« お散歩前の9段階ルール | トップページ | 燃える大根 »

2007年3月24日 (土)

朝の社交界

 りどみぃはスギやヒノキその他の花粉症なので、出来れば外に出たくないのが本音です。この季節、洗濯物だって外には絶対に干さないくらい。

 シュナプーのみんとをお迎えするまでに、花粉症の人はわんこをどうやって飼っているのかをネットで調べましたが、レインコートをわんこに着せているケースもありました。わんこの毛に付着する花粉を最小限にすることで、お部屋の中の汚染を食い止める作戦なのでしょう。

 りどみぃも、みんとにそうしてもらおうと密かにレインコートの選定に入っていましたが、実際はお散歩後に玄関で体中を濡れたタオルで拭くことで済んでいます。
毎日コームで全身を丁寧にコーミングしているのですが、その時にくしゃみが出たりすることも無いので、上記のお手入れだけで、十分花粉が取れていると思われます。

 しかし、りどみぃ自身は、マスクをして帽子をかぶって出かけても、やっぱり微量吸い込んでしまうので、お鼻むずむず☆
着ていた物は全部花粉で汚染されているので、帰宅したら丸ごとお着替え。
なので、お散歩は朝夕の2回ではなくて、日中に長く(1時間~2時間半)1回・・・というのがりどみぃ流です。

 

 今朝は、休日だというのに7時半に目が覚めたので、久しぶりに(^^;)朝のお散歩に行きました。
みんとはまだ寝ていたのですが、「お散歩行くかい?」と声をかけてみたところ、きちんとお座りしてわくわく☆した顔を見せたので、行く気ありと判断。

 他のわんこに行き会うような時間に、大きな森の公園に行くのは久しぶりです。
みんとのお行儀が良くなるまで、楽し過ぎてハイになりがちな森の公園には寄り付かないようにしていました。

 近頃は結構言うことを聞くようになったのと、昼間のあまりわんこがいない時間帯に行ってみても興奮し過ぎないで、よい状態のまま帰宅できるようになったので、いよいよお試しです。(^o^;)

 公園に入ってすぐに、みんとは、お散歩デビューの時にご挨拶させてもらったテリア系のわんこさんのルトくん(仮名)に会うことが出来ました。
ルトくんは大人なので、みんとがじゃれ付いても鷹揚にお澄ましして挨拶を受け、先に進みたいな~というような遠い目をするのが常でしたが、久しぶりなのとみんとが少々跳び付きが減ったこともあり、うれしそうに匂いを嗅いでくれていました。
よかったねぇ、みんと!

 一通りご挨拶を済ませた後は、「おしまい」と言われてお散歩の続きです。
いいね、みんと!興奮し過ぎなかったし、ちゃんと後を追って鳴いたりもしないし、幸先いいぞー!(*^^*)

 木の少ない広場には、6、7頭のお散歩わんことその飼い主さんが集まっていて、みんともご挨拶させてもらいました。
どのわんこも仲良くボールを追ったり、尻尾を振り合ってじゃれ合っていたりして、さながら犬の社交界です。飼い主さんたちもみなさんフレンドリーで話題が豊富、りどみぃもお話が聞けて楽しかったのでした。

 やはりみなさん、朝夕お散歩されているそう・・・
そうか~みんとがこうやって一緒に遊びたかったら、あと1時間早起きしてここに来ればいいのね。お散歩を朝にするか・・・?
いや、りどみぃには無理だろう。(即断)

 みんとは中でもジャック・ラッセル・テリアのアンちゃん(仮名)と気が合って、いつ果てるとも無く転げまわって遊んでおりました。
アンちゃんは6キロあるとのことで、みんとが5.25キロで同じ様な体格のせいか、犬パンチ☆をお互いに繰り出しながらじゃれ合っていて、とても楽しそうでした。

 アンちゃんもみんとも休憩するくらい遊んだ後だったからかもしれませんが、「おしまいね」と言って帰ってくる時も、みんとは素直に帰途に付きました。

 運動したのでお腹が空いたのでしょうか、帰宅の道すがら、アイ・コンタクトしてくるので、いちいちほめて、ごほうびの細切れジャーキー(5mm角)をやりました。

すごいじゃな~い、みんとさん!(☆☆)

 みんとは汚れが目立たない毛色なので気になりませんでしたが、帰宅後のタオル拭きでは、タオル全体が表も裏もまっくろに。

 帰宅後、ふと気が付きました。りどみぃ以外の誰もマスクしていなかった・・・
花粉症の飼い主さんはいないんだわ~(^◇^;)

|

« お散歩前の9段階ルール | トップページ | 燃える大根 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/5799053

この記事へのトラックバック一覧です: 朝の社交界:

« お散歩前の9段階ルール | トップページ | 燃える大根 »