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2007年5月16日 (水)

ボールキャッチは難しい

 シュナプー*1のみんとは、ボールを空中でぱく☆っとくわえる、 ”キャッチ”という技をお勉強中です。

*1 父犬はトイ・プードル、 母犬はミニチュア・シュナウザー

しかしながら、ちょっとどんくさいです。

…と、目の前を落下していくのを動けないまま見ていたり…

ボールがおでこに当たるまで正面からじっと見ていたり…(お願い、 せめてぶつかる前によけて(^^;))

反応が遅くて、間に合わなかったり…

なかなか機敏にキャッチできませぬ。

 みんと自身は、ぱくっ☆っとキャッチできると、とても達成感があるようで、 ご褒美目当てという感じではなくて、嬉々として挑戦しています。

しつけ教室で、先生が隣に座っているゴールデンの子犬にボールをほいっ☆っと投げたら、 ほんの少し前足を浮かせる程度の背伸び加減で、上手にぱく☆っとキャッチしていました。
すてき~(☆☆) みんとも、あんな風にキャッチできればいいのにねぇ

 しかし…大いなる謎なのですが…みんとは、 誰が教えたわけでもないのに、 両前足を使います。(^^;)
大きく上に上げた両前足と口との三点キャッチ…もしくは、両前足をバレーボールのレシーブの様に使って、リバウンドを口でキャッチする… という方法です。

 りどみぃとしては、前足で受けようとするから、姿勢がボールより手前がちで、 前足に当たってから口でくわえようとするのは、タイミング的に遅いのではないかと思うのです。

 お口でキャッチ・・・にフォームを直すべきだろうか?

直し方としては、”ボールを投げずに、みんとの頭のちょっと上あたりに持って待ち、 それを伸び上がって取らせる”などを繰り返せば、ボールを取るのに前足を使わず、 口だけでキャッチするようになるかと思われます。(予想)

 空を泳ぐ前足が可愛いので、「このままでもいいか(^^;)」と思ったりもする、りどみぃ、 じじくんに「どうしたもんでしょうか?」と聞いてみたところ、やはり「このままで良いんじゃない?」との答えが返ってきました。

では、みんとさんのボール・キャッチは、この路線でまいりましょう~

 

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