場を噴水の方に向かって行って・・・あれ?

もしかして、これには写って・・・

が~ん・・・( ̄□ ̄;)!!

写真の順番&データからして、どうやらお腹を冷やしているスナップと次のスナップの間、 2分38秒間に何かが起きて、落としてしまったようです。

いや、りどみぃもじじくんもその場にはいましたが、特に何かが起こった記憶はありません。
強いて言えば、みんとが、事あるごとにシカの糞の上で転がろうとした位・・・(-"-;)

ごろごろ☆やろうとしている時に、首輪のDカンから外れてしまったのでしょうか・・・目撃者がいないので、 真相は不明です。

みんとさん、いったいどうしてこんなことに?(-"-)

そーね・・・

わかるわけがないわよね~ ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年8月12日 (日)

鹿狩り?

鳥居原エリア(とりいはらえりあ)を後にして、宮ヶ瀬ビジターセンターなどがある宮ヶ瀬湖畔エリアに到着。

パーキングに車をとめ、水の郷商店街という旅館、土産物店、食事の出来るお店などが集まっている所を通り抜けると、眼下が開けた場所に出ました。

ダム湖やそこにかかるつり橋、カヌーロッジや噴水、遊覧船の乗り場等々、充実した施設があります。

案内板がある場所は高い所にあり、下の広々としたけやき広場へ行くには、何段あるか判らないような大階段を下って行きます。

みんとは、階段の上り下りにためらわないので、ロングリードがピン☆と張らない程度のスピードで、どんどん下って行きました。

そりゃー階段を怖がらないわんこにしようと思って、仔犬さんの頃から段差が小さい所から始めて、公園入り口の階段やら、横断歩道橋やらと、みんとを階段に慣らそうと努めてはきました。

しかし、ここまでの大階段をためらいも無く下るとは・・・!

す、すごい・・・( ̄□ ̄;)!!

噴水のある方まで行ってみようと、けやき広場を通り抜けようとした時です。

いきなり、みんとが芝生の上で仰向けになり、背中をぐりぐり☆と地面にこすりつけるではありませんか!

すわ、みみずかっ!? ( ̄□ ̄;)!!

あせったりどみぃ、みんとを制止して地面を見ると、そこには丸いぱらぱら☆うんちが・・・

え?なんじゃこれは・・・ ? (・◇・; )

それは明らかに犬の糞ではありませんでした。
その時、りどみぃは、「これは羊かヤギの糞だな・・・(-"-;)」と考えました。
「この見事な芝生の広場・・・雑草が伸びていないのは、芝刈り機などで刈り取る代わりに、羊やヤギを放牧して食べさせるという、地球に優しい方法で手入れ手をしているからかもしれぬ!」と思ったのです。

しかし、帰宅後に調べて見ると、夜間に野生の鹿がこの広場を訪れるらしいことが判りました。

ネコ科の動物は、自分で身体を舐めるなどして清潔に保ち、自分の匂いを消すことによって、獲物に近付く方法で狩をするとか・・・

反対に、イヌ科の動物は、狩る対象の動物の糞の上で転がるなどして匂いを付け、周囲の匂いに溶け込むことによって獲物に近寄るそうな。

はっ!(゚〇゚;)
となれば、みんとは、シカを狩るつもりだったのかっっっ !?

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2007年8月11日 (土)

みんとの小知恵(避暑)

 明日はみんとのトリミングの日、もこもこ☆姿も本日限り。
じじくんの夏休みもスタートし、遠出しての撮影会を試みました。

行き先は、先日、しつけ教室の遠足で行くはずだった宮ヶ瀬ダムです。 ダム湖があり、その周辺にはいろいろな施設があるようです。

 早朝スタートで、ほぼ順調に現地に到着できたのですが、真夏日もいいところで暑いのなんの・・・ 地面に近いわんこの体感温度はいかばかりか。・・・( ̄  ̄;) うーん

最初に到着したのは、鳥居原エリアという所です。

ダム湖とそこにかかる美しい赤い橋などが見えて、すがすがしい気持ちになりました。
しかし、景色がいくら美しくても、こうカンカン照りでは・・・(^▽^;)


日向と木陰の温度差がすごくあるようで、木陰の芝には朝露が残っているのに、日向は息詰まるほどの暑さです。

みんとも、まだ冷房の効いた車内から出たばかりで、楽しい気持ちが先に立っています。

 しかし、すぐにみんとなりの小知恵を発揮し始めました。

みんとの小知恵その1:歩く時には草の上

みんとの小知恵その2:水を飲むだけが水飲み場ではない。 日陰は休憩場所としても利用すべし

みんとの小知恵その3:日向を歩く時は、 飼い主の影を歩くべし

みんとの小知恵その4:水入れの器は両前足の間にキープ

うーん、みんとの小知恵、おそるべしっ!(・◇・; )

特に、りどみぃの作る影を選んで歩くのには驚きました。
頭いいなぁ・・・

 

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2007年8月 9日 (木)

なぎさまで行きたいな

 先日、じじくん、りどみぃ、みんとでの車での移動中、このままだと日が暮れて散歩できなくなってしまう恐れが出てきた為、 日没前に・・・と、予定していなかった公園に立ち寄ることになりました。

湾岸沿いの大きな観覧車のある公園、葛西臨海公園で、みんとが行くのは初めてです。

日が暮れてきたので、観覧車のライトが点灯してきれいでしたが、みんとには興味無いことでしょう。 (^◇^;)

それでも、「一枚お願いしますよー」と言って、観覧車をバックに撮影。

この日、みんとは初めての公園がとても嬉しいらしくて、車から降りる時の”抱っこ”も即実行。
ロングリードにしてからは、クローバーの原っぱの上を弾むように歩いたり、公園に集う人々に尻尾を振りまくったり・・・

公園は左に水族園、右に観覧車、中央をまっすぐ進めば人口なぎさがあるのですが、どんどん日が暮れるので、 なぎさの波打ち際まで行く時間はありませんでした。

手前の展望スペースから、「今度はあそこまで行こうね」と言いつつ、海を見ました。

 園内にあるホテルシーサイド江戸川では、ビア・ガーデンをやってるし、 テラス席のあるレストラン「ブルーマリン」 は19:00閉店とのことで既に閉まっていましたが、 テラス席は犬猫OKらしく、 可愛いわんちゃん&ねこちゃん&ティーセットのイラストのポスターで、「一緒にいかがですか?」 とテラスでのティータイムを呼びかけていました。

次回は是非閉店前に訪れて、 じじくんとみんとと一緒にお茶でも飲みたいものです。ヽ(´▽`)ノ

 

 

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2007年8月 8日 (水)

冒険に出かけよう!

 春から夏にかけて、暑くなるにしたがって、りどみぃはみんとを森の公園以外に連れて行くことが少なくなりました。

梅雨時は、里山の公園は一度雨が降ると、その後何日もグラウンド・コンディションが良くならず、 足が向かなくなりましたし、住宅街を長々と通り抜けて行った果てにある小高い山の公園も、アスファルトが熱くてみんと的にも辛いだろうし、りどみぃも辛い。 (^◇^;)

森の公園は、遊歩道もあって大きな木が連なって茂っているので、たとえ暑い日でも日陰いっぱいで涼しい為、 足元も熱くなっていない傾向にあります。

 また、最近は、りどみぃがみんととバスで遠くまで行く・・・というのも控えていた為、 みんとの行動範囲はかなり限定されていたように思います。

そんな時、思いがけずみんとが初めて行く大きな公園に寄る機会がありました。(その日のことは、また別の日に書きます)

初めての公園は海の側で広々としていて、緑がいっぱいでした。
人間のじじくんとりどみぃもとても気持ちの良い夕方のひとときでしたが、みんとがあまりにも目を輝かせて楽しそうに歩くのには驚きました。

そうか~初めての所は、みんともわくわく☆するんだねぇ (・◇・; )

 そこで、翌日のお散歩の時は、森の公園の向こう側・・・みんとが一度も行ったことの無い町、りどみぃがいつも 「どんな風なのかな」と気になっていた方に向かって、冒険に行くことにしました。

 初めて行く公園の向こうは、閑静な住宅街が広がっていました。
途中で適当に角を曲がって見当をつけると、小さな公園があり、お散歩中のわんこを連れた方たちに会うことが出来ました。

そのわんこと飼い主さん達は、夏のはじめ頃までは森の公園でお会いすることが出来た顔見知りだったのですが、 「森の公園までがあまりに暑いので、ここしばらくは近くの公園で散歩を済ませている」という事情だったそうです。

みんとは、そっと姿勢を低くして近付き、ご挨拶していました。

冒険に来て良かったねぇ、みんと。
久しぶりに会えて、うれしいかい?(*^^*)

 りどみぃが冒険に出る前に行けるだろうと思っていた場所より、かなり手前でしたが、 やっぱり夕方とはいえ暑さで疲労感を感じたので、違う道を通って森の公園方面に戻ることにしました。

みんとも疲れたのか、草の上でクールダウンしていました。

冒険に出る前の予想では、りどみぃは、初めての町、初めての匂い・・・ということで、”きっとみんとはリードを引っ張りまくって、 あっちの電柱、こっちの塀の角と、くんくん☆嗅ごうとする”と思っていました。

しかし、物珍しげにあれこれ見るのに夢中で、りどみぃを見上げるアイコンタクトは少なかったけれど、意外にお行儀良くりどみぃの左横を歩いてくれたのでした。

 やはり家の近所(?)でも、初めて行く道は楽しそうだったので、今日は、”以前に来たことはあったけれどしばらく通っていなかった道” を通って公園に行くことにしました。

夏休みで、だーれもいない高校のグラウンドをバックにおすまし。
部活で使っていると思っていただけに、人影が無いのが意外な感じでした。

 

 以前、ここを通った時に建築中だった数軒の家は、建ちあがり、すでに人が住んでいる模様。
久しぶりに通ってみたのは正解だったようです。
みんと・・・いいお顔しています。

 公園でのお散歩時間が短くなっても、みんと的にはかなり満足&疲労するようなので、 これからも最短距離を公園へ・・・というのはお休みして、 あちこち回ってから行くことにしようと思いました。

小さな冒険は、 これからも続くのです~ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年8月 6日 (月)

みんととドッグ・カフェ(進化編)

 クリスマス・ シーズンの時には、「ドッグ・カフェ・デビューが早過ぎた!(-"-;)」と思われたみんと・・・

その後、年が明けて2007年になってから、りどみぃ&じじくんとの車での移動中に、 平屋建てのSTARBAUCKS COFFEEに立ち寄る機会がありました。(ビルの中のテナントではないと言いたいだけ(^^;))

外のテラスのテーブル席でコーヒーを飲むことにして、みんとのリードを椅子の脚にくくりつけ、 今回もりどみぃがその椅子に座ることで重石の役割を担当。(ーー;)

 まだ朝の内だったので、テラス席には他に人もなく、これならみんとが跳びつくことも無さそう・・・ と安心してコーヒーを飲み始めましたが、お店の方が犬用の器*にお水を入れて持って来て下さり、 みんとはうれしさのあまり危うく跳びつくところでした。

*金属のステンレス製の器

おおっ、犬用の器が用意されているとは知らなかった! (゚O゚;)
テラス席があるお店では、どこでも用意しているのだろうか???

 この日のみんとも、リードをめいっぱい張った状態で椅子の周囲を好きに歩き回り、 りどみぃの膝元になどじっとしていませんでした。
りどみぃの重い体重が無かったら、椅子を引きずって遊びに行ったことでしょう。(-"-;)

おまけに、りどみぃがお店の中に器を返しに行く為にテラスを離れると、 後姿に向かってワンワン★と呼び戻そうと鳴くし・・・

朝っぱらから鳴くのは、近所迷惑だからや・め・て~(> <)、

 その後、クリッカーのお教室の実習として、別の場所の屋外のテーブル・セットに各自がつき、愛犬をそれぞれの足元に” ふせ”させてお・・・というのも体験しましたが、この時は、テーブルの下でわんこ同士が遊ぼうとし、 みんとは向かい側の飼い主さんの足元まで行ってしまう体たらくでした。

 りどみぃの家の近所にドッグ・カフェが無いこともあり、練習はそれっきりしていませんでした。

 7月23日に動物病院を年に一度の予防注射の為に訪れた時、待合室の椅子に座ったりどみぃの膝裏下にふせをさせてて、 ちょっと意地悪な気持ちで「さて、何分耐えられるかな?」と見守っていたところ、 5分間はそのままでいられたのでした。

待合室には他の患畜のご家族が何組もいたのですから、”人間大好き! 犬も猫も大好き!(☆☆)”なみんととしては、 相当我慢していたものと思われます。

もし立ってしまったとしても、すぐにまた「ふせ」と指示して、元の姿勢に戻れば良いそうなので、 りどみぃもみんとの首輪に指をかけて床の方に軽く引っ張り下ろす様にしながら、「ふせ」を徹底させて順番を待ちました。

 今回、8ヶ月ぶりのドッグ・カフェとなりましたが、ランチを食べてデザートが済むまで、 1時間半にも渡る長い時間、 ほとんどずっとりどみぃの椅子の下にふせていることができました。

おおっ!みんとじゃないみたいだっっっ( ̄□ ̄;)!!
すばらしいっ!

パスタが運ばれて来てテーブルにのせられた時は匂いを嗅ぎに立ち上がって鼻面をにゅ☆っと出してきたので危なかったですが、すぐに 「いけない」と言って元に戻るように誘導したら再びふせの姿勢に戻ったので、りどみぃは落ち着いて楽しく食事をすることが出来ました。

今回は、以前の練習の時のように、テーブルの下をあっちこっち行こうとすることもほとんど無く、お隣席になったダックス・ フンドのさくらちゃんとも、お鼻の臭いを嗅ぎ合う程度の接触はしつつ、ずっと落ち着いていました。

いや~こんな日が来るとは、想像もしていなかった・・・ (^◇^;)

 ただ、思い返すとりどみぃが座った席の位置や椅子の形状によって、 この素晴らしい結果になったと言えるので、また違う所でも出来るかどうか挑戦してみたいものだと思います。

もうすぐじじくんの夏休み・・・またSTARBAUCKS COFFEEに、みんとを連れて行ってみようかな? ヽ(´▽`)ノ

 

 

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2007年8月 5日 (日)

ペア・ルックの2ショット

土曜日、恒例のしつけ教室がありました。

通常はビギナー・クラス、ブロンズ・クラス、シルバー・クラスなど、犬と飼い主の習熟度によってクラス分けされている別々のクラスで学んでいます。
集合時間もクラスによって違います。

夏季は午後の早い時間は暑過ぎることもあり、ちょっと遅めの時間に全クラスが集合しての合同練習となっています。

みんとは、お勉強の時には水で濡らしてから着せるワンピース着用で頑張っています。
りどみぃの主観かとは思いますが、お勉強の終了頃にはほとんど乾いてしまっていること、それをめくって背中の被毛を触るとひんやり☆することから、気化熱によってみんとの被毛にこもりがちな熱を一緒に逃がしてくれていて、みんと自身は着ていない場合よりは快適そうなのです。

暑さで舌がべろりん★と出ているような状況では、こちらがいくら「おすわり」だの「ふせ」だの言っても、集中力が無くて全然言うことを聞こうとしません。

よしんば聞えていても、「えー暑いからだるい~面倒くさい~」とだらだら☆としたい気持ちが勝って、りどみぃの指示通りに行動しようとはしない傾向があります。

でも・・・濡らしたワンピースを着せた場合は、「ちょっと暑い」程度で済んでいるように見えるのです。(^◇^;)

もし着せていなかったら、もっと言うこと聞かないのではないか!?・・・そうに違いない予感がしています。

今日は、蝉も大合唱の暑さでした。
みんとの仲良しココアくんも、みんとと色違いのワンピース(この場合はTシャツと言うべきか?)をいただいていたので、ペア・ルックとなりました!

ラブリー! _(__)ノ彡☆ばんばん!

いいわぁ・・・可愛いわぁ・・・(´▽`)はぁぁ・・ ♪(うっとり)

さて、お勉強での今日一番の試練は、”呼び戻し”の練習でした。

りどみぃの左脚横にみんとがおすわりをする、”脚側停座”で”待て”をさせ、りどみぃだけがロングリードの長さを伸ばしつつ、6,7mも前方にどんどん歩いてしまいます。
それだけ離れた場所から、みんとに「おいで」と声をかけて呼び寄せるのですが、みんとの通り道の真ん中・・・みんとが座って待っていた位置から3m程度前方に、左右に分けて美味しそうなごほうびの小山が作られているのです。

なんという障害物 !? (O.O;)(o。 o;)

呼んでから、まっすぐに寄り道しないでりどみぃの足元まで来れば合格、少しでもごほうびの小山の匂いを嗅いだり、食べてしまったら失格という厳しい練習なのでした。

・・・結果、みんとは一直線にわき目も振らずに走って来たので合格でした。ほっ(^.^;)

しかし、りどみぃが離れて歩いて行く時に、ごほうびの小山の間を通るということを失念してしまっていたので、りどみぃがやり直しになり、かえってみんとにごほうびの存在を知らせてしまう事になりました。

気がつかなければ来るみんとでも、気がついてしまったらどうだろう・・・と、りどみぃはちょっとどきどき☆しました。

結果が良くて、一安心でした。(^◇^;)

今日のテーマとは無関係だけれど、海での一枚(*^^*)

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2007年8月 4日 (土)

みんととドッグ・カフェ(クリスマス編)

 木曜日はクリッカーのお勉強の日で、今回はみんなでドッグ・カフェに行きました。

ドッグ・カフェと言っても、古民家を開放しての落ち着いたスタイルのお店で、道行く人との間の視線はさえぎられ、 表通りを通る車の騒音も届かず、とても良い練習になりました。

みんとの仲良しココアくんは、ちょっとおしゃれしてクールに決めていたり・・・

 実はみんとは、去年の12月に、図らずもドッグ・カフェ・デビューを済ませています。

↑12月当時のみんとは、今より幼いですな (´`)

12月ということで、街はクリスマス・ イルミネーションで彩られ、りどみぃはみんとににぎやかな場所を体験させる為、 キャリーバッグに入れて遠出し、大きな観覧車を見せたり、きれいにライトアップされた商業施設のエントランスを見せたりしたのでした。

しかし、ウォーター・フロントだった為、海から吹き寄せる風はりどみぃの想像以上に冷たく、 自前の毛皮を身にまとったみんとがケロッっとしているのに比べて、りどみぃは心底冷えてしまいました。

緊急避難的に、通りがかりのドッグ・カフェに暖を求めて吸い込まれたりどみぃ・・・ 不安が無かったわけではありません。

でも、でも、寒くて・・・(´;Φ; `)

その頃のみんとはと言えば、毎週のしつけ教室でも1人遊んでばかりで、 りどみぃの言うことは全然聞かないし、引っ張りわんこだし・・・と、とてもカフェに入れるようなわんこではありませんでした。

りどみぃとしては、”明けて2007年の春頃にでも、カフェ・デビューできれば御の字” 位に思っていたものです。

でも、寒さには勝てなかった・・・・ (T▽T)

お店に入ってすぐに、ドッグ・カフェは初めてなのを伝え、 お行儀が悪かったらテラス席に移ることも伝えておきました。
店内は奥の方にダックス・フンドを連れたお若いカップルがいらっしゃるだけで、空いていて、隣の席のわんこにちょっかいを出す・・・ などという展開は避けられそうでした。

窓際の席に落ち着くと、みんとが奥にダックスさんがいるのを発見し、リードを引っ張る引っ張る!

「みんと、いけないよ!」と椅子の下に伏せをさせようとしましたが、普段から練習してないですから、 出来るわけがありません。(T▽T)

伏せないなら、せめてりどみぃの傍におすわりしてて・・・

座ったみんとのリードをお尻の下に敷いて椅子に座り、りどみぃ自身が重石となりながら、 リードの端っこはウェスト・ベルトにカラビナで留めておきました。

 メニューはわんこ用もあって、みんとには豆乳入りのクッキー(お持ち帰りできる袋入り)を、 りどみぃは温まりたかったので、コーヒーをLサイズでお願いしました。
みんとは、お水を持って注文を取りに来てくれたウェイトレスのおねーさんに跳び付こうとしました。

だっ、 だめだめだめーっ(^◇^;)

ドッグ・カフェにお勤めだけに、犬好きのおねーさんでしたが、そんな無礼をさせるわけにはいきません。

次は、運んで来てくれた時に、また跳び付こうとしました。

危ないからいけないっっっ ! (T▽T)

豆乳クッキーは、犬の肉球のような型押しがしてあって、ラブリー☆でした。1個やってみたところ、 みんとは喜んでぱくぱく☆食べていました。

お店から、味見の為にとバナナ・ケーキが一切れサービスされ、それも喜んでおりました。

でも・・・ちょっと高いから・・・ 今日は買えないのっ (-"-;)

温かいコーヒーで、指先までも段々と温まったりどみぃでしたが、気が休まることはありませんでした。

奥のダックス連れのカップルが追加注文をすれば、みんとがダックスさんに挨拶をしようとし・・・
注文を受けに行く&戻る時のウェイトレスのおねーさんに跳び付こうとし・・・運んで行く時にも同様で・・・

ああっ気が休まらんっっっ(-"-;)

やはり、当時、みんとにドッグ・カフェは早過ぎたのです。
それでも特に何かをひっくり返すとか、テーブルに足をかけるなどのお行儀の悪い振る舞いには及ばなかったのは、クリスマス・シーズン魔法だったのでしょうか?

 

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2007年8月 1日 (水)

ゆかたで硬直

りどみぃが、みんとサイズに帯部分を直したゆかた・・・着せてみたら、みんとが動かなくなりました。

抱っこして着せて、「はい、できたよー」とおろしたままの姿勢で、一歩も歩かないは、微動だにしないは・・・

その上、じじくんが、「みんと、つらいんじゃないか?」と、りどみぃがいぢめているかのように指摘したりして・・・(ーー;)

写真を撮りつつ、「全然笑ってないし・・・」と追い討ち。

こんなに可愛いのに・・・(´;ω; `)ウッ…

お口にドライささみを入れたら、ちょっと笑顔になりました。(^◇^;)

暑い日には、濡らしたタオル地のワンピースを平気で着ているので、何かを身にまとうということには抵抗は無いのだと思いますが、このゆかたは伸縮性の無いサッカー生地なので、やっぱりちょっときついのかもしれません。

また、胸からお腹にかけての部分は腹側にゴム通しが縫い付けてあって、伸縮性のある構造になっているので、その伸縮性のあるところが、かえってきつく感じるのかもしれません。

これっきり・・・なのは勿体無いので、せっかくのゴムですが、その部分をほどいてみようかと思います。

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