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2007年5月31日 (木)

オリジナル・バッグは手探りで

りどみぃが作ろうとしている”みんとの写真を使ったバッグ”というのには、実はイメージがあります。

ずっと前にりどみぃ母が買ってくれた物で、ボロボロになるまで愛用した品なのですが、 これが実に便利だったのです。

コーギーの子犬が可愛らしいので、りどみぃ母が 「りどみぃは犬が好きだから、私の分を買う時、一緒にりどみぃの分も買ってあげたわ」 と言ってプレゼントしてくれたのでした。

お財布とカードケースとか、パスケースと携帯電話・・・とか外出の際、その日にすぐに取り出したい物を入れて使っていました。 

持ち手の片方がナスカンになっており、1度外して他のバッグの持ち手に通して着けると脱落防止の安心感もありまして、気が利いているなぁと思っていました。

バッグの中に入れてポーチとして使っても、取り出す時に持ち手部分をひょい☆と引っ張ればすぐに手元に出せるので、使い勝手の良いことと言ったら!(☆☆)

ただ、ファスナーの付け方のせいで、ほんの少し口が小さく感じていて、もう少し大きい方がより使いやすいであろうと思っていました。
この点を改善してしまいましょう。

今回、自分が作るバッグの参考にする為に寸法を測ったところ、ファスナーは19cmという長さの開け口でした。これはもっと欲しい・・・20cmではまだ小さい。22cm位はあってもいいかな。

バッグの裏面にデニムを使うことにしたので、表面のアイロンプリント接着をしたみんとの写真の面とでは、布の厚さに差が出来てしまいます。
裏面のしっかりした感じに合わせて、表面の裏側にも接着芯を貼ってしまいたいところです。

しかし・・・表面がアイロン接着してある為、これ以上熱をかけると接着がはがれたり、汚くなりそう。
こんな場合は、内袋として仕立てる裏布に接着芯を貼ってしまえばいいんじゃないかと思い、写真側に当たる裏布の部分だけに、接着芯(厚目)を貼りました。

ところが、1枚貼っただけでは、裏布の苺の柄が透けて見えてしまいます。
アイロンプリント接着した布は、白のブロードなので、この状態のまま重ねると、みんとの顔やら背景やらに、苺がぼんやりと透けて見えてしまうことに・・・

そこで、同じ大きさの接着芯を用意して、重ねて貼りました。2枚重ねです。

これで、だいぶ苺プリントが透けて見えなくなりました。
これなら、アイロンプリントの面と重ねても模様がひびきません。

接着芯厚×2枚ともなると、かなりしっかりした手触りになりました。

マチは4cmにして作り、仕上がりが3cm強になるようにしました。
縫っている内に、なんとなく縫い縮んだりして、4cm確保できなくなることを見込んでいます。(^^;)

表面と裏面とを底部分になるところで縫い合わせ、裏布は一枚布で同寸法に裁ちます。

それぞれの脇を縫い、開いて底マチ4cm分を計ります。

こうして並べて見て、「マチ部分を重ねて1度にミシンで縫っちゃえばいいんじゃないの?」と気が付きました。
そうしましょ、そうしましょう。(^^;)
その際、縫い代が同じ方に倒れないように気をつけると、脇の厚みが均等になって美しく仕上がるような予感。がんばろう~

今日は手芸ネタっぽいので、みんとの写真をぺたり☆

りどみぃの野性の勘に基づいて、手探り状態でのバッグ作りは続きます。使える物が出来上がるだろうか?(・・;)

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