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2007年6月 2日 (土)

オリジナル・バッグ完成なれど

先日から手がけていた、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとの写真を使った オリジナル・バッグが完成しました。\(^^@)/めでたいっ

持ち手は、最初に用意したナスカンを使って・・・ではなくて、既製品の35cmの皮の持ち手を使いました。

ファスナーを開閉する時につまみやすいスレダー部分に、犬にちなんで(^^;)スヌーピーの野球姿のストラップのチャームをつけました。
これは食玩です。

らぶり~☆なみんとの写真をアイロン・プリントして作った、親ばか丸出しのミニ・バッグですが、やはり第一作目なので、改善の余地が多数ありました。

まず、仕立て全体に言えることですが、りどみぃはバッグ裏面をピンクのデニム一枚布にしたので、自分としてはかなり硬い布を使ったつもりでした。

しかし、出来上がってみると、デニムではまだまだ軟らかかったと思います。中に財布や携帯電話を入れたいなら、 帆布くらいの硬さがあった方が、しっかりした出来上がりになって、 使いやすかったように思います。

(床の上に置いて写真を撮ろうとしていたところ、みんとがお鼻をぐいぐい☆押し付けて来ました。・・・なんの意味があるのやら?(^^;))

今回、りどみぃは苺のプリントで外表に内袋を作り、ファスナーやDカンをつけた後の本体にまつり付けることで、バッグの内側をスッキリ仕立てました。

なんとか出来上がりはしたものの、アイロン・プリントをした布は手縫いには向かない、織目がつんだブロードだったので、この部分は手縫いでファスナーを付けるのにも、内袋をまつり付けるのにも苦労しました。

最終的には、表面と裏面が四角い布である状態の内に、ミシンでファスナーを先に付けてしまう仕立て方にした方が、もっと楽だろうと思いました。

これはこれとして、りどみぃは今後もみんと・オリジナル・グッズを作るべく、アイロン・ プリントの最近の事情を調べに、家電店の売り場に行って、数種類を選んで仕入れてきました。(^^;)

今回りどみぃがバッグを作るのに使ったのは、10年位前に展示会に行った時、「もうすぐ商品化しますので」というコメント共に、プリンターを展示していたCanonのブースがくれたサンプルだったのですが、時代は流れ流れて、 メーカー数も商品種類も多々あることが解りました。

商品名としては、「アイロンプリントペパー」とか「アイロンプリントシール(プロ仕様)」とか「布プリ」などなど・・・

りどみぃが失敗しかけたような剥離タイプ(高熱で貼って、熱い内に剥離紙をはがす)だけではなくて、冷めてから剥離紙をはがすタイプやら、プリンターに直接入れて紙送りと同じ様に印刷をした後、乾燥してから水洗いし、アイロンで定着させるタイプやら、いろいろと工夫されていました。

用紙のサイズも、Lプリントからはがきサイズ、A4まで様々です。

アイロン・プリントした部分が、ごわごわに硬質にならないしなやかなタイプは、ナイロン地のジャンパーやポロシャツなどにもOKとか、洗濯してもひび割れないとか、日本のテクノロジーはすごいわぁ(☆☆)

これら最新(?)のアイロン・プリントアイテムを使って、こーんな可愛い♪みんとの写真を生かした巾着など、オリジナル・グッズの手作りは続きます。d(*^^*)

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