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2007年6月11日 (月)

指示待ちする心

昨日のしつけ教室で、かなり勝手なことをしたシュナプーのみんと・・・
今日は土下座をして詫びていたので、「今後は気をつけるように」と諭しておきました。

このとーり、土下座してお詫びいたします
本当は謝ってる写真じゃないじゃないかー(じじくん談)

先生のおっしゃるには、みんとはりどみぃに対して、まだまだ緊張感が足りないそうです。

この緊張感というもの、恐怖から来るような類のものではなくて、言うなれば”指示待ちする心”みたいなものらしい。
リーダーに対して払う注意力とでも言いましょうか・・・?

そうね~そう言えば、みんとはりどみぃなんか見てないこと多いし(たまにアイコンタクトしてくる程度)、いけないと解ってることを目を盗んでやろうと繰り返しては叱られて、でもめげずにいたずらしようとしたり・・・

りどみぃの「まぁいいか・・・」とか「しょうがないな」という徹底してない部分が、みんとが好き勝手しようとする大きな原因のようです。
反省したりどみぃは、今までよりしっかりした飼い主になることにしました。

リビングと廊下のドアが開いている時は、りどみぃはみんとが勝手に出て行って玄関やらお風呂場やらをパトロールして来ることを許していました。
”ドアが閉まっている時は出て行けないけれど、開いている時は常に出入りが許可されている状態”であったわけです。

りどみぃがリビングから洗面所に行く時も、黙っていればみんとは後について来ました。
これを、今日からいちいち許可が必要な状態にしたのです。

ドアが開いていても、みんとだけが出て行きそうになった時は、「NO!」と言って呼び止めました。

また、それに気が付かずに出て行ってしまった後でも、「みんと~」と呼んですぐにリビングに戻って来ればほめますが、呼んでもすぐに戻って来なかった時は、廊下へのドアを閉めてしまい、入りたくても入れないようにしてしまいました。

この”締め出し”はほんの10秒とか30秒とかなのですが、ドアが締められる音に「あっ?!」と焦るらしく、あわててドアの前に戻って来て、その前でドアが開くまでお座りして待っています。
(ドアのガラスを通してぼんやりと姿が見えるのでわかります)

りどみぃが先に廊下に出た時も、「OK」 とか「おいで」と言ってついて来させる時と、「待て」と言って用事が終わって戻るまで、リビングの内側で待たせておくことで出てはいけない場合とを作りました。

これによって、みんとは、少しは「今度は出ていいのかな?」と一拍指示を待つようになりつつあります。

かしこーい(☆☆)

”探して”の遊び方も変えました。
今までは、みんとを廊下かリビングのどちらかに待たせておき、みんとがいない方のスペースにりどみぃがぬいぐるみなどを隠しに行き、みんとの前に戻ったらすぐに「探して!」と探しに行っていいよという意味の指示をしていました。

これを、みんとの前に戻っても、まずは前に来て座らせたり、ツケをさせたりして、それがちゃんと出来たら「探して」を言うことにしました。

みんとは探す遊びが大好きなので、「いつ許可してくれるのかな?」と今か今かとりどみぃに注意を払うようになりつつあります。

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