« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

オリジナル・バッグは手探りで

りどみぃが作ろうとしている”みんとの写真を使ったバッグ”というのには、実はイメージがあります。

ずっと前にりどみぃ母が買ってくれた物で、ボロボロになるまで愛用した品なのですが、 これが実に便利だったのです。

コーギーの子犬が可愛らしいので、りどみぃ母が 「りどみぃは犬が好きだから、私の分を買う時、一緒にりどみぃの分も買ってあげたわ」 と言ってプレゼントしてくれたのでした。

お財布とカードケースとか、パスケースと携帯電話・・・とか外出の際、その日にすぐに取り出したい物を入れて使っていました。 

持ち手の片方がナスカンになっており、1度外して他のバッグの持ち手に通して着けると脱落防止の安心感もありまして、気が利いているなぁと思っていました。

バッグの中に入れてポーチとして使っても、取り出す時に持ち手部分をひょい☆と引っ張ればすぐに手元に出せるので、使い勝手の良いことと言ったら!(☆☆)

ただ、ファスナーの付け方のせいで、ほんの少し口が小さく感じていて、もう少し大きい方がより使いやすいであろうと思っていました。
この点を改善してしまいましょう。

今回、自分が作るバッグの参考にする為に寸法を測ったところ、ファスナーは19cmという長さの開け口でした。これはもっと欲しい・・・20cmではまだ小さい。22cm位はあってもいいかな。

バッグの裏面にデニムを使うことにしたので、表面のアイロンプリント接着をしたみんとの写真の面とでは、布の厚さに差が出来てしまいます。
裏面のしっかりした感じに合わせて、表面の裏側にも接着芯を貼ってしまいたいところです。

しかし・・・表面がアイロン接着してある為、これ以上熱をかけると接着がはがれたり、汚くなりそう。
こんな場合は、内袋として仕立てる裏布に接着芯を貼ってしまえばいいんじゃないかと思い、写真側に当たる裏布の部分だけに、接着芯(厚目)を貼りました。

ところが、1枚貼っただけでは、裏布の苺の柄が透けて見えてしまいます。
アイロンプリント接着した布は、白のブロードなので、この状態のまま重ねると、みんとの顔やら背景やらに、苺がぼんやりと透けて見えてしまうことに・・・

そこで、同じ大きさの接着芯を用意して、重ねて貼りました。2枚重ねです。

これで、だいぶ苺プリントが透けて見えなくなりました。
これなら、アイロンプリントの面と重ねても模様がひびきません。

接着芯厚×2枚ともなると、かなりしっかりした手触りになりました。

マチは4cmにして作り、仕上がりが3cm強になるようにしました。
縫っている内に、なんとなく縫い縮んだりして、4cm確保できなくなることを見込んでいます。(^^;)

表面と裏面とを底部分になるところで縫い合わせ、裏布は一枚布で同寸法に裁ちます。

それぞれの脇を縫い、開いて底マチ4cm分を計ります。

こうして並べて見て、「マチ部分を重ねて1度にミシンで縫っちゃえばいいんじゃないの?」と気が付きました。
そうしましょ、そうしましょう。(^^;)
その際、縫い代が同じ方に倒れないように気をつけると、脇の厚みが均等になって美しく仕上がるような予感。がんばろう~

今日は手芸ネタっぽいので、みんとの写真をぺたり☆

りどみぃの野性の勘に基づいて、手探り状態でのバッグ作りは続きます。使える物が出来上がるだろうか?(・・;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

犬のいない生活

りどみぃは、じじくんと並んで歩きながら、自分が左足の足元を気にしながら歩いていることに気が付きました。

そうです、いつもならその場所にみんとがいるので、みんとを踏まないように歩いているからです。

いや~こんなことが癖になっているとは!
自分でもオドロキ~(^^;)

普段、みんとをお留守番にして出かけることが無いわけではないのですが、その場合は移動手段が車であり、買い物など出かける目的もはっきりしていて、がんがん☆歩いててきぱき☆用事を済ませる為に歩いている印象があります。

今回は、車がメンテナンスで、しばらくディラーに預けることになっていて、帰りは電車になるとわかっていた為、みんとはサークルの中にお留守番させて家を出ました。

車の持ち込みが夕刻だったこともあり、そのまま帰宅するには惜しいような気がして、大きな書店や家電店などをハシゴ。
しまいには、ビアホールで生ビールを飲んで帰る事になりました。

思いがけずに時間的に余裕があって、足取りはまるで散歩の時のよう・・・それで、足元にみんとがいる可能ような錯覚を起こしたのかも。 (^^;)

キリンビアシティはただいまブラウマイスターフェアとのことで、1杯につき1回くじが引けまして、じじくんとりどみぃがそれぞれオリジナルピルスナーグラスが当たっていただいて来ました。
じじくんは、おかわりの分でコースターまでゲット・・・(゚O゚;)

1年位前までは、こうしてりどみぃとじじくんだけで自由気ままに過ごしていたんだなぁと思うにつけ、 ”犬のいない生活”ってこうだったかしら? とか考えます。

そうね~晩御飯の時間も気にしなくていいし、「寂しがっていないかな?」なんて考えなかったんだものね・・・(^^;)
確かに、いるといないじゃ大違い。

自宅では食べられないような工夫がされたお料理、美味しい生ビール・・・たまには良いもんだとすごく楽しむ気持ちは確かにあったんですが、みんとが足元にいるリビングで缶ビール(発泡酒でさえも(笑) )を飲むのも、負けないくらい楽しいもんね・・・とも思いました。(*^^*)

この時、”犬のいない生活” というものを考えたせいなのでしょう、翌日、りどみぃは昼寝中に怖い夢を見てしまいました。

夢の中では、ある百貨店の最上階にあるペット用品売り場に行って、りどみぃが他の階で買い物をする間だけ、みんとを時間預かりで預かってもらうことになっていました。

しかし、買い物を終えて迎えに行くと、係りの人がみんとを「音楽教室に連れて行きたい」と言って来た小学生の女の子に渡してしまったと言うのです。(なぜイキナリ音楽教室なのかは、夢なのでわからんです)

おまけに、その音楽教室というのも、どこで開かれているものなのかも不明だということが判明。

恐ろしい~(T T)

つまりは、みんと行方不明です!
なんという係りの人の無責任な!と怒りを感じつつも、怒ったからといってみんとが戻るわけでもありません。
どうしよう、このまま連れて行った女の子の行方がわからなかったら・・・

みんととこれっきり、もう二度と会えなかったら?

夢の中とは言え、りどみぃはリアルに心臓の痛みを感じ、汗をかき、どうしたらいいか脳みそフル回転・・・なんとかみんととの今生の別れをしないですむように、行方をつかもうと試みました。

百貨店という場所柄もわきまえず、声が大きければ聞こえるか・・・とでも言うように、夢の中のりどみぃは、フロアの中央で

「みんと~!みんとー!(T0T)」

と声を限りに泣き叫んでしまいました。

・・・怖い夢から覚めてみると、大事なみんとは横で健やかに眠っていました。

その時りどみぃが、寝ぼけているみんとの迷惑を顧みず、思わず抱きしめてすすり泣いてしまったのは、無理も無いことですよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

ちっちゃいみんとは不満そう

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとは、昨日28日で、家に来てちょうど一年になりました。

めでたい!\(^^@)/

みんとの一年前、ちっちゃいみんとちゃんは・・・こんなんでした。

改めて見ると、頭の大きさの割に、耳が大きいのぅ(´`)
今では目立たなくなってしまった、胸の白い一房の毛も、はっきりと見えます。

今日も、しみじみとじじくん 「こんなに(犬って)可愛いものだとは思っていなかった!(T T)(感嘆)」 と言っとりました。
じじくんは、犬など飼うのが初めてだったので、その可愛さたるや、想像以上だったそうです。

・・・おもちゃ屋さんの店先にある、ぬいぐるみのようだ・・・(^^;)
「あん☆あん☆あん☆」とか鳴きそうです。

でも、実際は、「あん☆あん☆」なんて生易しい鳴き声じゃない夜鳴きがひどくて・・・りどみぃは寝不足になる位、子守をしました。
みんとはすんごい甘えっこだったのです。 (-"-;)
じじくんは、みんとが鳴いているのさえ気が付かなくらい、深い眠りをむさぼっていました。(告発)

手足(?)のパーツも細いけど、尻尾も細い!鼻もちっちゃいですね。

ぶたのおもちゃを与えてみると、早速噛んでみる、ノリのいいやつ・・・

しかし、思い返すと、この頃のみんとは、いつも不満そうなの字の口をしていて、楽しそうじゃなかったのでした。
・・・きっと本当に不満があったのでしょう。未熟者の飼い主ですまん。(´`)

とはいえ月日は流れ・・・最近は、いつも楽しそうに暮らしています。

幸福かえ?(*^^*)

リード 引っ張り癖をつけて、跳び付きわんこに育ててしまったけど、それも段々収まりつつあります。
動物病院の優しい先生方や、しつけ教室の先生のご指導の賜物かと・・・ありがたくて足向けて眠れないです。

りどみぃは、みんとと毎日散歩に出るようになって、3kg体重が減りました。ジーンズなんて、 2サイズダウン(^^)v

”人が好き!犬が好き!猫も鳥も虫も好き!(☆☆)”と、 フレンドリーすぎるみんとさん・・・
ご挨拶して、噛まれちゃってもへこまないみんとさん・・・

これからも、みんとは精一杯愛嬌を振りまきつつ、毎日楽しく生きていくことでしょう。わはははは(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

ボールキャッチ屋外研修の成果

りどみぃが投げたボールを空中でキャッチする・・・みんとは、これが楽しいらしい。
「ボールキャッチのお勉強しようか?」と声をかけると、わくわく☆しながら構えます。

何度か失敗すると、「こ、今度こそっ」と思うらしく、うずうずとした足踏みが止まらず、徐々に近寄って来てしまうほど。 (^^;)
まぁ無駄だろうとは思うのですが、言って聞かせたりして・・・

みんと、あまり近過ぎてもキャッチしにくいんだよ。
りどみぃが投げるボールの描く放物線の落下地点に動いて、かまえる時間的余裕も必要だからね。
それから、ボールからは目を離さないようにね、見失うとキャッチできないぞ。

では、投げます。(*^^*)

かまえてっ!

ボールが来た!

目を離さないで駆け寄る!

落下地点!

跳び上がって、キャ~ッチ!

えっ?(・_・;)

やっぱりどんくさい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

道に迷って海に出て

 道を間違えたのをきっかけに、思いがけず海に行ってしまいました。(^^;)

 崖っぷちで、何を思う?・・・みんと

 海辺ならではの植生で、きれいな花を見つけたので、みんとを呼んで一緒に撮影しようとしたら、 あろうことか花の上に! 座られてしまいました。

・・・りどみぃが意図していた画像と違~う(T T)

 りどみぃは、「今度はお弁当持って来て、ここで海を眺めながら食べたいなぁ」と思いました。

 その時には、みんとのおやつも持ってこなくては!

道を間違えちゃうのも、面白い発見につながって楽しいもんです。
時間に余裕がある場合は・・・ね(^^;)

お花もきれい・・・

岩場の上の方は広場になっていて、見晴らしはいいし、ロングリードで走れるし・・・ いいじゃないの~

じじくんも、「また来たいね」と言っていました。

 みんとは、砂浜の海は行ったことがあるのですが、 岩場の海でこんなに打ち寄せる波に近付いたのは初めてだったので、波の砕ける音に、最初はびくびく☆していました。(^^;)

潮溜まりの水をなめてみて、あまりの塩辛さに「ひえっ(+_+)」っと飛び退いたりして、 いつもながら面白いやつ・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

オリジナル・バッグ制作開始

 みんとの写真を使って、 サブバッグを作ろう思った飼い主りどみぃ、 とりあえず家にあったアイロンプリント用紙を使って、どんなもんかやってみました。・・・と

ああっ画像を反転する手続きを失敗しているっ( ̄□ ̄;)!!

でも気にしない~右向きだろうが、左向きだろうが、みんとはらぶり~です。(自分をごまかしている? )

しかし、A4版のアイロンプリントって、なんて難しいんでしょう?!
全体に熱くなるように、1ヵ所20秒以上、体重をかけながら・・・とのことですが、コードレス・アイロンでは蓄熱が冷めていくばかりなので、 後半が厳しい・・・

それでも触れない程、全体的に熱くできたのですが、シートを剥離する時に、やっぱり冷め加減になって行き、再び熱を加えながら、 なんとか終了。2枚やってみましたが、1枚目は背景に、2枚目にはみんとの顔にひび割れが入ってしまいました。

おかしいなぁ、ちゃんと説明書通りに、ベニヤ板の上にしわの無い台布を敷いてやったのに・・・
やっぱり初のアイロンプリントにしては、サイズが大き過ぎたのでしょうか?

今はこのような転写だけではなくて、 直接インクジェットプリンターで印刷できる布タイプの製品もあるそうな。
そちらのタイプだと、同じアイロンでも熱をかけることで定着させるという仕組みのようです。そっちの方が簡単みたいな気がします。(´;ω; `)

きっと、りどみぃのように失敗を重ねた方々の歴史が、そんな製品を開発させたのねぇ
機会があれば、それらも検討してみたいと思います。

それはさておき、 「ま、使い込んでくれば、バッグにこんなしわも入るわさ(ーー;)」 と気持ちを切り替え、縫製に入ります。

バッグの裏側は、デニムの端切れがあったので、ピンクのデニムに決定。 しっかりした作りになろうかと思われます。

内側は苺模様の布にしました。ファスナーとナスカンも揃え、サイズも決まりました。

今日は面白みのある写真が無かったので、おまけに、野生の猫の写真でも・・・

2匹の猫が同じポーズなのが、ご愛嬌

みんとが臭くなったのは、こやつらの食べ残しのせいかもしれない・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

シュナプーみんとの野望

 散歩前のみんとは、眠いような、退屈しているようなうつろな瞳をして、骨ガムの山を前にだらりん~っとしていました。 (^^;)

 「お散歩!お散歩に行きたいのっ!」 とまとわりつかれるよりも、こちらの良心に訴える技ですな・・・
そこで、散歩に出かけましたが、りどみぃはみんとの野望の兆しに気が付きました。

 先日、やっと1歳1ヵ月を迎えたばかりの、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・ シュナウザー)のみんとですが、どうも密かに野望を抱いているようなのです。

みんとは女の子なので、家でちっち(おしっこ)する時は、トイレ・トレーの上に、ちゃんと腰を落として用を足すのですが、最近、 散歩に出た時は、片脚を上げる行動が目立って来ました。

いや、どちらかと言うと片脚を上げて”来ました!ちっち”をすることの方が多くなっているような気が・・・ (~ー)

とは言え、みんとの場合は、オスがより高い場所におしっこをすることで、 自分の体格を大きく見せようとする理由とは違うようです。

街角の電柱などには、脚を上げてすることはありません。下はアスファルト舗装だからです。
では、どういう場所で片脚を上げる・・・もとい、片脚を浮かせてまで用を足すかと言うと・・・

  1. 草の丈が高い場所 (お腹に草が付いてしまう位)
  2. 法面や擁壁の下の部分 (斜面に対して)
  3. したい場所をピンポイントでとらえ、その周囲に障害物がある場合(片脚を上げてまで、 そのポイントにおしっこをしたいらしい)

などです。

 友達わんこに、「今日も来ましたの」 という意味でメッセージを残しているのかもしれませんが、 りどみぃとしては、「脚上げなきゃならないような場所は、 パスすればいいのに」と思うのです。
3のケースなんて特に、ほんの10~20cm横にすることにすれば、脚を上げなくてもできるのに・・・がんばらないでよねっ、そんなことで。 (ーー;)

けれど、みんとはがんばって、バランスを取りながら片脚を浮かせて、メッセージを残します。
・・・その根性に、野望を見るのです。

あたし、あたし!あたしが来たわよっ!\(^^@)/

と、声高に叫んでいるかのようだ・・・(~ー)

 地域のアイドルの座でも狙っているのだろうか・・・?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

みんとの辞書に警戒の文字は無い?!

先日、真ん中くんにマズルを噛まれた現場近くの公園に散歩に行って、帰りに、雰囲気が似ているシュナウザーの男の子に会いました。

時間帯も飼い主さんも違うので、同一犬物とは判断しかねたのですが、被毛の色も長さも似ている犬である・・・という点では、とても雰囲気が近かったのです。

驚きなのは、そんな雰囲気の似ているミニチュア・シュナウザーに対して、みんとが全く怖がっていないということでした。

その飼い主さんは、みんととすれ違う前から、自分の犬を抱きかかえるように押さえて、吠えるのを抑制していました。

「(その子)犬が嫌いなんですか?」とお聞きしたら、「家族以外は、人間も警戒するんですよ」とお返事いただいたのをきっかけに、少しお話しました。

みんとは、その時も、噛まれた時と同じように、平べったく最敬礼をして、挨拶しようとしていました。

う、うわ~勇気あるなぁ( ̄□ ̄;

その時、りどみぃは、吠えたり不快感を表さずにいきなり噛まれてから2日半しか経っていないこともあり、また、同一犬物ではないと断定できないこともあり・・・ 挨拶させて大丈夫かなぁという警戒心がいっぱいでした。

結果的には、どうも違う個体であるようでしたし、飼い主さんがちゃんとリードをしっかり持った上で、ゆっくりと2頭がお鼻のにおいが嗅ぎ合うような位置で止めてくれたので、その後、一通りの挨拶をさせることが出来ました。

また、その子がみんとのお尻のにおいを嗅いだ後に、その子のお尻をみんとに向けさせてくれて、「今度は嗅がせてあげる番だよ」と、ご挨拶の仕方の指導をしていました。 (偉い飼い主さんですね)

そのシュナちゃんは、以前にコーギー種に噛まれたことがあり、以来、胴長(^^;)プロポーションの犬は全部苦手だそうです。

・・・それが普通だと思います。姿形が似てたら、同じ様な経験をしないかと警戒するのが利口なわんこかと・・・

みんとちゃん、あなたはの辞書に”警戒” の文字は無いの?!(ーー;)

もしかして、おバカ?

理由はどうあろうと、今後、他のわんこと挨拶させずに暮らすわけにもいきません。
類まれなるフレンドリーわんこのみんと・・・ある意味、打たれ強いきみはあっぱれだ。

抗生物質や消炎剤が効いているようで、目頭ハゲの腫れは引き、逆に傷口だった部分が盛り上がって、どこが傷だったのかがはっきりと判るようになりました。
どうやら上瞼にも、尖った歯がつけたらしい、点状の傷があったようです。

また、目の下側にも下から上へのささくれのような傷がありました。
(皮が一部起きているのは、噛まれた牙の喰い込んだ跡かと思われます)

治療が遅かったせいで傷跡が残ったら、りどみぃの責任だわ・・・(/_;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

自力でアジ・オイル?

 この写真をじじくんが撮ってくれた時・・・みんとは、既に臭い犬でした。

だって・・・誰に想像できたでしょう?
このシロツメクサ(クローバー)の可憐な花の下に、
くっさい(-"-)魚の残骸があるなんて・・・?!

おニューの10mロング・リードが災いして、みんとに、みみずと同じことをされてしまった時、 止めるのが間に合わなかったのです。

 今回も、最初にみんとが仰向けになってごろんごろん☆と転がった時、「ふふふ・・・可愛い奴。 草の感触がたまらないのねぇ(*^^*)」なんて、のんきに思っていたのです。

しかし、みみずの時と同様に、次の瞬間気がつきました。

これは怪しい!あの悦楽に満ちた動きは、におい付けの動きです。

あわてて「やめなさーいっ!」と声を上げつつ、手元の10mのリードをたどる姿は、 大物一本釣りの漁師が獲物を釣り上げる時のような、すばやい手さばきでの糸のたぐり・・・

・・・でも10mは長過ぎた・・・りどみぃがリードをぴん☆と張って引いた時、 既にみんとの背中や脇腹には、目には見えねども、臭い物質が擦り付けられていたものと思われます。ええ、十分に。(´;ω;`)

りどみぃがリードを引いても、みんとは仰向けのまま、すすすーっと草の海の上を滑って来るのみでした。

ああ、 これは魚河岸で冷凍マグロが引きずられて移動されているのに似ている・・・

みんとがじじくんとりどみぃの足元に来た時、ぷ~ん★と臭い風が吹き抜けて行きました。臭いの元は、みんとです。( ̄□ ̄;)

何が臭いの元だったのかは、ふんわりと丈が伸びてしまったシロツメクサに被い尽くされて不明でした。
でも、魚の干物が傷んだ様なにおい・・・それも、りどみぃの経験上のデータから推し量るに、魚の種類はアジではないかと思われました。

考えられるのは・・・

  1. ここいら辺に棲む野生の猫に与えられたキャットフードの残骸が暑さで傷んだ
  2. ごみ集積所に捨てられていたアジの干物の食べ残しを、カラスが失敬して持ち込み、放置した
  3. 魚系のフードを貰った犬の糞を、飼い主が拾わないで放置した

これらの理由のどれかではないかと。
1、3の場合だと、アジではなくてマグロとかかなぁ(; ;)

みんと・・・そりゃーりどみぃは、「つやつやになろうねっ」って言ったよ。
でも、自力でアジ・オイル塗ってくれとまでは頼んでない。(>_< )( >_<)

 この場で、「家に帰ったらお風呂場直行!顔は濡らさないようにするけれど、 身体はシャンプーします!」と宣言されたのも、自業自得というものです。
みんと大好きじじくんをして、 「みんとの風下にいると臭いっ(-"-;)」 と言わしめたのですから・・・

くなったのが、 そんなにうれしいのかっ!?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

ボールキャッチ屋外研修

 飼い主りどみぃが投げたボールを、シュナプーのみんとが空中でキャッチする”ボールキャッチ”の技の練習は、 毎日続けられています。

りどみぃは、どう投げるとみんとがキャッチしやすいのか、試行錯誤しています。
向かい合って、3歩離れた距離がいいみたいだ・・・とか、あまり高く放物線を描くように投げると、みんとが見失ってしまうとか、かといって、 みんとの口めがけて投げるような感じだと、胸に当たるまで動かない(どんくさいっ(> <)、)・・・とか・・・

 今日は、じじくんの提案で、屋外研修となりました。

芝生の広い場所に到着して・・・10mのロングリード装着。準備は万端です。

いい?みんと、投げるよ。 ボール~キャ~ッチ♪

跳躍!

って・・・サッカーじゃないんだから、 胸で受け止めなくても・・・

ひじの内側(?)で保持してからくわえたわね? !

さも最初から、口で受けたかのようなまとめ方!

ま、まぁまぁね。でも、反応が遅いと思うのよ。もっと反射神経を発揮してねd(・・)

では、気を取り直して、もう1度。 投げるわよ~ボール~♪

待機の体勢

落下位置を認識して、位置を修正

今度こそ!
キャーッチ!

あっ

だあああっ( ̄□ ̄;)!!

1度落ちたボールを、何事も無かったかのようにキャッチ☆

おいおいゞ(^^;)

キャッチ失敗の決定的瞬間!

・・・どんくさい

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

目頭ハゲの反省

みんとが、町で会ったミニチュア・シュナウザー(性別不明)に、お顔を噛まれてしまいました。(´;ω; `)ウッ…

マズルの付け根を上から・・・という噛まれ方だったので、先方の下の歯が当たったらしい左目の目頭の上下瞼に、みみず腫れのような赤いハゲが出来てしまいました。
上が一本、下が二本の目頭ハゲです。

本犬はまったく気にしていないし、出血などは無いのですが、目の角膜等を傷つけずに済んだらしいのは、不幸中の幸いと言えましょう。

噛まれた時の状況はこうでした。

みんととりどみぃが長い散歩の後、ある交差点にさしかかった時、横断歩道を渡った先の歩道には、ミニチュア・シュナウザーと飼い主らしい、そのリードを持ったビジネスマンが立っていたのです。

このミニチュア・シュナウザーは、頭部の被毛を長く伸ばしていて、頭頂部で真ん中から分けてあるヘアスタイル(?)をしていたので、便宜上ここでは”真ん中くん(仮称)”と呼びます。
「シュナが噛んだ」と繰り返すとイメージ悪いですもんね。(^^;)

フレンドリーなみんとのこと・・・ご挨拶したくて、そちらを向いたので、りどみぃは飼い主さんに聞いてみました。

「ご挨拶させていいですか?」

あいにくと風が強くて、先方が聞き取れないというジェスチャーをしたので、一歩踏み出して、もっと大きな声で聞きました。
今思えば、これは距離を詰めたことになり、真ん中くんは、密かにわしらを警戒していたのではないかと思われます。

その時、すでにみんとは伏せのようにお腹をぴったりと地面に着けて、鼻先も前足の上にのせる様な感じで頭を低くして、最敬礼をしていました。

真ん中くんは、飼い主の右横付近に立っている状態で、みんとを上から見下ろしているような角度に視線を送っていました。

真ん中くんの飼い主さん 「吠えちゃうかもしれないんで・・・」
りどみぃ「あ、じゃあ、(みんとが挨拶したら)嫌かな?やめておきますね」

「みんと、行こう」と声をかけようとしたその瞬間、突然、真ん中くんが上から躍りかかるようにして、みんとのマズルに噛み付いたのです

鼻の上にしわを寄せて不快感を表すことも無く、警告のうなり声も無く、いきなりでした。
りどみぃ自身も、「ええっ?!」っと驚いてしまうくらい” そんなことするとは思わなかったのに!”状態からの攻撃だったのです。

きみきみ~それはルール違反だろう、犬社会では・・・ (~ー)

みんともそう思ったんでしょう、「キャイン☆」ではなくて、「なによ、あんたっ!」 というような、怒った吠え声で応戦していました。
みんとはマズルを噛まれたまま身を翻したので、真ん中くんは一瞬大きく振り回されて空を飛びました。

真ん中くんの飼い主さんは、「こら、いけないっ。すみません」と叱りながら、謝っていました。
「いえいえ、嫌だったんだね。ごめんね」とりどみぃも返しましたが、うっかりと予防注射等をしているかどうかについての確認するのを忘れてしまいました。

最近は、飼っているのに自治体に登録をしない家も多く、登録していないゆえに予防注射のお知らせはがきも届かないから、注射もしていない・・・という危ないケースがあるそうです。

だから、もし「注射していません」と聞いていたら、それだけで伝染病などの危険性が高いので、その足で病院に連れて行ったと思います。
しかし、聞くのを忘れてしまいました。
忘れずに聞いたとしても「注射しています」と返答されたら、りどみぃの対応は今回と同じになったと思われます。

みんとはりどみぃの右後に戻って来ていましたが、一見して出血も無いし、けろっ☆っとしていて、噛まれた場所を気にしてもいないようなのでダメージはとても少ないと判断し、その場を離れました。

背後では、異常に興奮した真ん中くんががうがうがう★と、みんとの後姿に向かって吠え続けていました。

何も悪いことしてないのに、そんなに怒ることないのにねぇ…

みんとの何がそんなに脅威だったんでしょうか?
最敬礼で真っ平らになっていたのに・・・
歩道はべつに、真ん中くんだけの物じゃないのに・・・

ひどいじゃないのっ!(-"-)

さて、みんとは…と言えば、既に背後には興味無しという態度で、がうがう吠えられているというのに後を振り向くことさえなく、角の電柱のにおいチェックの方に積極的…

みんとさん、あなたって・・・ひたすらに前向きね。 (ーー;)

さて、帰宅後に明るい場所でよく調べて見ましたが、目頭にハゲが出来た以外、傷口らしい傷口は見当たりませんでした。
そこで、きれいな水で噛まれたあたりを洗い流すだけにとどめ、特に消毒や傷薬を塗るようなことはしませんでした。

土曜日の朝は、赤さがなくなっていた上、腫れも無くなっていたので、動物病院に連れて行くのを見合わせました。
てっきり、このまま治るだろうと思ったのです

みんとは、食欲も落ちず、目頭を気にすることも無く、元気にしつけ教室でお勉強をし、その後遊びにも行ったのですが、夜になってから、急に目頭ハゲの周辺が赤く腫れてしまいました。

噛まれた直後より、範囲も広く、色も赤く、腫れも大きくなってしまったのです。

みんとの首やわきの下、お腹などを触って体温の違いがあるかどうかを調べてみましたが、特に熱い場所はありませんでした。

赤く腫れている目頭の周囲も、熱くなっているわけではなく、下瞼など左右ともめくって見比べてみても、その違いは無いように見えました。(目頭ハゲのある左側だけ赤いのは、ハゲ部分の周囲である皮膚部分だけのようです)

化膿して熱を出してしまっているとかではなさそうなので、日曜日の朝一番に様子を見て、いずれにせよ動物病院に行くことにしました。

日曜日の朝になると、前夜のような赤みや腫れは引いていました。
しかし、目の下側・・・下瞼と眼球が触れる境の場所に、縦に傷があるのを発見しました。
下瞼が切れている・・・という感じの1mmあるかないかの小さな傷なのですが、確かに傷でした。これは、りどみぃには、噛まれた当日も翌日も発見出来なかったものです。

みんと・・・ハゲだけじゃなくて、怪我してたのかぁ・・・発見できなくてすまんかったのぅ(; ;)

先生の診察では、既に傷の表面が治ってしまっているということです。
抗生物質や消炎剤の経口投与で、身体の中から対処していくことになりました。

場所が目に近いこと、脳に近いことで、目が見えなくなったり、死んじゃったりしたら怖いと思っていたのですが、診ていただけたことで安心することが出来ました。

今回の事で、りどみぃは反省いたしました。
真ん中くんが、みんとの振り回しによって宙を飛んだということは、それなりにがぶり★と噛んでいた事なのですから、すぐに動物病院に連れて行くべきだったのです。いや、遅くとも、翌日の午前中には。

見た目に傷が無いように見えても、そう見えるだけだった・・・というのが、今回解りました。 素人判断はコワイですね
傷がひどく悪化していたら・・・と思うと、ゾッとします。

先生に診ていただいて、なんでもなかったらそれで初めて安心する・・・これからはそんな姿勢で、緊急事態に対処しようと決意いたしました。

みんとは相変わらず元気です。おニューの10mロングリードで、半径10mの自由を手に入れ、今日も走っておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

サーモン・オイルが復活すれば

 みんとの被毛の手触りが、ごわごわになってしまいました。(´`)

先月から、お腹の調子が悪かったので、その間は毎晩食に小さじ1/2杯ほど与えていたサーモン・ オイルをやめていました。

お腹の調子が整うまでは、オイル類は控えておいた方がいいかな?と思ったからです。

 「みんと、いいこだねぇ」となでなで☆する時や、散歩の後のブラッシングの時に、手触りが段々”しっとりつやつや”から” きしきしごわごわ”になって行くような気がしてはいたのですが、お腹の方が大切なので、諦めるしかなかったのです。

そして…りどみぃは思っていました、「やっぱりサーモン・ オイルを毎日与えていた時の方が、同じ被毛の長さでも滑らかだったな…」と。

それは、時間的には、はっきりとした違いが出ていました。

散歩から帰った後のブラッシングの所要時間が、以前のトリミング後の同じ長さの時期よりは、長めにかかるからなのです。

 つまり、こういうことです。d(*^^*)
毛艶がいい時は、摩擦が少ないわけで、櫛通りが良いのです。
すると、毛玉になりそうなほんのわずかな抜け毛も、自然に絡まずに落ちたり、櫛で滑らかに漉き取ることが出来るようなのです。

一方、摩擦が多い、きしきし★とした状態の時は、ただでさえ毛玉が出来やすく、それが梳る時に引っかかることで、 他の活きている毛までが引っ張られ、みんと的に「いてて、いて、いてててて・・・(; ;)」 という状態になる可能性が高くなる訳です。

痛いのに無理に引っ張ってブラッシング嫌いになってはいけないし、第一痛いなんて可哀相なので、 りどみぃは毛玉取りのステンレス刃のお道具を使ったり、ゆっくりほぐしながら慎重に、ブラッシングをすることになります。

すると、ブラシ開始から終わりまでの時間が、どどーんと長くかかってしまうのです。

まぁ、これには犬の大きさの違いや、サーモン・オイルの吸収の固体差などもあろうかと思いますので、 どの犬にも当てはまるわけではないと、小心者のりどみぃは一言お断りしておきます。 (^^;)

 さて、ここに至ってお腹の具合も全快し、以前と同じドライフードもばくばく☆食べるようになり、 その結果のうんちもナイスという日々が続いたので、サーモン・オイル生活復活です。

みんとのケースにおいては・・・!(ともう1度強調)
サーモン・オイル復活2日目で、 お耳がつややかに・・・!

ちなみに、サーモン・オイルを与え始めると、毛艶は頭部から良くなって行き、 最後に尻尾までつやつや滑らかになって落ち着きます。
みんとの場合、尻尾までは7日程度でした。

サーモン・オイル復活5日目…良い感じになってきました。(*^^*)

 みんとさん、またつやつやになりましょう☆

 

| | コメント (0)

2007年5月17日 (木)

生より一夜干し

 いっぱい雨が降った日の翌日は快晴で、バラの花でも見ようかと、 りどみぃはみんととバラ園のある公園にお出かけしたのでございます。

途中、朝ごはん中のタイワンリスなんか見かけたりして、雨の翌日は、すがすがしいざんす♪

…と、バラ園に到着すると、美しきバラに目もくれず、みんとさんがいきなり・・・

不穏なにおい嗅ぎ・・・そして、次の瞬間からは・・・

仰向けになって、ごろごろ・・・

なんだかとっても楽しそうに、うれしそうに転がっているので、最初はりどみぃも、 「みんともお天気で地面が温かいのがうれしいのねー」なんてのんきに見ていたのですが、はっと気が付いたのです。

この動きは、前にも見たことがあるっ!(・・;)

「みんとっ!転がるのをやめなさーいっ!(大汗)」

・・・気が付いた瞬間、叫んでしまいましたわ。
だって、これは”においつけ”の行動ですもん。

”においつけ”と言うと、軽い感じがしますが、そのにおいの元は、大概いい匂いの物ではなくて、 臭い物だったりするのです。
猫のうんちとか・・・干からびたみみずとか・・・(-"-;)

そうです、いっぱい雨が降ると、地中の水分が過剰になり、地中のみみずが溺れるようにして、 地表に出てくるのです。そして地表でも雨に打たれてご臨終に…
雨が降っている間は、その亡骸がふやけて膨張して白くなり・・・雨がやんだら、水分が蒸発して干物になって行くのです。

りどみぃが観察したところ、日向と日陰にあるかによって乾燥度合いが違うようですが、 みんとはふやけたみみずには無関心です。
からからに乾く直前の・・・半生の乾き具合・・・外はからっと中はジューシー(^^;)くらいのみみずが一番におうようです。

 案の定、みんとが転がるのを諦めてどいた後には・・・

 ←みみずの一夜干し?

みみず臭い犬なんてい・や~(> <)、

バラの美しさをもってしても挽回しきれない、衝撃でございました。

 

 

| | コメント (2)

2007年5月16日 (水)

ボールキャッチは難しい

 シュナプー*1のみんとは、ボールを空中でぱく☆っとくわえる、 ”キャッチ”という技をお勉強中です。

*1 父犬はトイ・プードル、 母犬はミニチュア・シュナウザー

しかしながら、ちょっとどんくさいです。

…と、目の前を落下していくのを動けないまま見ていたり…

ボールがおでこに当たるまで正面からじっと見ていたり…(お願い、 せめてぶつかる前によけて(^^;))

反応が遅くて、間に合わなかったり…

なかなか機敏にキャッチできませぬ。

 みんと自身は、ぱくっ☆っとキャッチできると、とても達成感があるようで、 ご褒美目当てという感じではなくて、嬉々として挑戦しています。

しつけ教室で、先生が隣に座っているゴールデンの子犬にボールをほいっ☆っと投げたら、 ほんの少し前足を浮かせる程度の背伸び加減で、上手にぱく☆っとキャッチしていました。
すてき~(☆☆) みんとも、あんな風にキャッチできればいいのにねぇ

 しかし…大いなる謎なのですが…みんとは、 誰が教えたわけでもないのに、 両前足を使います。(^^;)
大きく上に上げた両前足と口との三点キャッチ…もしくは、両前足をバレーボールのレシーブの様に使って、リバウンドを口でキャッチする… という方法です。

 りどみぃとしては、前足で受けようとするから、姿勢がボールより手前がちで、 前足に当たってから口でくわえようとするのは、タイミング的に遅いのではないかと思うのです。

 お口でキャッチ・・・にフォームを直すべきだろうか?

直し方としては、”ボールを投げずに、みんとの頭のちょっと上あたりに持って待ち、 それを伸び上がって取らせる”などを繰り返せば、ボールを取るのに前足を使わず、 口だけでキャッチするようになるかと思われます。(予想)

 空を泳ぐ前足が可愛いので、「このままでもいいか(^^;)」と思ったりもする、りどみぃ、 じじくんに「どうしたもんでしょうか?」と聞いてみたところ、やはり「このままで良いんじゃない?」との答えが返ってきました。

では、みんとさんのボール・キャッチは、この路線でまいりましょう~

 

| | コメント (0)

2007年5月15日 (火)

雷ごろごろチーズでしょ

 日中、激しい通り雨がありました。

お昼寝中だったりどみぃとみんとは、ぱらぱら☆と降り始めた雨の音で起きましたが、外が真っ暗になっていることにびっくり。( ゜_゜;)

その内、雷が鳴り始めたところ、雷平気わんこのみんとが、びくっ★っとするではありませんか!
おまけに、空がびかっ☆っと光ると、怪しんで「わん!」 とか鳴きます。

 とりあえず、抱きしめてやると、喜んでぺろぺろ☆とりどみぃの口元や顎をなめまくり、 胸にそっと耳を寄せるようにして来ました。

む・・・甘えている・・・どうやら雷が怖いらしい・・・

しばらく雷を経験していない間に、平気な気持ちが薄れてしまったようです。
これは放っておけない~

 みんとの好きな犬のスティックチーズを出して来て、雷が鳴る度に、1mmずつスライスして口に入れてやります。 (^^;)

ごろごろごろ・・・チーズ♪
ぴかっ☆チーズ♪
どんがらがっしゃーん・・・チーズ♪

みんとは、「次はいつくれるのかな?」と期待でいっぱい。雷の音なんて耳に入らないような集中力です。

お口がむふっっとなっている・・・

 やがて雷も遠ざかり、音量が小さくなったせいもあろうかと思いますが、みんとは二度とびくびくしませんでした。もちろん、 鳴くこともありません。

雷が怖いと可哀相なので、”雷鳴るといいことある”と気持ちを変えてしまいます。

 チーズ美味しかったね・・・またお昼寝の続きをしましょう。(´`)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

バッグの中身は”こんなん”です

 みんとを連れて移動する時には、公共交通機関を利用することも多々あります。

JRは手回り品切符をみどりの窓口か有人改札で購入すれば、当日、日本中どこまで運んで行こうとも270円。
市バス、市営地下鉄は料金無料です。

ルールとして、わんこが頭から尻尾まで、すっぽりとケースやバッグに入っていること、「” 鳴き続けたりして他の乗客の方にご迷惑をかけるようであれば、緊急処置として降りていただくこともありうる”前提でご利用を・・・」 という主旨のことを聞いています。

 みんとは、まだお散歩デビュー出来る前から、バッグに入って、公共交通機関での移動をしていましたので慣れています。 状況がよっぽど悪くない限り、鳴いたり暴れたりすることはありません。

過去、状況が悪くてちょっと悲しげに鳴いてしまったのは、夏の暑い日の日中のおでかけで、 発車時刻までアイドリングストップでエアコンも切れていたバスの車内で・・・が1回。暑かったようです。(´;ω;`)
それから、成長過程で、日々使っていたキャリーバッグが体長に比べて小さくなってしまった時に、狭くて頭まで入るのを嫌がり、 押し込もうとするりどみぃともぐらたたき(押し込み?)状態にになりました。すまん・・・

 言い訳ですが、みんとはシュナプーとして、成長したらどれ位の大きさの犬になるか予測不能なところがあったので、 大きいバッグを最初から買うことが出来なかったのです。(^^;)
結局は、大きくなる度に買い換えて、今のバッグは5代目のだったりします。(散財だわ)

最初のケースでは、以降はバスの発車時刻前には車内に乗り込まない、保冷剤をキャリーバッグの底に敷く・・・ という工夫で乗り越えました。(昨夏)
また、キャリーバッグのサイズについては、みんとがふせをした状態での体長から、 十分な大きさの物を購入することで、また入ってくれるようになりました。

交通機関での移動中に、 大きなバッグを担いでいたり、足元の床に置いていたりすると、乗り合わせた乗客の中には、 「何だろう?」と思われる方もいらっしゃって、黒いメッシュのバッグのふたの中を覗き込まれるようです。(^^;)
そこに、見上げている丸い瞳や、バッグ側面から揃えた前足などを認め、「あら、わんちゃんなの~?」と声をかけていただくようなことが、 度々あります。

「はい、そうなんです」と応じると、もっと良くバッグの中を見ようとなさるのですが、 黒いメッシュネットのふたの下にいるみんとは黒い犬でしかありませんので、「ん~見えないわぁ(^^;)」ということになります。
他のお客様もいらっしゃるわけですし、ファスナーを開けて「こんなんですの」と出して見せるわけにはいきませんもんね。

そこで、「中身はこんなわんこが入っています」と、ちらっ☆と見せることが出来る様に、 写真を使ったキーホルダーを作り、バッグのショルダー部分に付けておく事にしました。

 100円ショップのダイソーでアクリルのロケットキーホルダーという製品を見つけたので、 それに写真を入れれば簡単に作れそうです。

円形のアクリル2枚の間が空間になっていて、ペン先状の物でふた部分のアクリルを外すと、 中に多少の物品が入れられる仕組みです。

 みんとの顔と全身がわかる写真を選んで、この中に入れるのに合わせてプリントし、鋏で切り抜いて入れました。

外表に重ねてから入れ、ふたをして完了です。

防水ではないので、雨の日の移動の時には気をつけなくては・・・
また、アクリルなので、ある程度移動を重ねている内には、傷がついて透明感が失われて行くものと思われます。

まぁいいや・・・その時はまた同じのを作るとか、何か考えようと思います。
とりあえず、これで「中はわんちゃんなんですか?」と聞かれた時に、「こんなのが入っているんですよ」と答えられましょう。 ちょっとおめでたい気分です。(´`)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

クリッカー仲間はいずこ?

お腹の具合がすっかりよくなったらしいので、シュナプーのみんとを狂犬病予防注射+フィラリア予防+ノミ、マダニ予防対策の為、動物病院に連れて行きました。

りどみぃが運転して連れて行く気力は無かったので、久しぶりにバスを使っての移動です。
とはいえ、家からバス停まではお散歩がてら喜んで歩いてくれますし、バスを降りた後も同様なので、みんとがバッグに入っているのはバスの車中のみです。

病院大好きわんこのみんとは、かつて通い慣れた病院への道を、てくてく☆と嬉しそうに進んで行きます。
道順は、最近車でしか来ていなかったのに、ちゃんと覚えているようです。

・・・と、午後の診療時間の開始まで10分ほどあったので、以前はクリッカー教室が開催されていた、病院の近くの公園に寄り道してから行くことにしました。

角を曲がったところから、みんとの引っ張りが始まりました。(^^;)
もう、期待でいっぱいらしくて、公園を目指して進む、進む!

「はいはい、公園でお水を飲もうね」

公園に到着後、水は飲みましたが、ベンチに腰掛けてほのぼのするりどみぃをさて置いて、みんとはずーっと公園の出入り口の方を見つめていました。

やがて、りどみぃを下から見上げるようにして報告。

なるほど~っ!( ̄□ ̄;)!!

どうやら、みんとは一緒に学ぶクリッカー仲間のわんこの到着を待っていたようなのです。

”この公園に来たらみんなでお勉強して遊ぶ”

みんとの中では、そういうことになっているらしい。

・・・今日は違うんだよ・・・期待させて悪かったねぇ・・・

時間も良い時間になりましたので、みんとのせめてもの(?)希望をかなえようと病院へ移動~またもや引っ張る!引っ張る!

生後1年1ヶ月2週間程度ですが、体重は前回と変わらず5.35kgでした。
お腹を壊した時期以外は、計る度に微妙に増え続けていたのですが、そろそろ安定するのかもしれません。

血液検査の結果、フィラリアには感染していないことが判明。これで安心して今年の予防が始められます。

みんとのフィラリア予防のお薬は、カルドメック チュアブル(肉タイプ)。
じじくんは、「ツナピコ*1みたいだな~」と言います。(^^;)

*1 まぐろの魚肉を原料にキューブ状に加工して、砂糖醤油味に調味してある酒のつまみ。金銀の包装紙でキャンディのようにくるんである。お酒を飲むおじさんたちなら知っている。

1ヵ月に1個、毎月決まった日に飲ませなくてはなりませぬ。
とはいえ、これは肉タイプで、美味しいらしい・・・みんとは昨シーズン、いつもぺろり☆と食べて(飲んで? )いました。

投与する日を忘れないように、カレンダーに貼れるハート型のシールが付いています。早速、 12月までのカレンダーに貼っておかなくては。
今日は狂犬病の予防注射をする為、カルドメックやフロントラインプラス ドッグの投与は日をずらして、後日行いますの。

狂犬病の予防注射は右側のお尻付近に打っていただきました。
帰宅後は安静にさせなくてはなりませんので、お散歩はナシです。
病院への行き帰りがお散歩がわりってことで。

じじくんが帰宅してから、カメラ目線で報告していました。

表情がちょっと情けないのは、気分がへこんでいるのかもしれません。(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

手羽先の困惑

 朝晩、メインのごはんを完食できたら、手羽先をおまけ(?)にあげようと思いましたが、 今朝はドライフード部分を少々残したので、ありつけなかったみんとでした。

午後になってから、おやつ代わりに渡したところ、初めて食べた時とは違って、 ためらいもなくばりぼり★と食べ、うれしそうな顔をしていました。(^^;)

手羽先は8個買ったので、その日に食べる分のみ解凍することにして、さっさと冷凍してしまいました。
手羽元部分は、りどみぃとじじくんの夕飯に使われます。

 さてさて、晩ごはんを完食したみんとに、「よく食べたね~これはおまけだよ」と手羽先を渡したところ、 ぱくり☆とくわえたはいいのですが、どうやらお腹がいっぱい過ぎて食べられないようなのです。

食べたいけどお腹いっぱいで食べられない・・・手羽先をくわえたまま、あっちへうろうろ☆こっちへうろうろ・・・

お願い、みんとさん!ソファの後とか、部屋のすみっことか、 物陰に放置するのだけはやめてね~(^^;)

うろうろしては戻って来るので、「すわ、物陰に隠して来たか?」とひやり☆とさせられる事数度・・・一見、 隠して来たように見えたのは、みんとが手羽先を口でちょっとくわえて運んでいるのではなくて、丸ごと口の中に入れていたからなのです。

それを、時々、カーペットの上や、予備のみんとのマットの上にぽろり☆と出しては、「どうしようか・・・これ・・・」 と見下ろして考えていたのでした。

このままでは、温かい手羽先になってしまう・・・
あの~ご迷惑だったら、回収してお預かりしておきましょうか? (^^;)

・・・と、りどみぃがみんとに声をかけようとしたところ、みんとは仲良しのぶたのぬいぐるみの鼻先に、手羽先をぽろり☆

 愛なのかしら・・・でも、ぶたは手羽先食わんだろう・・・(^^;)

しばらく、ぶたの動向(?)を見守っていたのですが、ぶたが何のアクションも起こさないので(それはそうだろう)、 鼻先でぶたの向きを変え、手羽先が陰になるように工夫。

 それをこぶた~で、ちょいっとか~く~す♪ あんたがたどこさのメロディで)

ぶたと手羽先が保護色・・・これはこれで怖い~

みんとは、ぶたの陰に手羽先を隠しておくつもりのようですが、りどみぃは、この状態が長く続くのは勘弁していただきたい。
だって、みんとのお腹が手羽先分すくまで、ここに置いておくなんて・・・!

 ぶた陰に手羽先を隠してから、こちらにくわっっと開いたお口・・・みんとは本当は「りどみぃ、 とっちゃダメだからねっ」というつもりなのかもしれないです。
この後、みんとが見ていない時に勝手に手羽先を移動でもしたら、「りどみぃに盗られたっ」と思うに違いない。 (-"-;)

そこで、手羽先をどうしたものか困っているみんとに、「ハウス」と声をかけてみたところ、 ぶたを鼻で押しやって手羽先をくわえると、そのままスタスタ☆とクレートに入って行きました。

手羽先のお持ち帰りです。

最初から、そこ(クレート)に隠しておけばよかったんじゃないでしょうか?
みんとさん…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

手羽先の喜び

4月はお腹が不調だったみんとですが、今週は連日ナイスうんちを生産しています。
お腹ぎゅるぎゅる音も、すかしっ屁も皆無です。

動物病院での処方缶詰のみ

同缶詰と茹でたささみか胸肉

茹でたささみか胸肉とドライフード

市販のウェットフード(レトルトパック。霧島鶏)とドライフード

この段階まで来ました。今後は、ドライフードの割合を以前のように増やして行きたいものです。

さて、ドライフードを食べるようになったので、栄養の偏りに関して気が楽になったりどみぃは、かねてから挑戦してみたかった生の鶏肉を振舞ってみることにしました。みんとには初体験です。喜ぶかな?それとも食べつけないから、食べないかな?

お肉屋さんで活きのいいところ(?)の手羽先を買ってきました。手羽元と手羽先を関節のところで包丁で両断!

ひょぇ~(^^;) ちょっとこわいっ

軽めの晩ごはんにして、その後に与えてみました。

・・・本能なんでしょうかねぇ、みんとは匂いをくんくん☆嗅いだ後、ぱく★・・・…っとくわえました。

おおっ好きかね?(・・ ;)

しかし、すぐに、噛む事なく、マットの上に出すじゃありませんか!

「食べないかな?」と思った次の瞬間は、またぱくり★
「おっ、やっぱり食べるのかな?」と思ったら、またお口からぽろり☆

しばらく、しゃぶっては口から出している・・・を繰り返しておりました。

マットの上の手羽先がこわい~(; ;)

みんとさんっ!食べるなら早く食べちゃってくださ~いっ! (T▽T)

りどみぃの気弱な願いが通じたのか、その後、みんとは意を決したようにばりぼりばりぼり☆

な、ながい・・・まだ噛んでる・・・

食べ終わったみんとは、文字通り舌なめずりをしつつ、りどみぃの前に来ました。
おいしかったのかな・・・なんか笑顔です。(^^;)

骨を噛み砕く食べっぷり、お見事ございました・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

なんて犬種ですか?・・・熊です(ウソ)

シュナプーみんとに関する考察 2 印象編

父はトイ・プードル、母はミニチュア・シュナウザー・・・シュナプーのみんと(1歳1ヵ月)は、その両方の犬種の特徴を受け継いでいます。

お散歩の時には、フレンドリーな性格もあり、行きかうわんこ、その飼い主さん、通りすがりのおねーさん、学生さんなどなど、老若男女を問わずに愛想を振りまきまくるので、話しかけていただくことも多いのですが、よく聞かれます。

「なんて犬種ですか?」って・・・(^^;)

そこでシュナプーであることをお話すると、「なるほどー」と納得されつつ、みんとについての印象を教えてくださるのです。
以下、みんとはこの一年の間に、こんな感想をいただきました。

  • トイ・プードルかな?と思ったけど、あら違うかしら?と思って・・・
  • 動きがトイ・プードルですねぇ(トイ・プードルの飼い主さん)
  • 筋肉の付き方が、シュナウザーですよね
  • おんなじ様な色して、似てるわ~(ミニチュア・シュナウザーの飼い主さん)
  • くるくる巻き毛がプードルっぽいですよね
  • シュナウザーかな?っとも思ったけど、ちょっとお顔が違うなって思って・・・
  • このぴょんぴょん☆跳ぶところがプードルですねぇ
  • 目の形がシュナウザーですね

・・・などなど

りどみぃとじじくんがみんとを観察してみますと、どうもみんとはプードルより脚が長く、ミニチュア・シュナウザーよりは脚が短いように思われます。

尻尾は、巻き尻尾なのですが、これは断尾していないシュナウザー風なのではないかと思われます。トイ・プードルの尻尾はこうじゃないですもんね。

動きが、トイ・プードルに見られるような、ぴょんぴょん☆とした動きがたくさん見られますが、走りっぷりはトイ・プードルとはちょっと違うように感じます。

耳の位置は、ミニチュア・シュナウザーより横&下にあり、この辺はプードルっぽい・・・でも、形そのものは断耳していないシュナウザー風かと。(^^;)

目は、母犬に似ていると思われます。だからこれもミニチュア・シュナウザー風かな。

また、巻き毛の巻き具合ですが、トイ・プードルよりはカールが弱くて、長くなっても指に巻きつくようにくるりん☆っという風にはなりません。

お鼻の近くは直毛で、テディ・ベア風のカットをしてもらっても、プードルさんのようなもこっ☆っとしたボリュームは出ません。

それでいて、全体的なシルエットはシュタイフの熊そのもの・・・

頭の大きさと手足の長さのバランスとが限りなく、シュタイフのぬいぐるみ、テディ・ベアっぽいですね。

やっぱり、どう見てもトイ・プードルには見えないし、かと言ってミニチュア・シュナウザーにも見えないです。 (^o^;)
「なんだろう?」と謎に思って、質問なさるわけですねぇ・・・納得!(ーー;)

みんとさんは、これからも、謎のわんことしてフレンドリーに、 お愛想を振りまきつつ楽しく生きていくことでしょう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

黒ラブ巾着完成です!

いつもみんととりどみぃ共にお世話になっている動物病院の先生にプレゼントしたくて、巾着を作りました。 (*^^*)

先生は黒いラブラドール・レトリバーのトトロという女の子を飼っているので、「 アメリカン・パッチワーク(斉藤謡子/著)」に出ている、猫のパターンを参考にして、犬のパターンに作り変えました。

アメリカン・パッチワーク―バッグからベッドカバーまで Book アメリカン・パッチワーク―バッグからベッドカバーまで

著者:斉藤 謡子
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本の猫は耳が三角で上向きなのですが、ラブの体型のイメージで、猫より耳の大きさ自体を大きくし、先に二枚を中表にして縫ってから表に返し、耳部分を作っておく方法で、耳を立体的にしてみました。

尻尾部分は、本の作品自体が立体的な作りになっているのですが、これもパターンと同じ猫の尻尾だとイメージが違うので、形を先の方を少し細めに変え、長さを短めに変えたところ、よりイメージがラブに近くなりました。

実際はまっ黒くて毛艶の良いトトロちゃんなのですが、真っ黒いブロードなどの布を使うと立体感が出ないので、そこはそれ、布の質感を生かすことにして、少し茶の織りが入っているざっくりした感じの布にしました。

首輪は赤のチェック布、仕上げの時に、チャームのかわりに骨型のボタンを縫い付けました。
犬のパターン部分の寸法は14×14cmなので、そう大きな巾着ではありません。
表とドミット芯*1を重ねて犬部分を立体的に見せる為に、落としキルト*2をしてあります。
紐は蝋引きのコード(こげ茶色)にしました。

*1 薄手のポリエステルの芯で、表は綿のようにふんわりしているが、 裏は伸びどめのネット状の素材になっている物

*2 表布、綿、裏布を重ね縫いすることをキルティングといい、 縫い代の倒れていない部分にするキルトのことなどをいう。縫い代がある方がより立体的に見える効果がある(と思う・・・ )

裏側は、4枚はぎで、ドミット芯を重ねて「Totoro loves mama」という文字をフリーハンドで書き、段染め*3の糸でキルティングしました。
押さえる意味で、キルティングしたのですが、先に刺繍をしてから周囲を囲むようにキルトした方が、文字がもっとはっきり読めるように作れたかもしれません。
でも・・・ま、奥ゆかしいメッセージってことで。(^^;)

*3 一本の糸が、ピンク、緑、黄色など、 複数の色の繰り返しになるような染め方をされているもの。縫う場所によって、 様々な表情を見せてきれい

りどみぃとしては、予想以上に可愛く出来たので大満足♪(*^^*)

「自分の巾着も作りたいなぁ」なんて思いました。
みんとの場合は、このラブのパターンをまたいくらか変更しなくてはなりません。
みんとはもっと頭が大きい・・・耳も大きい・・・研究が必要です。

パターンでの制作は後回しにして、もっと早く出来そうなアイロン・プリントの利用を思いつきました。

ちょうど、じじくんが金曜日に、とっても可愛いみんとの写真を撮ってくれたので、それを使おうと思います。d(*^^*)

こんなの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

クリッカー芸経過報告

シュナプーのみんとさんは、今日もご機嫌。

  ごはん前に全身をなでたり、「みんとの歯、見せてね~」と言われて奥歯の歯茎に触っても、「いや~ん」 *1とよけたりしなくなりました。食べている間にお腹やら足やらを触るのにもすっかり慣れたようで、気にせずに食べ続けています。

*1 http://minmin-mint.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/index.html
「ごはんちょーだーいっっっ!」

クリッカーでりどみぃが教えている、 ”あーん” が出来るようになりつつあります。
これは、「あーん」と声をかけられたら、みんとが口をあけたら可愛いだろうと思って教え始めたのですが、本当に、ぱか☆・・・っと小さくお口をあけてくれるのは、とっても可愛いです。(*^^*)

最初は、りどみぃが左手の親指と薬指の腹とでみんとの顎を下から持つようにして上の歯と下の歯の間に隙間を作り、そこに右手の指でつまんでいたチーズのかけらを入れて、「お口をあけると美味しいことがある」と考えるように教えました。
この段階では、クリッカーを持つ手が余ってなくて、クリッカーを鳴らすことは出来ませんでした。(^^;)

毎日何度もやっている内に、「あーん」と声をかけて左手で顎を持つだけで、自分で口を少し開くようになりました。

その次の段階では、左手を使わなくても、右手にチーズを持って見せながら「あーん」と言うだけで、口を開くようになりました。
この時点で、りどみぃは左手にクリッカーを持ち、みんとが口を開いた瞬間にカチ☆っと鳴らして「それでいいのだー!」という意思を伝えました。

少し前からお腹の調子を崩していたので、おやつは与えない生活が続いていた為、このほんの少しだけ食べられるなめらかなチーズは、とっても美味しかったようです。
チーズを口に入れてやるともぐもぐ☆と味わい、食べ終わってから「むふっ」っと微笑むのが面白い・・・

りどみぃの最終目的は、”「あーん」と言われたら口をあけ、チーズ(おやつ)を口に入れてもらうまでそのままあけている状態をキープ”なので、もう少し続けて教えようと思います。

”はてな?” は、「はてな?」と声をかけたら、小首をかしげるというものですが、お正月頃から練習していて、やっと最近何が求められているか理解したようです。
「はてな?」と言うと、ほんのちょっと小首をかしげるのですが、りどみぃとしては、もっとぐりっ☆っと首をひねって欲しいので、もう少し教えようと思います。

”はてな?”は、みんとには理解しにくかったようで、なかなか覚えませんでした。
最初は、”横を向くこと”だと思ったようで、「はてな?」と声をかけると右を向いていました。(^^;)

次の段階では、”右斜め上を見上げること”だと思ったようで、「はてな?」と言うとふいっ☆っと上を向いていました。

・・・違うんだけどな~(^^;)

この段階で、「残念~」と違うことを伝えようとしたら、今度は”動いちゃいけないんだ”と考えたようで、「はてな?」と声をかけても、真正面を向いたまま真面目な顔を崩さなくなってしまいました。

意思の疎通って難しいわぁ・・・もう「はてな?」できなくてもいいか・・・

ちょびっと諦めかけた春でありました。
・・・が、ここにきて、「はてな?」と声をかけながら、りどみぃがくきっ☆っと首をひねって見せたところ、みんとがそれを見て、要求されている動きが解った様なのです。
もっと早く実演して見せれば良かったかもしれないです。

”腕の輪くぐり” *2は、以前は家の中でしかやってくれなかったのに、最近は外の公園などでもやってくれます。
リードつきでも気にしないで跳べるようになったようです。
また、室内での練習ではりどみぃの立てひざの高さが目安でしたが、外でもう少し高めに輪を作ったところ、きれいに跳んでいました。おそるべし、ジャンプ力!
足腰に悪いといけないので、これ以上の高さは跳ばなくていいや… と思いました。

*2  http://minmin-mint.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/index.html
「思考思考、クリック☆クリック☆」

”ロールオーバー” は、よくあるころりん☆と一回転横に転がるものです。
英語の子供の歌で、Roll Over という歌があって、NHKの”英語であそぼ”では、子豚がベッドの上で並んで寝ていたのが、寝返りを右に左にとみんなで打っている内に、一匹ずつベッドから転がり落ちて行き、最後には誰もいなくなっちゃったという歌の内容が可愛いアニメーションで表現されていました。
りどみぃは、みんとに子豚の様に可愛らしく転がって欲しいので、この歌のサビの部分を歌います。

「ロールオーバー♪ロールオーバー♪」
すると、みんとが横になり、ころり☆と1回転してから、また立ち上がるのでした。

りどみぃの目標としては、横になったまま、2、3回転ころころり☆と連続して転がって欲しいので、もう少し教えて行こうと思います。

”ぱくぱく☆” は、仰向けになって何か指示した物をぱくぱく☆と噛むというものです。
「ドーナツぱくぱく☆」と言えば、ドーナツ型のおもちゃをくわえて、ころり☆と仰向けになって、、両前足でドーナツを押さえつつ、ぱくぱく☆と噛みます。笛入りのおもちゃの場合は、笛が鳴らないとクリッカーも鳴りません。(^^;)
「ぶたちゃんぱくぱく☆」「くまちゃんぱくぱく☆」はぬいぐるみを仰向けでぱくぱく☆噛んでくれますが、押さえているみんとの両前足がとっても可愛いのでした。(*^^*)

”シュート” というのも、しばらく前からじじくんが中心で教えていました。
「シュート!」と声をかけられたら、物を指示されたいれものの中に入れる
最初は、手近にあった発砲スチロールの箱の縁にボールをのせて、みんとが鼻で突っついて、ボールが箱の中に落ちたらクリッカーを鳴らす・・・という手順で教えたのですが、これはすぐに得意になりました。

鼻で押す時に曲がってしまって、ボールが箱に入らなかった時は、「残念~」と言ってごほうびはナシ、当然クリッカーが鳴ることもありません。

そこで、箱の中にボールを入れるとクリッカーが鳴る・・・という仕組みを理解したようです。

次の段階では、前に置かれたボールをみんとがくわえて、箱の中に入れるようにしたかったのですが、箱の高さがみんとの顎の高さ位あったので、ちょっと狙いを定めるのが難しかったようで、何度も失敗してしまい、みんとも自信喪失しちゃったようでした。

そこで、高さが5cm程度しかない、お菓子の箱のふたを使って、”置いてあるボールをくわえて、その上にのせればOK”としました。
やはりネックは高さだったようで、この作業は簡単にできるようになりました。

この頃から、じじくんのお仕事が忙しくなってしまって、りどみぃが教えることにしました。毎日少しずつでも続けないと、せっかく覚えかけたのを忘れてしまいそうですから、もったいないですもんね。(・_・)

お菓子の箱のふたの次は、もう少し高さのある(20cm程度)ケーキの箱のふたにして、同じ練習を毎日していました。
これも簡単に出来るようになったので、最初の発泡スチロールの箱に挑戦させ、失敗したらケーキのふたに戻して成功経験を重ねさせたところ、だんだんみんともシュートするのが楽しくなったようです。

発泡スチロールの箱にボールを入れ損なってしまうと、「あ~あ・・・できない~」というように諦めムードだったみんとなのですが、ケーキの箱での成功に達成感を覚えたのか、失敗すると、すぐに箱の脇に転がってしまったボールを再び自主的にくわえて、発砲スチロールの箱に挑戦していました。

じじくんは、「おっ、リバウンドを取った」とか言っておりましたが、りどみぃも、みんとの根性を見たような気がしました。スポ根だわっ

”シュートとは、ボールを箱に入れることだ”という認識が出来たこの段階で、あらかじめ床に置いたボールをシュートさせるのはおしまいにして、今度はボールを投げることにしました。

「ボール~シュート!」と言いながらボールを投げると、みんとが走ってボールを取りに行き、くわえて持って来たボールを箱に入れます。ここでクリッカーがカチ☆
普段ボールを”取って来い”する時は、「ちょうだい」と言って渡してもらうのですが、「シュート」と言うとちゃんと箱に入れます。すごいわぁ(☆☆)

その後別の日に、小さなぬいぐるみの恐竜をくわえて遊んでいるみんとに向かって、発泡スチロールの箱を出して来て置き、「恐竜シュート」と言ってみたところ、簡単に理解して、入れてくれました。
どうやら”シュート = 入れること”と理解したようなので、他の物でも入れてくれるかどうか試してみたところ、入れる入れる・・・ (^^;)

ぶたのぬいぐるみ、くまのぬいぐるみ、デンタルコング、骨ガム・・・口でくわえて運べる物なら何でも入れるようです。

ここでふと、りどみぃはみんとが「シュートとはこの箱に入れること」と理解しているかどうか知りたかったので、大きさも色も形も違うプラスチックのバスケットを指し示しながら「シュート!」と言ってみたところ、その時運んでいたぶたのぬいぐるみを入れてくれました。

・・・感動ですっっっ(T T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

ささみ生活のはじまり

 シュナプーのみんと(1歳1ヶ月)は、春の花冷えで崩していたお腹の調子が、ほぼ元通りに治ったようです。
今日のうんちはナイスでした。 (^^;)

 動物病院から処方された消化の良い缶詰も最後の缶になった時、 茹でたささみ100gと缶詰100gという組み合わせのごはんにして様子を見ました。まったく消化に問題が無い様なので、 これを3回程続けました。

 さて、今日からはささみや胸肉などの鶏肉をメインに、消化酵素のある生大根などを加えつつ、 ドライフードの粒を混ぜて行こうかと思います。

 前回は、ドライフードにしてから、毎日その割合を増やし続け、みんとのお腹がついて来られなかったので、 今回は少し増やしたらその量で数日様子を見るようにして、慎重にやりたいものです。

 しかしながら、みんとは元気そのもの~森の公園でくまさんのトピアリーと寄り添い・・・

林の公園ではピンクのチューリップを愛でたりして・・・

 歩き疲れて喉が渇いたので、りどみぃが飲み物を買いに行くことになりました。

・・・と、買って戻れば、直立しているみんとが・・・数十メートルを歩いてりどみぃが戻る間、 みんとはずーっとこのまま立っておりました。

なんでも、りどみぃが立ち去ってから、ずっとこのままだったそうです。(^^;)
じじくんは片手でリードを押さえつつ、片手でカメラを持ったそうな・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

ドッグランで、らんらんらん♪

じじくんが、「どこか行きたい?」と聞いてくれたので、大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森のしおさいドッグランに行きました。
15日(日)に行ったばっかりですが、公園が広くて全部冒険しきれなかったので、「また行ってみたいな~」と思っていたものですから。(^o^;)をほほほほ

ゴールデン・ウィークならではの混み様で、駐車場は第一も第二も満車。
15分ほど待って、なんとか入れました。
みんとは、公園に来たことが解った様で、車の後部座席の犬用のドライブボックス(メッシュ素材)の中で、きゅんきゅん☆鳴いてみたり、メッシュの素材を前足でずぶずぶ☆と刺すようにして引っかいてみたりしていました。

第二駐車場は大田スタジアム近くでもあります。
緑がいっぱいの広々とした公園を進めば、しおさいドッグランがあるのでした。

前回は、りどみぃなんか眼中にナシ!という態度で、広いドッグランの隅々まで点検に行ったまま走り回っていたみんとですが、今回はちょっと慎重になっていました。
りどみぃとじじくんから離れすぎない様に、だーっと走って行っては、自主的に足元に戻って来る・・・というパターンで遊んでいました。

途中で、りどみぃだけがドッグランのスペースの奥の方へと立ち位置を変えたところ、戻って来たみんとがじじくんしか認識できなくて、その後しばらくはりどみぃを捜していたようです。

どうもみんとは、匂いでりどみぃを捜すのではなくて、視覚的な情報で捜しているようでした。

きょろきょろ☆しているので、それと判りましたが、 当日のりどみぃの服装の特徴である、帽子+ジーンズの服装の方の足元に、何度も行っては「違う~(T T)」となるらしく、またひとっ走りくるくる捜し回っていました。

「あら、私のこと捜しているのかしら?」と思い、「みんと~」と呼んでみたら、2回目くらいで聞きつけて、駆け寄って来ました。

そう言えば、前回しおさいドッグランに来た時も、似たような事がありました。

ドッグランに入場してすぐの時には、みんとはじじくんとりどみぃが並んで立っている間に居たので、いざ走り回って遊んでいる時に「みんと、おいで」と呼んだ時、素直に戻って来たのはいいのですが、それは他のわんこの飼い主さん二人が並んで立っている間の位置でした。

・・・みんと・・・その足は違うよ・・・

しかし、みんとはその間違いにはまったく気が付いていなかったようで、「みんと~」と呼びかけるまで、ちょこりん☆とよそ様の足元に寄り添って座っていたのでした。
声をかけて初めて、「あれっ?」っと思い、見上げて、間違いに気が付いたようです。どんくさ・・・(ーー;)

ドッグランのあるスポーツの森から、夕焼け橋という陸橋を渡ると、ウォーターフロントのなぎさの森があります。マップによれば、京浜運河に面しているようです。雰囲気では墨田川みたいに見えるんですが、運河だったのね~

Mint_0065_1   

Mint_0066

はぜつき磯という区域は、バーベキュー可能とのことで、日曜日の銀座の歩行者天国か、真夏の湘南海岸みたいなにぎやかさでした。
なんだか、”ウォーターフロントの自然を満喫してすがすがしい休日の図”からは程遠い雰囲気でした。
りどみぃ達は、バーベキュー銀座を突き抜けて、やっと穏やかな公園らしい場所に移動できました。
みどりが浜という区域は、バーベキュー禁止なのです。

意外だったのは、何時間も居て、ドッグランで走り回っていたようなのに、わんぽ計では大した歩数&運動時間ではなかったことです。りどみぃも、意外に歩いていなかった・・・

4/29 6787歩 52M 15429歩 1H00M

それでも、いつも会う友達わんことの交流とは違うので疲れたらしく、帰りの車の中では熟睡していました。

とっても楽しかったね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »