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2007年5月20日 (日)

サーモン・オイルが復活すれば

 みんとの被毛の手触りが、ごわごわになってしまいました。(´`)

先月から、お腹の調子が悪かったので、その間は毎晩食に小さじ1/2杯ほど与えていたサーモン・ オイルをやめていました。

お腹の調子が整うまでは、オイル類は控えておいた方がいいかな?と思ったからです。

 「みんと、いいこだねぇ」となでなで☆する時や、散歩の後のブラッシングの時に、手触りが段々”しっとりつやつや”から” きしきしごわごわ”になって行くような気がしてはいたのですが、お腹の方が大切なので、諦めるしかなかったのです。

そして…りどみぃは思っていました、「やっぱりサーモン・ オイルを毎日与えていた時の方が、同じ被毛の長さでも滑らかだったな…」と。

それは、時間的には、はっきりとした違いが出ていました。

散歩から帰った後のブラッシングの所要時間が、以前のトリミング後の同じ長さの時期よりは、長めにかかるからなのです。

 つまり、こういうことです。d(*^^*)
毛艶がいい時は、摩擦が少ないわけで、櫛通りが良いのです。
すると、毛玉になりそうなほんのわずかな抜け毛も、自然に絡まずに落ちたり、櫛で滑らかに漉き取ることが出来るようなのです。

一方、摩擦が多い、きしきし★とした状態の時は、ただでさえ毛玉が出来やすく、それが梳る時に引っかかることで、 他の活きている毛までが引っ張られ、みんと的に「いてて、いて、いてててて・・・(; ;)」 という状態になる可能性が高くなる訳です。

痛いのに無理に引っ張ってブラッシング嫌いになってはいけないし、第一痛いなんて可哀相なので、 りどみぃは毛玉取りのステンレス刃のお道具を使ったり、ゆっくりほぐしながら慎重に、ブラッシングをすることになります。

すると、ブラシ開始から終わりまでの時間が、どどーんと長くかかってしまうのです。

まぁ、これには犬の大きさの違いや、サーモン・オイルの吸収の固体差などもあろうかと思いますので、 どの犬にも当てはまるわけではないと、小心者のりどみぃは一言お断りしておきます。 (^^;)

 さて、ここに至ってお腹の具合も全快し、以前と同じドライフードもばくばく☆食べるようになり、 その結果のうんちもナイスという日々が続いたので、サーモン・オイル生活復活です。

みんとのケースにおいては・・・!(ともう1度強調)
サーモン・オイル復活2日目で、 お耳がつややかに・・・!

ちなみに、サーモン・オイルを与え始めると、毛艶は頭部から良くなって行き、 最後に尻尾までつやつや滑らかになって落ち着きます。
みんとの場合、尻尾までは7日程度でした。

サーモン・オイル復活5日目…良い感じになってきました。(*^^*)

 みんとさん、またつやつやになりましょう☆

 

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