« 風呂は沸いたか? | トップページ | 千生る? »

2007年7月 4日 (水)

巨峰が一粒と思ったら

雨の中をてくてく☆歩いての散歩中、みんとが道の真ん中に落ちている物を発見し、匂いを嗅ぎ始めました。
りどみぃが見たところ、紫色の丸い実が一粒・・・

なんじゃこりゃ?・・・巨峰か?(・_・)

一粒落ちているのを見た時は、”車で移動販売する八百屋さんが、商売物のぶどう(巨峰とか)を1つ落としていったものか” と思いましたが、気が付くと、辺りにはいっぱい落ちてるじゃないですか!

買い物帰りの子供かなんかが、一房・・・いや、この数だと一箱丸ごと落としてっちゃったのかなー?
もったいなーい( ‥)

みんとが拾い食いするかどうか見守りつつ発見したのは、まだ赤い一粒。雨水が流れるL型側溝の隅っこに、ころりん☆と落ちています。

えっ?こっこれは・・・ぶどうではないっ(・◇・;)
何か別の果物・・・木の実だ!

そこで初めて、大量に実が落ちている場所の上を見上げれば、りどみぃには種類が不明の実の生っている樹があるじゃありませんか!

この樹は・・・なんだろう・・・なぁ(・◇・;)

赤い実の割れたようなくぼみを見ると、りどみぃは”すもも”とか”プラム”とか連想するのですが、葉っぱを見たことが無いので、同一物かどうか判断できませぬ。

ただ、ちょこっと果物としてのすももの旬を調べてみたところ、シーズンは6月~8月で、 旬が7月とのこと。

(@_@)/ずばり?

樹の本体は、とあるお家の庭の中にあり、その枝が道路側に伸びていることで、そこにたわわに実った実が落ちた物だったようです。

下に落ちている実は、つやつや☆ころころ☆で、うっすらと甘酸っぱい香りがしていました。
このまま通りかかる自動車に踏まれてつぶれちゃうのがもったいないような見事な実です。

みんとは匂いは嗅いでいましたが、食べたくはないらしいです。

りどみぃは、ちょっと食べてみたかった・・・
きっと食べられる木の実に違いないと本能が告げております。

でも、実際には、 道端から拾って食べるなんて勇気はないわぁ(^▽^;)

わ、わかってるよ!( ̄□ ̄;)

|

« 風呂は沸いたか? | トップページ | 千生る? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/7032750

この記事へのトラックバック一覧です: 巨峰が一粒と思ったら:

« 風呂は沸いたか? | トップページ | 千生る? »