« クリッカー芸経過報告 | トップページ | なんて犬種ですか?・・・熊です(ウソ) »

2007年5月 7日 (月)

黒ラブ巾着完成です!

いつもみんととりどみぃ共にお世話になっている動物病院の先生にプレゼントしたくて、巾着を作りました。 (*^^*)

先生は黒いラブラドール・レトリバーのトトロという女の子を飼っているので、「 アメリカン・パッチワーク(斉藤謡子/著)」に出ている、猫のパターンを参考にして、犬のパターンに作り変えました。

アメリカン・パッチワーク―バッグからベッドカバーまで Book アメリカン・パッチワーク―バッグからベッドカバーまで

著者:斉藤 謡子
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本の猫は耳が三角で上向きなのですが、ラブの体型のイメージで、猫より耳の大きさ自体を大きくし、先に二枚を中表にして縫ってから表に返し、耳部分を作っておく方法で、耳を立体的にしてみました。

尻尾部分は、本の作品自体が立体的な作りになっているのですが、これもパターンと同じ猫の尻尾だとイメージが違うので、形を先の方を少し細めに変え、長さを短めに変えたところ、よりイメージがラブに近くなりました。

実際はまっ黒くて毛艶の良いトトロちゃんなのですが、真っ黒いブロードなどの布を使うと立体感が出ないので、そこはそれ、布の質感を生かすことにして、少し茶の織りが入っているざっくりした感じの布にしました。

首輪は赤のチェック布、仕上げの時に、チャームのかわりに骨型のボタンを縫い付けました。
犬のパターン部分の寸法は14×14cmなので、そう大きな巾着ではありません。
表とドミット芯*1を重ねて犬部分を立体的に見せる為に、落としキルト*2をしてあります。
紐は蝋引きのコード(こげ茶色)にしました。

*1 薄手のポリエステルの芯で、表は綿のようにふんわりしているが、 裏は伸びどめのネット状の素材になっている物

*2 表布、綿、裏布を重ね縫いすることをキルティングといい、 縫い代の倒れていない部分にするキルトのことなどをいう。縫い代がある方がより立体的に見える効果がある(と思う・・・ )

裏側は、4枚はぎで、ドミット芯を重ねて「Totoro loves mama」という文字をフリーハンドで書き、段染め*3の糸でキルティングしました。
押さえる意味で、キルティングしたのですが、先に刺繍をしてから周囲を囲むようにキルトした方が、文字がもっとはっきり読めるように作れたかもしれません。
でも・・・ま、奥ゆかしいメッセージってことで。(^^;)

*3 一本の糸が、ピンク、緑、黄色など、 複数の色の繰り返しになるような染め方をされているもの。縫う場所によって、 様々な表情を見せてきれい

りどみぃとしては、予想以上に可愛く出来たので大満足♪(*^^*)

「自分の巾着も作りたいなぁ」なんて思いました。
みんとの場合は、このラブのパターンをまたいくらか変更しなくてはなりません。
みんとはもっと頭が大きい・・・耳も大きい・・・研究が必要です。

パターンでの制作は後回しにして、もっと早く出来そうなアイロン・プリントの利用を思いつきました。

ちょうど、じじくんが金曜日に、とっても可愛いみんとの写真を撮ってくれたので、それを使おうと思います。d(*^^*)

こんなの

|

« クリッカー芸経過報告 | トップページ | なんて犬種ですか?・・・熊です(ウソ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/6331019

この記事へのトラックバック一覧です: 黒ラブ巾着完成です!:

« クリッカー芸経過報告 | トップページ | なんて犬種ですか?・・・熊です(ウソ) »