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2007年7月

2007年7月30日 (月)

もう栗用心

午前中から激しい雨が降った後、曇りながらもアスファルトが乾く程度になり、それまで外に出られなかったシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんともお散歩に行くことになりました。

公園に到着してみたら・・・

おおっ、これは危険な・・・!もう、そんな季節なの!? (・◇・;)

です。
まだ実が小さくて緑色ですが、去年、みんとは不用意にも踏んでしまい、1m程もびょっ★っと飛び退っておりました。

肉球にでも、イガが刺さったのかもしれません。
(後で見てみたところ、傷にはなっていませんでしたが)

そんな痛いこと、もう忘れてしまったようで、発見したみんとは、積極的に匂いを嗅ぎに行こうとします。勢い良く・・・

やめなされっっっ!鼻に刺さったら痛いですよっ(O.O;)(o。 o;)

とりあえず行きは避けても、帰りにまた通って踏んでしまうこともあり得ますし(みんとならやりかねんっ(-"-;))、他のわんこが踏んでも痛いだろうと思ったので、りどみぃが手で拾って人や犬の通らない遠くに投げ捨てておきました。

拾った時に気がついたところ、恐れていたよりもイガのとげは柔らかかったです。雨上がりだから?それとも、まだ実として充実していない未熟なイガだったからかしらん??(°_。)?(。_°)?

とにかく、今後は要注意です。

去る土曜日はしつけ教室に行って勉強しましたが、あまりの暑さに人間の方も疲れてしまい、公園を散歩することなく帰って来てしまいました。

また、日曜日は、りどみぃとじじくんは午前中から外出しなくてはならない用があり、みんとはお留守番でした。
午後になって戻ってから、近所の投票所に行く時、みんとの散歩を軽くしましたが、住宅街を歩いたので、お友達わんことは誰にも会いませんでした。

・・・と、会いたかったんでしょうねぇ。
今日は、ジャックラッセル・テリアのビアンちゃんと会えたのですが、みんとってば、甘えて甘えて・・・すんませんです。(´`)

ビアンちゃんの口に鼻先を突っ込むは、投げたコングをビアンちゃんがキャッチしてくわえていたら、みんとがそこを下からすり寄って、「ちょーだいっちょーだいっ(☆☆)」とばかりにぺろぺろ☆舐めるは・・・
ごらん下さいまし、このくっつき様を!

ビアンちゃんは、とっても迷惑だと思うよ、みんと。
だってせっかくゲットしたコングに集中できないし、暑苦しいいし・・・
みんとは、ビアンちゃんよりもたった5ヶ月妹分なだけなのに、こんな甘えは重いんじゃないでしょーかっ! (ーー;)

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2007年7月27日 (金)

3秒考えてさせてくれ?

去る木曜日は、クリッカーのお勉強の日でした。

会場の公園へ向かう、エアコンのきいた車の中でラジオを聴いていたら、天気予報の時に、現在の外の気温は33℃だと言っていました。

うひょー(^◇^;)

みんとには、先日来、暑い日には利用しているいただき物のタオル地のワンピース(?)を着用させねば!
現地に到着してから水飲み場の横の水道の水で濡らし、絞ってから着せることにしています。

木陰だったので、持参の時計についている温度計では31℃と、2℃ばかりマシな温度でした。

しかし、木陰とは言え、地面はあたたまっていて、こういう時は、ひんやり☆したフローリングの床ならば喜んで横たわるみんとでも、屋外での”伏せ”の指示には容易に従いません。(ーー;)

みんとは、ただでさえ、”おすわり”に比べて”伏せ”は面倒くさいらしくて、言葉で言っただけでは解らないのか、聞えていないふりをしているのか、すぐにやらないのです。

言葉と一緒に手で合図をしてやると、「えーっ、面倒な・・・でも、そこまでおっしゃるのならーやりますわよぉ・・・(-"-;)」とばかりに、スローモーションで伏せをします。

その間、3秒かかります。・・・( ̄  ̄;)

3秒考えて、やらずに済ませることが出来れば済ませたいらしい・・・
でも、やらないと歩き続けることが出来ないと察しがつくと、諦めてやる気になるようなのです。

・・・おーちゃくもの・・・ (´□`;)

リーダーのりどみぃの為なら、たとえ火の中水の中・・・なんて愛犬になる日は、永遠にやってこないような気がします。

さて、お勉強の半ばに、ダックスフンドのさくらちゃんのママが、ダックス・ファミリーを連れて会いに来てくれました。

4匹の子犬たちも、全員元気にすくすくと育ち、すでに断乳が済んだそうです。
現在生後2ヶ月とのこと、もう少ししてお散歩デビューできたら、みんとと遊んでくれるかな?(*^^*)

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2007年7月25日 (水)

最近のナイス!クリッカー芸

 クリッカーを使って、みんとに芸を教えていますが、最近、以前から教えていたことが、 とても上手に出来るようになってきました。(*^^*)

一つ目は”あーん”です。

「あーん(^◇^)」と言ったら、みんとが口をあけるように、 4月頃から教えていましたが、今ではこんなに上手にお口をあけてくれます。

りどみぃが撮影したので、ちょっと暗い写真なのが残念・・・次回は是非ともじじくんに撮影してもらいたいものです。 (^^;)

 最初に教え始めた時は、歯を食いしばっていたシュナプーのみんとですが、「あーん」と言われて口をあけると、 美味しい物が入れられると悟ってからは、最初は5mm程度に歯を離してあけるようになり、やがて1cmあけるようになり・・・ あけるお口が大きくなって行きました。

 りどみぃが使っている手の合図は、右手の親指と人差し指とをくっつけて、OKマークのO部分のような形を作り、「あーん」 と言いながら指を離して、L字の形にするものです。

親指と人差し指とがぱかっ☆っと開く口のイメージです。

 二つ目は、6月から教えていた” シット・ハイ”です。
教えていた時、ごほうびの匂いで釣って上半身を立ち上がらせたりしていたので、手の合図や言葉ですぐにやるようになっても、 顔が上を向いている・・・というポーズ上の難がありました。(^^;)

そこで、りどみぃが座っているみんとの正面に向き合って、低い位置で視線を合わせることにしましたが、 みんとは上を向いている状態で重心を得ていたようで、顔が正面向きになると、前のめりに倒れこんで前足を着いてしまう・・・ というような時期がありました。

 この段階では、みんとに「前足を胸元に上げて、 顔を正面にむけているのが、りどみぃが求めている”シット・ハイ”」だと認識して欲しかったので、 前のように壁を背にしてシット・ハイのポーズをしてもらい、正しい形の状態の時に、ごほうびを口に入れました。

 この繰り返しで、みんとは、上を向かなくなりました。

 次の段階では、このポーズで何秒もキープする長さの延長を試みました。

以前は1、2秒で前足を着いてしまったのですが、正しい形のポーズが出来たら、りどみぃが声を出して「い~ち、に~い、さ~ん」 と数を数えるようにしました。

1、2秒で前足を着いた時には、「残念~がんばって!(^◇^;)」とごほうびはやらずに励まし、再チャレンジさせました。

最初の目標は”5秒間キープ”だったので、3、4秒で前足を着いてしまった時は、 「おしかったねー」などと頭をなでながら声をかけ、ごほうびを一粒だけあげました。
5秒間出来た時は、みんとが「おおっ(☆☆)」 と思うように、スプーン1杯くらいのごほうびをあげました。

 みんとのバランスの取り方を観察していると、最初は足のハの字の位置が決まらなかったようで、 それが決められるようになったら、次は腰がぐらつく・・・という段階になりました。

やがて、腰を伸ばした状態にキープできるようになると、微妙に左右に揺れるようになり、左右の重心の真ん中を会得しているようでした。

足も決まり、腰の位置も決まり、左右に揺れなくなってからは、前後に微妙に調整しているらしく、前後に揺れていましたが、 前足を下ろしてしまうようなことはなく、ポーズがぴたり☆と決まるようになってきました。

 5秒間、ちゃんとできるようになった後の目標は10秒で、5秒クリアした時点から、シット・ ハイのポーズをしている状態のみんとのお口に、ごほうびを入れることにしました。

これによって、「このポーズをしていると、ずっと口に美味しい物が入ってくる」と認識してもらいたかったのです。

ろ~く!(ごほうび) し~ち!(ごほうび) (*^^*)

と、数を数えるのとごほうびを口に入れるのとを連動させました。

7,8秒で足を着いてしまったら、そこでごほうびも終了。
「がんばったねぇ、上手だったねぇ」とほめて、耳の後をかいてやったりしました。

これで、みんとはりどみぃの思惑通り、 「足を下ろすと美味しい物が終わってしまう!これはがんばらねばっ」と思ったようで、 ポーズを決めたまま、もぐもぐ☆と食べる・ ・・という、結構器用なことをしています。(^◇^;)

 最近の新記録は、15秒。
それも、「あんまりこの姿勢でいるのも脊椎に悪いかな?」とか考えて、りどみぃが「はい、上手でした~(*^^*)」 と終了にしただけなので、もっと長く出来たかもしれません。

 ”シット・ハイ”がだいぶ上手に出来るようになってからは、”休め”というのを教えています。
みんともいろいろと教えられて大変ですが、出来ると達成感があるのか、楽しそうにやっています。

「これでしょ?」と自信満々にやって見せる時の顔と言ったら!
誇らしそうで、とってもラブリーなのでした。 ヽ(´▽`)ノ

 

 

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2007年7月24日 (火)

ゆかたのお直し2

 みんとのゆかたの帯部分のお直し、後の蝶結び部分はこんな感じでどうでしょうか~?

製品の蝶結び部分を詳細に見てみたら、厳密には蝶結びにしてあるのではなくて、手前で重ねてクロスさせているだけでした。

その交差部分を、粗くぐし縫いして引き絞り、適当にギャザーを寄せました。

試着はまだですが、こんな感じに出来上がりました。\(^^@)/

ちょっと帯が太いかなぁ・・・オーガンジーのリボンの時より、マットな感じで存在感が強くなり過ぎたのかもしれません。

・・・ま、いいか。 (^▽^;)

おまけに、接着芯 厚を貼ったのはやり過ぎだったようです、引き絞った時のギャザーの寄り方が硬くて、扱いづらかったのでした。

 さて、先日近所にスーパーマーケットがオープンし、珍しく(?)アド・バルーンが上がっていました。

みんとに「ごらんよ」と言ってみたけれど、全然見えてはいないようでした。(ーー;)そらそーだ

 

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2007年7月23日 (月)

ゆかたのお直し

 年に一度の犬ジステンパー等を含んだワクチンを打っていただく為、動物病院に行って来ました。大事なことよね。 d(*^^*)

注射の前に体重測定&診察があったのですが、みんとの体重は5.44kgでした。

おお、いいじゃないですか!(・◇・; )

先生にうかがったところ、やはりみんとは現状程度が丁度良く、これ以上太るのは良くないとのこと、今後とも気をつけなくては・・・! と決意も新たに致しました。

みんとは先生が大好きなので、尻尾を振っている間に注射は簡単に済みました。

ちくん☆と痛くないのかしら~?もしかして、みんとってば鈍感わんこ? (・・;)

そして、いい子にしていたご褒美にお肉味のキューブをいただいて、いっそう激しく尻尾を振って感謝しておりました。 (^▽^;)

 さて、先日、通信販売のわんこのお道具ショップのサマーセールが始まり、似合いそうなのを見繕って、 みんとにゆかたを買ってやりました。りどみぃは自分では作ってやれませんからねぃ(ーー;)

お店の文言では、「ちゃんと犬を採寸して買え」「サイズの表示は、犬のヌード寸法ではなくて、ゆかたの仕上がり寸法である」 「返品交換には衛生上応じられない」という意味のことが書いてあったのですが、 りどみぃがちゃんとみんとの体を巻尺で採寸して注文したにもかかわらず、届いた品は微妙な小ささでございました。

お腹側はスモック仕立てになっているので、それが伸びた時の状態なら、みんとの体にぴったり☆で、問題ありません。
しかし、背中側にだけある帯が、伸びない素材なので、なんとなくきつめに感じてしまうのです。

ちゃんと採寸してサイズ選んだのに・・・ (-"-;)

あ、決してみんとが太ったからではありません。
その証拠に、昨日改めて採寸しましたら、確かにこのサイズを着られる胴まわりでした。(注文した時と変化してないです)

着丈も、もうちょっと長い方が良いような・・・これは、一部ほどいて自分で直すしかなさそうです。

最初に両脇をほどいて、帯をはずし、おはしょりが2cm幅でミシン縫い(重なり部分が4cmあることになる)してあるのをほどき、 おはしょりの位置は同じにして、重なり部分を1cmにし(重なり部分が2cmになる)、手でまつりました。
これで着丈が2cm伸びました。

製品の帯は、張りのあるオーガンジーのリボン(6cm幅)を使っていますが、 りどみぃは同じ様なリボンを売っている遠くの手芸店まで買いに行く気力も無いし、同系統の色なら他の布でもいいのではないか?と思いました。

手元にある無地布は、キャンブリックやシーチング・・・黄色は何種類もあります。どれが帯の色に似ているかな?

一番色が似ている布を選び、帯や蝶結び部分の用尺を計算してみたところ、足りないことが判明。
しかし、この色を諦めたくないので、裏側で見えない部分は他の布を使うことにしました。

 同じ黄色でテリヤ柄があったので、洒落のつもりで使ってみました。
みんとも半分テリヤ(ミニチュア・シュナウザーはテリヤの仲間)の血が入ってるから、いいんじゃないのー?とか思いまして。

脇から脇へ渡る帯の部分と蝶結び(2段)、その真ん中を留める部分のパーツが出来上がりました。

これは表地と裏のテリヤ柄とを6cm幅+縫い代1cmで裁ち、表地側には厚手の接着芯を貼っておき、 ミシンでコの字型に縫ってから表に返しました。一辺だけ縫い残してあったところは、手でまつってとじました。

これらを組み立て(?)れば、ゆかたのお直しが完了すると思われます。

みんとがゆかたを着たところを、写真に撮りたいので、がんばります~\(^^@)/

 

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2007年7月22日 (日)

ターキーから豚へ(コングのお話)

間があきましたが、今日は、みんとがコングが好きになった流れの続きを書きます。(*^^*)

パピー・スティックにジャーキーの次は、ターキー(七面鳥)のアキレス腱をパピー・コングに入れた、こんな感じのおやつになりました。

これは、主にお留守番の時のおやつとして、みんとに渡し、夢中になっている間にりどみぃが家を出る・・・というパターンに使っていました。

右が”ターキーのアキレス腱”、左はそれを1本パピー・コングに差し込んだ状態の物です。

アキレス腱は大概、一方が太くて一方が細い形状をしているので、パピー・コングの小さい方の穴から引っ張ってもアキレス腱が出て来ない程度のきつい状態にしておきました。

こうしておくと、みんとがコングから出ている部分をしゃぶっって食べ、”コングと美味しい物”という印象が強くなるのと同時に、出ている分を噛み切って食べ終わった後もコングの中に残っている部分の匂いがするので、「もっと食べたい、まだ入ってる」という執着の気持ちが育ったような気がします。

パピー・コングはゴムが柔らかいので、みんとの小さい口で細い方を噛んでいると、よだれでアキレス腱がふやけて軟らかくなるのも手伝い、コング内に残っていた部分が大きい穴から転がり出て来るようです。

小さい頃のみんとは、これで「噛んだら出た(☆☆)」 と思ったらしいです。

↑一年前のみんとはちっちゃいなぁ(゚O゚;)

この形で渡すと、数分で出ている分&コングの中の分も食べてしまえるようになったところで、今度は”豚のアキレス腱”をちょっと特殊に曲げて入れるのを渡しました。

同じパピー・コングで、小さい方からちょっとだけ出ているのも同じですが、今度は残った方が自力では出せないようにしておきました。

豚のアキレス腱というのは、①のような形のがいっぱい袋に入って売っている商品なのですが、その一本を取り出して、2,3本に分かれている方を②のように曲げます。

パピー・コングの小さい穴の方からは1本の状態の部分が1,2cm出ている位に引っ張り出しておいて、大きな穴の中に曲げた方の部分が全部入るようにしました。
ちょろっ☆っとでも大きな穴の方からアキレス腱が出ていると、簡単に引っ張り出すことが出来てしまうからです。(^^;)

豚のアキレス腱はターキーに比べて硬いので、曲げたのをコングに入れる時には、 ④のラジオペンチを愛用しています。
他の事には使わない、みんと用です。ヽ(´▽`)ノうぷぷ

留守の間には、自力では出ている部分をかじるだけしか出来ないので、匂いがするのに食べられない状態が続き、「食べたい魂」が育ったような気がします。

ダンバー博士の本では、この”自分ではどうしても出せない部分”を、とっておきの”フリーズ・ドライ・レバー”という美味しいおやつにしてありますが、現在では輸入されていないそうで、チキンのフリーズ・ドライで代用しているそうです。

ま・・・とっておきに美味しければいいのね~ヽ(´▽`)ノ

ともあれ、毎回、自力で出せないパターンが続くと、みんとの性格として「いい匂いがしたって、どうせちょっとしか食べられないのよね(´`)」と諦める気持ちが強くなってしまうので、ターキーのアキレス腱のコングでお留守番の時と豚のアキレス腱のコングでお留守番の時とを、ランダムにしていました。

そして、豚のアキレスの時は、りどみぃが帰宅後、みんとが自力で出せない部分を、目の前で割り箸やペンチを使って出してやる・・・という事を毎回やっていました。

がんばれば自力で出して全部食べられる時
~大きな喜びと大きな達成感

自力で全部食べられないけど、後で出してもらえる時
~小さな喜びと小さな達成感+大きな喜びと達成感は特になし
(でも美味しいからいいか(*^^*))

・・・というような感じ方の違いが、みんとにはあったように思います。

今日も長くなってしまった。(^^;)
コングの話は、まだ続きます。今日は、じじくんが週末に撮ってくれた、みんとのスナップをご覧下さいまし。

お鼻に湿り気を与える為にぺろり☆とした瞬間です。(*^^*)

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2007年7月20日 (金)

花粉がぱふぱふ

  りどみぃは花粉症です。
スギやヒノキだけではなくて、雑草の花粉にもアレルギーを持っています。

みんととお散歩に行くと、雑草に触れる機会も多いので、くしゃみが出たり、咳が出たり、痰が出たりと苦しいし、目もかゆくなります。 (; ;)

聞いたところによると、雑草は花粉を50cm程度飛ばすので、雑草に近寄らなければ事なきを得るとのこと・ ・・でも、みんとさんが居る限りはそれは無理ってもんです。

オオバコが花盛りだって・・・

みんとは蹴散らすように上を走ったり、のしのし歩いたりして、花粉なんか全然気にしないんですもん。

こんな風に草の上を散策すれば、きっとみんとの被毛には花粉が付いているに違いないです。 (見えないけど)
ブラッシングの後に、りどみぃの鼻がむずむずするのがその証拠。

夏になってしまえば、雑草の花の季節も終わり、楽になることでしょう。

でも、もっと苦しくなったら、マスクと花粉よけの眼鏡など、身にまとうかもしれません・・・ ヽ(´▽`)ノ

 

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2007年7月19日 (木)

謎の400g

「 みんと、雨太りやば~っ(^^;)」っと思ったりどみぃでしたが、帰宅したじじくんに、それを解消すべく運動させたことを報告すると、言うじゃありませんか。

計ってみれば?もう100gくらい減ったかもよ(・_・) (じじくん談)

「おお、そうね~(*^^*)」と受けたりどみぃ、みんとを抱いて体重計にのり、計算すると・・・

6kgある・・・!Σ( ̄□ ̄ ||

だだだ、だめジャン、昨日(5.8kg)より増えてるじゃん!

ということで、今朝の朝ごはんから、”豆腐大さじ1.5杯程度&ドライフード(大さじ2.5杯)”なんてヘルシーメニューにしてみました。

みんとは、大さじ1杯程度残しました。

・・・お口に合いませんかのぅ??(°_。)?(。 _°)?

散歩の時は、昨日より軽やかに走っていました。

抱いた感じは大して違いは感じなかったのですが、「そう言えば6kgをマークしてしまった時は、 晩ごはんを食べ終わった後だったな・・・」と思い、今日は”散歩の後で晩ごはん前” に計ってみることにしました。

するとどうでしょう!5.2kgしかないじゃありませんか!

あれ?雨太り前の5.4kgよりも少ないぞ・・・
朝ごはんを残したからでしょうか?

この体重測定後に晩御飯を与え、その後、また測定してみました。

食後は5.6kg・・・400g増えています。Σ(・ω・ノ)ノ!
メニューは”ドライフード大さじ2杯+豆腐大さじ1.5杯+キャベツ大さじ2.5杯”だったのですが、それが全部で400gもあっただろうか?

食べさせる前に計らなかったので、晩御飯の重さは不明なのです。

しかし、りどみぃは思いました。
体重管理をするなら、毎日同じ時間に同じ状態で計らないと管理出来ない・・・と。400gずつも上下されちゃうとねぇ・・・ (ーー;)

毎朝、朝一番に計ってみようかな・・・とか、思案しています。

この体重測定騒ぎ(?)で、りどみぃが単独で体重計にのるのを見ていたみんと、りどみぃがおりた後、自らのろうとしていました。

そこで、「指示したら自分で体重計にのってくれたら楽だな~」とふと思ったりどみぃは、みんとを抱き上げてから体重計の上に下ろしてみました。すると、みんとは、ちゃんと「OK」と解除を出すまで、動かないで座っていました。

自分で体重計にのる犬・・・これは、いいかもしれん・・・ (^^;)

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2007年7月18日 (水)

毛玉とお天気の関係

 雨降りが多くて寝てばかりいたシュナプーのみんとさん・・・

運動量の不足で400g重くなってしまいましたが、他にもいつもと違うことがありました。

ブラッシングが、かつて無いほど短時間で終了する・・・ということです。

りどみぃが思うには、運動量が多いと、足の付け根や首の周り、走る度に上下に揺れる耳の端っこの毛・・・など、被毛が摩擦を起こし、 絡みやすくなります。

基本的に抜け替わりの無い、伸び続ける被毛の持ち主のプードル等でも、ほんの少しは死毛と呼ばれる抜け毛があり、 それが核になって毛玉へと成長してしまうのですが、毎日ブラッシングをしていると、それはほとんど防げます。

逆に言えば、毎日ブラッシング(またはコーミング)していないと、ほんの1mm程度の毛玉が周囲を巻き込んで行き、2、 3日発見が遅れると直径5mm位の毛玉に成長してしまうこともあるわけです。

 長距離のお散歩をしないと摩擦が起こらず、毛玉が全く! 出来ませんでした。ええ、ほんの小さな毛玉でさえ見られませんでした。

結果的に、慎重に毛玉を引っ張らないようにコームでくしけずることも無く、サッサッサ・・・ っと一回ずつ梳かすだけで終わってしまうので、短時間で済んでしまいます。

 レインコートを着て出かける程度の散歩の運動量では、毛玉が出来ないということですね。 d(*^^*)

 今日は、地面もかなり乾いていたし、雨も降っていなかったので、 みんとは久しぶりにお友達わんこ達と会うことが出来ました。
久しぶりの挨拶をして、一緒に走っていましたが、みんとってば・・・

お、遅いっ (> <)、

そうです、体重が400g増えた分体が重いのか、単に毎日の運動量が足りなかったので衰えたのか、 以前より走るスピードが落ちていました

しかし、それなりに楽しいらしく、遅れながらも追いかけて・・・と走ってはいましたので、 運動量は十分だったと思われます。

 帰宅後、泥だらけの脚やお腹を洗ってからコームで梳かしたところ、 前日とは比べ物にならないほどの毛の絡みがあり、胸元や腋の下、首の後などには毛玉が出来ていました。

運動することによっての代謝も関係あるのかな?
代謝が進むと、死毛もそれなりに抜ける・・・とか。

毛玉をほぐしながらのコーミングは、やっぱり時間がかかったのでした。ヽ(´ー`)ノ

 

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2007年7月17日 (火)

雨太り

 このところ天候不順で(台風も来ていたし)、たとえ雨が降っていない時間があっても短く、 みんとの散歩も通常の時間の半分以下・・・というのが一週間続きました。

 こんな風に地面が乾いたのは、数えるほどしか無かったので、みんとの運動量も半分以下になっていたものと思われます。

なんと、みんとの体重が新記録をマークしました。5. 8kgです。

見た目は特に変化無いのですが、抱っこした時になんとなく重く感じて、いつものように、 りどみぃが抱いた状態で体重計にのってみました。

(りどみぃ+みんと)-りどみぃ=みんとの体重=5. 8kg

このところ何週間も、5. 4kgをキープだったのが、400gも増えています。

うひょ~っ! これはイカンでしょ~ (O.O;)(o。 o;)

背骨、背骨は・・・まだ触れる。腰のくびれは・・・まだある!
でも、どどど、どうにかしなくてはっ!( ̄□ ̄;)

食事の量、新しい芸を教える時のごほうびの量等には変化はありません。内容だって、 最近はキャベツや大根をごはんにプラスしていますが、高カロリーになる物は加えていません。

やっぱり考えられるのは、雨降りの日が多くて、以前よりずっと運動量が少ないということです。

雨が上がっていて、地面が乾いているようなら、5mのロングリードで公園を散歩することもあるのですが、 りどみぃが傘をささねばならないような小雨の中だと、1m程度のリードをつけて、住宅街の区画を一周程度しかしません。

みんとはサークル内のトイレでも用を足せるので、外を歩くのは雨が降っていることをみんとに理解させる為と、 リフレッシュの気分転換の為でしかないのです。

みんとも、雨が降っているのを理解すると、一周しただけで納得し、素直に家に戻ります。
雨の日は、いくらうろついていても、わんこ友達に会えないからなのでしょう。

 みんとのごはんの量と運動量は、 絶妙のバランスを取っていたことが解りました。
今後は、雨降りなどで運動量が減る場合、ごはんのカロリーも減らすよう心がけたいと思います。

 

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2007年7月16日 (月)

ジャーキー引っこ抜きの技

 先日、生後1歳3ヶ月を迎えたシュナプーのみんと・・・今では”コング大好きわんこ”ですが、 子犬さんの頃はすぐに諦めてしまって、全然好きじゃなかったのでした。

「では、いつ頃から好きになったのかな?」と思い返してみても記憶が不確かなので、この一年分の写真を見直してみました。
「コングをかじっているショットがないかな?」と思いまして。(^^;)

これは生後4ヶ月近い頃のみんとちゃん。
背景に打ち捨てられているのは、バスターキューブ(赤い物体)と2個のパピー・ コングです。

・・・ この頃はコングなんて好きじゃなかったようね。(ーー;)

おっ、記憶の糸がほぐれるショットを発見!

みんとが豚のアキレス腱を噛んでいます。この時は生後5ヶ月!
みんとは、お世話になっている動物病院でごちそうになったのをきっかけに、ターキーのアキレス腱、豚のアキレス腱、馬のアキレス腱・・・ と”アキレス腱大好きわんこ” への道を歩んでおりました。

 みんとにコングを与え始めた時は、主食であるドッグフードを入れましたが、 食べ物に執着心が無い子犬だったので、諦める=食事抜きの図式ができあがり、 ダンバー博士の方法をそっくり真似るのは無理でした。

とりあえず、食事はみんとの食器できちんと必要な回数だけ与えることにして、 別にコングを好きになるように試みました。

まずは、ジャーキーを1本、パピー・スティックに通して与えるという方法を試してみました。

するとまだまだ創意工夫の心が育っていないみんと子犬は、スティックから出ている部分1、 2cmだけをかじって食べてしまい、スティック内部のジャーキーは取り出す術がなくなってしまうのでした。

もちろん、食べられそうもないので、すぐに諦めて放り出してしまいます。

・・・おばかね・・・ (・◇・; )

ジャーキーも工場生産である以上、幅が微妙に違ってたりするんですの。パピー・ スティックの穴にジャストフィットのもあれば、きつくて入らないのもあり、逆に簡単に入る細めに切られているのもありました。

 ある日、りどみぃが入れたジャーキーがこの細いタイプだったのでしょう。
みんとがスティック・コングを両前足で押さえてジャーキーの出ている部分をくわえ、首をのけぞる様に引っ張ると、 スポーン☆と簡単に抜けてしまいました。

みんとは、1本のジャーキーを、楽々と食べたのです。

秒殺・・・?( ̄□ ̄;)!!

こうして、”くわえて引っこ抜く”手法を会得したらしいのですが、 これでは別にジャーキーが美味しくて好きなだけで、コングを好きになる暇さえありません。

一度コツを覚えると、ちょっと太めのジャーキーでも引っこ抜けるようになってしまいました。
そこで、りどみぃは、ジャーキーを詰めた後、簡単に抜けないように、穴とジャーキーとの隙間にドッグ・フードを一粒、 ぐいぐい☆と押し込んでおきました。ストッパーです。

どうなったと思います?
みんとは、くわえて引っ張っても抜けなくなったので、初心に帰って、スティックから出ている部分だけを食べることにしてしまいました。
そうです、また”諦めわんこ”に戻ったのです。(T▽T)

 そこで、この頃にアキレス腱が登場したのでした。
みんとはアキレス腱が好きだったので利用したのですが、他のおやつで大好きな物があったら、それを使ったかもしれません。

ある日、手でアキレス腱を握り込むようにして持ち、親指と人差し指の方からは1cm程出した状態で、 それをみんとに食べさせました。
1cm食べちゃったら、握っている場所を変えて、また1cmこぶしから出してやる・・・というのを繰り返して、1本を食べさせました。

これはアキレス腱に夢中になっている間に、体を濡れたタオルで拭いてきれいにする・・・ という練習だったのですが、今思うと、みんとは「アキレス腱は、 食べても続きがある」と思ったらしいのです。(^^;)

②のタイプのパピー・コングにアキレス腱を一本通すと、ジャーキーの時の様には簡単に引っこ抜けません。 (細い方の穴が小さいことも理由ですが)

そして、出ている部分のみを食べてしまった後でも、下の大きい方の穴から舌をぺろぺろ☆いれることで、 アキレス腱の美味しい味がするようです。(^^;)

 

パピー・スティック&ジャーキーに対する執着は全く無かったのに、パピー・コング&アキレス腱にしたら、 結構長く舐めたり、匂いを嗅いだりするようになりました。

この後、他の物も詰めて与え始めるのですが、今日は長くなるのでこれでおしまいにします。

 台風が過ぎて、地面が乾いた後の散歩に晴れやかな、 みんとさんの笑顔をご覧下さいまし。 (*^^*)

 

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2007年7月15日 (日)

みんとちゃんとパピー・コング

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、ングを何個も持っています。
全部数えたことは無いけれど、手当たり次第並べると、こんな感じ・・・

りどみぃの購入の記憶に間違いが無ければ、②と同じのがあと2個はあるはずです。家の中のどこかに・・・ (^^;)

みんとの使っているコングは、正式名称がデンタルコングと言って、丈夫なゴムで出来ている為、犬が嚙むことによって歯磨き効果があるとされている”歯磨きトーイ”だそうです。

犬種によって口の大きさも違う為、S・M・L・XLがあるようです。
XLなんて、色は黒で「キング・コング」という名前だそうで。(^_^;)

①が小型犬の成犬用のS、②は同じ大きさの子犬用の「パピー・コング」、③は中型犬の子犬用らしいMサイズのパピー・コングです。
④は違う形の「パピー・スティック」Sです。

パピー・コングは、成犬用のそれよりもゴムの素材が柔らかく、弱い力で噛む事が出来ます。

獣医師・動物行動学者・ドッグトレーナーであるイアン・ダンバー博士の著書では”噛むおもちゃ”という位置付けになっています。

ダンバー博士の子イヌを飼うまえに Book ダンバー博士の子イヌを飼うまえに

著者:イアン ダンバー
販売元:レッドハート
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本には、「子イヌを迎えて数週間は、一日に与える食事の分量を全部6個程度のデンタルコングに分けて入れて、それを与える」という趣旨のことが書いてあります。

”噛んで食べ物を得るという時間がかかる仕事”を与える意味や、”噛んでいい物といけない物があり、噛んでいい物として与える”意味、 ”デンタルコング自体を好きにならせる(=食べ物が出て来るから好きになる)”効果、”噛んでいる内に適度に顎が疲れて寝てしまう” などなど、様々な理由があるようです。

みんとが生後2ヶ月過ぎた頃の写真には、この教えを守ろうとりどみぃが与えたコングが、ちゃんと写っています。

教えを守ろうとしたんですけど・・・

だめじゃーん、イアーン! (> <)、

失礼、いや、ダンバー博士の教えがだめって訳ではないんですけど、教えの通りにならなかったので、当時のりどみぃは、思わず叫んでしまったのでした。

だってうちのみんとちゃんったら、ドッグフードをふやかした物をコングに詰めても、全然食べようとしないんです。
匂いを嗅いで、ちょっと穴からぺろぺろ☆舐めてみて・・・それっきり。
諦めてしまうんです

噛むとかひっくり返すとかしゃぶるとか・・・で、なんとか中身を出そうなんて情熱や根気は全く無くて、食べられないままに諦めてしまい、すきっ腹のまま何時間も伏せて寝ているような状態。。・゚・ (ノД`)

もっと何時間も何日も粘れば、飢えに負けて食べる努力をしたかもしれないですけど、りどみぃにはそんなことは出来ませんでした。

成長期で、体を作る大事な時期なので、一食でも抜いたら栄養不足になりそうな・・・
コングを好きになるより、とにかく一食も欠かさず食べさせておく方が大事なのではないかと、考えました。

そんな”あきらめわんこ”だったみんとですが、現在では家でも外でもコング大好きわんこになっております。

どんな段階を経てそうなったかは明日以降に書くことにして、今日は最近のみんとさんのショットを・・・

これは、パピー・コングに市販品の干したささみを詰めた物を与え、1時間かかって中身を食べ終わった後のショットです。
口の周りが濡れているのがわかるでしょうか?

よだれです・・・(^^;)

しゃぶって、かじって、食べたくて・・・よだれがお口周りをこんなにも濡らしてしまいました。
ここまであきらめないで頑張るなんて、すごい根性だ・・・

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2007年7月14日 (土)

紫色のお花と

 昨日作ったてるてる坊主は朝まで玄関の外に出してありましたが、台風相手には力及ばず、 明け方りどみぃが目覚めた時は、雨降りでございました。(ーー;)

遠足は中止になりました。当然よね。
一度外に出て雨を確認したついでに、任務を終えたてるてる坊主を家の中にしまったところ、 湿気を含んでしっとり★としておりました。

がんばったのね・・・(´;ω; `)

再び寝た後、目覚めると、台風一過で青空が広がって・・・いるわけもなく、気分だけでも晴れた日を思い返したくなったので、 先日撮影したラベンダーの写真とか見てみたりします。

この日、7月9日は良く晴れていて、写真を撮ろうとしゃがんでみたら、ラベンダーのいい香りの風が吹き抜けて行きました。(´`)

「そうだ、これを背景に、みんとの写真を撮ろう・・・みんとさーん!1枚撮らせて下さいよ~(*^^*)」と振り返れば・・・

みんとさん!なにをっっっ Σ(・ω・ノ)ノ!

はっ、雨の後の晴れと言えば・・・!

やられた・・・ (ーー;)
でも、気を取り直して一枚。

 妙な行動をする犬と慌てふためく飼い主を、 近くのベンチから野生の猫たちがだらりん☆と見ておりました。

・・・すまんこってす (-_- ; )

猫たちの意向はともかく、みんとはご機嫌でした。
今年もきれいに咲き始めたイタリアンニンジンボクの前でスマイル♪

もこっ☆っと立ち上がった目の上の白い毛・・・

うーん、シュナウザーっぽい!(・◇・;)
(みんとは父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)

りどみぃが撮影すると、みんとがいつも同じ「おすわりポーズ」なのは、 おすわりさせないと動きが止まらないから・・・手ブレ防止機能付きカメラなのに、被写体がブレるので、 その機能ではカバーしきれないのでした。(ーー;)

 

 

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2007年7月13日 (金)

てるてる坊主を作ろう!

 お天気が不安定で、1時間と晴れ間がもたない感じです。
沖縄に台風が接近中とか、ただごとではありません。(ーー;)

雨が降っていなくて、道路も乾いているから・・・と散歩に出ても、途中で降られてしまいます。

今日はりどみぃは用心深く、自分用に傘を持ち、みんとにはお直ししたレインコートを着せてから外に出ました。

 いつもなら、健康の為にウォーキングに訪れる方やランナーがいっぱいなのですが、 さすがにそれは少ない・・・

家から公園まで歩く間に、すでに足元ははねを上げて濡れ模様& お口の周りも濡れている草の匂いをくんくん☆嗅いだのでびっしょり。

 途中から雨が降ってきましたが、みんとは被毛が濡れないせいか、しょぼくれた表情にならず、 楽しそうなまま帰宅しました。
りどみぃも、持参していた傘をさし、濡れないで快適♪

5mのロングリードにしてあるにもかかわらず、なんとなくりどみぃの左横にいるのは、 傘の下を歩いている方が濡れないから?(^▽^;)

それでも、帰路に着いた頃には、みんとのお鼻周りが結構濡れてしまい、 あろうことかそれをりどみぃの膝辺りにぐりぐり☆とこすり付けて、拭こうとするじゃありませんか!

みんとさん・・・ひどいわ・・・ それはやめて・・・(T▽T)

 帰宅後、玄関でレインコートを脱がせたところ、背中もお腹も濡れていなくて、その威力を実感!

手足のみをお風呂場で洗うだけで済み、晴れた日のお散歩とほとんど変わらないお手入れでした。

 明日のお天気はどうかなぁ
今度の土曜日は、しつけ教室の遠足なので、 是非とも晴れて欲しいのです。
てるてる坊主を作って、晴れを祈ることに致します。

 子供の頃に作ったてるてる坊主は、白いハンカチを使って作ったような記憶があるような・・・ 無いような・・・

 オリジナルバッグを作った時のブロードの残りがあったので、それを使います。 頭の部分はぬいぐるみ用の粒綿少々、あとは顔を書く為にペンを用意しました。

このペンは、カントリードールなどを作る方が良く使われるそうで、0. 1mmという細いペン先で微妙な表情を描けるということ、布に書いても滲み難いというナイスなペンだそうです。
手芸の雑誌でそれを読んだ時、「ほーそれは素晴らしい(☆☆)」と、特に目的も無いのに買っておいたりどみぃ・・・ 意外なところで役に立ちそうです。

てるてる坊主だって・・・ ドールの一種ですもんね。(^▽^;)

 実際に綿を丸めてみると、写真を撮った時の分量の3倍は必要でした。それに粘土などと違って、 白ブロードの布の絞り具合で、頭部がきれいなまん丸にならないのです。

てるてる坊主・・・侮れん。 難しいぞ(-"-;)

それでもなんとか形にして、ペンで目と口を書き、首の所には赤いリボンを結びました。

完成! ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

 本来は軒下に下げるものだったようなので、玄関の屋根の下、 ドアリースをかけるフックのところに下げてみました。

がんばれ!てるてる坊主!がんばれ!

(・・・でも台風に勝てるとは思えない・・ ・q(T▽Tq)(pT▽T)p)

 

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2007年7月12日 (木)

レインコートのお直し

みんとの被毛の色に良く似合っているレインコート・・・試着して買ってきたにも関わらず、ちょっと着丈が長いようでした

そこで、りどみぃは手直ししてみることに。
裾をずーっとバイヤスでバインディング(binding)してあるので、まずはこれをリッパーでほどいて、本体を5cm程カット。
カットした部分の両端は、元のようにカーブに仕上げれば、きっと雰囲気を残すことが出来るでしょう。

このレインコート、表はナイロン、犬側はメッシュ素材になっていて、バイヤスをほどいてみたら、その二つの素材がずれないように、ちゃんとアウトラインに沿って、ミシンで押さえてありました。

見えない部分に手がかけてある・・・これは見習わねば!(・◇・; )

とりあえず、マチ針で2枚(ナイロン&メッシュ)をずれないようにとめておきましょう。

水に濡れると消えるマーカーで、5cm内側にびーっ☆と線を引き、半径5cmのカーブで仕上がり線を書きました。

そのカーブ通りに鋏で断ち、手縫いでバイヤステープの下になる部分を細かくぐし縫いして、ずれないようにしてから、その部分をバイヤスで挟みながら、カーブの形に沿わせて、マチ針でとめました。

バイヤスの端は縫い代5mmほどを内側に折り返し、それ以上の余分はカット。
バイヤス同士を重ねて、本体を裏に返し(メッシュ面を見ながら)、端ミシンで左脇腹部分-尻尾部分ー右脇腹部分へ、カーブに沿って縫いました。

尻尾部分を縫う時には、製品の仕立てと同じ様に、尻尾を通す輪をバイヤスに挟み込んで縫いましたし、せっかく犬の絵のタグが付いていたので、それもまた付けておきました。

この後、夕方の散歩で試着してもらって写真を撮るつもりでしたが、雨が上がっていたので、バッグの中に入れて出かけました。
現地で着せようと思ったからです。

甘かった・・・りどみぃの考えが甘かったです。(-"-;)

公園に到着したら、みんとは早速にもまだ濡れている草むらに踊り込み、お腹から下顎までがずぶ濡れに・・・

もう着せられやしません・・・(T▽T)

おまけに、その後雨雲が通りかかり、みんととりどみぃは降られてしまいました。
家に着く頃には青空が見える所があったりして、「ああ、ちょっと木の下で雨宿りすればよかったかしらん?」と思ったりして・・・

帰宅後、お風呂場に直行して、みんとのお腹と足を洗い、ドライヤーをかけて、コームで梳かしてから、お直しレインコートのモデルを頼みました。

ふむ、尻尾の根元で背中に折り返されてた着丈が、みんとにジャストフィット☆いいんじゃないでしょうか?

尻尾を通す部分も、尻尾が垂直に立ち上がっている根元に当たるので、以前より抜けにくそうに見えます。 (この状態のままであるかどうかは、歩いてみないとわからないですけど)

次回、雨上がりの時でも、家から着せて出かけてみたいと思います。

ええ、お似合いですわ!(*^^*)

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2007年7月11日 (水)

シット・ハイができるまで

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとに、新しい芸を教えました。 (*^^*)

後肢は座ったままの状態で、両前足を胸元に、上半身が垂直に立ち上がる・・・日本では一般的に”ちんちん” と呼ばれている技です。

りどみぃは、みんとには”Sit high (シット ハイ)” という名で教え、かなり上手に出来るようになりました。

教え始めたのは、6月18日頃、今から3週間ほど前でした。
最初は、無言で鼻先にチーズの匂いを嗅がせて、そのチーズを少し高い所に動かすことで、お鼻がついてくるようにしましたが、みんとはなんとか立ち上がって食べようとするばかりで、まったく理解する様子が見えませんでした。

届かないのなら、せめて舐めようと、舌をれろれろ☆と伸ばすのに専念していて、どうもイカン。 (^◇^;)

こっ、これはやっぱりクリッカーで教えねば・・・

こちらの望み通りの仕草をしてくれたら、クリッカーをカチ☆っと鳴らして、「そう!それでいいんだよ!」と伝えてごほうびを与えると、みんとに早く理解してもらうことが出来ます。

まず、みんとをおすわりさせて、りどみぃが左手にクリッカーを持ち、みんとの両前足をりどみぃが”両手で握手”の要領で、胸元に持ち上げてやりました。

ちゃんと出来たので、りどみぃがみんとの前足を持った状態でクリッカーを鳴らしたところ、みんとはぎょっとして飛び退こうとし、形が崩れてしまいました。
どうやら、前足辺りでクリッカーが鳴るのが嫌なようです。 (ーー;)

それで、最初の段階では、クリッカーは使うのをやめて、クリッカーを鳴らすタイミングで、「yes!」とか「いいこ!」とか言葉でOK合図を出すことにしました。
そして、言葉の後に、ごほうびをあげました。

1回の練習は3回だけ。それを1日4、5回ずつやりました。

犬用のスティック・チーズを1mmの幅に輪切りした物を3個用意して、最後だけはチーズ以外のジャーキーのかけらや豚の耳を小さく切った物など、 「最後はいっぱいもらえた!(☆☆)」とみんとが思えるように、スプーン1杯分くらい用意しておきました。

練習を始める前には、使わなくてもクリッカーを見せて、 「お勉強しようか(*^^*)」と言ってから始めました。
これで、最後にごほうびをいっぱいもらえるのとが結びついて、「お勉強は楽しいな♪ だって、いっぱいおやつがもらえるもん」と考えるようになるのではないかと。 (^▽^;)

とても初期の段階では、りどみぃの両手にそれぞれの両前足を持たせたままの状態を1,2秒できたら、それだけでほめて、ごほうびをやりました。

次の段階では、まず、りどみぃがみんとの両前足を持っている状態から、片手を外して、りどみぃの片手がみんとの両前足を持っている(下から支えている)状態にして、あいた方の手で一瞬クリッカーを持って鳴らし(みんとから遠い場所で)、それからごほうびをあげました。

一週間目が終わる頃には、りどみぃが前足を持ち上げようとすると、簡単に上半身を立てるようになりました。
どうやら、みんとは
「りどみぃは両前足を持ちたがってる。持たせるとチーズがもらえる」という風に理解をしたようです。(^▽^;)

この段階では、みんとはりどみぃの手に上半身の体重をかけてすがっている感じで、 姿勢も前傾し、 ちっとも自立していませんでした

みんと・・・おっ、重い・・・( ̄□ ̄;)!!

2週目の最初は、近くにテーブルがある場所の壁を背にしてみんとをおすわりさせ、上の方を見る為にのけぞろうとしても、後頭部を壁が支えるので、後にはひっくり返らないという安心感を持たせました。

そうしておいてから、先週と同じ手順で、”みんとの両前足をりどみぃの片手が支えた状態”にし、あいた方の片手でテーブルの上からクリッカーを取って鳴らしてから、口ににチーズを入れてやりました。

みんとはそのままの姿勢で、もぐもぐ☆と食べていましたので、それが食べ終わった頃に、もう1切れのチーズを取り、再びお口に入れてやりました。

りどみぃとしては、みんとに 「この姿勢でいるとチーズが次々口に入れてもらえる」と思って欲しかったのです。
と同時に、シット・ハイの状態でいる時間を長くしていく作戦です。

みんと! 垂直に立てる筋力を付けるんだ~! (^▽^;)

持久力も大事かと。最終的には2,3秒は、あの愛嬌のある姿勢で居て欲しいですもん。

壁を背にすることで、りどみぃが支えている手に前のめりにすがって来る力は、段々弱くなって行きました。
みんとは体を垂直にする軸がしっかりしてきて、後の壁に寄りかかりこそすれ、手にすがろうとする気持ちが無くなったようなのです。

しかし、りどみぃが見たところ、この頃はみんとは後肢の状態が不安定で、右はしっかり開き気味になっていても、左は前に倒れそう・・・というように、毎回肢の位置も違うし、 ぐらぐらしていました
まだ、”足元をしっかりすることで、自分の体を支えることが出来る”と気が付いていないようでした。

2週目の中頃から、言葉では「シット・ハ~イ! (*^^*)」 と言いながら、りどみぃの胸元で両握りこぶしを親指同士が並ぶような形にするサインを見せるようにしました

2週目が終わる頃には、「シット・ハーイ」と言ってチーズをみんとの視線より上の方に見せると、 自分で前足を上げようとする仕草が見られるようになりましたので、すかさずりどみぃがその足を持ってやり、壁を背に、垂直に立てるようにしてやりました。

3週目の最初は、ちゃんと壁を背に立てた状態になったら、支えるりどみぃの手は、みんとの前足を持つのではなくて、みんとの胸に掌を当てるような形に変えました
壁とりどみぃの掌とで、みんとをサンドイッチです。(^◇^;)

そっと手を当てている程度の力で支え、あいている方の片手で、みんとの後肢の形が崩れていたら、ちょっと直して安定を良くしてやりました。

この修正によって、みんとの意識が足元に行ったようで、きちんとおすわりたままの形で、上半身だけすっ☆っと立ち上がる・・・というリズムが出来て行きました。

3週目の中頃には、壁を背にしていない状態でも、「シット・ハーイ」の言葉&合図(りどみぃのそろえた握りこぶし)で、 バランスを取りながら両前足を自分で上げようとする様子が見られるようになり、段々とよろけることなく、軽く上げるようになりました。

そして3週目の終わりには、りどみぃが1度も手を貸さずとも、1、2秒は自立した状態を保てるようになりました
自立していられる軸の位置やバランスをつかんだようです。

次の段階では、チーズを口に入れてもらうまで、そのままの姿勢で数秒待てるようになりました。

前肢の形も、最初の頃はただ空へ向けて伸ばしているような形だったのが、手首(?)から曲がって胸元にそろえられている、可愛い形になってきました。
これも、前肢を伸ばした状態より、胸元に引き付けた方が安定すると、みんと自身が気が付いたようです。

また、「シット・ハイ」の言葉だけでも、「こ、これかな?」とためらいがちながらも自分で立ち上がるようになったので、言葉もある程度理解したのではないかと思われます。

ということで、シュナプーみんとの新しい芸、”シット・ハイ” は約3週間で、なんとか形になったのでした。

めでたし、めでたし (*^^*)

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2007年7月 7日 (土)

種蒔きお助けわんこ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとの目頭に丸い粒粒が見えた時、りどみぃは思わず「あれ?なんで泣いてるの?」と涙の粒と見まごうてしまいました

しかし、みんとはいたってごきげん。
粒粒は緑色をしていて、液体ではないようです。

どれどれ、みんと、見せてごらん ( ・_・)

近くで見てみると、目頭だけではなくて、顎の下、胸元、背中のお尻近く等、あちこちに数個ずつ付いています。

一緒に遊んでいたわんこのママに教えていただいたところ、雑草の実・・・種であるらしいことがわかりました。

  ←とげとげがある、4mmほどの実

被毛の上に付いている分には、みんと自身はちくちく☆するわけでもないらしく、特に気にならないようでした。

1個ずつ手で取ろうとすると、細い被毛が絡んで、余計に取り難い感じになってしまいます。

これまた、「スリッカーブラシで梳かすと、簡単に取れるのよ」と教わり、りどみぃも現地で取り除くことはやめました。

家に戻り、みんとの汚れた足を浴室で洗おうと、玄関で抱き上げて廊下を進めば・・・

いてて、いてててて・・・ (;´Д`A ```

そうです、みんとの横腹や背中に付いている”この種”が、りどみぃの半袖からにょっきり出ている腕や、みんとのお尻を支える掌などにちくちく☆と刺さって来たのです。

こっ、これは足を洗ったら早速にも梳かして取らなければ!(; ;)

スリッカーブラシが見当たらなかったので、毎日使っているコームですいてみました。
被毛を順毛に梳かすと、予想以上に簡単に、ぽろぽろ☆と落ちて取れたり、コームの歯の上に残ったりしました。

結局、みんとの全身からは、20粒ほどが取れました。

動けない植物に代わって、種を運んであげるというお仕事・・・
みんとさんも、わんことして一人前に、そんなお仕事をこなせるようになったということでしょうか?

一仕事終えて(?)満足げに微笑んでいるみんと・・・

くしけずって取れた種を、りどみぃが一粒残らずゴミ箱に捨ててしまったということは、当分秘密にしておくことにします。 (^▽^;)

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2007年7月 6日 (金)

手羽元に挑戦

霧雨の時にお散歩に出たら、大粒の雨の時より苦にならないようで、時折ぷるぷるっ☆っと身震いして水気を落とすと、笑顔で歩いていたみんと・・・

元気いっぱいねぇ・・・じゃ、お肉屋さんまで歩いてみるかえ? ?(°_。)

ということで、犬も一緒にお買い物に行ける商店街へ行きました。
りどみぃとじじくんの口に入るお肉を買うついでに、お供したねぎらいに、みんとにも手羽先を2個買ってやりました。

晩御飯の”ドライフードのみ”を残さず食べられたら、手羽先をあげる計画です。
先に手羽先をやってお腹がいっぱいになると、ドライフードを残しちゃうかもしれないので、この順番は絶対なのです。

この手羽先、お肉屋さんでの商品名は”手羽先”で、「へ」の字に曲がった形のまま売っているのですが、スーパーなどでは、これを関節の所で切り離し、”手羽元”と”手羽先”として分けて売っている場合もあります。

以前、みんとに与えた時は、りどみぃが切り離した手羽先をみんとに、手羽元はじじくんとりどみぃが美味しく食べてしまいました。

今回は、しばらく生肉をやっていなかったので、豪勢に手羽元を与えてみることにしました。

迫力~(^^;)

三角形の手羽先に比べて、手羽元は骨も硬めのようです。
お皿からうれしげにパクリ☆とくわえたは良いけれど、予想より硬くて歯が立たなかったようで、思わず口から離して、まじまじと見極めようとします。

結局、この後、再チャレンジでくわえては噛めなくて出し・・・を繰り返していました。

こういう、みんとが困っちゃった時には、「困ってるの??(°_。)?(。_°)?」と声をかけると、「実はそうなんです(ーー;)」とばかりに、みんとがりどみぃに助けを求めて来ます。

重ねて、「そんじゃ持っておいで」と言うと、中身が出せなくて困っているコングとか、ペットボトルとかを持って来ます。

今回は、生肉・・・”ちょっとくわえては出す”の繰り返しで生ぬるくなった手羽元を持って来ました。

うひょひょひょひょ~気色悪いっ(^^;)

骨はともかく、肉だけでも食いちぎればいいものを、それも弾力があってできないのかな?と思い、りどみぃが骨から肉をはずしてやることにしましたが、一度みんとがしゃぶってしまった物ですから、人間の調理に使うまな板の上で解体するわけにもいかず、ヘンケルキッチン用の鋏(みんとのおやつなど専用の物)でちょきちょき☆と切ることにしました。

2,3cmのお肉を切っては、みんとのお皿にのせて食べるのを許可しておりましたが、一片のお肉を平らげるのは0.何秒という世界であり、みんとは今か今かと次のお肉の切り出しを待ちかねておりました。

りどみぃの手元に視線が釘付けの上に、生唾を飲み込む音が3秒ごとに繰り返される始末・・・ ひょえ~(^▽^;)

骨に肉がちょこっとくっ付いている状態になるまで、切っては食べさせを繰り返し、  最終的にはそれを渡してみました。
りどみぃとしては、くっついているお肉でもしゃぶって幸福になればいいと思ったのです。

しかし、予想を裏切って、肉の弾力が無くなったせいか、みんとは少々ためらった後、骨をばりぼり☆と噛み砕き、ごっくん☆と完食してしまいました。

骨、残してもいいのに・・・(・◇・; )

そして今日、2本目の手羽元を与えてみたところ、最初の手羽元の骨を噛み砕いたことで自信をつけてしまったらしく、肉が付いている状態のままなのに、ばりぼり☆と噛み砕いて食べてしまいました。

生肉を前に、本能全開?
やる気があり過ぎて怖い・・・(^▽^;)

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2007年7月 5日 (木)

千生る?

 今日はクリッカーのお勉強に日でしたが、先生に御用が出来て中止になりました。
その旨、ちゃんと午前中の内に携帯電話にメールをいただいていたのに、りどみぃはなぜか設定がセンター預け(?)になっていて、 気が付きませんでした。

メールが来ても、携帯電話まで届かずに、「センターにメールが届きました」と画面に文字が表示される仕組みになっとります。
そうなっていることが、今日初めてわかりました。(^▽^;)

・・・ということで、メールを拝見するのが遅れたりどみぃは、みんとを連れてお勉強の地、公園まで行ってしまいました。
すると、同様に、連絡が来ていたのに気が付かなかったお勉強仲間が到着。
心強い!ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

現地で時間になっても他のメンバーが来ないことから不審に思い、携帯電話をチェックして、メールを頂いていたことが判明。
事情が解ってからは、1時間ほど2人&2わんこで自主トレをし、解散しました。

 りどみぃとみんとは、せっかく来たのだから・・・と公園一周のお散歩をしてから帰ることにしました。

もう実が生りかけた、へちま&ひょうたんのトンネル(?)発見!
まだ葉っぱの茂り具合は天井部分まで届いていません。
真夏には日陰のトンネルになるのでしょうか?
ひょうたんは千生り・・・とまでは行かなくても、もっともっとたわわに実るのでしょうか?!

お勉強するスペースは、木陰になっているので、濡らしたタオルのお洋服で十分涼しかったようですが、日向はそうはいかぬようです。
楽しげにてくてく☆歩いてはいましたが、暑そうでした。

へちまとひょうたんが仲良く生っているところもありました。

へちまたち、 実が生った事に気を良くしてないで、いっそう葉を茂らせてくれたまえヽ(´ー`)ノ

 

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2007年7月 4日 (水)

巨峰が一粒と思ったら

雨の中をてくてく☆歩いての散歩中、みんとが道の真ん中に落ちている物を発見し、匂いを嗅ぎ始めました。
りどみぃが見たところ、紫色の丸い実が一粒・・・

なんじゃこりゃ?・・・巨峰か?(・_・)

一粒落ちているのを見た時は、”車で移動販売する八百屋さんが、商売物のぶどう(巨峰とか)を1つ落としていったものか” と思いましたが、気が付くと、辺りにはいっぱい落ちてるじゃないですか!

買い物帰りの子供かなんかが、一房・・・いや、この数だと一箱丸ごと落としてっちゃったのかなー?
もったいなーい( ‥)

みんとが拾い食いするかどうか見守りつつ発見したのは、まだ赤い一粒。雨水が流れるL型側溝の隅っこに、ころりん☆と落ちています。

えっ?こっこれは・・・ぶどうではないっ(・◇・;)
何か別の果物・・・木の実だ!

そこで初めて、大量に実が落ちている場所の上を見上げれば、りどみぃには種類が不明の実の生っている樹があるじゃありませんか!

この樹は・・・なんだろう・・・なぁ(・◇・;)

赤い実の割れたようなくぼみを見ると、りどみぃは”すもも”とか”プラム”とか連想するのですが、葉っぱを見たことが無いので、同一物かどうか判断できませぬ。

ただ、ちょこっと果物としてのすももの旬を調べてみたところ、シーズンは6月~8月で、 旬が7月とのこと。

(@_@)/ずばり?

樹の本体は、とあるお家の庭の中にあり、その枝が道路側に伸びていることで、そこにたわわに実った実が落ちた物だったようです。

下に落ちている実は、つやつや☆ころころ☆で、うっすらと甘酸っぱい香りがしていました。
このまま通りかかる自動車に踏まれてつぶれちゃうのがもったいないような見事な実です。

みんとは匂いは嗅いでいましたが、食べたくはないらしいです。

りどみぃは、ちょっと食べてみたかった・・・
きっと食べられる木の実に違いないと本能が告げております。

でも、実際には、 道端から拾って食べるなんて勇気はないわぁ(^▽^;)

わ、わかってるよ!( ̄□ ̄;)

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2007年7月 3日 (火)

風呂は沸いたか?

 最近は天候が不順・・・シュナプーのみんとは、雷がゴロゴロ鳴った時、はっと色めき立つことはあっても、 鳴きはしない状態が続いています。雷ごろごろチーズ効果でしょうか?

耳慣れない音に動揺することは、以前は今よりもっとありました。
お風呂のお湯を溜める水音もそうです。

 りどみぃは洗濯に残り湯を使うので、毎日浴槽のお湯を全部捨てて換える訳ではありません。その場合は、” 自動”ボタンを押すと、適当に沸かしたり、湯量を増量しておいてくれます。

 子犬さんの頃は、この音声による「あと5分でお風呂が沸きます」等の案内に反応していましたが、 それも雷が鳴った時と同じ様にして、”これはよくあること”という風に慣れさせていきました。

だから、気が付かなかったのです、風呂掃除の後、 浴槽に直接お湯を溜めるドドドドド☆という水音が、みんとにとっては耳慣れない音だったなんて・・・! (^▽^;)

 浴槽の水の量によって、同じ水量を入れていても、響き渡る音が違います。最初の頃は特に大きな音に響くらしい・・・
みんとは動揺してわんわん☆鳴いていました。

一瞬、りどみぃは「お湯を直接入れるのをやめて、自動で沸かそうかな?」と思いました。
自動にすれば、下から湧き上がるようにして湯量が増え、水音はしないからです。

しかし、これから長く住む家であり、そこで暮らすみんとなのですから、慣れてもらう方がいいな・・・と考え直しました。

動揺して鳴くのは、その音の正体が不確かなので不安だからなのではないかと思われます。洗濯機がそうでしたから。 (^▽^;)

そこで、みんと自身に、確めて来る許可を与えることにしました。

みんとさん、あれは風呂のお湯を入れている音なのです。
怪しいと思ったら、自分で見ていらっしゃい。(・_・)

リビングと廊下のドアを開けっ放しにしておいてやったところ、早速見に行っていました。

 音の正体を見極めることが出来たらしく、みんとなりに納得したようで、 リビングに戻って来ると、しばらくは鳴きもせず骨ガムを噛む等の落ち着いた様子を見せていました。

しかし、お湯が溜まれば溜まるほど響いて来る音の音程が変わり、「むっ、さっきと別の怪しい音がっ!」と思うらしい・・・また動揺して吠えていましした。

はい、どうぞ、ドアは開いてますので、好きなだけ見ていらっしゃいな~(‥ )

もちろん、通常はみんとが落ちて溺れたりしたら(ーー;)いけないので、お風呂の蓋は閉めてありますし、 開いている時には、浴室のドアを閉めておきます。
でも、今日は後からそっと見守れるので、どちらも全開。(^▽^;)

みんと~お風呂沸いた?いっぱいになって、お湯が熱くなったら教えてね(*゜▽゜)

 

・・・飲み頃を教えてもらっても・・・(・◇・; )

とはいえ、この経験で、みんとはお湯を入れる音に動揺しなくなりましたので、 何度も何度も見に行くことによって、深く納得したようです。

めでたし、めでたし

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2007年7月 2日 (月)

巻き尻尾のレインコート

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとは、巻き尻尾です。

うれしいことがあって、ぱたぱた☆尻尾を振る時も、背中にしょってる感じで揺れています。
怖いことがあった時、ちゃんと尻尾をお腹側に巻くことが出来るのだろうか・・・?と思うくらい、 いっつも上でくるりん☆(^▽^;)

 みんとは雨の日でも平気なので、散歩用にレインコートを買ったことがあります。
みんとは平気でも、帰宅後に被毛のお手入れが楽な方がいいかな?と思いまして、着てもらいたいな~と思っていました。

 お店の人にみんとの体を計ってもらって、サイズを選び、試着までして買って来たのに、 この巻き尻尾ときたら! (T▽T)

 その後、犬のレインコートについて知識が増えてきて解ったところによると、みんとに買ってやったのは、”マント・タイプ” という物のようです。
フードが付いていて、胸、お腹、背中をカバーするタイプで、脚は丸出し状態になります。

この輪になっているのは、マントの一番背中の端で、この輪に尻尾を通す装着方法になっています。

 巻き尻尾は、 これがフィットしないのです~q(T▽Tq)(pT▽T)p

尻尾が上方向に丸くなっている為、みんとが動くと輪がしゅるりん☆と外れてしまいそうになります。
そして、レインコートが背中の方でふわふわ☆かさかさ☆と動いてしまい、 結果的には胸の部分がゆるみ過ぎて、そこに前肢を踏み入れる状態になってしまうのです。
哀れ、みんとは自分が自分のレインコートを踏むことで、「歩けない~(; ;)」と困ってしまうことに・・・

 あと5cm輪が前にあれば、しゅるりん☆としっぽから抜けることも無いように見えたので、 手直ししてみることにしました。

 使うのは、ナイロンの布と髪留め用の太目のゴム。
この赤いチェックのナイロン布、何だと思いますか?
実は、元はりどみぃの傘でした。(^▽^;)

金具が付いている部分は、傘を閉じてまとめる時の紐状のアレです。

りどみぃの住んでいる地域では、傘を廃棄処分にする時は、布と骨とに分けなくてはなりません。 骨は金属のリサイクルごみとして収集され、布は古着等と同様の扱いか、家庭ごみ扱いになります。

骨が錆びてしまって、処分用に分けておいたのですが、この布・・・防水加工済みなわけだし、 良いんじゃないかしらん。

 ゴムが伸びる分を考え、10×4cm程に切り、中表にして幅1cmの部分を縫い、 表に返しました。

細い物を表に返すには、クイックターンという道具が便利です。

ゴムも一方の端を先に縫いとめてしまってから、チェック傘布をこれまたクイック・ターンを使って、 たくし寄せてから通します。
レインコートの内側、5cm頭方向に縫いとめたのが、これ。

みんと、 直したレインコートをまとってお出かけよ!ヽ(゜▽゜*)ノ

・・・出来上がった時は、良い出来だと思ったんだけどなぁ・・・

だめじゃーん(ーー;)

だめじゃ~ん、巻き尻尾!
ことここに至って、りどみぃにも、マント部分自体の着丈が長いのだという事が解りました。
マント部分を5cm短くしないといけなかったのね。(^▽^;)

こんなに可愛いのに・・・

こんなにお似合いなのにねぇ・・・残念。(´;ω;`)

・・・と、ここで諦めるりどみぃではなくってよ!
今日の雨上がりで汚れちゃったのをお洗濯してきれいにしたら、マントの裾部分を短く直してみようと思います。

 気を取り直して、公園を進んで行ったところ、知り合いわんこのピッピちゃんと、 お姉さんに会いました。
ピッピちゃんは、今月満1歳を迎える、ミニチュア・シュナウザーの女の子です。まん丸おめめでラブリ~♪

う~ん、こうして見ると、みんとより優しい、女の子らしい顔をしていますねぇ。 被毛もとっても柔らかいんですの。

ピッピちゃんは、後から合流したシェルティーのポッポくんと気が合ったようで、とても仲良くしていました。

ピッピとポッポの2ショット・・・ 駄洒落じゃありません。(^▽^;)

 聞けば、この子達はちょうど2日違いのお誕生日だそうで、言うなれば” 同じ年頃の子犬さん同士”だったのです。
跳ね回ったり、追いかけたり・・・全身で「遊ぼうよ!遊ぼうよ!」と言っているようでした。

3ヶ月年上(?)のみんとも様子を見に来たりして・・・

他にも、ジャックラッセル・テリアのジャックくんや、ミニチュア・ピンシャーのカカオくんも来ていて、 みんなでまだ濡れている地面や草でドロドロに脚を汚しながら、元気いっぱいに遊んでおりました。

みんとのレインコートは、泥汚れと吸水のあまり重くなり、足を取られて困っていたので、脱がせました。
帰宅後、全身お風呂場で洗われたのは、言うまでもありません。ヽ(´ー`)ノ

 

 

 

 

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2007年7月 1日 (日)

七夕に願うなら

先日のしつけ教室の後、広い公園内を散歩していたら、七夕飾りがありました。

そう言えば、今度の土曜日は七夕ですわねぇ(*^^*)

見上げるような見事な物で、下には机が用意されていて、立ち寄った人が、用意されている短冊に願い事が書けるようになっていました。
書いた後には、好きなところに下げていいらしい・・・

おおっ、これはこれは・・・早速、りどみぃ達も願い事を書いて下げようぞ・・・ヽ(´ー`)ノ

と近寄ってみたら、生憎と丁度公園側が用意してあった短冊が品切れになっていて、あるのは空き箱のみ・・・
みんな、いっぱい願い事したのね~(・・;)

天候が良ければ、次回、クリッカーのお勉強の日も訪れるので、それまでに自前で短冊を用意して来ることにして、諦めました。

シュナプーのみんとは、ひらひら☆と風に舞う色とりどりの短冊が目を引くのか、匂いを嗅ごうと見上げておりました。

手近な一枚を舐めようとしたので、「ひえーっっ( ̄□ ̄;)」となりつつ押し留めました。
(”犬が舐めたから願いはかなえん”状態になったら、短冊の主に申し訳ないですもんね。)

引っ張ったり、噛んだりしてはいけないと理解すると、いくらひらひら☆していても、興味を失った模様。

探しても良いけれど、食べないでちょーだいね。あと、上で転がって背中に匂いを付けるのもお控えくだされ。(^▽^;)

乾燥みみず探しの合間の、みんとさんのたわ言は置いておいて・・・っと。

りどみぃは短冊になんて書こうかな・・・
「みんとが元気に楽しく、長生きできますように」 なんてどうでしょう?

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