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2007年7月22日 (日)

ターキーから豚へ(コングのお話)

間があきましたが、今日は、みんとがコングが好きになった流れの続きを書きます。(*^^*)

パピー・スティックにジャーキーの次は、ターキー(七面鳥)のアキレス腱をパピー・コングに入れた、こんな感じのおやつになりました。

これは、主にお留守番の時のおやつとして、みんとに渡し、夢中になっている間にりどみぃが家を出る・・・というパターンに使っていました。

右が”ターキーのアキレス腱”、左はそれを1本パピー・コングに差し込んだ状態の物です。

アキレス腱は大概、一方が太くて一方が細い形状をしているので、パピー・コングの小さい方の穴から引っ張ってもアキレス腱が出て来ない程度のきつい状態にしておきました。

こうしておくと、みんとがコングから出ている部分をしゃぶっって食べ、”コングと美味しい物”という印象が強くなるのと同時に、出ている分を噛み切って食べ終わった後もコングの中に残っている部分の匂いがするので、「もっと食べたい、まだ入ってる」という執着の気持ちが育ったような気がします。

パピー・コングはゴムが柔らかいので、みんとの小さい口で細い方を噛んでいると、よだれでアキレス腱がふやけて軟らかくなるのも手伝い、コング内に残っていた部分が大きい穴から転がり出て来るようです。

小さい頃のみんとは、これで「噛んだら出た(☆☆)」 と思ったらしいです。

↑一年前のみんとはちっちゃいなぁ(゚O゚;)

この形で渡すと、数分で出ている分&コングの中の分も食べてしまえるようになったところで、今度は”豚のアキレス腱”をちょっと特殊に曲げて入れるのを渡しました。

同じパピー・コングで、小さい方からちょっとだけ出ているのも同じですが、今度は残った方が自力では出せないようにしておきました。

豚のアキレス腱というのは、①のような形のがいっぱい袋に入って売っている商品なのですが、その一本を取り出して、2,3本に分かれている方を②のように曲げます。

パピー・コングの小さい穴の方からは1本の状態の部分が1,2cm出ている位に引っ張り出しておいて、大きな穴の中に曲げた方の部分が全部入るようにしました。
ちょろっ☆っとでも大きな穴の方からアキレス腱が出ていると、簡単に引っ張り出すことが出来てしまうからです。(^^;)

豚のアキレス腱はターキーに比べて硬いので、曲げたのをコングに入れる時には、 ④のラジオペンチを愛用しています。
他の事には使わない、みんと用です。ヽ(´▽`)ノうぷぷ

留守の間には、自力では出ている部分をかじるだけしか出来ないので、匂いがするのに食べられない状態が続き、「食べたい魂」が育ったような気がします。

ダンバー博士の本では、この”自分ではどうしても出せない部分”を、とっておきの”フリーズ・ドライ・レバー”という美味しいおやつにしてありますが、現在では輸入されていないそうで、チキンのフリーズ・ドライで代用しているそうです。

ま・・・とっておきに美味しければいいのね~ヽ(´▽`)ノ

ともあれ、毎回、自力で出せないパターンが続くと、みんとの性格として「いい匂いがしたって、どうせちょっとしか食べられないのよね(´`)」と諦める気持ちが強くなってしまうので、ターキーのアキレス腱のコングでお留守番の時と豚のアキレス腱のコングでお留守番の時とを、ランダムにしていました。

そして、豚のアキレスの時は、りどみぃが帰宅後、みんとが自力で出せない部分を、目の前で割り箸やペンチを使って出してやる・・・という事を毎回やっていました。

がんばれば自力で出して全部食べられる時
~大きな喜びと大きな達成感

自力で全部食べられないけど、後で出してもらえる時
~小さな喜びと小さな達成感+大きな喜びと達成感は特になし
(でも美味しいからいいか(*^^*))

・・・というような感じ方の違いが、みんとにはあったように思います。

今日も長くなってしまった。(^^;)
コングの話は、まだ続きます。今日は、じじくんが週末に撮ってくれた、みんとのスナップをご覧下さいまし。

お鼻に湿り気を与える為にぺろり☆とした瞬間です。(*^^*)

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