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2007年7月23日 (月)

ゆかたのお直し

 年に一度の犬ジステンパー等を含んだワクチンを打っていただく為、動物病院に行って来ました。大事なことよね。 d(*^^*)

注射の前に体重測定&診察があったのですが、みんとの体重は5.44kgでした。

おお、いいじゃないですか!(・◇・; )

先生にうかがったところ、やはりみんとは現状程度が丁度良く、これ以上太るのは良くないとのこと、今後とも気をつけなくては・・・! と決意も新たに致しました。

みんとは先生が大好きなので、尻尾を振っている間に注射は簡単に済みました。

ちくん☆と痛くないのかしら~?もしかして、みんとってば鈍感わんこ? (・・;)

そして、いい子にしていたご褒美にお肉味のキューブをいただいて、いっそう激しく尻尾を振って感謝しておりました。 (^▽^;)

 さて、先日、通信販売のわんこのお道具ショップのサマーセールが始まり、似合いそうなのを見繕って、 みんとにゆかたを買ってやりました。りどみぃは自分では作ってやれませんからねぃ(ーー;)

お店の文言では、「ちゃんと犬を採寸して買え」「サイズの表示は、犬のヌード寸法ではなくて、ゆかたの仕上がり寸法である」 「返品交換には衛生上応じられない」という意味のことが書いてあったのですが、 りどみぃがちゃんとみんとの体を巻尺で採寸して注文したにもかかわらず、届いた品は微妙な小ささでございました。

お腹側はスモック仕立てになっているので、それが伸びた時の状態なら、みんとの体にぴったり☆で、問題ありません。
しかし、背中側にだけある帯が、伸びない素材なので、なんとなくきつめに感じてしまうのです。

ちゃんと採寸してサイズ選んだのに・・・ (-"-;)

あ、決してみんとが太ったからではありません。
その証拠に、昨日改めて採寸しましたら、確かにこのサイズを着られる胴まわりでした。(注文した時と変化してないです)

着丈も、もうちょっと長い方が良いような・・・これは、一部ほどいて自分で直すしかなさそうです。

最初に両脇をほどいて、帯をはずし、おはしょりが2cm幅でミシン縫い(重なり部分が4cmあることになる)してあるのをほどき、 おはしょりの位置は同じにして、重なり部分を1cmにし(重なり部分が2cmになる)、手でまつりました。
これで着丈が2cm伸びました。

製品の帯は、張りのあるオーガンジーのリボン(6cm幅)を使っていますが、 りどみぃは同じ様なリボンを売っている遠くの手芸店まで買いに行く気力も無いし、同系統の色なら他の布でもいいのではないか?と思いました。

手元にある無地布は、キャンブリックやシーチング・・・黄色は何種類もあります。どれが帯の色に似ているかな?

一番色が似ている布を選び、帯や蝶結び部分の用尺を計算してみたところ、足りないことが判明。
しかし、この色を諦めたくないので、裏側で見えない部分は他の布を使うことにしました。

 同じ黄色でテリヤ柄があったので、洒落のつもりで使ってみました。
みんとも半分テリヤ(ミニチュア・シュナウザーはテリヤの仲間)の血が入ってるから、いいんじゃないのー?とか思いまして。

脇から脇へ渡る帯の部分と蝶結び(2段)、その真ん中を留める部分のパーツが出来上がりました。

これは表地と裏のテリヤ柄とを6cm幅+縫い代1cmで裁ち、表地側には厚手の接着芯を貼っておき、 ミシンでコの字型に縫ってから表に返しました。一辺だけ縫い残してあったところは、手でまつってとじました。

これらを組み立て(?)れば、ゆかたのお直しが完了すると思われます。

みんとがゆかたを着たところを、写真に撮りたいので、がんばります~\(^^@)/

 

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